2026年07月04日

七夕フルーツポンチ/福島大森教室

七夕フルーツポンチ/ 福島大森教室 みなさん、こんにちは。福島大森教室の今野です!

驚くことに、7月になってしまいました。
ついこの間まで新学期の話をしていた気がするのですが……7月になりました!
ビックリですね~

7月7日も近いため、大森教室では七夕に関連する活動を設定しました!
題して、七夕フルーツポンチです!

今回用意したのは、何種類かのフルーツと、白玉だんご、サイダー、そして……ラムネ菓子!
一体どんなフルーツポンチになったのか見ていきましょう!

七夕フルーツポンチ/ 福島大森教室 調理にあたって、2つのグループに分かれました。
白玉だんごづくりの班と、フルーツを切る班です!

白玉だんごづくりでは、片栗粉と絹ごし豆腐を混ぜ、熱湯で煮詰める作業を進めました。
時間が経ったらぷか~と浮かんでくるので、そこを掬っていきます!
これまでにも何度かやったことのある作業なので、手順を知っているお子さんが率先して進めていました!

もう一方のフルーツ班は、包丁を使った作業です。
りんご、バナナ、キウイなどを食べやすい大きさにカットしました。
みんなの包丁さばきも慣れたもので、こちらの作業もスムーズに進められました!

そして仕上げに!
輪切りにしたりんごを、型抜きを使いながら星形★にしていきます!
七夕といったら星★ですからね!
夜空に映えそうなりんごが出来上がっていきました!

七夕フルーツポンチ/ 福島大森教室 さて、2グループとも作業を無事に終え、それぞれ作った白玉だんごとフルーツをボウルの中に入れていきます!
トリを飾るのは……サイダーとラムネ菓子!満を持して登場です!

フルーツなどを入れたボウルのど真ん中にサイダーを設置し、ふたを開けておきます。
それとは別に5~6粒程度のラムネ菓子を小皿に分け、これで準備は完了です。

「……行くよ?」
「うん」「よし!」

緊張感あふれる中、サイダーの中に小皿を傾け、ラムネ菓子を投入!!

瞬間、しゅわわ~~~~~と溢れてくるサイダー!!

「「おおーー!!」」
教室に歓声が上がります!
そう!今回めざしていたのは、噴水フルーツポンチでした!!
清涼感あふれる音とともに、もくもくと溢れるサイダー!
とても美味しそうですね!

本格的な夏の訪れを感じる日々に、ひとつの刺激を与えてくれる活動でした!
耳と目で楽しむ噴水フルーツポンチ、ぜひご自宅でもやってみてはいかがでしょうか?
大きめのボウルをお忘れなく!


2026年06月27日

防災講話&宝探し/福島大森教室

防災講話&宝探し/ 福島大森教室 こんにちは、福島大森教室の今野です!
じめじめが続く今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

6月といえば梅雨!
夏といえば夕立!
さらにいえば、ゲリラ豪雨!線状降水帯!!
……と、挙げればキリがないほど、雨が関わってくる季節になります。

ということで今日の大森教室では、水害を身近に捉え、つねに備えておけるよう防災講話を実施しました!
福島市内のハザードマップをみんなで確認し、スタッフからクイズを出題することで理解を深めました!

大森教室のそばには大森川が流れているため、私たちも水害と無縁でいられるというわけではありません。実際に大森教室のある区画は、過去に浸水した場所としてハザードマップに記載されています。
もしもの時に自分の命を守れるよう、こうした機会を今後も定期的に作っていきます!

防災講話&宝探し/ 福島大森教室 防災講話が終わってからは、レクリエーションとして宝探しゲームを行いました!

鳥谷野や八木田など広めの教室でやるならともかく、
大森教室で宝探し…?
と、いまいちピンとこない方もいるかもしれません笑

しかし!前回取り組んだ時は、中高生も含めて大盛り上がり!

人数が少ない中でしたが、前回と同じくチーム対抗で遊んでみました!

今回使うのも、例によってお宝カード。
チームごとに探す側と隠す側とに分かれて勝負開始です!

