2021年09月04日
こんにちは!福島鎌田教室の齋藤です。
夏休みが終わり子どもたちもスタッフも、やっと生活のリズムが戻ってきたように感じます。涼しい日も多くなり食欲の秋がやってきました‼(笑)
ミライムではクッキングプログラムを取り入れており、子どもたちだけでも調理して食べられる事を目標に調理体験を積んでいます。
鎌田教室は1ヶ月のお楽しみの予定にクッキングをなるべく1回は取り入れるように心がけています。普段の生活でお家で料理をしない子ども達も卵を割ったり包丁で肉や野菜を切ったりする事で力加減や調理器具の適切な使い方を学べています。今回も卵を割るのが初めての子どもたちがいましたよ。
今回はチュロス風豆腐ドーナツとオールドチョコファッションの2種類のドーナツ作りです♪
以前にもドーナツを作った事がありますが、かなり久しぶりなので楽しみにしていてくれた子どもたちも多く、初めてのお友だちに関してはドーナツって自分達で作れるのかな?と思っていたと思います。
作り方はとても簡単なのですが、卵を割るのが初めての子どもたちがいたりしてドキドキの体験だったようです。チームになったメンバーで交代しながら仲良く混ぜていましたよ。
今回は水分があまりなかったので泡立て器の中にくっついてしまい取るのにひと苦労する場面もありましたが楽しく作れていました。
オールドファッションは生地を丸く整えて真ん中に穴を作り爪楊枝で傷をつけました。小さかったり形が微妙だったりと様々でしたが美味しそうに揚がり、冷ましてから湯煎で溶かした板チョコを付けて完成しました。
チュロス風豆腐ドーナツは絞り袋に入れて絞るのですが生地は少し硬く、なかなか上手に絞る事が出来ずに大変でした。途中でスタッフが変わりましたが生クリームを絞る、おまけの袋を使用したので破れそうになって皆で大笑いし、揚がったチュロスにグラニュー糖をまぶして完成となりました。
『美味しい‼』『豆腐が入ってるなんてわかんない‼』など自分達で頑張って作ったドーナツに大満足だったようです。
帰りの会の発表で『ドーナツ作りが楽しかったです♪』と言ってくれたお友だちが沢山いて、とても嬉しかったです。
これからも子どもたちがワクワクするクッキングを考えていきたいと思います。
2021年08月07日
こんにちは!
福島西中央教室の塩谷です!
えっぱら先生こと江原直紀先生をお招きし、えっぱら祭りを開催しました。
西中央教室では6日(金)、自教室で長縄をメインにいつも子どもたちが行っている長縄と、トランポリンを利用して行う長縄の2つに挑戦しました。
久しぶりのえっぱら先生にドキドキの子どもたち。「長縄をします。」との言葉にどんな楽しいことをするのかソワソワしている子どもたち(^^♪
まずは、この1か月の成果を発表するとき!
始めは跳べなかった子も血のにじむような?努力で上手に跳べるようになりました♪
えっぱら先生から「みんな上手だね。」というお褒めの言葉をいただき、子どもたちのテンションもアップ!
次はどんな楽しい運動が待っているのか、子どもたちの興味は塩谷先生からえっぱら先生にすぐに移ってしまいました、、、。
続いては、えっぱら先生による「トランポリンを跳びながら長縄を跳ぶ」に挑戦しました。
始めの1周はコツを掴むのに苦労していましたが、2周目からはみんなスイスイと100回を超えて跳ぶのでみんなビックリ!!
3周目からはミライムのスタッフが縄を回しました。子どもたちだけでなくえっぱら先生も驚くほどの・・・ヘタさ。大変失礼いたしました(ー_ー)!!
1000回を目標に大きな声でお友達が跳ぶ回数を数えたり、喜び合う姿がたくさん見られました!
普段とは違う子どもたちの姿を見れるのもえっぱら祭りの楽しいところです!
今月は継続して長縄に挑戦していきたいと思います。
2021年07月10日
こんにちは。
福島八木田教室の今野です。
7月10日の午前中、八木田教室ではすてむぼっくすを行いました。
テーマは――「生きているもの」!
これまでの内容の総まとめとして、テーマから外れない程度に自由に、そして自分で一から組み立てることを目標に取り組みました!
