2022年05月25日

ズコットケーキ作り/福島大森教室

ズコットケーキ作り/福島大森教室 こんにちは、福島大森教室の今野です。

今週の土曜日は...
岡部社長のお誕生日をお祝いするため、午前中からズコットケーキ作りに取り組みました!

「今日はなかなか忙しいよ!」とスタッフに声をかけられながら、子どもたちも張り切って取り組んでいました!今回は調理の様子を中心にお伝えしたいと思います!

子どもたちは教室に着き次第、すぐ作業に入りました。
スタッフと材料の買い出しに出かけたり、調理器具を用意したりと、さまざまなお手伝いを済ませて、いざ調理開始です。

まず始めに、生クリーム班とフルーツ班とに作業を分担しました。

生クリーム班では泡立て器を握って...ひたすら生クリームをかき混ぜます!!
今回作るケーキは2個。ケーキ2個分の生クリームは結構な量になります...。
スタッフのやり方を参考にしながら、手首や腕を上手に使って泡立ての作業に取り組みました。
「腕が~!疲れる~!」と言いながら、交代交代で生クリームを作っていました。なかなかの肉体労働!

ズコットケーキ作り/福島大森教室 一方のフルーツ班では、フルーツを切ってボウルに並べる作業をしました。
包丁を握って食べやすい大きさに切りそろえるという作業...クリーム班とは違って、こちらは繊細で緊張を要する作業です。

フルーツをきれいに切り終えると、ボウルに並べていく作業に移ります。
ズコットケーキはドーム型の見栄えが肝心です。
一つのケーキにつき二人がかりでフルーツを並べはじめ、形が崩れることのないようにいろんな工夫を考えていました!

フルーツを並べ終えると、スポンジケーキを六等分に切り分けます。
「六等分だから...。」
と頭を悩ませて、お友達と相談しながら切り分けていました。

最後にゼラチンを入れた生クリームと、切り分けたスポンジケーキとが層になるよう交互に入れて...

いよいよ完成です!!

ズコットケーキ作り/福島大森教室 こうして調理の過程を振り返ってみると、包丁の扱い方が以前よりも上達していたり、作業を積極的に手伝ってくれるお子さんが増えたなあという印象を持ちました!
以前は包丁を持つことも躊躇していたお子さんが、今では次々と材料を切り分けています。
こうした日々の調理活動が、将来生活する力を培っているのだと実感いたしました。

また、調理中には高校生のお子さんが、低学年の子の手を持ちながらサポートをする姿も見られました。こうした光景はまさしく大森教室独特のものです。

そして午後からはZOOMを利用しながら、オンラインにて全教室とつながり、岡部社長へのお祝いパーティーを開催しました。

大森教室のみんなは司会進行を務めたり、全教室に向けての挨拶をしたりと色々なお仕事を引き受けてくれました。

お世話になっている人へ感謝の気持ちを伝える機会。

大勢の前で伝えるのは少し恥ずかしいかもしれませんが、教室のみんなで声を合わせて伝えることができたのは、良い体験になったのではないかと思います。


2022年05月24日

お仕事体験やってます!/福島鎌田教室

お仕事体験やってます!/福島鎌田教室 こんにちは。福島鎌田教室の本田です。

鎌田教室では、1年前からカイエンの【お仕事体験】に取り組んでいます。
今回は、日頃頑張ってお仕事をしているこども達の様子をお伝えしていこうと思います。

Q: お仕事体験って何?
A: 文字通り仕事の体験です。でも仕事をするのは“こども”です。

Q: じゃあどんな仕事があるの?
  「はじめの会」「テーブル拭き&カゴ片づけ」「おやつの配膳」
  「玄関掃除&ゴミ集め」「カメラマン」
  このほかにも学校がお休みの土曜日や長期休業日には「洗い物」「帰りの会」があります。

Q: 誰がいつやってもいいの?
  入室した時にやりたい仕事を自分で選んだり、スタッフに頼まれた仕事をします。
  決められた時間に仕事をします。

Q: お仕事したらお金がもらえるの?
A: お金ではなく、教室内でいろいろ使えるポイントがもらえます。

お仕事体験やってます!/福島鎌田教室 では、早速『はじめの会』の紹介からしていきたいと思います。

入室したお友達がそれぞれ好きなことをして過ごせる「自由時間」が終わるとはじめの会を行います。
そこでは出席者の点呼をしたり、教室でのルールやスケジュールの確認をしていくのですが、スタッフに代わってその進行役を務める仕事なのです。
リーダーシップをとり人前で話をすることが好きな子もいるでしょうが、反対にとても苦手な子もいます。得意になってこの仕事ばかりをするものでもなく、やりたくないから絶対にやりませんというものではありません。
出来るだけ公平に、意欲を持ってすすんで仕事をしたいという気持ちを育んでいけるよう、私達スタッフもまだまだ試行錯誤を重ねている最中です。

