2021年03月31日

卒業生からの手紙/福島西中央教室

卒業生からの手紙/福島西中央教室 こんにちは。福島西中央教室の芳賀です。

3/20(土)はミライム卒業式を行ったお子さんの、最後の利用日でした。
入室してからすぐに、「先生明日から仕事が始まります」と少し緊張した表情で報告がありました。
スタッフより、「実習でも頑張った場所だし、仕事内容も経験してるから自信をもって大丈夫だよ!」と伝えると元気よく返事をし笑顔を見せてくれました。

卒業生からの手紙/福島西中央教室 今日の活動は、公園に出かけたり、おやつにもちピザを作ったりと楽しい時間を過ごせました。

ミライムでの利用を通して、対人関係はもちろんのこと、おやつ作り等を通して、包丁の使い方など生活面での成長も感じることができました。

卒業生からの手紙/福島西中央教室 保護者様からは、『長い間お世話になりました。優しく見守って頂き、ほめてもらって、心も身体も大きく成長することが出来ました。ありがとうございました。』と素敵なお言葉をいただきました。
 
本人からも、『ミライムの先生へ、4年間お世話になりました。ミライムでの活動とても楽しかったです。4月から○○で働くので頑張ります。今までありがとうございました。』と手紙に奇麗な字で、社会人になるにあたっての決意が書かれていました。


私たちスタッフ一同、応援しております。


2021年03月31日

卒業・お花見シーズン/福島鎌田教室

卒業・お花見シーズン/福島鎌田教室 こんにちは。福島鎌田教室の工藤です。

今日は、小学校を卒業する児童へのサプライズイベントを行いました。
中学生らしく、みんなの前でしっかりとした挨拶を行う事ができていました。中学校の目標は「勉強と部活です。」としっかりとした目標を教えてくれました。

卒業・お花見シーズン/福島鎌田教室 天気の良い時は近くの公園に歩いて行きます。
公園の桜は満開で、お花見シーズン真っ只中!しかし、ここもコロナ禍ということもあり自重ですね。
子ども達は「お花見!」と言うよりは、日頃の運動不足を解消するかのように楽しそうに遊んでいました。

卒業・お花見シーズン/福島鎌田教室 新しい学校・学年・クラス替えと様々な不安と期待が入り混じっている4月、鎌田教室にも新しい1年生・スタッフが入る予定です。

子ども達、スタッフが一緒になって成長ができる教室を目指していきます。
次年度もご協力よろしくお願い致します。


2021年03月27日

えっぱら祭り(運動療育)/福島西中央教室

えっぱら祭り(運動療育)/福島西中央教室 こんにちは。福島西中央教室の芳賀です。
西中央教室では、3/27(土)に東部勤労者センターにて『えっぱら祭り』に参加しました。
運動療育の講師として『えっぱら先生』をお招きし、子ども達もスタッフも時間の許す限り身体を動かしたり、目標にチャレンジしたりし、楽しい時間を過ごすことができました。

えっぱら祭り(運動療育)/福島西中央教室 短縄跳びチャレンジでは、1人1,000回に挑戦しました。
はじめは「え~!」と驚いていた子どもたちも、開始の合図で全集中!
目標達成に向けて一生懸命チャレンジしました。

えっぱら先生の教え方のポイントで、ただ1,000回を跳ぶのではなく、100回を10回に分けて跳ぶ。また100回跳ぶごとに黒板に〇をつけるという工夫がありました。

1,000回跳ぶという内容は変わりませんが、やり方や伝え方によって、「100回なら跳べそう」や「もう300回跳んだよ!(○の数を見て)」など、小さい目標を達成することで、達成感やモチベーションを上げながら行える工夫が感じられました。


えっぱら祭り(運動療育)/福島西中央教室 短縄跳びの後は、バランスボールを使ったドッヂボールをおこないました。
普段は転がしドッヂをしている子どもたちも、いつもと違うボールの使い方にドキドキしながら行うことができました。

子ども達もスタッフも真剣勝負で楽しみました!


2021年03月26日

えっぱら祭り(運動療育)/福島大森教室

えっぱら祭り(運動療育)/福島大森教室 こんにちは。福島大森教室の中川元志です。

大森教室では、3/26(日)に東部勤労者センターにて『えっぱら祭り』に参加しました。運動療育の講師として『えっぱら先生』をお招きし、スタッフも子ども達と一緒に限られた時間の中でできうる限りの運動を行いました。
今回は「短縄跳び」「ドッジボール」そして「掃き掃除対決」全部で3つの種目に挑戦し、それぞれとっても盛り上がっていました。

短縄跳びでは目標として1000回が掲げられ、100回ごとに黒板に印をつけることでモチベーションを維持するなどの工夫がなされており、みんな一生懸命飛んでいました。スタッフが音を上げそうになる中、1000回を飛び越えて合計してなんと2000回近くも飛んでいる男の子もいました。

えっぱら祭り(運動療育)/福島大森教室 ドッジボールではバランスボールを使って変則的なルール中行われました。バランスボールはぶつかってもケガをせず、投げるのにも全身を使って投げるので大人でもなかなか体力を使う運動でした。対面でやりあっている男の子たちに交じって女の子も思い切り投げていましたよ。

えっぱら祭り(運動療育)/福島大森教室 掃き掃除対決は、箒を使ってゴミ(ボール)を、自分のチームのちりとり担当(ゴール)まで運ぶというものでした。全力で楽しんでもらうためにもスタッフは本気で相手をしており、最後ということもあってか一番白熱した種目でした。
長かったような短かったような、体を動かす気持ち良さを感じた充実した時間でした。
新年度も『えっぱら祭り』を開催予定です。次回のご参加をお待ちしております。


2021年03月26日

えっぱら祭り(運動療育)/福島鎌田教室

えっぱら祭り(運動療育)/福島鎌田教室 こんにちは、福島鎌田教室の工藤です。
鎌田教室では3/26の午前中に東部勤労者センターにて『えっぱら祭り』に参加いたしました。
運動療育の講師として『えっぱら先生』をお招きし、スタッフも一緒になり子ども達と時間が許す限り身体を動かしてきました。コロナ禍ということもあり、規模を縮小としての開催となりました。


えっぱら祭り(運動療育)/福島鎌田教室 しかし、内容も盛りだくさん!!靴飛ばし・縄跳び・ドッジボールと様々な種目に挑戦しています。
ドッチボールもバランスボールを使った普段とは違うルールで行い、スタッフも真剣に子ども達と勝負を行っています。

えっぱら祭り(運動療育)/福島鎌田教室 大人が真剣になることで、負けん気が強い子ども達も自然と真剣な表情を見せてくれました。
新年度も『えっぱら祭り』を開催予定です。次回のご参加をお待ちしております。

次回開催までに「コロナ」が落ち着いていることを願っております。




このページのトップへ

Copyright © 株式会社ミライムフォーラム All rights reserved.