2022年05月28日
こんにちは!福島八木田教室の野地です。
先週の土曜日は皆でさくら堤公園に行きました。快晴の中のお散歩はとても気持ちが良く、どの子も足取り軽く公園まで向かいました。
公園につくと、早速遊び始める子どもたち。
ブランコで遊んだり、スプリング遊具で遊んだりと思い思いに遊びました。
ある子が「鬼ごっこしよう!」の声に「僕も混ぜて!」「一緒にやる!」とたくさん声が上がり、皆で鬼ごっこをしました。
「1,2・・・」と数えると同時に歓声を上げながら逃げる子どもたち。
鬼役の友達が「もういいかい」と声をかけると様々な方向から「もういいよ!」と返事が聞こえます。
鬼役の子が次々に友達を捕まえていく様子を見て「ここに登ったら捕まらないよ!」と一人の子が言うと、皆遊具に登って、鬼から逃げていきます。
遊具が障害となり、なかなか捕まえられずに奮闘する様子もありましたが、すべり台を使って捕まえたりと工夫する姿が微笑ましかったです。
公園でたくさん遊んで良い汗をかいた後は、ミライムに帰ってきてミニ四駆大会を開催しました。
私も小さい頃ミニ四駆で遊んだ際、自分の掌に収まるミニ四駆が、目の前をものすごいスピードで入り抜ける様子にとてもドキドキしたことを覚えています。
ミライムの子どもたちも、コースを作ったりミニ四駆を自分の手で改造したりして、どうやったら早いスピードが出るか、どうしたらコーナーをうまく回れるかを友達に聞いたり、スタッフに聞いたりして試行錯誤しながらも楽しんでいましたよ。
自分の家から持ってきたミニ四駆を貸してあげる優しい友達もいました。
友達とミニ四駆で競争したり、改造したりして遊んだ後は、最後まで片付けをしました。
もうすぐ梅雨になりますが、また皆でお散歩に行ったり、ミニ四駆で遊べたら良いですね!
2022年04月25日
こんにちは。福島旭町教室の高橋です。
ミライムキッズアカデミー6教室の中で、ただ一つの児童発達支援の教室です。
お子さんは概ね3歳~6歳のお子さんが通われています。
お子さんの発達段階や個性に合わせて自立できるようにサポートし、様々な活動やいろいろな遊びを通して、コミュニケーション力や社会性を育むお手伝いをさせていただいております。
さて、私事ですが…
長いこと幼稚園に勤務しておりました。
クラス担任となりますと、一クラス25人~35人を一人でみることがが当たり前でした。
お子さん一人ひとりの個性は大切にしておりましたが、年間カリキュラムや行事に追われていた日々を思い出します。
『もっと丁寧に関わってあげたい。もっとゆっくり時間をとって見守ってあげたい・・あの子の困り感に寄り添ってあげたい…』などの思いは、心の片隅でくすぶり続けていたというのが現実でした。
理想と現実のジレンマ・・ということですね。
しかし、
幼稚園=集団とは、そういうところでありました。
話は戻りますが、
支援・療育と聞くと、なんかとても特別なことと思うかも知れませんが、お子さんにとっては、遊びの中でいろいろな経験がじっくりでき、分かりやすい方法で伝えてもらい、とても過ごしやすい環境だと思います。
旭町教室では我々スタッフのアイディア満載の遊びが毎日、繰り広げられます。
大胆なサーキット遊び(高い脚立やコンテナも登っちゃいます)
卓上で…水遊び。夏はテラスで水遊び。水鉄砲で泡だらけの教室の車を洗っちゃおう!
冬はブルーシートを広げて雪遊び。絵の具で色も付けちゃいましょう^^!
砂場遊びだってしますよ~。
米小豆の感覚遊び、スライム作り、お散歩で摘んできた草花をつぶして色水遊び…。毎日毎日飽きない位の遊びがたくさんあります。
ご自宅では、きっと『やめて~~~ダメ~~~』というお母さんの悲鳴にも似た声が聞こえそうですが^^。
そんなプレジャートレーニングができるところです。未就学の時期にこそ経験しておきたい遊びがたくさんできます。
お子さんの目がキラキラと輝き、遊びに集中している表情は最高ですね!
