2021年04月29日
こんにちは。福島西中央教室の齋藤です。今日は午後のお楽しみの時間にお菓子のカストマーに自分の好きなおやつを買いに行きました。あいにくの雨で午前中も外に出て遊べなかったので子ども達は楽しみでしょうがなかったようです。出掛ける前に注意事項をスタッフから聞いて心の準備をしました。お家の方に用意してもらい大事に持って来た300円がちゃんとお財布の中に入っているか確認して、準備オッケー‼車に乗り込み、さぁ‼いよいよ出発です♪
お店に着いても雨は強く降っていましたが、子ども達は早くお店に入りたくてウズウズしていました。『先生‼早く車から降りましょう!』と気分上々です。お店には沢山の駄菓子があり、目移りする程です。安い物で10円以下の商品もあるので買い物上手な子は沢山カゴの中に入れていました。今回は低学年の子はスタッフに計算してもらい、上級生は電卓を自分で使いながら300円を超えないように選びました。すぐに選べる子。慎重過ぎて選べない子。ぴったり300円になるように計算しながら選んでいく子。など様々でした。選び終わった後は一人づつお会計を自分でして教室に戻りました。
手を洗って席に座り、自分が選んで買って来たお菓子を目の前に並べて、いよいよ「いただきます‼」をしました。早速、袋を開けて美味しそうに食べていましたよ。なかには『先生‼これあげる‼』と自分が食べる分をスタッフに分けてくれました。同じ席や隣同士になった子達が『これ。食べたい人~!』や『これ食べる?いいの?いいよ!』と言いながら仲良く分け合って食べている姿が微笑ましかったです。兄弟がいない子もいたりするので分け合って食べる楽しさを体験できる良い機会なのかな。と感じました。いつもは欲しい物を親にお会計して貰い値段を気にしないで食べている子達が、決められた金額の中でどう使えば希望の品を買えるのか考える事が出来た良い経験だったのではないかと思います。
2021年04月17日
福島大森教室のいっしーです。
今日はつい3週間前の事を振り返っていきたいと思います。皆さん知っているひとは知っている、あのえっぱら祭です。
大森教室は忘れもしない3月26日(金)の午後に、えっぱら祭(スペシャル運動療育)を割り振られていたのですが、運動療育担当のえっぱら先生自身が悪ノリ?したのかしないのか、参加するのがほぼ中学生以上と知ると「昼食後の運動だから○○が出るまで激しい運動をさせる」と意気込んで企んでいたかどうかはわかりませんが…ww。
子どももスタッフもガチで取り組んだ運動?新種のスポーツ?が掃除用具ホッケーなのです。掃除用具でホッケー?。皆さんもアイスホッケーはご存じだと思いますが、あのホッケーです(コロナ禍で今や高級料亭並に敷居が高くなった居酒屋の縞ホッケではないですよ~ww)。
話を戻して、まずホッケーに最低限必要なものと言ったら?
そうですまずは、ボール(パック)。次にボールを打つためのスティック。最後にボールが入って得点となるゴール。
この3点をホッケーの3種の神器と言うかどうかはわかりませんが、この3種の神器とある程度のスペース、簡単なルールと愉快な仲間達がそろえば、それはもう即ホッケー日和になってしまうのです。
ルール知らないよ~(涙)という方、ご安心ください。ルールはプレイ前に事前に決められます。スティックでボールを打ってゴールに入れる、前提はこれだけ。ローカルルール、面白ルール、等々なんでもござれです。
では今回の掃除用具ホッケーの材料です。
1.ボール1個
2.100均のほうき数本
3.100均のちり取り2個
4.モップ数本
5.自在ほうき数本
6.負けられない気持ち少々
で美味しく楽しめました…♡
ん!?ゴール代わりの掃除用具ないじゃんと思った方、あなたはなかなか鋭いです。実はゴールはまさかのちり取りなんです~(マジで!!)。
ちり取りがゴールだなんてもう不安しか感じなくなってきた~ヽ(`Д´)ノ なんてなっていませんか?
