2023年03月31日
こんにちは。福島大森教室の宍戸です。
本日のお楽しみ活動は、福島交通のバスに乗って、福島駅へおでかけをしてきました。とっても天気が良くてお出かけするのに、ピッタリです!
みんなの日頃の行いが良いからかな?(笑)
バスにのってお出かけするのは大森教室では初めてです。なぜ、バスで移動をすることになったのか?
『公共交通機関に乗る練習』です。バスや電車に乗れると、行動範囲が広がりますよね。これから大人になって、交通手段を選び、それに乗れるようになってほしというスタッフの思いでもあります。普段、乗りなれていないものに乗るのは、大人でもドキドキです。
まずは、お出かけ前にスタッフからバスに乗る時のお約束説明、バスの乗り方などを伝えられました。
教室から、一番近いバス停までは歩いていきました。
歩くこと10分程度でバス停に到着しましたよ。バスが来るまで時間がありましたが、お友達やスタッフとお話をしながら、まだかなまだかなと気持ちをワクワクさせながら待ちました♪
いざ、バスに乗車!整理券を無事に取り、みんなバスに乗れて一安心です。
他のお客さんも乗っていましたが、騒ぐことなく、パニックになることなく静かに乗車することが出来ましたね。
バスで学校に通っているお友達は、慣れているので、バスで爆睡!降りるバス停の一個前で、何かを察知し、スタッフが起こさなくても自然に起きていました。察知能力素晴らしいです(笑)
無事、福島駅に到着し、目的地ダイユーエイトマックスへ移動です!
目的地【ダイユーエイトマックス】に到着しました!
ちょうど、お昼の時間帯だったので、まずは腹ごしらえ!
からあげ定食にラーメンにクレープ、メロンパン…。どれも美味しそうで迷いますね。しばらく迷いながら、好きなものを選ぶことが出来、お友達とお話をしながら、とっても美味しそうに食べていましたよ!
お昼ご飯を食べた後はショッピングです♪
お菓子をかったり、家族へのお土産を買っているお友達もいました。お出かけする度に思う事ですが、大森教室のお友達は、必ずと言ってもいいほど「妹に買って帰ろうかな」とか「これ、お母さんが好きだから買います」とか、家族思いのお友達がとっても多いんです。素敵な事ですね。お買い物を終え、バスに乗って教室へ戻ります。「楽しかった~」「疲れた…」と様々な声が!
たくさん歩いて、慣れないバスに乗って、疲れたけど楽しかったですね♪
次は、電車でのお出かけかな…?
今後も成功体験を積み、自信に繋げられるようなイベントを考えていきたいと思います。
2023年02月25日
こんにちは。福島大森教室の今野です。
本日の大森教室では、防災訓練を実施しました。
東日本大震災の3月11日を来月に控え、今回は大地震を想定した訓練内容にしました。
「午後、どこかのタイミングで地震の警報を鳴らすよ。」
と、子どもたちの入室時にスタッフから伝えています。
完全な抜き打ちではないものの、地震はいつ起こるかはわからないという緊張感を少しでも持たせるために具体的な時間だけは曖昧にしました。
「警報が鳴ったら?どうしたらいい?」
スタッフから子どもたちに尋ねてみると、「机の下に隠れる」「身の安全を守る」といった回答が素早く挙げられました。
やはり学校で何度も訓練を経験しているだけあって、どのように行動するかしっかり頭に入っている様子でした。
さて昼食後…
子どもたちは学習に取り組んだり、学習を終わらせてフリースペースで遊んでいます。
「緊急地震速報です、強い揺れに警戒してください!」
13時50分、スタッフが訓練用のアラームを鳴らしました。
緊張に満ちた音が教室に響き渡ります。
あらかじめ聞かせられていたものの、やはり最初は驚いて周りを見渡す子どももいましたが、全員が近くにあったテーブルや机の下に潜り込み、頭を隠す行動がとれました。
