2025年04月26日
みなさんこんにちは!福島大森教室の今野です!
月に1回取り組んでいる畑作業に、今月も行って参りました!
まだ4月とはいえ、暖かい日々の続く季節。
少し見ないだけで草が生えたり、土も乾ききっていたり…。
頻繁に行くことが難しい大森教室にとって、畑の手入れは難しいものです。
ということで今回の畑作業では、草取りと水やりをお願いしました!
教室から持参した軍手やシャベルを手にしていざ行動開始です!
「虫だ!」「こっちにも!」
爽やかに晴れ渡った青空の下。さっそく小学生たちが見つけたのは…草ではなく、土の下から出てきた虫たちでした!
アリの巣を見つければほじくったり指でいじったりできるのは、さすが小学生。大人にはなかなかできない得意技です。
肝心の草取りも地道に進めました。
すでに植えてあるジャガイモの葉には触らないよう気を付けつつ、雑草は根っこから取っていきます。
「これは取っていい草?」
「それはジャガイモの葉だよ」
と、子どもたち同士でも確認をとり、次第に畑の草は取り除かれていきました。
最後の大仕事は、ジョウロを使って水やりです。
畝の部分に水をかけ、一か所に集中しすぎないよう気を付けてかけていきました。
高校生の先輩も面倒を見ながら作業を進め、これにて畑仕事は一段落です。
畑仕事から解放されれば、お待ちかねの公園です!
隣接しているみのり公園で遊具やボールで遊び、思い切り羽を伸ばして過ごしました。
ここしばらく思い切り身体を動かすような活動がなかったということもあり、子ども達もみんな表情豊かに遊んでいました。
少し風が出ていたので、まっすぐにボールが飛ばなかったりもありましたが、そうした思いがけなさも含めて楽しむことができました!
次来るときは5月…でしょうか?
果たして草はどこまで伸びているのか…!?
次回も頑張りましょう!!
2025年04月26日
こんにちは、福島鎌田教室の阿部です!
ゴールデンウィーク目前、鎌田教室の本日のお楽しみは『ポテトチップスを作ろう』です!
以前、ミライムファームで作ったサツマイモでクッキング等を行ったので、今回もミライム産ジャガイモ・・・といきたいところですがまだ農作中のため市販じゃがいもでクッキング体験です♪
自由時間にお手伝いしてくれる子もおり、事前準備でじゃがいもを洗う所から一緒にスタートです!
春になって暖かくなってきたとはいえ、流水にずっと当たっているとまだ手がかじかむ季節。
冷たい中でも一生懸命行ってくれました。
その後も直前のムービータイムにも、観たいはずのアニメーションを我慢して
「先生、ポテト作りの準備で何かすることありますか?」
と自ら聞いてくれるお子さんもいました。
どうやらスライサーを使うのは初めてのようで、新しい体験にワクワク♪
最初は手を添えて一緒に手の動かし方やコツを伝えましたが、後は見守りの下一人で慎重に行うことができました!
うまくできたことが成功体験となり、照れくさそうにしながらも誇らしげで嬉しそうな表情でした!!
お楽しみのポテトチップス作りはそれぞれに担当を割り振ってローテーション作業です。
芋洗い係、ピーラー係、スライサー係、フライヤー係と割り振り、各自の場所に分かれてクッキングスタートです♪
クッキングには慣れたもので手際のよい鎌田っ子たちでした!
自分たちの仕事だけでなく次の係への受け渡しもとてもスムーズで、日ごろのお友達同士の連携の良さが表れていましたね♪
揚がったポテチはサクサクやホクホク、厚みによってさまざまな触感に仕上がり、とても美味しく出来上がりました( *´艸`)
これから暑くなる季節にはひんやり美味しいクッキングも用意しておりますのでお楽しみに~(^O^)/
2025年04月19日
こんにちは、保原中央教室の佐藤です。
暖かいを通り越して、暑いくらいの晴天が続きましたね。
水分をしっかり取り、体調に気を付けて過ごしましょう。
さて、今回は4/19(土)の活動の様子をお伝えしていきます。
午前は保原中央交流館で開催された【絵本奇席】を見に行きました。
【絵本奇席】では絵本の読み聞かせに漫才や落語がコラボした、笑いあふれるイベントとなっています。
始めはパネルシアターを使った『金の斧・銀の斧』です。
ポップなパネルで登場人物の動きや表情の変化を見ながら物語を聞いていきます。
その後、お笑いコンビ【まつトミ】が現代風にお話をアレンジしてお笑いとして披露しています。
ちょっとした言葉の違いから生まれるテンポの良いボケとツッコミに、子どもも笑いが止まらないようです( *´艸`)
次の演目は『ヘンゼルとグレーテル』です。
こちらは通常の読み聞かせの後、落語家の【六華亭遊花】さんによる東北弁での語りが行われました。
聞きなれない言葉や言い回しがあるものの、元の話を面白くアレンジした今回のお話は保原っ子に大好評でした!
