2021年07月03日

第10回特別支援教育講演会/株式会社ミライムフォーラム

第10回特別支援教育講演会/株式会社ミライムフォーラム こんにちは、福島鎌田教室の工藤です。

7/3に山内先生をお招きし、「第10回特別支援教育講演会」を開催いたしました。
コロナ禍もあり、定員を大幅に下げ感染予防に十二分に配慮して開催となりましたが、前回を上回るご参加をいただきました。

第10回特別支援教育講演会/株式会社ミライムフォーラム 今回の講演会の内容は、
午前の部は『特別支援が必要な子の学習支援のあり方』
午後の部は『1番苦しんでいるのは子ども達本人!子供に寄り添う支援の具体例』
になります。

共に100名を超える参加を頂きました。保護者の方、教職員、同業種の方、参加者は様々でした。
参加した方は思いはそれぞれありますが、「子ども達のため」といった明確な目標があり、全員が真剣に講演会に参加しています。

講演会が終わった翌日は、希望者へは療育相談会を開催しています。すぐに予約も埋まる状況です。
様々な質問にも的確にアドバイスをし相談会へ参加した保護者の方々も30分と短い時間でしたが、有意義な時間となり大変満足そうな表情で帰路についています。

第10回特別支援教育講演会/株式会社ミライムフォーラム 最後に7/5に職員研修を行っています。
山内先生に依頼し『放デイ・児童発達職員としての基礎知識』を題目とし、研修を開催しました。

新しいスタッフも増え、基礎知識の向上を目標に行っています。

参加したスタッフも真剣に聞き、子どものために「どうしたらいいか、なにができるのか」を常に意識し、子ども達のために過ごしやすい、成長できる教室を目指し、日々精進してまいります!

今後とも、ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。


2021年04月01日

新年度はじまる・すてむぼっくす/福島鎌田教室

新年度はじまる・すてむぼっくす/福島鎌田教室 こんにちは。福島鎌田教室の菅原です。

いよいよ、新年度も始まり鎌田教室にも新しい風、3名のお友達が仲間に入りました。
これから、一緒に勉強・運動・お楽しみ活動、いろんな経験を一緒に積んでいきましょうね!

新年度はじまる・すてむぼっくす/福島鎌田教室 鎌田教室では、隔週の土曜日に『すてむぼっくす』の時間を取っています。
すてむぼっくすは、プログラミングを通して、プログラミングのスキルはもちろんのこと、SSTも一緒に学べる内容となっております。

新年度はじまる・すてむぼっくす/福島鎌田教室 いざ、はじまると真剣な表情を見せてくれます。
今日の目標を確認し、達成のためにタブレットを使いプログラミングを行っています。
得手不得手はありますが、子ども達は「学習」というよりは「お楽しみ」の感覚で最後まで集中して取り組んでいますよ。

見事に作品が完成した時の子ども達の達成感たっぷりの笑顔は素敵ですよ!


2021年03月31日

卒業・お花見シーズン/福島鎌田教室

卒業・お花見シーズン/福島鎌田教室 こんにちは。福島鎌田教室の工藤です。

今日は、小学校を卒業する児童へのサプライズイベントを行いました。
中学生らしく、みんなの前でしっかりとした挨拶を行う事ができていました。中学校の目標は「勉強と部活です。」としっかりとした目標を教えてくれました。

卒業・お花見シーズン/福島鎌田教室 天気の良い時は近くの公園に歩いて行きます。
公園の桜は満開で、お花見シーズン真っ只中!しかし、ここもコロナ禍ということもあり自重ですね。
子ども達は「お花見!」と言うよりは、日頃の運動不足を解消するかのように楽しそうに遊んでいました。

卒業・お花見シーズン/福島鎌田教室 新しい学校・学年・クラス替えと様々な不安と期待が入り混じっている4月、鎌田教室にも新しい1年生・スタッフが入る予定です。

子ども達、スタッフが一緒になって成長ができる教室を目指していきます。
次年度もご協力よろしくお願い致します。


2021年03月27日

えっぱら祭り(運動療育)/福島西中央教室

えっぱら祭り(運動療育)/福島西中央教室 こんにちは、福島西中央教室の芳賀です。
西中央教室では、3/27(土)に東部勤労者センターにて『えっぱら祭り』に参加しました。
運動療育の講師として『えっぱら先生』をお招きし、子ども達もスタッフも時間の許す限り身体を動かしたり、目標にチャレンジしたりし、楽しい時間を過ごすことができました。

えっぱら祭り(運動療育)/福島西中央教室 短縄跳びチャレンジでは、1人1,000回に挑戦しました。
はじめは「え~!」と驚いていた子どもたちも、開始の合図で全集中!
目標達成に向けて一生懸命チャレンジしました。

えっぱら先生の教え方のポイントで、ただ1,000回を跳ぶのではなく、100回を10回に分けて跳ぶ。また100回跳ぶごとに黒板に〇をつけるという工夫がありました。

1,000回跳ぶという内容は変わりませんが、やり方や伝え方によって、「100回なら跳べそう」や「もう300回跳んだよ!(○の数を見て)」など、小さい目標を達成することで、達成感やモチベーションを上げながら行える工夫が感じられました。


えっぱら祭り(運動療育)/福島西中央教室 短縄跳びの後は、バランスボールを使ったドッヂボールをおこないました。
普段は転がしドッヂをしている子どもたちも、いつもと違うボールの使い方にドキドキしながら行うことができました。

子ども達もスタッフも真剣勝負で楽しみました!


2021年03月26日

えっぱら祭り(運動療育)/福島大森教室

えっぱら祭り(運動療育)/福島大森教室 こんにちは。福島大森教室の中川元志です。

大森教室では、3/26(日)に東部勤労者センターにて『えっぱら祭り』に参加しました。運動療育の講師として『えっぱら先生』をお招きし、スタッフも子ども達と一緒に限られた時間の中でできうる限りの運動を行いました。
今回は「短縄跳び」「ドッジボール」そして「掃き掃除対決」全部で3つの種目に挑戦し、それぞれとっても盛り上がっていました。

短縄跳びでは目標として1000回が掲げられ、100回ごとに黒板に印をつけることでモチベーションを維持するなどの工夫がなされており、みんな一生懸命飛んでいました。スタッフが音を上げそうになる中、1000回を飛び越えて合計してなんと2000回近くも飛んでいる男の子もいました。

えっぱら祭り(運動療育)/福島大森教室 ドッジボールではバランスボールを使って変則的なルール中行われました。バランスボールはぶつかってもケガをせず、投げるのにも全身を使って投げるので大人でもなかなか体力を使う運動でした。対面でやりあっている男の子たちに交じって女の子も思い切り投げていましたよ。

えっぱら祭り(運動療育)/福島大森教室 掃き掃除対決は、箒を使ってゴミ(ボール)を、自分のチームのちりとり担当(ゴール)まで運ぶというものでした。全力で楽しんでもらうためにもスタッフは本気で相手をしており、最後ということもあってか一番白熱した種目でした。
長かったような短かったような、体を動かす気持ち良さを感じた充実した時間でした。
新年度も『えっぱら祭り』を開催予定です。次回のご参加をお待ちしております。




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