2021年12月17日
こんにちは!福島大森教室の大内です。
今日は、えっぱら祭開催日です!!
えっぱら先生こと江原先生をお招きし、いよいよ待ちに待ったえっぱら祭りが幕を開けました!
今回は12月16日~18日の3日間に渡り開催されています。
会場は、新しく開設された福島鳥谷野教室で行いました。
2日目の今日は、西中央教室と合同で開催となり、にぎやかな様子でした。
今日のえっぱら先生メニューは、様々な道具を使ってのサーキット運動です。
みんなテニスボールを片手に行います(^^♪
トランポリンにボールをバウンドさせて箱(跳び箱)にいれるチャレンジから始まりました。
次のセットは、椅子や鉄棒、長机を組み合わせての滑り台!!
「え~!こんなの滑れない!」と言いながらもこなしていく子どもたちにビックリですΣ(´∀`;)
始めは怖がっていたお子さんも何回か挑戦するとスムーズに滑れていていました!
最後は、平均台の上にある跳び箱です!!
平均台の上ですよ!!
平均台に登ることさえバランスを取るのが大変ですよね。跳べなくてもいいんです!乗り越えることも簡単ではありません!ステップアップしながら楽しんで行っていきたいですね。
運動神経のいいお子さんは、なんと!!片手で跳び箱を跳んでいました(゜д゜)!「かっこいい~☆」と周りからの声援が!
みんなびっくりしていましたよ。
楽しい時間はあっという間です・・・。少しだけ、片付けをお手伝いしてえっぱら祭り終了となりました。
明日が最終日!!明日はどんなことをするのかまだわかりません(#^.^#)
明日も楽しみましょう(*^-^*)
2021年12月11日
こんにちは!福島鎌田教室の齋藤です。
もうすぐクリスマスですね。クリスマスツリーにオーナメントや電飾を飾り付けたり外から見える入り口ドアの所に大きなリボンやツリーの飾りをつけて、道路からも見えるようにしました。
今日は午前中に25日(土)に全教室で行われるzoomクリスマスパーティの出し物の検討会を皆で話しあったので一足早くクリスマス気分でした。
まずはドームになる瓶選びから始まりました。
3種類あったのでオークション会場のような感じで始まりました。
四角い瓶がいい人!と聞くと瓶の数よりも手を挙げた人数が多かったのでスタッフとのジャンケン大会が始まりました。
以外とスムーズに決まり次はメインとなる玩具選びです。サンタクロースや雪だるまなどの定番を選ぶ子。海をイメージさせる物やクリスタルのような透明の物を選ぶ子など…。個性が光りますね。
最終的にひっくり返して見るので蓋の内側にスポンジを貼り付けてその上に選んだ玩具と飾りを付けて乾かします。
乾くまでの間、瓶の中に入れる自分好みのキラキラを探して瓶の中に入れました。
スタッフにキラキラを沢山入れ過ぎると吹雪みたいになるから気を付けてね。
と言われても魅力的な材料が沢山あり『あっ!これいい‼』『これも入れていいですかぁ~⁉』と、どんどん瓶の中に投入~(笑)
最終的に蓋をしてみると入れ過ぎて思ったよりも動かなかったり、シンプル過ぎない?と思っていた作品がとってもキレイだったりと個性あふれる作品に仕上がりました。みんな大満足の仕上がりになりましたよ。
残りの時間で綿棒と毛糸を使って簡単に作れるグラデーションの雪の結晶を作りました。初めは『出来ない!』『分かんない!』と言っていた子達も簡単な事に気が付くと素早く作る事が出来ました。
季節や行事に合わせたプログラムをなるべく取り入れ、楽しく思い出に残るような活動をこれからも提案していきたいと思います。
みんなが楽しいクリスマスになりますように。
2021年11月27日
こんにちは!福島鎌田教室の齋藤です。
すっかり寒くなりもうすぐ雪が降ってきそうな感じの天候が続いていますね。食欲は秋だけではなく冬になっても続くので(笑)熱々の棒ギョーザを作るクッキングを楽しみにしていた子達が沢山いました。
ミライムキッズアカデミーではお昼ご飯を食べた後、お腹を休める為にムービータイムを設けています。その後に運動で体を動かしお腹を空かせてから、お楽しみのメインイベントの棒ギョーザ作りのクッキングを行いました。
今回は2チームに分かれての調理となりました。
手をキレイに洗った後にビニール手袋をして、いよいよクッキング開始です。
クッキングの担当スタッフから材料や作る手順がプリントされた用紙をチームごとに渡され、まずは何が必要なのかをチームの皆で話し合いました。
今回はキャベツやニラがみじん切りされた状態でパッケージされている物を使ったので包丁や、まな板は使わずにボールの中で材料を混ぜて餡を作り、ギョーザの皮の真ん中に餡を置いて畳むだけの本当に簡単に出来る作り方でした。
子ども達が作る様子を見ていると様々で、お手本通りに作る子。クレープみたいになってる子。普通のギョーザの包み方で上手に作る子。等、個性溢れるギョーザ達がホットプレートに並べられました。
出来上がりを待つ間に片付けやお皿など今度は食べる準備です。
待っていると美味しそうな匂いがしてきました。蒸す為に少し水を加えるとより一層美味しそうな匂いが(笑)もう待ちきれない様子でした。
ギョーザを作る野菜の匂いが苦手な子がおり、違う部屋にいましたが焼きあがった美味しそうな匂いに誘われてどうしても食べてみたくなり『僕も食べます‼』と言って皆と一緒に美味しく食べる事が出来ました。
出来上がったギョーザはとても美味しそうで、実際に食べた子ども達から『美味しいです‼』『今まで食べたギョーザの中で2番目に美味しい‼』等、たくさんの嬉しい言葉を聞くことが出来ました。
補足ですが【一番に好きなギョーザ】は、やはりお母さんの手作りギョーザだそうです。
手軽に加工品や冷凍食品も食べれる時代ですが手作りは良いですね。
ミライムでは食育も取り入れながら楽しい活動をこれからもしていきたいと思います。ごちそうさまでした。
2021年11月13日
こんにちは!株式会社ミライムフォーラムの小野です。
本格的に寒くなってきましたが、みなさん体調等お変わりないでしょうか?