防災講話&宝探し/ 福島大森教室 3人vs3人のチーム構成。
さすがにこの少人数では早く終わってしまうかなと心配していましたが、意外と両者ともに大健闘!
スタッフすら予想だにしない場所に隠すお子さんがいて、全部探し終えるまでにかなりの時間を要してしまいました笑

なかには日頃過ごしている大森教室をすみずみまで観察し、「こんな物あったんだ!」と新たな発見をするお子さんもいました!
意外な発見は身近なところにあるものですね!

優秀な成績を残したお子さんには……
(いつもよりちょっと)豪華なお菓子をプレゼント!
みんなの前で表彰されて、ちょっとばかり照れ笑いをしていました!笑

真面目な話と、気晴らしのレクと、気持ちを切り替えながら過ごした一日でした!
では、また来週お会いしましょう!


2026年06月20日

えっぱら祭り&お手伝いデイ!/福島大森教室

えっぱら祭り&お手伝いデイ!/ 福島大森教室 みなさんこんにちは、福島大森教室の今野です!

今日のミライムはえっぱら祭りの日!
愛知からえっぱら先生こと、江原直紀先生をお招きして運動療育に取り組みました!

年齢層などもあり基本的に大森教室は参加しない方針ですが、今回は希望者2名が参加!
その他のメンバーは渡利教室で過ごすことになりました!

別行動の一日!どのような様子だったかをお伝えします!

えっぱら祭り&お手伝いデイ!/ 福島大森教室 まずはえっぱら祭りの様子から!

セッション開始早々に、えっぱら先生からある目標が掲げられました。
どのような目標かというと……

「ここにいる男性スタッフをヘトヘトにしてしまおう!」
「「おおー!!」」(子どもたちの無邪気な掛け声)

なんと、ミライムの男性スタッフが子ども達の標的となってしまいました!
スタッフの体力が問われるセッションを通じ、ヘトヘトにさせて立てなくしてやろうという狙いです……恐ろしいッ!

次々に子どもたちが列をなし、スタッフのもとに並びます!
スタッフに苦汁をなめさせようと、みんななにやら楽しげな様子。
その中に垣間見えるのは、大森教室からの参加メンバー。
不敵な笑みを浮かべてこちらを見ていたのは、言うまでもなりません。

……
さて、束になった子どもの力に大人たちが勝てるはずもなく、スタッフみんな疲労困憊となりました笑
恐るべし!子どもたちの力!
うまく結束して大人をここまで追い詰めたみなさんに賞賛を!

えっぱら祭り&お手伝いデイ!/ 福島大森教室 一方、えっぱら祭りに参加しなかったお子さんたちは、渡利教室に集結!

彼らには、小さいお子さんたち向けの作業課題を作るという重要な任務が課せられていました!

ミッションを達成すると何やらご褒美が…?
ということで、子ども達はスタッフの指示を一所懸命聞きながらお仕事をこなしていきます!

ちょっと失敗かな?なんてこともありましたが、そこは完ぺき主義な子ども達。
自分からもう一度やり直したいですといって再度きれいに作ってくれました。
誰かのために頑張ったことは、きっとかけがえのない経験になってくれたと思います!

頑張った後にはご褒美のお菓子をもらい、ハッピーな気持ちで帰路につきました♪
それにプラスでもらったご褒美も…子供たちに有意義に使ってもらおうと思います!
今回はここまで!次回もお楽しみに!


2026年06月13日

教室で田植え体験!!/福島大森教室

教室で田植え体験!!/ 福島大森教室 みなさんこんにちは、福島大森教室の今野です!
今週のお楽しみは教室で田植え体験をしました!

……もう一度繰り返します!
教室で、田植え体験をしました!!笑

実はできてしまうんです、教室で田植え!

といっても大森教室に室内水田があるわけでもなければ、室内灌漑施設があるわけでもありません。

今回用意したのはイネの苗、培養土、そして……2Lのペットボトル!
何をするのか、だんだん予想がついてきたかなと思います。

お察しのとおり、ペットボトルの中に土と水を入れて泥を作り、そこにイネを植えていきます!
非常にコンパクトな水田の出来上がりというわけです!