そんな教室がここ、ミライムキッズアカデミー福島旭町教室です。
お子さんのことで何か気になることがある・・誰にも相談できない・・等々、お悩みやご相談などあれば、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。
2022年02月19日
こんにちは!福島鎌田教室の佐藤です。
今日の午前中は、<すてむぼっくすチーム>と<公園チーム>にわかれてお楽しみ活動を行いました。
今回の<すてむぼっす>は電気回路を学び2つの回路を作ってモーターカーを制作しました。
前回は電流イライラ棒でしたがモーターカーという事で上手く回路が繋がらないと車が走りません。
子どもたちは手順書を見ながら集中して取り組む姿が見られました。
出来上がった車を走らせて達成感を感じていたようです。
<公園チーム>は歩いて近くの公園まで遊びに行きました。
交通ルールをきちんと守り無事に到着。
子ども達に公園で遊ぶお約束を聞くと『先生のお話を聞く』『先生の見えるところで遊ぶ』『公園の中で遊ぶ』など自分できちんと話す事が出来ました。
すべり台を何度もすべったり、ゴムボールを高く上に上げてどっちが取る事が出来るか競争したり縄跳びをしたりと、思い思いの遊び方で外の世界を楽しんでいました。
後半はスタッフも参加して【氷鬼】という遊びをしました。
鬼は必死に追いかけて捕まえて凍らせても、凍った仲間を足の早い子がタッチしてすぐに溶かしてしまい『え~‼逃げられちゃったよ~‼』と嘆きながらもまた頑張って走りまわる姿や、鬼に捕まえられないように必死に考えながら逃げる姿等、外遊びの楽しさを満喫している様子が微笑ましく感じられました。
早くマスクをしないで遊べる日が来ると良いですね。
午後からのお楽しみ活動は、プラ板制作orアイロンビーズ制作の選択制としました。各自、好きなキャラクターをパソコンで検索し下地として印刷しました。中には下地を自分で絵を描く子ども達もいました。上手な素敵な絵が完成していました。
プラ板、アイロンビーズともに、細かい作業にチャレンジする子ども達の姿を見て成長を感じました。困っているお友達がいたら、「お手伝いするよ」、「ここはこの色が良いと思うよ」など、優しい言葉をかけみんなで協力し合いながら楽しく製作ができました。
完成した物を見て、みんな満足した様子でした。
来週以降も、色々なお楽しみ活動が待っています。
みんな、楽しみに待ってください☆
2021年10月02日
こんにちは。福島大森教室の磯邉です。
今日は、東部勤労者センター・じょうもぴあへ行ってきました!
今回は、カレー作りチームと保育士体験チームに分かれて活動しました。
子どもたちには、事前にどちらのチームで活動したいかを確認しました。そのため、自分たちで選んで活動に期待を膨らませ、わくわく、ドキドキしている様子でした( *´艸`)。
カレー作りチームは、男子は火の調節、女子は調理と、役割分担をして活動しました!
最初は火が怖くて、なかなか近づけない子がほとんどでしたが、慣れてくると、薪を入れたり、具材を入れたりすることが出来るようになっていきました。
竈でのカレーの調理は初めてでしたが、BBQで焼きそば作りをしたこともあったため、徐々に、自分で挑戦する姿が見られました。
「先生これでいいの?」と時折不安そうな様子もみられましたが、
みんなで、一生懸命作ったカレーは、とっても美味しそうに完成しました!(*^^)v
保育士体験チームは、東部勤労者センターで旭町教室の子どもたちのお世話をしました!
東部勤労者センターに着くと、エプロンを付けて活動開始です!
追いかけっこやボール投げなどをして一緒に遊んで過ごしました。
室内でいっぱい体を動かした後は、「一緒にカレー作りを見に行こう!」ということでお散歩に行きました。
お散歩から帰ってきてから「お腹っ減った~!!」
カレーが到着すると、大森のこどもたちと旭の子どもたちで
みんなで一緒に「いただきま~す!」(^O^)/
「美味しいおいしい♪」と笑顔で食べていました!
2021年10月02日
こんにちは。
福島旭町教室の佐藤 仁です。
10/2(土)
天気は快晴。お出掛け日和の中、車で約10分東部勤労者センターに遊びに行きました。
子ども達は、お出掛けにも慣れてきた様子で、スムーズに準備ができるようになってきました。素晴らしい成長だと感じております。
車の中では、外の景色を眺めて楽しんだり、お友達やスタッフとの会話を楽しんでいました。
東部勤労者センターに到着。
今日は、大森教室のお兄さん、お姉さんと一緒にホールで遊びました。
優しいお兄さん、お姉さん達は、旭町の子ども達と一緒に鬼ごっこやビーチボールでサッカーをしたり、シーツそりを引っ張ってくれたり、たくさん身体を動かして遊んでくれました。
大森教室のお兄さん達は、『旭町の子ども達と一緒に遊ぶグループ』と『じょーもぴあでお昼のカレーを作るグループ』に分かれていました。
一緒にカレー作りを見に行ってみよう!と、お散歩に出かけました。お兄さん、お姉さんと一緒に手を繋ぎながら上手に歩くことができました☆
「歩くの上手だね」と褒めてもらえて大喜びの様子でした♪
カレー作りのお兄さんお姉さんに「ありがとう!」のごあいさつも上手にできました。
じょーもぴあでも遊び、歩いて勤労者センターに戻る頃はもうお腹はペコペコ!!!
「早く、カレー食べた~い」と待ちきれない様子の子ども達でした。
お兄さんお姉さんと一緒に「いただきます!」をして夢中で食べ始めていました。
ニコニコ笑顔と美味しさ満点の表情が何とも言えなかったです。
とても美味しいカレーライスでしたね。ごちそうさまでした☆
様々な体験を通して少しずつ成長をしている旭町の子ども達でした♪