2022年02月19日

マクドナルド&ポケットモンスター映画鑑賞/福島八木田教室

マクドナルド&ポケットモンスター映画鑑賞/福島八木田教室 こんにちは!福島八木田教室の藤田です。
今日は子どもたちがずっと前から楽しみにしていたマックを食べながら、ポケットモンスターの映画を観ました。

入室すると早速マックのメニューを見ながら、お友達と一緒に「なにたのむの?」「ぼくは、ビックマック!」と楽しそうに選んでいましたよ(^^♪

中にはメニューを見ながら「え!!マックってヨーグルトあるの?」「枝豆コーンってなに?」と、マックのメニューに新しい発見もありました。

お昼になってマックが到着すると、それぞれ自分の注文した商品をスタッフから受け取りワクワクしながら席に着きました。

子どもたちの前の画面には投票で選んだ“みんなが見たい映画”「ポケットモンスター」がうつされ、さあ!いよいよ上映開始です(^^)/



マクドナルド&ポケットモンスター映画鑑賞/福島八木田教室 福島八木田教室のポケットモンスターが大好きな3人も仲良く並んで映画に見入っていました。笑う所も一緒、真剣に画面を見入る目も一緒、テーブルの上には3人ともビックマック!!なんと好きなハンバーガーも一緒!エンドロールが終わるまで「まだ終わってないよ、消さないで」と、名残惜しそうに最後まで映画を楽しんでいました。

映画が終わると、みんなでゆったりリラックスタイムです。
ゲームをしたり、おしゃべりを楽しんだり、まんがを読んだり、それぞれお友達やスタッフと楽しい時間を過ごしました。

マクドナルド&ポケットモンスター映画鑑賞/福島八木田教室 福島八木田教室の子どもたちは、恥ずかしがり屋さんも多く、今までは決まったお友達と遊ぶ事が多かったのですが、最近すてむぼっくすでペアになったり、グループでクッキングをするうちにお友達のつながりがどんどん増えています。

「電車が好きって同じだね!」「最初は緊張したけど、ミライムに来るのが楽しいよ!」

そんな子どもたちの声にスタッフも嬉しくなります。

お友達同士、話で盛り上がったり、たまたまグループやペアになったお友達と意気投合して一緒にゲームをして笑い合ったり。

スタッフが間に入らなくてもいつの間にかお互いおしゃべりを楽しんでいたりする様子が増えたように感じます。

そんな温かい気持ちになっていたら、子どもたちが「ねえ、おなかすいた~!」
スタッフはビックリ。
今日も元気いっぱいの子どもたちでした。(*^_^*)


2022年02月19日

お楽しみ活動/福島鎌田教室

お楽しみ活動/福島鎌田教室 こんにちは!福島鎌田教室の佐藤です。


今日の午前中は、<すてむぼっくすチーム>と<公園チーム>にわかれてお楽しみ活動を行いました。

今回の<すてむぼっす>は電気回路を学び2つの回路を作ってモーターカーを制作しました。

前回は電流イライラ棒でしたがモーターカーという事で上手く回路が繋がらないと車が走りません。

子どもたちは手順書を見ながら集中して取り組む姿が見られました。

出来上がった車を走らせて達成感を感じていたようです。

お楽しみ活動/福島鎌田教室 <公園チーム>は歩いて近くの公園まで遊びに行きました。

交通ルールをきちんと守り無事に到着。

子ども達に公園で遊ぶお約束を聞くと『先生のお話を聞く』『先生の見えるところで遊ぶ』『公園の中で遊ぶ』など自分できちんと話す事が出来ました。

すべり台を何度もすべったり、ゴムボールを高く上に上げてどっちが取る事が出来るか競争したり縄跳びをしたりと、思い思いの遊び方で外の世界を楽しんでいました。

後半はスタッフも参加して【氷鬼】という遊びをしました。

鬼は必死に追いかけて捕まえて凍らせても、凍った仲間を足の早い子がタッチしてすぐに溶かしてしまい『え~‼逃げられちゃったよ~‼』と嘆きながらもまた頑張って走りまわる姿や、鬼に捕まえられないように必死に考えながら逃げる姿等、外遊びの楽しさを満喫している様子が微笑ましく感じられました。

