2025年11月29日
こんにちは。株式会社ミライムフォーラムの塩谷です。
11/29(土)に山内康彦先生をお招きし、福島県農業総合センターにて特別支援教育講演会を実施しました。
今年で4回目となる今回は『不登校』をテーマに、多くの事例を交えながらお話をいただきました。
午前の部では【行き渋りや不登校の子どもの理解と支援の仕方、そして進路の話】
午後の部では【特別支援が必要な子どもの学習支援の話(読み書き、計算等)】
の2部制での講演会となりました。
進路や本人の希望といった先を見据えて、今の支援をすることが必要であること。
学習では「捨てる勇気」を持つこと。学校とも連携をとり必要なものだけを取り組んでいくことが大切。
実例だけでなく実際の教材を使っての講演に、参加された方もより具体的な内容の理解ができたようです。
12/1(月)には職員研修も行いました。
【放デイ職員としての基礎知識と子どもたちのほめ方と叱り方】として、
『叱るより褒めることが大切である』ということを改めて教えていただきました。
職員一同、心を新たに子ども達との関わりに繋げていきます。
次回は2月に福島市で行う予定です。
皆様のご参加をお待ちしております。
2025年10月11日
こんにちは!保原中央教室の齋藤です。
一大イベントの【えっぱら祭り】も最終日を迎えてしまいました。
何日か前までは台風の影響であまり天気が良くないかも!?とされていたので心配していましたが、さすが江原先生!台風を吹き飛ばす勢いで名古屋から福島県に上陸してきてくれました♪
というわけでえっぱら祭り開催中は雨が降る事もなく無事に3日目を迎えスタッフも張り切っています。
『おはようございます!』元気な声で挨拶をしながら体育館に来てくださった「えっぱら先生」こと江原直紀先生ですが3日目ながら元気いっぱいで、見習わないと!とスタッフも気合いが入りました。
どんな時も子ども達の事を一番に考えてくださり、何をしたら皆が楽しく運動出来るのか頭の中は常にフル回転しているそうです。
そんなえっぱら先生の事が大好きで沢山の子ども達が西部勤労者センターに親御さんの車やミライムの送迎車で来てくれました。
『おはようございまーす!』可愛い声が次々と聞こえてきます!
この日を楽しみにしていた子ども達!元気いっぱいです♪
体育館の中に入るとまず目に飛び込んできたのが沢山の倒れたパイプ椅子。子ども達は『なにこれ~!』と驚いた表情で見ていました(笑)
まずは集まった子ども達とスタッフも(20代までは絶対条件w)一緒にえっぱら座りをしながら説明を聞きます。
早くやりたい気持ちが抑えきれない子もいましたが、えっぱら先生の話を真剣な表情で聞いていましたよ。
倒れたパイプ椅子の正体が迷路だと聞かされて早くやりたい!という気持ちがますます抑えきれない様子。
さあ!祭りの始まりです♪スタートからゴールまで抜け道を見つけた子ども達!ゴールした後はスタートまで全力で汗をかきながら走っています。
それだけでは終わりません!次はテニスボールを蹴りながらゴールまで進みます。今まで楽勝だった子ども達も小さくて転がるボールに苦戦していました。
『あれ?ここ通れなくなってる!』スタッフが椅子を動かしてコース変更。しかもジャンケンに勝たないと通過出来ない...。負けてしまった子はスタートに戻らないといけない...。
そんな状況を子ども達は全力で楽しんでいました。(*^^*)
ラストはお待ちかねのテニスボール投げです♪
スイッチオン!でなんと体育館の真ん中に青い不思議な動きをする人形が登場しました♪
沢山のボールを人形の顔をめがけて思いっきり投げます。
たくさん命中する子や、なかなか当たらなくて悔しがる子。保原教室から参加した子達はレクリエーションでの事前練習を発揮して勢い良く投げて命中させていました。
前日の参加の時にはボールが体のいろんな所に当たり痛がっている子が続出していましたが、よける事も学んだので楽しく参加出来ていたようです。
子ども達もですがスタッフも祭りを通して全力で取り組む事が楽しさに繋がる事を学ぶ事が出来ました。
次回の【えっぱら祭り】も今から楽しみ♪です!
えっぱら先生!貴重な3日間ありがとうございました。(*^^*)/
2025年04月20日
こんにちは 株式会社ミライムフォーラムの小藤です。
4月20日(日)に「特別支援教育講演会」を郡山市の福島県農業総合センターで開催しました。
今回の講演会の内容は…
⑴どうしてあの子たちはやらないのか?どうしたらやるのか?
⑵子どもたちが自立して生きていくために必要な力とは何か?
午前と午後の2部制となっています。
「困った子」は「困っている子」、困った子だと嘆いているのは大人の勝手な視点
一番困っているのはその子ども本人、その子どもの困り感に寄り添うことが大切なこと。
皆さん真剣に耳を傾けていました。
「自立して生きていくための力」とは?
「知的能力」と「適応能力」その両方が大切ではあるが、
まずは大切なのは適応能力(社会性)
では、その大切な適応能力(社会性)とは何か?
最終的に就労できるかどうかは、「社会性の高さ」で決まる!
