2024年08月08日
こんにちは、福島鳥谷野教室の渡邊です。
8/7(水)~8/9(金)の三日間、『えっぱら先生』でおなじみ運動療育講師の江原直紀先生にお越しいただき、東部勤労者センターにて『えっぱら祭り』を開催しました!
鳥谷野教室は2日目の8/8(木)に参加しました。
久しぶりのえっぱら祭りを楽しみにしていた子ども達!
2日目のえっぱら祭りのテーマは『ミライムオリンピック』です!
パリオリンピックも開催しているという事で、テーマを聞いてワクワクな様子(*^-^*)
今回のミライムオリンピックは団体戦です。鳥谷野教室以外にも旭町教室、八木田教室、保原教室ごちゃ混ぜでチームを作り、『バブルボールバスケットボール』『障害物競走』『マネーゲーム』『バブルボールサッカー』などいろんな種目に挑戦しました!
第1種目は『バブルボールバスケットボール』です。
3つ重ねた約3mの高さのバブルボールにプラスチックボールを入れていきます!
「高いっ!」「届かない~!」と声も聞こえていましたが…投げ方を変えてみたり、助走をつけたりと
工夫して、見事全部のボールを入れることが出来ました☆
第2種目は『障害物競走』です。
バブルボールを装着していざスタート!跳び箱を乗り越えたらマットの上で前転、長縄を跳んで体育館を1周し次の走者にバトンタッチ!
バブルボールを着け、動きにくさや、前が見えにくいという怖さの中、全員最後まで走り抜けました!
先にゴールしたチームは、元気いっぱいお友だちの応援をしてくれました(*^^*)
達成感でいっぱい達の子ども達でした☆
ここで午前の部が終了しました。昼食を食べてお腹を休めた後、午後の部の開始です!
第3種目は『マネーゲーム』です。
ミライムオリジナル紙幣、社長のお顔入りの1000円札2枚を持って、各所に居るスタッフとじゃんけんをし、どんどんお金を増やしていきます。
じゃんけんをする時は1000円札を出し、勝ったら5000円を貰い、最後にどれだけたくさん1万円札を持っていたかを競います(^o^)!
スタッフからのアドバイス禁止の中、始めは戸惑う様子の子もいましたが、年上のお友だちに教えてもらい、両替をし、ゲームを進めることが出来ました☆
年下の子の優しく教えてあげる子、両替の仕組みが「分かった!」と嬉しそうな子…。
目の前で成長していく子ども達の姿に感動するスタッフでした!
いよいよ最後、第4種目は『バブルボールサッカー』です!
頭をたくさん使った後は、体を思いっきり動かします。
バブルボールの中に入ってのサッカー!果敢な戦いを見せてくれました。
足元が見えなかったり、蹴ったボールがバブルボールに当たって跳ね返ったり…。
何度も転がりながらもすぐに立ち上がり、ゴールを決めるまで一生懸命頑張りました☆
2日目のえっぱら祭りが終わり、子ども達からは「楽しかった!」という声がたくさん聞かれました。
とても充実した1日になりましたね!
えっぱら祭りを通して、果敢にチャレンジする姿や失敗しても成功するまでやりきる姿がたくさん見られました。
ミライムでは、イベントやお楽しみ活動を通して子ども達の体験の幅を広げ、子ども達の自信に繋げていきたいと思っています。みなさんどんどんご参加ください♪
次回のえっぱら祭りも待ちきれないですね(*^-^*)!
2024年08月07日
こんにちは。福島八木田教室の山川です。
8月7.8.9日の3日間、ミライムキッズアカデミーの運動療育講師である江原直紀先生をお招きして「えっぱら祭り」をじょーもぴあ近くの東部勤労者センターで開催しました!
