2023年07月01日
こんにちは、福島八木田教室の大沢です。
雨が続く天気ですが今日から七月!!
教室の外では蝉の声が聞こえています
教室に集まったお友だち、水分補給をしつつ活動開始。
午前中は「すてむぼっくす」です。
二つのグループに分かれて作品作りをしました。
「作れるかなあ。」「難しそう。」と言った声も聞こえてきますが
スタッフの説明と進め方のお約束をして組み立てを始めます。
色々な形のコマを作るグループでは、5種類のコマを作り、
出来上がったものを回して遊びました。
物を乗せると動き出すロボット作りは完成した作品に重りを乗せると
歯車だけで動き出しました。
それぞれの作品を発表し、片付けもしっかりできましたね。
お昼はおいしいお弁当を食べて、リラックス♪
ムービータイムでポケモンのアニメをみました。
学習時間は宿題や自主学習、「ミライムプリント」などに
取り組みます。
30分間時間まで頑張りました。
その後はカードゲームをしています。
今日はトランプでババ抜きをしました。
ルールを守って順番にカードを引いていきます。
引かせないように」カードを離さないのはだーれだ。
引かせたくてニコニコしてカードを指さすお友だちもいます。
勝っても負けても楽しそうでしたね。
今日のお楽しみは「オリジナルうちわを作ろう」でした。
無地のうちわに自分の好きな飾りをつけたり、絵を描いたり、
工夫してうちわを仕上げていきます。
絵の具で青い色を塗り、海の中の生き物のシールを張ったり
クレヨンで描いた絵の上から絵の具で色を塗って絵を浮き上がらせたり
可愛いシールやリボン、スパンコールで飾りをつけたり
ペンでキャラクターや朝顔の花の絵を描いたり
マスキングテープを張って模様にしたり
オリジナルのうちわが完成しました!!
暑い時にはうちわを使ってね。
暑さに負けずにまたみんなで楽しく過ごしましょう。
2023年05月27日
こんにちは!福島西中央教室の齋藤です。
夏にどんどん近づいて来ていますが、爽やかな季節という事で!
皆で手作りのお弁当を作って公園にお出かけする事にしました♪
入室して来た子達も今日はウキウキ気分です。
『先生~!本当にお弁当持って来なかったですよ!』と嬉しそうに教えてくれました。
ホワイトボードのスケジュールを確認して『えっ!午後からは学習?』とちょっとガッカリした感じが、とても可愛らしくて笑ってしまいました。
始めの会の後に、何時までに作り終わらないとお昼までに間に合わないのかを確認し、自分は何を作る担当なのか説明をきちんと聞いて、お約束を確認してから調理を開始しました。
クッキングは時間配分の学習にもなりますし包丁やトング電子レンジなどの器具の扱いかたも勉強になります。
福島西中央教室でクッキングを開催する時は、なるべく子ども達に調理をさせるようにしています。
始めは出来なくても何度か経験するうちに上手になるので、なるべくスタッフは手も口も出さずに見守ります。
力を合わせて協力する気持ちも生まれますね。
今日のメニューはロールパンにウインナーや焼きそばを挟んだりするので、チームに分かれて調理開始です!
ホットプレートで1キロもある焼きそばを上手にほぐしながら焼いて味付けしました。フライドポテトや唐揚げも作りましたよ。
クッキングを何度か経験している子は慣れた手つきでウインナーを焼き、電子レンジで冷凍の唐揚げをチンしてから油で上げました。
皆で頑張ったので出来上がり時間もバッチリです。バイキング形式で好きな物をパックに詰めました!
お天気も良く手作りのお弁当を自然の中で食べれて更に美味しかったです♪
お腹を少し休めてから公園のブランコなどの遊具で遊びましたよ。
大満足で帰って来たので学習の時間も気にならなかったようです(笑)
2023年04月22日
みなさんこんにちは!
福島西中央教室の塩谷です!
今日のお楽しみは『近くの公園で遊ぼう!』です。
あれ?そういえば先週は体育館に行ったような、、、。
そうなんです。先週に引き続き今週もたくさん身体を動かします(*^▽^*)
ですが、今日はいつもとは違いますよ!
2か所の公園へ行きたくさん遊んでから、ハシドラッグでおやつの時間に食べたいお菓子を買います。
「食べたいお菓子が買えるかも!!」
と公園そっちのけで楽しみにしていたほどです( *´艸`)
さて、お外に行くときは必ずやっている「おでかけ説明」。
普段からお話を聞くときは
「お話をしている人におへそを向けて座ります」
「手はお膝です」
と、伝えていますが、今日はなんだかみんなピシッとお話を聞く姿勢になっていましたね!
素早くお話を聞く姿勢になっていたので、たっくさん遊ぶ時間がとれそうです(^^♪
学年が一つあがり、みんなの気持ちもお兄さんお姉さんになってきたのかな??
公園では好きな遊びをしていた福島西中央教室のお友だちですが、
今日は、今までは怖かったりしてなかなか挑戦することのできなかった遊びに挑む勇者がいましたよ!
それはターザンロープです!
「スピード感」と「ロープの上という不安定な場所」のダブルパンチで逃げていた子が、
先生に対して「ターザンロープに乗りたいので体を支えてください」といったのは驚きでした!
その子は、楽しんで何回も乗っていましたよ(^_-)-☆
また、ある子はロープの結び目に上手く座ることができなかったのですが、
何回も挑戦していき、見事!ジャンプをしてロープの結び目に座り、風をきってターザンロープをすることができましたよ!(^^)!