1分半ほど鳴らし続けてスタッフが揺れのおさまりを判断すると、子どもの人数確認をとったのち、指定された場所まで避難します。
大森教室の場合は、200mほど西にあるセブンイレブンが避難場所です。
外に出てテンションが上がらないかな、列に並んで行動できるかな、とスタッフとして心配な面もありましたが、そんな心配は無用なほど皆さん真面目に取り組んでいました。
教室に戻った後は、スタッフからお話をしました。
防災として何をするべきかといった講話のほか、スタッフ自身が被災したときの記憶や体験談を子どもたちに伝えています。
後半は非常食の試食会です。
教室に備蓄してあった非常食を実際に開封し、パンやご飯などをどのようにしたら食べられるか実践しました。
「地震が起こったらお湯は手に入るのかな」「食べるともっと水が欲しくなるね」と感想を話し合い、もしもの場面を想像しながらの試食会となりました。
大森教室には高校生のお子さんも通っていますが、2011年3月11日の時点では小学校に入学していない年齢です。
小中学生にいたっては、そもそも記憶に残っていない、生まれていないというお子さんがほとんどです。
大人の私たちの記憶に深く刻まれた被災の体験を、子どもたちに伝える機会が今後ますます必要になってくると思われます。
防災への取り組みはもちろんのこと、震災のとき何が起こったのか・何をすべきだったのかを伝えられる機会になりました。
2023年02月23日
こんにちは!福島八木田教室の齋藤です。
今日のお楽しみはペットボトルに入れた水に好きな色を付け、その中に重りを付けたストロー等を入れて作ります。
子ども達はペットボトルを渡され、袋に用意されたストローやプラスチックのカラフルな輪っかを見て『何ができるのぉ~?』『ふちんしってナニ???』と興味深々です。
私自身も【浮沈子】と聞いても何なのか始めは分かりませんでしたが、色水を作り袋に入っていたストローやカラフルな輪っかを入れたらそれだけでキレイになりました。
スタッフから「ペットボトルを手でギューッと押してみてください」と言われて一斉に皆で押すと、あら不思議!ストローや輪っかがプカプカと浮かんできました。
『すごーい!』『え~っ!どうして上にあがるの?』と言いながら何度も押しては楽しんでいましたよ♪
今日のお楽しみは、まだまだ終わりません。
冬にしか会いに行けない白鳥に食パンを持って皆でプレゼントに行こう!と福島八木田教室で計画を立てていました。
ギリギリまでスタッフで検討しましたが、やはり今流行している鳥インフルエンザが大切な子ども達に悪い影響を及ぼす可能性がある事を考えると、今年は会えないのは残念だけど見送ることにしよう。との意見でまとまりました。
それなら!!!白鳥にあげる予定だった食パンを使ってクッキングしよう♪
と話がまとまり【フレンチトースト】を作る事になりました。
早速、買い出し開始!卵に牛乳に皆が大好きなハム&チーズ!
イチゴジャムやチョコクリームも買いましたよ♪
コロナ感染予防の為、マスクをして手をキレイに洗い手袋をはめて準備オッケー!クッキング開始です♪
小学校1年生から中学生まで順番に卵を割りました。
『先生~!卵割るの怖いです!』や『僕は上手に出来るよ!』など、おっかなびっくり卵を触ってテーブルに軽くコンコンとする子や躊躇なくすぐに割る子など様々ですが卵を割るのを失敗したって何の問題もありません。
クッキングで卵を使う時は皆に挑戦してもらっています。始めは上手に出来なくても何度か繰り返すと自信がついてスタッフよりも上手になりますよ♪
お砂糖や牛乳を入れた卵液にパンをひたしてホットプレートで焼きました。
思い思いにハムやチーズをのせたり、ハムにチョコクリームをのせたり???