土を扱うのでさすがに室内では行えませんが、屋外の水道にホースをつなぎ、教室の駐車場で活動開始です!

教室で田植え体験!!/ 福島大森教室 早速、お子さんたちはスコップを手にしてペットボトルの中に土を入れました!
そこに水をある程度の量まで入れたら、土と混ぜて泥にして、苗を植えていきます!

スタッフが手でかき混ぜて泥の準備を終えたところで、一つの疑問が。
果たして、お子さんたちは抵抗なく泥に手を入れられるのか??
小学生といえども高学年の面々ばかり。中学生のお子さんに至ってはなおさら抵抗感はあるのでは?
しかし、泥の中に指を入れないと、いつまでたっても苗は植えられません。

「ここに手で植えていくよ」とスタッフが説明すると、案の定みなさん驚きの表情。
「マジか」「えー」とやや引き気味の反応でした。
もちろん、無理な人には強いることなく、見学の対応を取ろうと思っていましたが……

「このあたり?もう植えていいの?」と、予想に反して積極的!?
というのも、スタッフが手で泥をかき混ぜているのを目の前で見ていたためか、泥に対する抵抗感が薄れているようでした!笑

大人のお手本を見て、ついてきてくれる。みなさんとても頼もしい存在です…!

教室で田植え体験!!/ 福島大森教室 イネの苗は、根元をただ泥に埋めるだけではなく、真っすぐ上に向かって伸びるように差し込むのがポイントだそうです!

中には、すでに学校や保育園の体験授業などで稲植えをしたことがあるお子さんもおり、その記憶を頼りにして植えているお子さんもいました!
過去の体験が活かされるっていいですねー!

最後に、しっっっかり手を洗ってから室内に戻りました!

ペットボトル水田でイネは育つのか!?
これから見守っていきたいと思います!


2026年06月06日

信夫ヶ丘緑地公園へ/福島大森教室

信夫ヶ丘緑地公園へ/ 福島大森教室 こんにちは、福島大森教室の今野です!

今日はチーズハットグ作りのお楽しみ活動――
――の、予定でしたが!
旭町教室からのお誘いもあり、信夫ヶ丘緑地公園に行くこととなりました!
2週連続での屋外活動、大森では珍しいことです

現地ではすでに旭町教室の皆さんがいました!
中高生メインの、今年リニューアルした新しい教室です。
大森教室からも何人か移っており、スタッフが久しぶりに会うお子さんも何人かいました!
こういう活動を通してでしか顔を見られないので貴重な機会です…!

信夫ヶ丘緑地公園へ/ 福島大森教室 公園には一般の利用者さんはあまりおらず、広々と使えるようでした!
とはいえ川や駐車場が近いので、周りに気を配って遊ぶというのはいつもの通り。
事前に説明したことを理解し、それぞれやりたいことを見つけて遊び始めました!

今回は大森教室からボールやグローブを持参。
大きなゴムボールから、小さなテニスボールまで、バラエティ豊かに用意しました!

早速、複数の友達を誘ってバレーボールを始めたり、スタッフとキャッチボールを始めます!
よく行くみのり公園や、体育館よりもずっと広いので、気兼ねなく思い切りボールを投げやすいのが素晴らしいですね!

信夫ヶ丘緑地公園へ/ 福島大森教室 さて、到着時から続いていたボール投げにもそろそろ飽きてきた頃……

突然、「先生!グラウンドを一周しましょう!」と提案してくるお子さんが。
誰かが走りはじめると、「俺も!」「私も!」と続き、
いつしか10名弱の集団でグラウンドを一周することに!
まるで運動部の風景!笑

思ったよりも大きな一周だったので惜しくも脱落してしまうお子さんも何名か…
しかしラストスパートがとても速いお子さんや、最後まで走りぬいたお子さんなど、普段の教室では見られない一面も見出せました!
運動だからこそ見つけられる個性ですね!

今回は信夫ヶ丘緑地公園で活動を楽しみました!また行きたいです!
今後も運動する機会を積極的に取り入れていこうと思います!




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