大変興味深いお話、時にはくすりと笑わせられながら…
我々職員も貴重なお話を聴く機会になり、あっという間に終わりの時間を迎えてしまいました。
沢山の方々にご来場いただき、誠にありがとうございました。
4月20日の講演会後と翌4月21日は郡山台新教室に場所を移して
山内先生による「個別療育相談会」を行いました。
相談にいらした保護者さんのお悩みを1件ずつ親身になってアドバイスしていただきました。
次回の山内先生の講演会は 7月12日(土)を予定しております。
皆様のご参加をお待ちしております。
最後になりましたが、山内先生!
今回も2日間をとても有意義な時間を過ごさせていいただきまして、ありがとうございました。
また次回もよろしくお願いいたします。
2025年03月15日
こんにちは!保原中央教室の齋藤です。
3月になり春を感じるくらいになってきたな♪とウキウキしていたら...
花粉症の季節になってしまい目も鼻もとんでもないことになっています。
皆さんは花粉症の症状はでてないですか?
幸いにも保原中央教室の子ども達は花粉症の症状など全く無縁で毎日元気いっぱいの笑顔で教室に来てくれるのでそれだけで私は嬉しいです♪
さて1週間は早いものであっという間に土曜日になってしまいました。
こうやって大人は年をとっていくんですね。。。(笑)
保原中央教室は最近は他の教室さんと合同でお楽しみ活動に参加させてもらう事が多いのですが今日はなんと!!!
福島鳥谷野教室さんに遊びに行き【カプラ・ズレンガ大会】に参加させていただく事になりました!
保原中央教室は福島県の北の端っこの方にあるので鳥谷野教室まではなんと車で30分もかかってしまいます。
学校がある時は会うことはほぼ難しいので、土曜日や祝日などにしか会えない貴重な時間です!
始めて鳥谷野教室に行く子達は『どこにあるんですか?』『遠い?』とワクワク・ドキドキしていました。
『こんにちは~!』と元気いっぱいに挨拶して入りました。
中に入ると『ひろ~い‼』と目をまんまるにして驚いていました。
始めはお互いに緊張していたようですが直ぐに打ち解け【カプラ・ズレンガ大会】の始まりです!
ズレンガは保原教室には無いのでズレンガを全員選択すると!なんと鳥谷野教室のお友達は全員カプラを選択しました。(笑)
ロボット作りをしたり部屋やイスを作ったりと時間いっぱい作りました♪
片付けも皆で協力したのであっという間に終わりサヨナラの時間が来てしまいました。
『ありがとうございました!』『またねー!』お互いに挨拶をして保原に戻りました。
今度は保原教室に来てくれるといいね♪
2024年09月21日
こんにちは!保原中央教室の阿部です。
先日は中秋の名月はご覧になれたでしょうか?
今月頭にはフィリピン沖に小惑星が落ちたことや、10月には肉眼で見えるほどの彗星がやってくるなど、天体ショーも盛りだくさんです。
しかし連日の秋雨で天気も下り坂。
本日は気温も下がって肌寒いほどです。
しかし本日は室内で行うお楽しみ
『宝石発掘体験』です(*´▽`*)
宝石と聞いて楽しみな様子の保原キッズ、まず午前中は図書館でゆっくり過ごします。
移動中の屋外での交通マナーや、図書館での公共マナーも事前に確認することでしっかりと守ることができました。
※特別に館内撮影許可を得ています
教室に戻ると、保原教室を利用してスケジュールに参加していた鎌田っ子と一緒にお昼ご飯です
(^O^)/
スタッフも一緒に子どもたちと会話を楽しみながらお腹を満たしています♪
食後のムービータイムは宝石発掘に連動して、現在シリーズで鉱石をモチーフにしているポケットモンスターを視聴しました。
早くも「宝石発掘楽しみ♪」の声が!!
さあ、いよいよ発掘体験の時間です!
付属の道具を使ったり石こうを削る作業があるので、まずは事前約束からです。
きちんと約束を聞き、シリーズの中から発掘ボックスの選択をし、宝石チームと伝説の武器チームに分かれ、ついに発掘開始('ω')ノ
「紫の宝石が見えてきた!」
「これなんの伝説の武器だろう?」
埋もれているお宝の一部が見えてくるとさらにわくわくしています!
実在するとされてきたフランスの伝説の武器「聖剣デュランダル」
1300年前から突き刺さっていたという剣が今年の7月に行方不明になったといいう話にも興味津々でした。
実は我らが福島県も天然石の鉱床が多いことで有名なんですね♪
私も子どものころに伊達市内の河原で石を割っていたら、しのぶ石というシダ植物模様の石にガラス質の鉱物(黒曜石?モリオン?)をみつけたことがあり、そこから地学などに興味を持ったことがあります(石は失くしましたが・・・)
他にも県内では鉱石発掘の疑似体験や化石発掘体験ができるところもあるようなので、秋の行楽として体験に赴くのもいいかもしれませんね。
もしかしたらミライムから将来の学者や研究者、ハンターなどが生まれるかも?!
保原中央教室では楽しい体験会も考えておりますので、今後の秋のイベントもお楽しみに~(^ω^)