白鳥になった気分で美味しそうに食べていましたよ。(笑)
みんな笑顔で『美味しかったぁ~!!!』喜んでくれる姿は嬉しいですね。
福島八木田教室では子ども達の個性を大切にしながらも、皆で協力して作業したり楽しめたり出来る活動を考えています。
ぜひ福島八木田教室に遊びに来てくださいね♪
2023年01月28日
こんにちは。福島大森教室の宍戸です。
本日のお楽しみ活動では、節分に向けての制作で【ヤクルト鬼】を作りました。
その前に…。午前と午後に1時間ずつ学習時間を設けました。
宿題が終わったお友達は、ミライムプリントや、パソコン教材のすらら、eボード、NHKforSchool等を積極的に活用しています。
さて、午後の学習も終わり、ひと段落ついたところで、活動に入りましょう。
普段の大森教室でのお楽しみ活動は、中高生が多いという事もあり、お出かけやクッキングが多いので、制作と聞いてどんな反応なのか少し不安がありました。しかし、子どもたちはすんなり鬼の制作を受け入れ、スタッフからの説明をしっかりと聞いていましたよ。
説明を終えたところで早速作っていきましょう!
(1)まずはヤクルトに付いているフィルムを剥がしていきます。
(2)厚紙とフェルトで丸を作り、飲み口をふさぎます。
(3)満遍なく両面テープを貼ります。
(4)好きな色の毛糸を選びグルグル巻きつけます。
(5)鬼のパンツ用の黄色と黒の毛糸2本一遍に巻き付けます。
(6)好きな色の毛糸で髪の毛を作ります。
(7)角を付けます。
(8)目玉や口、鼻などを画用紙やフェルトで作りボンドで付けます。
(9)自分好みに調整したら完成です。
こうしてみると単純作業が多く、思ったよりも簡単に出来そうですね。
隙間なくヤクルト容器に毛糸を巻きつける事や、パンツを作るのに2本一緒に毛糸を巻きつけるのに苦戦する場面も見られました。
「先生、ちょっとここ持っていてください。」「ここどうやるんですか?」とスタッフに質問するお友達も何人かいたり、一人で黙々と作業を進めるお友達もいました。
高校生のお友達は「小学生ぶりだ~」と工作を楽しんでいましたよ。
すぐに終わっちゃうかな?と思っていた制作ですが、どのお友達も真剣な眼差しです。
納得がいくまでやり直し1時間以上かけて、
『やっと完成だ~!!』
太っちょ鬼にしたり、怒りんぼう鬼にしたりと、自分たちでアレンジを加え、オリジナルの鬼が完成しましたね。
どの鬼も個性が溢れていて素敵です☆彡
ココロの鬼も退治できそうかな…?
2023年01月28日
こんにちは!福島鳥谷野教室の齋藤です。
雪が降って厳しい寒さが続いていますが、鳥谷野教室の子どもたちは変わらず元気に過ごしています♪
本日のクッキングラボのテーマは「生クリームとカスタードを作ってみよう」です。
スタッフの説明をよく聞き、2チームに分かれてクッキングスタート!!
まずは、カスタード作り♪
レシピをよく見て、材料や器具をみんなで揃えていきます。ボウルに材料を入れて混ぜていくと「もうカスタードの色になってる!」「牛乳こんなに入れて固まるのかな?」と、早速様々な発見があった様子の子どもたちです!
カスタードの素ができたら、電子レンジで加熱してから混ぜる工程を繰り返していきます。始めはなかなか固まらず不安そうな様子でしたが、辛抱強く作業をしていくと、見事なカスタードクリームの出来上がり!
とても良い笑顔を見せてくれましたよ♪
カスタードを冷やしている間に、次は生クリーム作り♪
大きいボウルに氷水,小さいボウルに生クリームと砂糖を入れて、あとは1人30秒ずつで交代しながらひたすらかき混ぜていきます。
生クリームが完成した証拠であるツノが中々たたず、苦戦している様子でしたが、美味しい生クリームを食べるためならと諦めずに頑張る子どもたち!
と思いきや、何やらハンドミキサーの音が…!?
何はともあれ、スタッフや機械の力を借りながらラストスパートです!
生クリームのツノたつと「やっとできたー!」と達成感を味わうことができました(*^^*)
完成した生クリームとカスタードは、みかんや桃と一緒にパンにトッピングをしました。
綺麗にクリームを絞る子や、フルーツサンドイッチにする子など様々でしたよ!
食べてみると「美味しい!」「頑張って作ってよかった!」と、みんなで力を合わせて作ったため、一段と美味しく感じたようです♪
今回のクッキングラボの結果は大成功でした!!
次回もお楽しみに(*^^*)