2022年02月18日

ドーナツづくり/福島大森教室

ドーナツづくり/福島大森教室 こんにちは!福島大森教室の玉木です。

今回はみんなでドーナツづくりをしましたよ。
集団活動が苦手なお子さんと、いろいろ話しをしてみたところ
「スイーツづくりをやってみたい!」との声があり、
いくつかのレシピの中から、ホットケーキミックスを使った簡単で美味しいドーナツ作りに挑戦することになりました。

ドーナツづくり/福島大森教室 みんなで一緒に、ミライムで活動するのは
今回がはじめて…
普段お話しているお友達以外の子も
たくさん参加しているけど、一緒に活動できるかな?
とスタッフは心配していました。

しかし、いざスイーツづくりを始めると、人の多いところが苦手な子でしたが
一生懸命参加してくれました!!

型抜きを使用し丁寧に作ることが出来ました。「星は難しいです。」と言いながらもたくさん作ってくれました(^^♪

ドーナツづくり/福島大森教室 皆で協力したドーナツの味は格別!皆、美味しそうに食べました!

一度目は、「食べません。持って帰ります。」と話していましたが、
「出来立ては美味しいよ。食べてみない?」ともう一度声をかけると
「やっぱり食べます。」とお友達と一緒に美味しそうに食べていました。
ミライムでのおやつタイムも今回が初めて!

興味のある活動を通して、子ども同士が協力し合う姿が良かったです!今後もたくさんの活動を提供できるようにしていきたいと思います。


2022年02月05日

すてむぼっくす・凧作り/福島鎌田教室

すてむぼっくす・凧作り/福島鎌田教室 こんにちは!福島鎌田教室の齋藤です。

今日の午前中は【すてむぼっくす】・【買い物班】に分かれて活動を行いました。

【すてむぼっくす】ではスタッフの話を聞いた後に1人又はペアになり指示書を見ながら作ります。

今回は【電流イライラ棒】を作りました。

今回は初めて、どう線を使って電気が流れるシステム作りでした。
何度もやっている子達は指示書を見ながらの制作は簡単な様子でしたがいざ電流を流して接続すると電流が弱くランプが点灯しない子もいました。

今回の目的として電気回路の基礎的な知識を学ぶ事と決められた時間内に見本通りに制作出来るかどうかの学習でしたので全員完成する事が出来て良かったです。

すてむぼっくす・凧作り/福島鎌田教室 午後からのお楽しみは【凧作り】でした。

最近はお正月に凧を上げて楽しんだりする事が少なくなってきたように感じますがミライムでは日本古来の伝統をお楽しみ活動を通じて子ども達に伝え自分達も子ども達と一緒に学んでいこうと考え内容を検討しています。

ビニール袋を利用して作りますが切ったりするのが大変な作業なので今回はスタッフが事前に準備しておきました。

午前中に買い物班に買ってきて貰った凧糸と骨組みになる竹ひごを、ムービータイムを使って2人のお友達が切るお手伝いをしてくれました。

いつもお手伝いを率先して申し出て作業してくれるのでとても助かっています。

すてむぼっくす・凧作り/福島鎌田教室 まずは凧の形に切ってあるビニールに絵を描く事から始まりました。

下描きを書き写して描いている子や、自分で考えた絵を上手に下描きもしないで描きあげてしまう子。お手本になる絵を見ながら書く子など様々でした。

それぞれに自分のお気に入りの絵を描く事が出来ました。

絵が完成すると骨組みになる竹ひごをテープで貼っていきました。なかなかこの作業が難しくスタッフに助けを求める子もいましたが頑張って完成させる事が出来ました。

凧糸も付けたので飛ばす事も出来ましたが雪が降っていた為、残念ですが大空に凧を上げる事は出来ませんでした。

それでも作りあげた達成感がどの子もあり『天気が良い時にお家の人と凧あげしよう♪』と嬉しそうにしていました。

これからも伝統を守りながら楽しい活動を考えていきたいと思います。


2021年12月17日

冬のえっぱら祭/福島大森教室

冬のえっぱら祭/福島大森教室 こんにちは!福島大森教室の大内です。

今日は、えっぱら祭開催日です!!
えっぱら先生こと江原先生をお招きし、いよいよ待ちに待ったえっぱら祭りが幕を開けました!

今回は12月16日~18日の3日間に渡り開催されています。
会場は、新しく開設された福島鳥谷野教室で行いました。

2日目の今日は、西中央教室と合同で開催となり、にぎやかな様子でした。

冬のえっぱら祭/福島大森教室 今日のえっぱら先生メニューは、様々な道具を使ってのサーキット運動です。
みんなテニスボールを片手に行います(^^♪

トランポリンにボールをバウンドさせて箱(跳び箱)にいれるチャレンジから始まりました。

次のセットは、椅子や鉄棒、長机を組み合わせての滑り台!!

「え~!こんなの滑れない!」と言いながらもこなしていく子どもたちにビックリですΣ(´∀`;)

始めは怖がっていたお子さんも何回か挑戦するとスムーズに滑れていていました!