今日進行役を務めたのは通所歴1年。お仕事歴1年のお友達です。
緊張してお友達の名前を間違ってしまうこともありますが、とても頑張っています。新しいお友達の名前をすぐに覚えられるのもここでの経験が活かされているのかもしれませんね。

お仕事体験やってます!/福島鎌田教室 はじめの会が終わると「おやつの時間」になります。

おやつを食べるテーブルを拭いて、お皿やコップを片づけるカゴを各テーブルに置く『テーブル拭き&カゴ片づけ』の仕事。
お友達の食べたいおやつの希望を聞いてお皿に取り分ける『おやつ配膳』の仕事。
ここではこの2つの仕事をします。

テーブルを拭いてくれているのはゲーム大好きとってもチャーミングな男の子です。
除菌用のウエットティッシュで一生懸命拭いたらカゴも置いていきます。食べ終わったあとの片づけも忘れずに!なので、責任重大な仕事かもしれません。

つぎに、麦茶とおやつを運んできて、並んでいるお友達に「どのおやつがいいですか?」とオーダーをとりながらお皿に取り分ける配膳のお仕事です。
自分がおやつを選べるのは最後になってしまうので、食べたかったものがなくなってしまうこともあったりしますが、お仕事優先で内心ではぐっとこらえるのかもしれません。

仕事が終わるとスタッフと一緒にお仕事の「振り返り」を行います。
うまく出来た!またやりたい!ちょっと失敗しちゃった…
振り返りシートを使って、自分の言葉で丁寧に書き込みます。適当に書いてしまうとポイントがもらえなくなるので、最後までしかっりやっています。


お仕事体験とはいえ、それぞれが責任を持ってそれぞれの仕事をやり遂げることによって「出来た」が自信となり間違いなく自分の力になっていきます。
今後も新しい仕事を試みたり、また、反省も繰り返しながらフォローし続けていきたいと思っています。


2022年05月21日

すてむぼっくす&リモート誕生日パーティー/福島鎌田教室

すてむぼっくす&リモート誕生日パーティー/福島鎌田教室 こんにちは、福島鎌田教室の本田です。

ゴールデンウイークも終わり、福島市では3年ぶりに鼓笛パレードが開催されて遠足や運動会など、学校での活動も盛んに行われていますね。
しっかりと体調管理をしながら、福島鎌田教室に通うこども達は元気に頑張っています。

さて、本日の活動ですが、午前の部は【すてむぼっくす】。午後の部は【誕生日パーティー】。こちらの2本立てです。楽しみですねぇ。ワクワクしますねぇ。
♪ハッピーバースデートゥーユー~と脳内ループがはじまりそうな私です。
誰もが口ずさめるこのフレーズですが、誕生日をお祝いするアメリカの曲で、もともとは『グッドモーニングトゥーオール』という曲の替え歌として世界中に広まった歌なのだそうですよ。

では【すてむぼっくす】の様子からご報告していきます!
今日はブロックを使って、くるくるまわして電気を作ろう〈手回し発電き〉に挑戦です。スタッフより作業の注意点と今回つくる電気の説明を受けてスタート。
鎌田教室には手先が器用なお友達が多く、指示書とにらめっこしながらまるで創造力の世界に入り込んでいるかのようでした。思っていたよりも早く出来てグルグルと心地よい音が鳴り響いていましたよ。どうやら全員成功したみたいです。実演しながらの発表タイムでは、拍手が沸き起こったりそれぞれ上手に発表を行いました。お友達の発表を聞いている姿勢も立派でしたよ。
楽しみながら集中力が養われる素晴らしい教材ですね。

すてむぼっくす&リモート誕生日パーティー/福島鎌田教室 午後からの活動は、〈転がしドッチ〉という鎌田教室で大人気の運動を行っています。
外野がバランスボールを転がして内野のみんなに当ててアウトをとるというシンプルなものですが、これがまたとっても盛り上がるのです。雨降り前の蒸し蒸しとした室内で汗だくの鎌田っ子たちでした。

次はいよいよ本日のメーンイベント【リモート誕生日パーティー】の報告です。

誰のお誕生日パーティーかと申しますと…
今月お誕生日を迎えられた岡部社長をお祝いするパーティーが開催されたのでした。本当ならみんな揃って岡部社長に会いに行きたかったのですが、今年は全教室リモートでの参加です。

パソコンをつなぎながら、教室の中では手作りケーキも作りましたよ。スポンジ生地に生クリームやチョコレートソース、カラースプレーなどで見た目にもキレイで美味しそうなオリジナルのショートケーキを完成させました。