八木田教室は、8月7.8日の2日間、参加しました。
猛暑日でしたが、室内は冷房設備が完備されていて、快適に運動ができました。
えっぱら先生は、とにかく情熱的で、テンションも高く、
そして、面白く楽しい先生で、初めて参加する子、以前参加した子もみんな楽しく運動することができました。
1日目は
(1)お宝拾い
(2)コロコロバイキング
(3)バラバラとびばこ
(4)針山通し
(5)くるくる橋わたりの5種目を行いました。
*一部抜粋して種目のご紹介します。
(1)お宝拾い
平均台の上に立ち、落ちないように、マットの上にあるお宝をマジックハンドを使って拾いあげ、後ろにある枠に入れる種目です。
体幹がないと前のめりになった時に、平均台から落ちてしまいますが、
子ども達はほとんど落ちることなくお宝を拾いあげて枠に入れていたので、
体幹がしっかりとあるんだなぁと感心してしてしまいました。
(2)コロコロバイキング
チーム一緒に柔らかい板に障害物となる物が貼ってある板を持ち、板を波うちさせたり、角度を付けたりしながら、網にボールを入れる種目です。
みんなで協力しながら、「頑張るぞう」「右、右、左左」「かたむけて」等、
声がけをしながら、協力して行っていました。
(3)バラバラ跳び箱
これもチームで行いましたが、バラバラになった6段の跳び箱を、力を合わて組み立て完成したら、跳び箱を飛ぶか上るかを1回する。全員がクリアできたら、またあった場所に同じく戻す。できたタイムで競うゲームでしたが、八木田っ子のみんなは、「4はここ」、「6は一番下にして」などと、少しでも早いタイムを出そうと全力でした。それを見ていた、違うチームの子も応援をしていて、とてもいい雰囲気で遊んでいました。
(4)針山とおし
いろいろな大きさの針に片手だけで、糸を落としていき、通したら次のお友達が受け取り、また糸を針に通していき全員が通し終わったタイムを計る種目です。
大人では、見えずらい小さな針の穴にたやすく糸を通す子もいれば、なかなか通すことができない子も様々でしたが、力を合わせることで忍耐強く、遊ぶことができました。全員が針に糸を通した瞬間の喜びは最高でした!!!
(5)くるくる橋わたり
とにかく回って、体がゆらゆらでした。子どももそうですが、何よりスタッフがくるくるバットをしてからの橋わたりがおおいに笑いました。子どもたちだけでなく、大人も全力で何かをすることで子どもたちに何か伝えられたのかも知れません。
子どももスタッフも楽しく学びのある1日目でした。
教室ではできない体験と経験をみんなで楽しみ思い出ができました。
2024年06月10日
こんにちは。株式会社ミライムフォーラムの阿部です。
今回は、スタッフ研修についてご報告します。
令和4年度、厚生労働省より障害福祉サービス事業所への「虐待防止委員会」の設置が義務付けられました。
弊社でも早々に「虐待防止委員会」を立ち上げ、今年度は2回開催を予定しており、ふくしま障害者虐待防止センター/ふくしま基幹相談支援センターから石井豪様を講師にお招きして、今年度1回目の虐待防止・身体拘束防止について研修会を鎌田教室にて行いました。
研修では、近年の事例を交えながら虐待や身体拘束についての概要の座学と、グループワークを行いました。
開催ごとに繰り返し同じ内容を受講することで、日々虐待や身体拘束に関する意識を持てるようにしております。
グループワークの中では、3~4人に分かれ日常の業務を振り返り、『自分たちの言動の中に適切とは言い切れない支援がないか』を考え、意見を出し合いました。
出た事例課題についてどう思うか意見を出し合い、それが起こる理由を考え、課題に対する解決策の検討を行いました。
複数のグループで多く共通して見られた意見が『交換条件・交渉』に関してでした。
出し合った意見に対しての考え方や、なぜそうなってしまうのか理由を考え、どうするのが良いのかより良い方向性を話し合いながらさらに意見を出し合っております。
その他、『身体的虐待』『身体拘束』『性的虐待』『放棄・放任(ネグレクト)』等のお話しを聞くこともできました。
現在に至るまで一般的にも業界内でも虐待の実例がたまに報道されています。
日頃から自分たちの言動がどういう結果につながるのか見通しながら支援にあたると共に、利用者やご家族が安心できるサービスを提供できるように邁進し、今後も療育支援に取り組んでまいります。
2024年04月13日
こんにちは!福島西中央教室の本間です。
春休みもあっという間に終わり、新学期が始まってから早一週間が経ちました。
子ども達からは「〇年生になったんだよ!」と教えてくれ、進級した喜びを感じているようです!