早くマスクをしないで遊べる日が来ると良いですね。

お楽しみ活動/福島鎌田教室 午後からのお楽しみ活動は、プラ板制作orアイロンビーズ制作の選択制としました。各自、好きなキャラクターをパソコンで検索し下地として印刷しました。中には下地を自分で絵を描く子ども達もいました。上手な素敵な絵が完成していました。

プラ板、アイロンビーズともに、細かい作業にチャレンジする子ども達の姿を見て成長を感じました。困っているお友達がいたら、「お手伝いするよ」、「ここはこの色が良いと思うよ」など、優しい言葉をかけみんなで協力し合いながら楽しく製作ができました。
完成した物を見て、みんな満足した様子でした。

来週以降も、色々なお楽しみ活動が待っています。
みんな、楽しみに待ってください☆


2022年02月05日

すてむぼっくす・凧作り/福島鎌田教室

 すてむ ぼっくす・凧作り/福島鎌田教室 こんにちは!福島鎌田教室の齋藤です。

今日の午前中は【すてむぼっくす】・【買い物班】に分かれて活動を行いました。

すてむぼっくす】ではスタッフの話を聞いた後に1人又はペアになり指示書を見ながら作ります。

今回は【電流イライラ棒】を作りました。

今回は初めて、どう線を使って電気が流れるシステム作りでした。
何度もやっている子達は指示書を見ながらの制作は簡単な様子でしたがいざ電流を流して接続すると電流が弱くランプが点灯しない子もいました。

今回の目的として電気回路の基礎的な知識を学ぶ事と決められた時間内に見本通りに制作出来るかどうかの学習でしたので全員完成する事が出来て良かったです。

 すてむ ぼっくす・凧作り/福島鎌田教室 午後からのお楽しみは【凧作り】でした。

最近はお正月に凧を上げて楽しんだりする事が少なくなってきたように感じますがミライムでは日本古来の伝統をお楽しみ活動を通じて子ども達に伝え自分達も子ども達と一緒に学んでいこうと考え内容を検討しています。

ビニール袋を利用して作りますが切ったりするのが大変な作業なので今回はスタッフが事前に準備しておきました。

午前中に買い物班に買ってきて貰った凧糸と骨組みになる竹ひごを、ムービータイムを使って2人のお友達が切るお手伝いをしてくれました。

いつもお手伝いを率先して申し出て作業してくれるのでとても助かっています。

 すてむ ぼっくす・凧作り/福島鎌田教室 まずは凧の形に切ってあるビニールに絵を描く事から始まりました。

下描きを書き写して描いている子や、自分で考えた絵を上手に下描きもしないで描きあげてしまう子。お手本になる絵を見ながら書く子など様々でした。

それぞれに自分のお気に入りの絵を描く事が出来ました。

絵が完成すると骨組みになる竹ひごをテープで貼っていきました。なかなかこの作業が難しくスタッフに助けを求める子もいましたが頑張って完成させる事が出来ました。

凧糸も付けたので飛ばす事も出来ましたが雪が降っていた為、残念ですが大空に凧を上げる事は出来ませんでした。

それでも作りあげた達成感がどの子もあり『天気が良い時にお家の人と凧あげしよう♪』と嬉しそうにしていました。

これからも伝統を守りながら楽しい活動を考えていきたいと思います。


2022年01月29日

すてむぼっくすをやったよ!/福島鎌田教室

 すてむ ぼっくすをやったよ!/福島鎌田教室 こんにちは。福島鎌田教室の佐藤です。

今日は 月に2回土曜日に行われる【すてむぼっくす】の日です。

鎌田教室では、【すてむぼっくす】を導入しています。
すてむぼっくす】では、テーマに沿って様々なブロックの組み立て・分解などを行います。その他にもブロックだけでなく、タブレットを使ったプログラミングも行っていますよ。制作は勿論、スタッフの話を聞く、指示書通りに進める、発表をする等も学習の一環として行っています。