最近は体調を崩されるお子様も多いので気を付けてください。
さて、話は変わりますが、みなさん「emou」はご存じでしょうか?
ほとんどの方は聞いたこと、見たことはないと思います。
私もつい先日まではどのようなものかほとんど知りませんでした。
11/10(水)ミライムキッズアカデミーの各教室でも活用するため、スタッフを対象にしたemou研修を行いました。
簡単に説明しますと「emou」とは人との関わり方、面接、職業体験などVRを使ってできるソーシャルスキルトレーニングになります。
なかなか、言葉で説明するのが難しいのですが…(笑)
VRと聞くとゲームだったり、動画、アトラクションといった「遊び」のイメージが強くなってしまいますが(私だけでしょうか?)今では幅広く、療育の一環としても活躍しています。
実際にスタッフがつけて子どもたちの反応を想定したロールプレイングを行いつつ、使い方を覚えました。
私も実際につけて体験してみましたが、現代の技術の進歩はすごいなと感じました(笑)
360°どこを向いても映像が流れているなんて、すごいとしか言いようがありませんよね~
こういった子どもたちが興味関心を持てる物を使い、継続的に支援を行うことでコミュニケーション能力や社会性の向上が見込めるのではないかと思っています。
ですが1歩間違えば、子どもたちにとっては「おもちゃ」にしかならない物だなとも感じました。ですからスタッフが正しく、正確に使えなくてはならないということも必要だと感じました。
前文でも紹介しましたが「emou」では場面に合わせた人との関わり方や面接練習、職業体験などを通して低学年から高学年まで用途に合った使い方ができます。
実際に体験した後にスタッフと振り返りを行い、内容の理解度や、自分の考え、他者の気持ちや考え方を学ぶことで、日常生活(学校、自宅等)の場面で活かせるのでは!?と考えています。
将来の子どもたちの成長に向けて実際に見てみたい、体験してみたいという方がいましたら是非一度足を運んでみてください。
●11/20(土)の保護者会でもデモ体験ができますので、保護者会参加でご希望の保護者様はぜひスタッフにお声がけしてください。
また、その他に体験希望される方は、随時、福島西中央教室で受け付けております。
2021年10月16日
みなさんこんにちは!福島西中央教室の小野です。
10月も半ばに差し掛かり、少し肌寒い日が続くようになりました。
以前、こちらのブログで紹介させていただいた漢字ドリルの記事は皆さま読んでいただけましたでしょうか?
かれこれ、以前の紹介から3か月ほど経ってしまいましたが漢字ドリル委員会の活動は続いておりました。
そして、いよいよ1・2年生の漢字から順に導入が開始されました。
以前もお話させていただきましたが、20代スタッフが中心となり、日々製作に取り組んできました。実際に作っていると、改めて文字数の多さに驚きました。ドリルを作るのも大変ですが、実際に書いて覚える子どもたちはもっと大変ですし、嫌になってしまうのも仕方ないと思います。
ですが、学校ではできない、「放課後等デイサービス」のオリジナリティーを生かして、私たちは子どもたちの勉強のお手伝いをしていかなくてはならないと思います。学校と同じことをしても子どもたちは疲れてしまいますから。
漢字に限らず、「ミライムなら~を使って勉強できる」というところまで意識を持って行けるようになるのが最終的な目標なのかと私は勝手に思っています。
と、少し話が逸れてしまいましたが、写真を見ていただくと分かるように実際に取り組んでくれる子がちらほら・・
まだ全体に浸透はしていないですが、使った子に感想を聞いてみると「楽しい!」「この漢字、学校でやった!」など製作者にとってはうれしい言葉が聞けました。実際のところ、ここまで時間を割いて作ったものが使われなかったらどうしようという不安な部分もありました。(笑)
ですが低学年用しか実用に至っておらず、高学年の子が復習で使うには簡単すぎるため、高学年用の漢字を早く仕上げないといけません。今後も製作活動は続いていきます。
もし、こういった学習支援が気になる等ございましたらお気軽にお問い合わせください。随時、見学・体験も募集しております。
ご覧いただきありがとうございました。