新学期も楽しく元気に過ごしていきたいですね。
さて、今回は4/13の活動の様子をお伝えしたいと思います。
この日の運動療育内容は【フルーツバスケット】です。
今回は、赤、黄、黒の3色のカードを使ってフルーツバスケットを行いました。
鬼になったお友達は、「〇色のカードの人」や「〇色の服を着ている人」「メガネをかけている人」など言うことを考え、鬼を行っていました。
また、「フルーツバスケット」の時にはみんなで一斉に席を立ち、空いている椅子へ!
子ども達みんなでルールを守って【フルーツバスケット】を楽しんでいました。
お楽しみは【マーブルクレヨン作り】です。
お楽しみ活動の予定を知っているお友達の中には、一週間程前から今日の活動を楽しみにしている子もいました。
【マーブルクレヨン作り】
(1)クレヨンを小さく折ります。
(2)好きな色のクレヨンを好きな型に入れます。
(3)レンジで温めて溶かし、固まったら完成。
まずは、一人ひとり使いたい色を2~3つ選んでいきました。同じ机のお友達の意見を聞きながら選んでいき、同じ色のクレヨンを選んだお友達がいると「一緒に使おうね」「2つずつくらい使おう」などと話し合いながら使う色を決めていました。
クレヨンを折る作業では、ポキポキと折る事を楽しんだり、「何個くらいに折ったらいいのかな?」と質問をしながら作業を行ったりしていました。
次に好きな型を選び、クレヨンを型に入れていきました。今回は、4種類の型を用意しました。子ども達は、型の種類を見て「どうしようかな?」「これがいいかな」と悩みながら自分が作りたい型を選んでいました。
選んだ型に好きな色のクレヨンを入れ、レンジで温め溶かし、固まったら完成です!
型に入れる際にもどの色をどこに入れようか考えながら型に入れて作っていました。
レンジで溶かしている間「どんな風になるのかな?」と楽しみにする様子があり、ワクワクした表情でした!
出来上がりを見ると「すごい!」「こんな感じの色になったよ」と【マーブルクレヨン】の完成に大喜びでした!
次のお楽しみ活動もみんなで楽しんでいきたいと思います!
2024年03月13日
こんにちは。株式会社ミライムフォーラムの工藤です。
第12回となる「特別支援教育講演会」を伊達市のふるさと会館にて開催致しました。
講演会は
(1)早期からの適切な療育によって二次障がいは防ぐことができる
(2)SM社会生活能力検査を使ってお子さんの実態を知る
(3)KIDSを使ってお子さんの実態を知る
の3部制となっております。
今回のメインは心理士による発達検査の模擬体験です。
山内先生により実際の検査用紙をつかい、我が子の発達年齢の大まかな目安を知る事を目的におこなっています。
実際に、「この位の年齢なんだ」、「ここが弱いのか」と客観的にお子さんの様子を振り返ることができたようでした。
3/11(月)の3日目は職員研修と福島鳥谷野教室の子ども達とのセッションになります。
職員研修は基礎の基礎、【放デイ職員としての基礎知識 子どもたちの褒め方と叱り方】【虐待防止身体拘束防止】の研修をしていただきました。ミライムに入社して間もないスタッフもいるためとても有意義な時間となっています。
スタッフ一同、初心にかえり、日々の療育の成果に役立てていきたいと思います。
今後ともご指導のほどよろしくお願いいたします。
子どもたちが来てからは、得意のマジックで子どもたちの興味を惹きつけ、その後活動にスムーズに移行!
スタッフのお手本となる時間となりました。
興味関心の惹きつけ方、子どもたちとのかかわり方、配慮の仕方
30分程度のセッションでしたが、終始子どもたちは笑顔で楽しそうでした。
次回の山内先生の講演会は7/13(土)を予定しております。また、翌日は療育相談会も予定しております。
皆様のご参加をお待ちしております。
最後に、山内先生!
3日間とても有意義な時間をありがとうございました。次回もよろしくお願いいたします。