2026年03月07日
こんにちは、福島鳥谷野教室の佐藤です。
3学期も終わりに近づき、段々と温かい季節になってきました。
本日の鳥谷野教室の活動は、旭町教室の年長さん3人も参加し、午前はすてむぼっくす、午後は「レクリエーション」と「ひな祭りクッキング」を行いました!
すてむぼっくすは、風船や紙袋を膨らませたり、ポリ袋に空気を入れて風船お化けを作り、「膨らむ・しぼむ」といった変化を学びました。
旭っ子が風船を膨らませる時に、鳥谷野っ子が空気が抜けないようおさえたり、作業の手順を教えてあげたりと、お兄さんお姉さんとしてかっこいい姿を見せることが出来たと思います♪
午後は、レクリエーションで『だるまさんが転んだ』と『じゃんけん列車』を行いました!
まずは『だるまさんが転んだ』からスタートです。
鬼さんの「だるまさんが転んだ!」の掛け声がやむと、子ども達はその場に止まり、動かないよう頑張っています♪
その他にも、「だるまさんが歯磨きをした!」「だるまさんが朝ご飯を食べた!」といった、生活に関するお題をまねする『だるまさんの一日』にも挑戦!
お題をよく聞いて、一生懸命ジェスチャーしていました(*^^*)
お次は『じゃんけん列車』です。
音楽が流れている間は自由に歩き、音楽が止まった時に近くにいるお友だちとじゃんけんポン♪
じゃんけんをして負けた人は勝った人の後ろに連結して長い列車を作り、1つの長い列車になるまで続けます。
子ども達の白熱したじゃんけん勝負が繰り広げられました!
次に『ひな祭りクッキング』です。
今回は、ひな祭りにちなんだパフェを作りました。
調理を始める前にしっかり手洗いをし、マスク、手袋をしています。
フルーチェを混ぜる担当、生クリームを泡立てる担当、イチゴを切る担当の3チームに分かれて作業を行っています♪
生クリーム担当は、生クリームに抹茶パウダーを入れて抹茶生クリームを作りました♪段々緑色に変わっていく生クリームに子どもたちは興味津々(^^)
作業が終わったら、シリアル、アイス、フルーチェやメープルシロップ、アラザン、苺などをバイキング形式で、自分の好きなようにトッピングしたら完成です!
フルーチェのピンクと抹茶のクリームの緑、アイスの白で、ひな祭りパフェの完成です!
各々好きなトッピングをし、美味しく頂きました♪
これからも楽しい企画を用意していきます。次回もお楽しみに(^^)
2026年02月23日
こんにちは!株式会社ミライムフォーラムの高橋です。
2月22日は「ミライムキッズアカデミー」設立記念日となっております。
お陰様で今年で9周年を迎えまして、10年目に突入いたしました。
設立第一号の「福島西中央教室」をはじめ、現在は福島市、郡山市にも教室が増えました。
代表取締役社長の岡部から、「社是」「企業理念」「経営理念」について改めて説明がありました。
社員一同、志を新たにもち、今後も子ども達の為、社会の為に役立つ会社であることの重要性を認識した一日でした。
2月から福島旭町教室は児童発達のみの教室から、多機能の教室に変わりました。
今の教室から広い教室に移転する予定です。
午後の時間は、スタッフ約50人の力を総動員して、大型荷物の運び出しを行いました。
10年目を迎え、節目の年…変化の年になりそうです。
今後も、子ども達に感謝の気持ちを忘れることなく、充実した日々を送っていきたいと思います。
また保護者様、各関係機関の皆様にも日頃の感謝を申し上げると共に、ミライムキッズアカデミーにご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
2026年02月07日
こんにちは!福島鳥谷野教室の佐久間です。
2月に入り、まだまだ寒さも厳しい季節が続きそうですね。
本日のお楽しみ活動は「恵方巻き作り&豆まきをしよう!」です(*'ω'*)
活動の様子を紹介したいと思います♪
お昼に恵方巻を食べるため、みんなが集まったら早速作業開始です!
グループに分かれて準備を進めていきます。
☆卵焼き&お肉を焼く班
☆具材の封を開けて、仕分ける班
☆野菜を切る班
☆からあげ準備班
☆酢飯作り班
それぞれのグループでのお仕事に胸がわくわく♪
鳥谷野教室のお友達と八木田教室のお友達と旭町教室のお友達、みんなで力を合わせて頑張りました!