やっぱり子どもたちの可能性は無限大なんだと、何をやってもできるんだなと感じた一日でした。
みんなすごいよ!!
2023年03月31日
こんにちは。福島大森教室の宍戸です。
本日のお楽しみ活動は、福島交通のバスに乗って、福島駅へおでかけをしてきました。とっても天気が良くてお出かけするのに、ピッタリです!
みんなの日頃の行いが良いからかな?(笑)
バスにのってお出かけするのは大森教室では初めてです。なぜ、バスで移動をすることになったのか?
『公共交通機関に乗る練習』です。バスや電車に乗れると、行動範囲が広がりますよね。これから大人になって、交通手段を選び、それに乗れるようになってほしというスタッフの思いでもあります。普段、乗りなれていないものに乗るのは、大人でもドキドキです。
まずは、お出かけ前にスタッフからバスに乗る時のお約束説明、バスの乗り方などを伝えられました。
教室から、一番近いバス停までは歩いていきました。
歩くこと10分程度でバス停に到着しましたよ。バスが来るまで時間がありましたが、お友達やスタッフとお話をしながら、まだかなまだかなと気持ちをワクワクさせながら待ちました♪
いざ、バスに乗車!整理券を無事に取り、みんなバスに乗れて一安心です。
他のお客さんも乗っていましたが、騒ぐことなく、パニックになることなく静かに乗車することが出来ましたね。
バスで学校に通っているお友達は、慣れているので、バスで爆睡!降りるバス停の一個前で、何かを察知し、スタッフが起こさなくても自然に起きていました。察知能力素晴らしいです(笑)
無事、福島駅に到着し、目的地ダイユーエイトマックスへ移動です!
目的地【ダイユーエイトマックス】に到着しました!
ちょうど、お昼の時間帯だったので、まずは腹ごしらえ!
からあげ定食にラーメンにクレープ、メロンパン…。どれも美味しそうで迷いますね。しばらく迷いながら、好きなものを選ぶことが出来、お友達とお話をしながら、とっても美味しそうに食べていましたよ!
お昼ご飯を食べた後はショッピングです♪
お菓子をかったり、家族へのお土産を買っているお友達もいました。お出かけする度に思う事ですが、大森教室のお友達は、必ずと言ってもいいほど「妹に買って帰ろうかな」とか「これ、お母さんが好きだから買います」とか、家族思いのお友達がとっても多いんです。素敵な事ですね。お買い物を終え、バスに乗って教室へ戻ります。「楽しかった~」「疲れた…」と様々な声が!
たくさん歩いて、慣れないバスに乗って、疲れたけど楽しかったですね♪
次は、電車でのお出かけかな…?
今後も成功体験を積み、自信に繋げられるようなイベントを考えていきたいと思います。
2023年02月25日
こんにちは。福島大森教室の今野です。
本日の大森教室では、防災訓練を実施しました。
東日本大震災の3月11日を来月に控え、今回は大地震を想定した訓練内容にしました。
「午後、どこかのタイミングで地震の警報を鳴らすよ。」
と、子どもたちの入室時にスタッフから伝えています。
完全な抜き打ちではないものの、地震はいつ起こるかはわからないという緊張感を少しでも持たせるために具体的な時間だけは曖昧にしました。
「警報が鳴ったら?どうしたらいい?」
スタッフから子どもたちに尋ねてみると、「机の下に隠れる」「身の安全を守る」といった回答が素早く挙げられました。
やはり学校で何度も訓練を経験しているだけあって、どのように行動するかしっかり頭に入っている様子でした。
さて昼食後…
子どもたちは学習に取り組んだり、学習を終わらせてフリースペースで遊んでいます。
「緊急地震速報です、強い揺れに警戒してください!」
13時50分、スタッフが訓練用のアラームを鳴らしました。
緊張に満ちた音が教室に響き渡ります。
あらかじめ聞かせられていたものの、やはり最初は驚いて周りを見渡す子どももいましたが、全員が近くにあったテーブルや机の下に潜り込み、頭を隠す行動がとれました。
1分半ほど鳴らし続けてスタッフが揺れのおさまりを判断すると、子どもの人数確認をとったのち、指定された場所まで避難します。
大森教室の場合は、200mほど西にあるセブンイレブンが避難場所です。
外に出てテンションが上がらないかな、列に並んで行動できるかな、とスタッフとして心配な面もありましたが、そんな心配は無用なほど皆さん真面目に取り組んでいました。
教室に戻った後は、スタッフからお話をしました。
防災として何をするべきかといった講話のほか、スタッフ自身が被災したときの記憶や体験談を子どもたちに伝えています。
後半は非常食の試食会です。
教室に備蓄してあった非常食を実際に開封し、パンやご飯などをどのようにしたら食べられるか実践しました。
「地震が起こったらお湯は手に入るのかな」「食べるともっと水が欲しくなるね」と感想を話し合い、もしもの場面を想像しながらの試食会となりました。
大森教室には高校生のお子さんも通っていますが、2011年3月11日の時点では小学校に入学していない年齢です。
小中学生にいたっては、そもそも記憶に残っていない、生まれていないというお子さんがほとんどです。
大人の私たちの記憶に深く刻まれた被災の体験を、子どもたちに伝える機会が今後ますます必要になってくると思われます。
防災への取り組みはもちろんのこと、震災のとき何が起こったのか・何をすべきだったのかを伝えられる機会になりました。