勉強が苦手、嫌い…な子も、勉強をやっている感覚を忘れ、楽しく色んな学習をする事が出来るのが【すてむぼっくす】の良い所ですね。

『今日は、なにするんですか?どんなことやるんですか?』と、すてむぼっくすを楽しみにしてくれている子も…嬉しいですね(^^♪


今日のテーマは「電気の仕組みについて学ぼう!」でした。ブロックや、同線、電球などを使って信号機を作りました。

鎌田っ子は何度もすてむぼっくすを行っているので、始めの挨拶からしっかり参加する事が出来ますよ。

 すてむ ぼっくすをやったよ!/福島鎌田教室 スタッフの説明にしっかり耳を傾ける子ども達です。

ブロックを使った細かい作業なので、得意不得意ありますが、最後まで完成させたい!という強い思いを思い切りぶつける子ども達…
限られた時間の中で、全集中!!で取り組んでいます。

普段は、遊ぶの大好き、食べるの大好きな子、勉強大嫌い!(笑)な子も、真剣な表情でひたすらに取り組む姿にはスタッフも感無量です。


最後には自身で振り返りを行い、全員が発表をします。
みんなの前で話すのが苦手な子も、少しずつ話せるようになったり、意思表示が苦手な子も『今日は発表出来そうです』とスタッフに教えてくれたり、毎回何かしら成長が見られますよ。

どこまでも伸びしろがあり、子どもってすごいなぁと思います。
次のすてむぼっくすでは、どんな学習が出来るのか楽しみですね!

 すてむ ぼっくすをやったよ!/福島鎌田教室


2022年01月28日

すてむぼっくすジュニア頑張ってます!/福島旭町教室

 すてむ ぼっくすジュニア頑張ってます!/福島旭町教室 こんにちは。福島旭町教室の斎藤です。

今回は先月から取り入れている『すてむぼっくすジュニア』についてお伝えいたします!

例外や曖昧な概念がないプログラミングを通して多くの子どもたちが熱中、没頭して学びを楽しみ、柔軟な想像力や自己肯定感を高めるきっかけになります。
「STEM‐BOX Jr(すてむぼっくす ジュニア)」は、STEAM教育と呼ばれるプログラミングや理数・工学分野の知識・教育方法を活用し、子どもたちの自立や成長を促す「プログラミング療育」を行うことができるレンタル教材です。
【引用】https://www.stemon.net/stemboxjr/

 すてむ ぼっくすジュニア頑張ってます!/福島旭町教室 プリント課題に挑戦しているところです。

普段から対面学習を行っている為、導入はスムーズでした♪
子ども達が安心しながら、見通しを持ちながら参加出来るように、環境設定、事前予告を丁寧に行っています。

『高い・低い』『長い・短い』等を、実物を比較しながら学びます。少しずつ「どっちが高いかな?」の二択から「どれが1番高いかな?」の三択へ増やしていきます。子ども達が「分かった!」を経験しながら学べるように意識しています。

スタッフからの「高い方を台紙へ貼ります」の指示で、ハサミとノリを使う場面もあり、指先もたくさん使うことができます。

 すてむ ぼっくすジュニア頑張ってます!/福島旭町教室 ブロック課題に挑戦しているところです。

子ども達がヘルプサインを出すきっかけに繋がるように「分からない・難しい時は手を挙げます」のお約束確認をしています。
勿論ヘルプサインを出すことが難しいお子さんもいらっしゃいます。その際は、スタッフがお子さんの様子を見ながら「難しいです、だね」「手伝ってください、だね」と代弁を行っています。
子ども達が気持ちの発信を出来るように意識しています。

また、子ども達がブロックの組み方を間違えてしまった際、スタッフは「ブロックの向きをよく見て見よう」と『気付き』のきっかけに繋がる声がけを意識しています。子ども達の「あ!横向きだった!」と分かった時の表情はとてもキラキラとしています♪

すてむぼっくすジュニアを通して、子ども達と同様に、スタッフも声掛け・関わり方など、改めて学べることがたくさんあります。今後も定期的に取り組みながら、子ども達と一緒にスタッフも成長していきたいと思っています!頑張ります♪




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