役割の作業が早く終わったグループは、調理器具や食器の洗い物を、率先して行ってくれました。
これまでの経験から、上手に洗ってくれてとても助かりました(*^^*)
みんなで用意した具は、
焼肉、ウインナー、カニかま、きゅうり、レタス、卵焼き、ツナ、コーン、桜でんぶ、唐揚げ、かんぴょう…
と盛りだくさん!色々巻きたくなっちゃいますね(^^♪
「巻きす」に焼きのりを乗せて、ごはん、好きな具を乗せます。スタッフと一緒にくるくると巻いて、出来上がりです。
みんなで、南南東を向いて、静かに食べ進めます。
途中でしゃべると「福が逃げる」と言われているとのことですが…
自分たちで作った恵方巻の美味しさに、途中から、「おいしいねー。」「おかわりしよう!」と会話も弾んでいましたよ(*^^*)
午後には、「豆まき」もしました。
心の中にいる、鬼退治をしようとお話がありました。
なまけ鬼・おこりんぼ鬼・わがまま鬼・・・など、心当たり!?があるのか、みんなそれぞれ「僕は〇〇鬼やっつける!」「私は〇〇鬼」と口々に話していました。
新聞紙で1人10個ずつ豆を作って、マットに貼った、赤・青・黄色の鬼さんに「おにはーそと!ふくはーうち!」と、豆をぶつけ、心の中の鬼を追い払いました。
元気な子ども達の声が、教室中に、響き渡っていましたよ。
次回もお楽しみに(^^♪
2026年01月10日
こんにちは!福島八木田教室の佐藤です☆
最近は、雪が降ったりと一段と寒さに凍える毎日です(-_-;)
そんな寒さにも、子ども達は元気いっぱい!!!
本日は、朝から旭町教室のお友達が遊びに来ました。
初めて会うお友達もいたので、まずは皆で自己紹介からスタートです♪
はきはきと名前、好きなものを言いながら、お互いの名前を憶えていきます。
『よろしくお願いします!』の声が響き、楽しく活動を進めていきましょう!
ムービータイムの後は、早速お楽しみの時間です!
本日は予定を急遽変更し、段ボール工作を行いました。
今回は、大作を作ってOKとのことで「何を作ろうかな~」と考えていましたよ。
作りたい物が決まったら、早速工作開始です!
完成図を横に置いて作ったり、感じたまま作ってみたりと楽しそうです!
どんな作品になるのかは、完成してからのお楽しみ☆
「何を作っているのかな?」
お互いにも気になってしまいますよね!(^^)!
真剣に進めていき、完成も間近です!
いったい、どんな作品を作ったのかな?
作品が完成すると、発表会!!
八木田教室のお友達が作ったのは…???
『ギターと帽子』『穴と楽器』でした!
作りたかったものが変わったりする場面も見られましたが、
「ここは残して…」と前の作品をさらに変えて作っていました☆
「すごいね~!」と褒め合い、嬉しそうでした。
今回、作った作品はお家に持ち帰っています。
ぜひお家でも、頑張ったポイントを伝えてくださいね!
また皆で工作を行いましょう!
次回の活動もお楽しみに☆
2026年01月06日
みなさんこんにちは、福島大森教室の今野です。
毎年おなじみの餅つき大会が、今年も開催!
新年早々、大森教室の長い一日が始まりました!
大森メンバーが会場に到着してからは和室に集まりグループ編成を行いました。
調理・成型・配膳・保育サポートなど、それぞれ仕事を割り振られていきます。
早速、出番となったのは調理のメンバー!
時間までに鍋いっぱいの雑煮を作らなければいけません。
スタッフがサポートに入りつつ、包丁やピーラーなど刃物を使いながら食材の準備に取り掛かりました。
普段から教室での調理活動などで使っているということもあり、作業はスムーズに進められました!
餅の用意ができると、成型メンバーの出番です。
子どもたちが食べやすいよう、餅を手で丸めて大きさを調整していきます。
なんといっても全教室が集まるイベント…数百個単位で、たくさんの餅を作りました!
旭町教室のお子さんたちが来場すると、高校生を中心に組まれた保育サポートの出番です。
まずは外へ出て、会場の周りを一緒に散歩してきました。
子どもたちの手をつないで安全確保をしながら、そして危ない場所はないかなどを随伴スタッフと相談しながら散歩を楽しみました。
散歩から戻り次第、いよいよ餅つき体験のサポートです!
未就学児に杵は重たいため、サポートにつく高校生が手を添えてあげながら餅をつきました。
握る手に責任を感じながら、将来に向けて貴重な保育体験になったのではないかと思います。
さて、他の教室が続々と来場すると、ようやく配膳係の出番がやってきました!
用意されたメニューは、醤油と味噌味の雑煮のほか、あんこ・ずんだ・きなこ・いそべ餅…
注文取りのお子さんが各テーブルごとに注文を聞いてから配膳係に伝えると、すぐさま注文分の餅が用意されます。
多彩なメニューにもかかわらず、大きな混乱もなくすぐに餅を提供できるのは、お子さんたちがお互いに連携が取れている証拠です!
他教室の動向も落ち着いてきた頃合いに、大森教室にも餅つきの時間が巡ってきました…!
一日中、餅つきのサポートしてきたということもあり、もう進め方は理解しています。
なかには毎年この餅つき大会に参加しているため、もはや職人の域にも達しているお子さんも!?頼もしい!
餅つきを終えて、大森教室にもようやく落ち着いて食事をする時間がやってきます。
忙しない一日を振り返りながら、そして自分たちの成果に満足を感じながらお腹いっぱいに食べていました!
朝からお疲れさまでした!
やはり大きなイベントが一つ終えるごとに、お子さんたちの成長を感じます。
今年もお子さんたちの力を伸ばせるようサポートしていきます!