2024年03月23日
〇こんにちは!福島鳥谷野教室の菅野です。
今日は天気が悪かったため室内で過ごしました!
今日の活動を紹介します!
午前中は「学習」と「運動」を行いました。
今日から春休みということで学習は春休みの宿題を頑張っている子どもが多かったです!春休みの宿題を計画的に進めていきたいですね♪
運動は『転がしドッジボール』を他の教室の子どもたちと一緒にしました。
他の教室の子どもたちとやる転がしドッジボールいつもとは違いとても面白かったです。ゲームの最後には子どもVS大人で戦いました☆スタッフも本気で行い、楽しく活動しました!!
外は寒いのに子ども達から「暑い!」という声が出るほど体をたくさん動かすことができましたよ♪
午後は「おにぎりを作ろう/ズレンガ祭り」をしました!
子どもたちが入室してから、「今日のお楽しみはなに~?」とずっとワクワクしていました!
おにぎりを作ると聞くとみんなワクワクしている様子でした!
おにぎりをグループごとに作りましたよ♪
具材は、ツナマヨネーズ・焼き鳥・おかかチーズ・わかめです!
ラップを切ったり、おにぎりを大きく作りすぎたとハプニングはありましたがとても楽しそうに作っていましたよ☆
みんなで楽しくおにぎりを作ることができました♪
作ったおにぎりはみんなでおやつの時間に食べたり、お家に持って帰ったりしました!
美味しいおにぎりを作った後は鳥谷野教室のお友だちだけでズレンガ祭りをしました!
教室にあるズレンガを全部使ってタワーを作ったり、大きな階段を作ったりしました♪途中から車に見立てて運転手さんになりきって運転している姿もありました。
みんなでズレンガで楽しく遊べ笑い声がたくさん教室中に響き渡っていましたよ!
少ない人数でしたが友だちやスタッフをたくさん体を動かし、笑顔がたくさんの一日となりました☆
また、次回もお楽しみに!
2024年03月20日
こんにちは♪福島八木田教室の大沢です。
三寒四温と言いますが、ここ数日の天候はまさにその通り。
体調管理に気を付けて過ごしましょう。
今日は子供たちが楽しみにしていたランチクッキングです。
作るメニューは「焼きそば」!!
始めの会でスケジュールと約束を確認。
お昼までに焼きそばはできるかな?
・みんなで協力すること
・お話をよく聞いて、怪我ややけどをしないように注意すること
いつものように、手洗い、手袋をしてグループごとに集合です。
もやしを洗ったり、キャベツを洗って切ったり、ちぎったりする係。
お肉を焼く係。調味料やトッピングのチーズを準備する係。
それぞれの係でみんな大活躍♪
焼きそばの麺を使った実験もしました。
紫キャベツを使って、麺の色を青い色に変えたり、レモンをかけて
さらに色にを変え、最後はピンク色に変わりましたよ。
さあ、焼きそばを焼いていきましょう。
味は3種類です。ソース味、塩味、そしてニンニク風味。
フライパンとホットプレートを使って作っていきます。
野菜を焼いて、お肉を入れて、麺を入れて、
最後にお好みの味に味付けします。
「お腹すいたな。」「いいにおい。」
「味見していい?」
作りながら弾んだ会話を交わしていました。
おいしそうな匂いが漂って、完成!!
焼きそばを大きなお皿に盛って並べます。
トッピングもそろえて並べました。
順番にお皿に取って、チーズやキムチでトッピングをします。
「私は塩味。」「チーズのトッピングはおいしいよ。」
「にんにく味はすごく匂いが強いよね。」
好きな味の焼きそばを選んでそれぞれにアレンジしました。
「いただきまーす。」
みんな頑張って活動したので、お腹がすきましたね。
しばらくは黙々と食べていました…、
「おいしいね。」
「このキャベツ、上手に切れたね。」
いろいろな味をお代わりしたり、トッピングを変えたり、
お腹いっぱい食べました♪
「ごちそうさまでした。」
クッキングは、子供たちがとても楽しみにしている活動の一つです。
今日も笑顔で、おいしい昼ご飯を作ることができました。
また、みんなでランチクッキングしましょうね。
2024年03月13日
こんにちは。株式会社ミライムフォーラムの工藤です。
第12回となる「特別支援教育講演会」を伊達市のふるさと会館にて開催致しました。
講演会は
(1)早期からの適切な療育によって二次障がいは防ぐことができる
(2)SM社会生活能力検査を使ってお子さんの実態を知る
(3)KIDSを使ってお子さんの実態を知る
の3部制となっております。
今回のメインは心理士による発達検査の模擬体験です。
山内先生により実際の検査用紙をつかい、我が子の発達年齢の大まかな目安を知る事を目的におこなっています。
実際に、「この位の年齢なんだ」、「ここが弱いのか」と客観的にお子さんの様子を振り返ることができたようでした。
3/11(月)の3日目は職員研修と福島鳥谷野教室の子ども達とのセッションになります。
職員研修は基礎の基礎、【放デイ職員としての基礎知識 子どもたちの褒め方と叱り方】【虐待防止身体拘束防止】の研修をしていただきました。ミライムに入社して間もないスタッフもいるためとても有意義な時間となっています。
スタッフ一同、初心にかえり、日々の療育の成果に役立てていきたいと思います。
今後ともご指導のほどよろしくお願いいたします。
子どもたちが来てからは、得意のマジックで子どもたちの興味を惹きつけ、その後活動にスムーズに移行!