すてむぼっくす&リモート誕生日パーティー/福島鎌田教室 他の教室の画面も気にしつつ「乾杯」の合図を待ちます。

「岡部社長お誕生日おめでとうございます!」「カンパイ!!」
と、進行の声に合わせて6教室のお友達とスタッフみんなで乾杯しましたよ~。

各教室が順番でお祝いのメッセージを伝えていくこととなり、わが鎌田教室は4番目に出番が回ってくることになりました。
ドキドキしながらもケーキはしっかり頬張っています状態ではありましたが、つぎです!とスタッフの号令がかかるとピシっと出来ちゃうんです。カメラに合わせて♪ハッピーバースデー…親愛なる岡部社長…中学生の見事な音頭によりしっかりと美声が届けられたのではないでしょうか。



お誕生日おめでとうございます。
ミライムという素晴らしい居場所をつくって下さったことに改めて感謝です。         
--鎌田教室こども達スタッフ一同より



2022年05月21日

ミライムで活かせる専門性/株式会社ミライムフォーラム

ミライムで活かせる専門性/株式会社ミライムフォーラム こんにちは!株式会社ミライムフォーラムの高橋です。

さて、突然ではありますが、
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士ってご存知でしょうか?

リハビリ?病院にいる方?・・・そんなイメージが強いかも知れません。

実は、ミライムキッズアカデミーのスタッフの中にも理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の資格をもつスタッフが在籍しています。

先日、このメンバーが集まり『専門会inミライム』が開催されました^^

ミライムの中で、その専門家のスタッフがどのようにして、持っている知識や経験を日々の療育の場面に活かしていけるのだろうか?と決起集会したところです。










ミライムで活かせる専門性/株式会社ミライムフォーラム 例えば、作業療法士の仕事内容は?

『身体機能面、精神機能面など、生活のこと・・人間全般の生活のことを作業と呼んでいる。その生活の中で見られる困りごとに焦点を当てて、アプローチをしていき、解決の糸口を探っていくのが作業療法士』だということです。

基くものは、解剖生理学運動学を使いつつ脳機能面というところで評価しながら、社会科学というレンズを使って、子ども達をみていくということです。


生活全般は、まさに作業の連続!!


例えば、お子さんの生活の中で『上手く字が書けない、上手く座れない、食事が遅い、友達とうまくコミュニケーションがとれない』・・などお困りのお子さんもいらっしゃることでしょう。


運動機能面からモノつくりまで・・・作業療法士さんは『なんでも屋さん』と呼ばれているそうです!

ミライムで活かせる専門性/株式会社ミライムフォーラム さてさて、専門家チームが結束して、これから・・

そうです!そのお知恵と技術と経験をミライムの療育に活かしていこうではないか!と集まった訳です。

先ずは、他のスタッフに『つなぐ』・・そして療育現場にも『つなぐ』⇒ここ重要!!


理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の目線から見立てや考えるヒントを得ながら、真っ正面の子ども達と向き合った時に、どんどん活用していき、より良い療育ができればと思います。

子ども達は日々成長していきながら、時にはサインを出しています。
我々スタッフが子ども達のサインや変化、困り感に『気付き』着眼点を見つけていかなければなりません。⇒ここ重要!!

チームミライム^^みんなで日々精進していきます!!


2022年05月18日

7/16(土)特別支援教育の講演会のご案内

7/16(土)特別支援教育の講演会のご案内 特別支援教育の講演会のご案内
(一般社団法人)障がい児成長支援協会 理事長・山内康彦先生(学校心理士・ガイダンスカウンセラー・義務教育9学年全てを担任した経験有)による大好評の教育講演会をバージョンアップして今年も開催致します。

日時:令和4年7月16日(土) 第1部:10時~11時半 第2部:13時~14時半 第3部:15時~16時半
会場:福島県青少年会館(住所:福島市黒岩字田部屋53-5)
定員:各回120名 合計360名(先着順にて受付させて頂きます。)

第1部:『自閉症スペクトラムの子供の心を読み解き、支援の方法を考える』
第2部:『これでバッチリ!特別支援が必要な子の夏休みの過ごさせ方』
第3部:『知能検査の有効性とその活かし方』

※1
コロナウイルスが再度、流行した場合は中止の可能性もありますのでHPの講演会情報を直前まで確認して頂きます様にお願い致します。
※2
講演会当日に発熱のある方の御来場はご遠慮お願い致します。(要マスク着用)
※3
今回も個別相談会を予定しておりますが、希望者多数の場合、初めての相談の方を優先させて頂きます。予めご了承くださいます様お願い致します。

講演会の詳細はHPの講演会情報よりご覧下さい。




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