冬のえっぱら祭/福島大森教室 最後は、平均台の上にある跳び箱です!!
平均台の上ですよ!!
平均台に登ることさえバランスを取るのが大変ですよね。跳べなくてもいいんです!乗り越えることも簡単ではありません!ステップアップしながら楽しんで行っていきたいですね。

運動神経のいいお子さんは、なんと!!片手で跳び箱を跳んでいました(゜д゜)!「かっこいい~☆」と周りからの声援が!
みんなびっくりしていましたよ。

楽しい時間はあっという間です・・・。少しだけ、片付けをお手伝いしてえっぱら祭り終了となりました。

明日が最終日!!明日はどんなことをするのかまだわかりません(#^.^#)
明日も楽しみましょう(*^-^*)


2021年12月11日

スノードーム作り♪/福島鎌田教室

スノードーム作り♪/福島鎌田教室 こんにちは!福島鎌田教室の齋藤です。

もうすぐクリスマスですね。クリスマスツリーにオーナメントや電飾を飾り付けたり外から見える入り口ドアの所に大きなリボンやツリーの飾りをつけて、道路からも見えるようにしました。

今日は午前中に25日(土)に全教室で行われるzoomクリスマスパーティの出し物の検討会を皆で話しあったので一足早くクリスマス気分でした。

スノードーム作り♪/福島鎌田教室 まずはドームになる瓶選びから始まりました。
3種類あったのでオークション会場のような感じで始まりました。

四角い瓶がいい人!と聞くと瓶の数よりも手を挙げた人数が多かったのでスタッフとのジャンケン大会が始まりました。

以外とスムーズに決まり次はメインとなる玩具選びです。サンタクロースや雪だるまなどの定番を選ぶ子。海をイメージさせる物やクリスタルのような透明の物を選ぶ子など…。個性が光りますね。

最終的にひっくり返して見るので蓋の内側にスポンジを貼り付けてその上に選んだ玩具と飾りを付けて乾かします。

乾くまでの間、瓶の中に入れる自分好みのキラキラを探して瓶の中に入れました。



スノードーム作り♪/福島鎌田教室 スタッフにキラキラを沢山入れ過ぎると吹雪みたいになるから気を付けてね。
と言われても魅力的な材料が沢山あり『あっ!これいい‼』『これも入れていいですかぁ~⁉』と、どんどん瓶の中に投入~(笑)

最終的に蓋をしてみると入れ過ぎて思ったよりも動かなかったり、シンプル過ぎない?と思っていた作品がとってもキレイだったりと個性あふれる作品に仕上がりました。みんな大満足の仕上がりになりましたよ。

残りの時間で綿棒と毛糸を使って簡単に作れるグラデーションの雪の結晶を作りました。初めは『出来ない!』『分かんない!』と言っていた子達も簡単な事に気が付くと素早く作る事が出来ました。

季節や行事に合わせたプログラムをなるべく取り入れ、楽しく思い出に残るような活動をこれからも提案していきたいと思います。

みんなが楽しいクリスマスになりますように。



2021年11月27日

クッキング♪棒ギョーザ作り/福島鎌田教室

クッキング♪棒ギョーザ作り/福島鎌田教室 こんにちは!福島鎌田教室の齋藤です。

すっかり寒くなりもうすぐ雪が降ってきそうな感じの天候が続いていますね。食欲は秋だけではなく冬になっても続くので(笑)熱々の棒ギョーザを作るクッキングを楽しみにしていた子達が沢山いました。

ミライムキッズアカデミーではお昼ご飯を食べた後、お腹を休める為にムービータイムを設けています。その後に運動で体を動かしお腹を空かせてから、お楽しみのメインイベントの棒ギョーザ作りのクッキングを行いました。

今回は2チームに分かれての調理となりました。

手をキレイに洗った後にビニール手袋をして、いよいよクッキング開始です。

クッキング♪棒ギョーザ作り/福島鎌田教室 クッキングの担当スタッフから材料や作る手順がプリントされた用紙をチームごとに渡され、まずは何が必要なのかをチームの皆で話し合いました。

今回はキャベツやニラがみじん切りされた状態でパッケージされている物を使ったので包丁や、まな板は使わずにボールの中で材料を混ぜて餡を作り、ギョーザの皮の真ん中に餡を置いて畳むだけの本当に簡単に出来る作り方でした。

子ども達が作る様子を見ていると様々で、お手本通りに作る子。クレープみたいになってる子。普通のギョーザの包み方で上手に作る子。等、個性溢れるギョーザ達がホットプレートに並べられました。

クッキング♪棒ギョーザ作り/福島鎌田教室 出来上がりを待つ間に片付けやお皿など今度は食べる準備です。

待っていると美味しそうな匂いがしてきました。蒸す為に少し水を加えるとより一層美味しそうな匂いが(笑)もう待ちきれない様子でした。

ギョーザを作る野菜の匂いが苦手な子がおり、違う部屋にいましたが焼きあがった美味しそうな匂いに誘われてどうしても食べてみたくなり『僕も食べます‼』と言って皆と一緒に美味しく食べる事が出来ました。

出来上がったギョーザはとても美味しそうで、実際に食べた子ども達から『美味しいです‼』『今まで食べたギョーザの中で2番目に美味しい‼』等、たくさんの嬉しい言葉を聞くことが出来ました。

補足ですが【一番に好きなギョーザ】は、やはりお母さんの手作りギョーザだそうです。

手軽に加工品や冷凍食品も食べれる時代ですが手作りは良いですね。

ミライムでは食育も取り入れながら楽しい活動をこれからもしていきたいと思います。ごちそうさまでした。




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