はじめのうちは、「何を作って良いのか分からない・・・・・・」「ロボットは生きているのかな?」とスタッフに尋ねたり、頭に「???」がいっぱい浮かんでいる様子でした。設計図もないので無理もありません・・・・・・。
やがて作例や図鑑を眺めてモチーフを探るうちに、それぞれ自分の作りたいものを掴んで作業へと没頭していきました。
最後に、みんなが何を作ったのか、何を工夫したか、どこが難しかったかなどを発表してもらいました。
ただの四角いブロックが、シッポやツノに大変身!
子どもたちの創意工夫によって作り出された「生きているもの」によって教室中が賑わいました!
大きさや特徴も個性豊かに彩られ、その子がどのように「生きているもの」を捉えたのか教えてもらいました。
午後にはお楽しみ活動として、お菓子づくりに取り組みました。
時間、予算、人数といった制約があるなかで、「何を作るのがいいかな?」とみんなで話し合いをしました。
この日は苺ケーキとフルーチェ作りに挑戦!
さっそく買い物チームと配膳チームにわかれて行動しました。
他のお友達が買い物に行っているあいだ、テーブルを拭いたり、人数分のお皿やフォークを準備しました。
買い物チームが帰ってくると、ちょっと残念そうな表情。「どうしたの?」と尋ねると「苺が売っていなかったから、メロンにした!」とのこと。欲しかったものは買えませんでしたが、臨機応変にメニューを変えられました。
さて、いよいよ調理開始です。
ケーキチームでは、スポンジが柔らかすぎて切れなかったり、11人分をどのように切るかで、スタッフを含め頭を悩ませながらの調理でした。ケーキ作りは難しい!
フルーチェチームでは年上のお子さんが主導になって、スムーズに調理を進めることができました。「試食してみて!」とスタッフにお裾分けする場面も。
完成ー!
みんな「美味しいねー!」と顔をほころばせて味わっていました!
夕方には、茶話会を開催しました。
保護者の方々の情報交換の場として、動画でミライムでの子どもたちの活動の様子を見たり、子育てについて気になることなどを話しました。
お茶を飲みながらの二時間、あっという間の茶話会でした。ご参加ありがとうございました。
2021年07月03日
こんにちは、福島鎌田教室の工藤です。
7/3に山内先生をお招きし、「第10回特別支援教育講演会」を開催いたしました。
コロナ禍もあり、定員を大幅に下げ感染予防に十二分に配慮して開催となりましたが、前回を上回るご参加をいただきました。
今回の講演会の内容は、
午前の部は『特別支援が必要な子の学習支援のあり方』
午後の部は『1番苦しんでいるのは子ども達本人!子供に寄り添う支援の具体例』
になります。
共に100名を超える参加を頂きました。保護者の方、教職員、同業種の方、参加者は様々でした。
参加した方は思いはそれぞれありますが、「子ども達のため」といった明確な目標があり、全員が真剣に講演会に参加しています。
講演会が終わった翌日は、希望者へは療育相談会を開催しています。すぐに予約も埋まる状況です。
様々な質問にも的確にアドバイスをし相談会へ参加した保護者の方々も30分と短い時間でしたが、有意義な時間となり大変満足そうな表情で帰路についています。
最後に7/5に職員研修を行っています。
山内先生に依頼し『放デイ・児童発達職員としての基礎知識』を題目とし、研修を開催しました。
新しいスタッフも増え、基礎知識の向上を目標に行っています。
参加したスタッフも真剣に聞き、子どものために「どうしたらいいか、なにができるのか」を常に意識し、子ども達のために過ごしやすい、成長できる教室を目指し、日々精進してまいります!
今後とも、ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。
2021年04月01日
こんにちは。福島鎌田教室の菅原です。
いよいよ、新年度も始まり鎌田教室にも新しい風、3名のお友達が仲間に入りました。
これから、一緒に勉強・運動・お楽しみ活動、いろんな経験を一緒に積んでいきましょうね!
鎌田教室では、隔週の土曜日に『すてむぼっくす』の時間を取っています。
すてむぼっくすは、プログラミングを通して、プログラミングのスキルはもちろんのこと、SSTも一緒に学べる内容となっております。
いざ、はじまると真剣な表情を見せてくれます。
今日の目標を確認し、達成のためにタブレットを使いプログラミングを行っています。
得手不得手はありますが、子ども達は「学習」というよりは「お楽しみ」の感覚で最後まで集中して取り組んでいますよ。
見事に作品が完成した時の子ども達の達成感たっぷりの笑顔は素敵ですよ!