スタッフのお手本となる時間となりました。
興味関心の惹きつけ方、子どもたちとのかかわり方、配慮の仕方
30分程度のセッションでしたが、終始子どもたちは笑顔で楽しそうでした。
次回の山内先生の講演会は7/13(土)を予定しております。また、翌日は療育相談会も予定しております。
皆様のご参加をお待ちしております。
最後に、山内先生!
3日間とても有意義な時間をありがとうございました。次回もよろしくお願いいたします。
2024年03月02日
こんにちは♪福島八木田教室の大沢です。
3月に入り、ひな祭り目前の一日、寒い中でも日差しが少しだけ
春めいてきましたね。
今日は鳥谷野教室と合同の活動となりました。
元気に挨拶をして「すてむぼっくす」の開始です。
今日の「すてむぼっくす」は…、
ジュニアコースは「ふくらむ・ちぢむ」
風船や紙ぶくろ、ビニール袋をふくらませて見ます。
大きくふくらませたり、ちぢんだりする様子を観察しました。
セカンドコースは「ウィリー走行」
タブレットを使ったプログラミングの学習です。
自転車に乗ったキャラクターが、車輪を上げ下げして走る動きを
プログラミングしていきます。
タブレットにさわるのに慣れているお友だちも多く、
準備の画面を開くのはスムーズにできました。
背景の設定やキャラクターを選ぶのも手順を見ながら
進めていきます。
いよいよプログラミング!!
命令ブロックを選んで、大きさや回数の設定をしながら
ブロックをつなげていきます。
「どのブロックかな?」「数字はどこで変えるの?」
「あれ、小さくならない。」
手順をみたり、分からない所を聞いたりしながらブロックを繋げていきます。
「出来た!」「動いたよ。」
キャラクターが動くと嬉しそうな様子。
早く出来たお友だちは他のお友だちのお手伝いもしてくれました。
完成した画面で、キャラクターを動かして楽しみました。
午後は「ひな祭りリース作り」です。
紙皿の真ん中を切り抜いて土台を作り、おひなさまやお花の飾り、
カラーボールを張り付けてリースを作りました。
紐をつけて完成♪♪
かわいいリースの飾りが出来ましたね。
その後の工作の時間では、
ズレンガや、カプラ、プラバンや、アクアビーズなど、
好きなものを選んでグループごとに分かれて活動しました。
カプラで高い塔を積み上げたお友だち
「来て来て、並んでみてよ。みんなの背より高いよ。」
と、満足そうでした。ポーズを決めて、ハイ、パチリ♪
ズレンガで、協力してお城を作ったお友だち、
完成した作品の前でポーズを取り、こちらもハイ、パチリ♪
時間になるとみんなで片づけをしました。
片付けのお手伝いも自然にできて、短い時間できれいになりました。
盛りだくさんの一日でしたが、笑顔で活動出来ましたね。
また次回もみんなで楽しく過ごしましょう!!
2024年02月24日
こんにちは。福島大森教室の中川です。
風はまだ冷たいですが、日差しは少しずつ春めいてきましたね。みなさまいかがお過ごしでしょうか。
本日は個人的に準備に熱を入れていたイベント、カラオケ大会です。
今回のイベントの発案は大森教室の子どもが行ったもので、本人は初めてイベントのプログラム提案をするということや、教室に通う子どもたちはカラオケに行ったことがない子も多いため、必ず楽しく成功させたいという思いがあり、
発起人の子どもとスタッフとで相談を行いながら一ヶ月ほどの間準備を進めたのでした。
午前中に移動、お昼を食べたらすぐに準備を始めてできるだけ時間を確保しましたが、
事前の調査では「自分は歌わない」と乗り気でない子もいたため、スタッフとしては「間が空いてしまうのではないか」とも心配していました。
しかし実際はそのような間が空くどころか、曲のリクエスト待ちの列に椅子を増やすほどに盛況でした。
最近のアニメ主題歌の「アイドル」や「花になって」はもちろん、セーラームーンのムーンライト伝説や大橋純子のシルエットロマンスなど自分が生まれる前に流行ったような曲も歌う子もおり、意外な趣味趣向が見えて面白いですね、、、昭和歌謡に関しては子ども達よりスタッフの方が盛り上がっていたかもしれません(笑)
中にはみんなが歌っている間に自分で歌詞を作詞して、替え歌を披露する子も!
前日の工作で自作したマラカスなどのお囃子道具も、しっかり会場の盛り上げに貢献しています。自分で歌えない子もマラカスを振ってお友達の応援も行っていましたよ。
2時間ほどのカラオケ大会はあっという間に終わってしまい、まだまだ歌いたりないといった様子の子ども達でしたが、しっかり切り替えて帰り支度を始めます。
片付けの際も「これ片付けていいですか」と自分から発信したりと積極的に行う姿が見え、さすが大森教室と言ったところでしょうか。
ありがたいことに「またやりたい」と言ってくれる子ども達も多かったため、第二回行いたいですね。今回来れなかった方たちも次回のご参加を是非お待ちしております。