さあここからが、えっぱらのターン「えっぱらマジックカード発動!!」(えっぱら祭とか言っているのに、ここまでほぼこの文章に絡んできていませんww)、「えっぱらマジックカードの効果によりゴールキーパーは一定の面積しか移動できず、またちり取りを持って転がって来たボールをちり取りでキャッチし得点とする(それって相手チームの手先じゃネ!?→はい、その通りww)」(遊戯王風)。
こんな楽しいルール設定and子ども+大人の混合チームで、両チームともイコールコンディション~。ゴールキーパーが味方だから、とにかくゴールキーパーの近くまでボールを運ぶの肝なのですが、そうはさせじとコートの中心付近で小競り合いの雨、アラレ。しかも何故か息が切れる切れる。あまりにもボールを追う事に集中しすぎて、運動量が上がっている事を忘れてしまう面白さ。
ヤバいなんだか知らないが楽しくてやめられない…。これもえっぱら先生のマジックカードの効果なのか…お願いだもっとゲームを続けさせてくれ…。
さあ、皆さんも機会があったら掃除用具ホッケーに勤しんでみてはいかがでしょうか?(今日は掃除用具ホッケーで決まり→もこみち風ww)
掃除用具ホッケーは使用上の用法用量をきちんと守ってお楽しみください(爆)。
ほうきやモップを持ってのゲームとなりますので、くれぐれも本家アイスホッケーの様なゲーム中の乱闘はご遠慮下さい(マジで危険です)。
2021年04月17日
こんにちは!福島西中央教室の齋藤です。天気が良かったら吾妻運動公園にサイクリングに行く予定でしたが昨日の時点で今日は雨という予報が出ていたので教室内での活動にしました。と言っても子ども達は元気に動き回りたいので人数を最小限にしたチーム編成でマスクをしたまま換気と休憩を取りながらコロナ対策をしつつの転がしドッヂボールを行いました。西中央では投げずに転がす。というスタイルで行っています。転がってくるボールにはあまり恐怖心を感じないので身体の小さな1年生も楽しく参加出来ています。
午後のお楽しみ活動は【アイロンビーズ・ガラス絵の具・シール作り】の中から自分がやりたい物を選び取り組みました。ガラス絵の具とシール作りは西教室の子ども達は初めての体験です。シール作りはクッキングシートとビニールテープを使い好きなキャラクターがプリントされた紙を切って作りました。ガラス絵の具は既存の下絵を使う予定でしたが、子ども達は下絵を使わずに自分で絵を描いて作ったりしていたので目から鱗でした。
出来上がった作品です。とっても可愛いですよね!鳥を制作した子は自分で描いた下描きの絵も大事に持って帰りました。自分の中でも傑作だったんですね。シール作りをした子達も作っては白い紙に貼って喜んでいました。これからも子ども達がワクワクするような活動を考えていきたいと思います。
2021年04月12日
こんにちは、福島鎌田教室の中野です。
鎌田教室で行っているお楽しみ活動の一部を紹介致します。
土曜・祝日の午後からはお楽しみに時間として1~2時間程度取っています。
子ども達が楽しく、また学びになるようなお楽しみを考え、毎週思考を凝らしていますよ。
まずご紹介するのは「おやつ持ち寄り企画」です。一人300円以内で好きなおやつを持ち寄り、お友達とおやつの交換会を行いました。
普段はミライムのおやつの中から好きなものを選んでいる子ども達ですが、その日は好きなものを持ってこられるとあって大喜びでした。
300円以内で、どのようなおやつを持ってくるのか?また、お友達と交換できるおやつを持ってくるのか?など、その子ども達の性格などを見ることができてとても興味深い活動となりました。
最初に持ってきたおやつよりも増えた子、減った子、様々でしたよ。
交換したおやつを食べながら映画鑑賞をして楽しみました。
次に紹介するのは、子ども達が大好きな「クッキング企画」です。
この日は「パフェ」を作りました。
コーンフレークやバニラアイス、フルーツやポッキーなど、色々なトッピングを好きなように盛り付けて楽しみました。
最後にチョコソースやチョコスプレーをかけて完成です。
自分で作ったパフェ、子ども達は嬉しそうな表情で味わっていました。
月に1〜2度、様々なクッキング企画を行っていますよ。
最後にご紹介するのは先週末に行った「理科の実験!バスボム(入浴剤)」作りです。
重曹、クエン酸、片栗粉、精油など、既定の分量を量り、食紅で色を付けたものを型に押し詰めて固めます。
ホワイトボードに書かれた作り方説明を、とても真剣な表情で熱心に聞く子ども達。いざ作り始めるとみんなで作業分担し、楽しそうな表情で黙々を作業を進めていました。
出来上がったバスボムは家に持ち帰り、それぞれお風呂に入れて楽しみました。
活動内容は日ごとに違いますので、前月末から当月頭にお楽しみの予定表を配布しております。
鎌田教室では、毎週様々なお楽しみ企画で子ども達と一緒に楽く学んでいます。
また楽しい企画をご紹介しますね。
2021年04月01日
こんにちは。福島鎌田教室の菅原です。
いよいよ、新年度も始まり鎌田教室にも新しい風、3名のお友達が仲間に入りました。
これから、一緒に勉強・運動・お楽しみ活動、いろんな経験を一緒に積んでいきましょうね!
鎌田教室では、隔週の土曜日に『すてむぼっくす』の時間を取っています。
すてむぼっくすは、プログラミングを通して、プログラミングのスキルはもちろんのこと、SSTも一緒に学べる内容となっております。
いざ、はじまると真剣な表情を見せてくれます。
今日の目標を確認し、達成のためにタブレットを使いプログラミングを行っています。
得手不得手はありますが、子ども達は「学習」というよりは「お楽しみ」の感覚で最後まで集中して取り組んでいますよ。
見事に作品が完成した時の子ども達の達成感たっぷりの笑顔は素敵ですよ!