飾り付けに使用されていた紙風船や『ヘンゼルとグレーテル』のお菓子の家
また来年も聞きに行きたいですね♪
午後は紅屋峠千本桜森林公園でお花見です。
ピークは過ぎているため人も、咲いている桜にもそこまで多くはありませんでしたが、よく晴れた絶好のお出かけ日和となっています。
見晴らしがよく、残っている桜がキレイに見える場所にブルーシートを敷いたらお花見スタートです!
お花見と言ってもできることは限られているので、みんな虫探しや鬼ごっこに夢中になって楽しんでいます。
この日は夏と錯覚するほど気温が高く、たくさん走って休憩し、また走るを繰り返しています。
鎌田っ子もいることから、多い人数でいろんなバリエーションの鬼ごっこを楽むことができました(*^▽^*)
鬼ごっこに満足したら、お待ちかねのお団子タイムです!
みたらし・あんこ・ごま・三色団子から好きな味を選んでそれぞれ食べていきます。
食べる前から「おかわりできますか?」と質問するくらい楽しみにしていた子もいるので、食べることが出来て嬉しそうです(*^^*)
教室に戻ったら、特別にかき氷も作っちゃいましたよ(>∀<)
2025年04月19日
こんにちは!福島鳥谷野教室の佐久間です。
今日は、ジャガイモ、さつまいも、かぼちゃ、ごぼうの野菜チップス作りにチャレンジしました!
「お店で売っているチップスを自分達で作るんだ!」
と好奇心で目を輝かせながら、友里子先生の説明を釘付けで聞いていたみんなでした。
はじめは野菜を、水でよく洗う → ピーラーで野菜の皮をむく → かぼちゃはスプーンで種をくり抜く→ スライサーで、それぞれの野菜を薄く切る → キッチンペーパーで水気を切る → 油であげる
うんうん、ふむふむ…なるほどという表情で、「チームジャガさつまイモ」「チームかぼちゃ」「チームごぼう」に、それぞれ分かれて、クッキングタイムコーナーへ出発!
みんなのワクワク感が、教室内いっぱいに広がっていました!
それぞれのコーナーに分かれて、野菜クッキング開始です♪
「ごぼうは、きれいに、泥を落とそう!」
「かぼちゃって、こんなに大きい種がゴロゴロ入ってるんだね〜」
「いもは、こうやってピーラーで皮をむくんだね。」楽しそうな会話が飛び交っています。
つぎに、スライサーで薄くスライスをひたすらに頑張りました。『10回やったらこうたいね』などと子ども達同士でルールを決めて。
チームで協力しながら、次々とボールにチップスのもとができあがります!数えたら何枚あるでしょうか。100枚は軽く越えて、どんどん山盛りに。担当スタッフが、カラッと油で揚げて、野菜チップスの出来上がり!! です。
バイキング形式で、好きな分を袋に入れて、トマトチーズ・青のり・コンソメ・塩などの粉を入れて、シャカシャカ振って・・・味付けも楽しみました。
そして「いただきまーす。」パリパリ・・・。美味しそうに、やめられないとまらないどんどん手が進む子どもた達。
野菜チップス作り、大成功!! でした。
おいしかったね。
2025年04月12日
こんにちは。福島八木田教室の大沢です。
桜づつみ公園の桜が満開で美しい景色を見せています。
春らしい一日でした。
今日のお楽しみ活動は、おやつクッキング。
「デコケーキ作り」です。
子ども達も楽しみにしていました。
「デコって何?」
「デコレーションの事だよ。…飾るって事。」
…と、いう事で、
「パンケーキを焼いて、好きなトッピングで飾ります。」
「トッピングたくさんのせたい。作るぞー!!」
エプロンや三角巾を付けて手袋とマスクをします。
みんな作る気満々。
粉とお水をこねて混ぜ合わせます。
トロッと滑らかになるまで丁寧に混ぜました。
フライパンに流して丸い形に焼きます。
生地がぷつぷつしてきたら、フライ返しで引っくり返します。
「えいっ。」「せーの。」
掛け声もかけて一人ずつ、自分の分を焼きました。
トッピングの準備も自分たちでします。
フルーツ缶を開けたり、
ポッキーやチョコを開けたり、
ホイップクリームやジャム、チョコソースを準備。
お皿にのせたパンケーキに好きな物をトッピングします。
ホイップクリームを絞るのは、思ったより力が必要です。
上手にできると嬉しそうです。
一人一人、思い思いの飾り付けをして、デコケーキの完成。
テーブルに並べてたべる準備をします。
「何か足りないものはないかな?」
「あっ、フォーク…。」
直ぐにフォークも並べます。
ちょうどおやつの時間となりました。
「いただきます。」
「美味しいね。」「もっとホイップクリームかけたい。」
「次はチョコ味がいいな。」
一枚目をペロッと平らげた人からお代わりします。
次々お代わりをして食べていました。
年上のお友達はたくさんおかわりしていましたよ。
おやつクッキングはみんな意欲的に取り組んでいました。
また美味しいおやつを作って食べましょう。