2021年12月01日
《福島鳥谷野教室開設のお知らせ》
特別支援教育のニーズが高まる中、弊社は福島市鳥谷野地区において発達の遅れや偏りにより日常生活に困難さを抱いている児童生徒の療育教室『運動学習療育特化型子供自立支援教室・ミライムキッズアカデミー福島鳥谷野教室』を開設することとなりました。
ミライムキッズアカデミーでは子供たちを取り囲む環境をより良いものとし、ご家族にも喜ばれる明るい教室を目指しております。また、地域に根差したきめ細かいサービスと、お子様一人一人を親身にケアさせて頂く真心をモットーにスタッフ一同従事、努力させて頂く所存でおります。
教室の見学、体験、相談は随時、受け付けておりますのでお気軽にご連絡下さい。
ミライムキッズアカデミー福島鳥谷野教室
住所:福島市鳥谷野字岩田50-5
電話:024-572-6540
http://www.miraimu.jp
きっと力になれます!
一人で悩まずに相談だけでも来て下さい。
子ども達と一緒に考え力を合わせながら夢のある未来を目指します。
どんな未来を一緒に創れるか楽しみです!^ ^
職員さんも大募集中です。
一緒に楽しいお志事しませんか?
http://www.miraimu.jp
2021年11月27日
こんにちは!福島鎌田教室の齋藤です。
すっかり寒くなりもうすぐ雪が降ってきそうな感じの天候が続いていますね。食欲は秋だけではなく冬になっても続くので(笑)熱々の棒ギョーザを作るクッキングを楽しみにしていた子達が沢山いました。
ミライムキッズアカデミーではお昼ご飯を食べた後、お腹を休める為にムービータイムを設けています。その後に運動で体を動かしお腹を空かせてから、お楽しみのメインイベントの棒ギョーザ作りのクッキングを行いました。
今回は2チームに分かれての調理となりました。
手をキレイに洗った後にビニール手袋をして、いよいよクッキング開始です。
クッキングの担当スタッフから材料や作る手順がプリントされた用紙をチームごとに渡され、まずは何が必要なのかをチームの皆で話し合いました。
今回はキャベツやニラがみじん切りされた状態でパッケージされている物を使ったので包丁や、まな板は使わずにボールの中で材料を混ぜて餡を作り、ギョーザの皮の真ん中に餡を置いて畳むだけの本当に簡単に出来る作り方でした。
子ども達が作る様子を見ていると様々で、お手本通りに作る子。クレープみたいになってる子。普通のギョーザの包み方で上手に作る子。等、個性溢れるギョーザ達がホットプレートに並べられました。
出来上がりを待つ間に片付けやお皿など今度は食べる準備です。
待っていると美味しそうな匂いがしてきました。蒸す為に少し水を加えるとより一層美味しそうな匂いが(笑)もう待ちきれない様子でした。
ギョーザを作る野菜の匂いが苦手な子がおり、違う部屋にいましたが焼きあがった美味しそうな匂いに誘われてどうしても食べてみたくなり『僕も食べます‼』と言って皆と一緒に美味しく食べる事が出来ました。
出来上がったギョーザはとても美味しそうで、実際に食べた子ども達から『美味しいです‼』『今まで食べたギョーザの中で2番目に美味しい‼』等、たくさんの嬉しい言葉を聞くことが出来ました。
補足ですが【一番に好きなギョーザ】は、やはりお母さんの手作りギョーザだそうです。
手軽に加工品や冷凍食品も食べれる時代ですが手作りは良いですね。
ミライムでは食育も取り入れながら楽しい活動をこれからもしていきたいと思います。ごちそうさまでした。
2021年11月23日
こんにちは!福島西中央教室の髙橋です。
今日のお楽しみは土湯温泉の足湯に行って来ました♪
お出かけできる~‼と子どもたちもですがスタッフも朝からウキウキです。
出かける前にルールの確認をしました。温泉街ということもあり【他の方の迷惑にならないように】【みんなで一緒に行動する】【先生の話はちゃんと聞く】等、当たり前の事のように感じてしまうかもしれないですが基本的な事は毎回出かける際には再確認し安全確保の為に子ども達と約束をしています。
さぁ!いよいよ出発です♪教室のある場所は天気が良かったのですが土湯温泉の近くまで来ると、だんだん空が暗くなり道路が濡れていて風も強く山ならではの天気です。
大きな駐車場に車を停めて少し離れた場所にある足湯まで歩く事になりました。教室を出る時に『暑いから上着なんていらない!』と言っていた子も一歩外に出ると『寒っ‼』と言っていましたよ。(笑)
上着を着て水筒とタオルを持って頑張って歩き足湯までたどり着きました。
『先生‼もう入っていいのぉ~?』と早く入りたくてうずうずしてるのが伝わってきました。
「入っていいよ~。ズボン濡れないようにね~!」と伝えると直ぐにズボンを膝までまくり入っていましたよ。
『あったか~い』『気持ちいい~!』と次々と聞こえてきました。
空いていたのでゆっくりと足湯体験が出来て楽しかったようです。
駐車場に行くまでの間に雨が降ってきました。あれっ?と手を出すと、みぞれに変わっていました。『すご~い』と子ども達は大興奮で、とても貴重な体験をする事が出来ました。
教室に帰るまえにコンビニエンスストアに寄り300円以内で1個だけ好きなおやつを買いました。
すぐに決まる子。なかなか決められずに悩む子。家族の分も考えて購入する子など様々でしたが最後には全員が好きなおやつを選びお会計をする事も出来ました。
教室に着き、自分が買ってきたおやつを満足そうに食べている姿はとても誇らしげに見えました。
これからもお出かけや買い物体験等、楽しみながら学べる活動を考えていけるようにしていきたいと思います。
2021年11月23日
こんにちは、株式会社ミライムフォーラムの高橋です。
先週20日(土)16:00~東部勤労者研修センターに於いて、今年度二回目の保護者会を開催いたしました。
今回は、各教室の動画を交えながら教室説明と保護者様同士の意見交換を中心に行いました。
さて、株式会社ミライムフォーラムミライムキッズアカデミーは、今現在5教室があります。
一つは、児童発達支援教室(未就学児)の福島旭町教室。
他4教室は、放課後等デイサービスの福島西中央教室、福島八木田教室、福島鎌田教室、福島大森教室です。
各教室の動画には、それぞれの教室の特色や学習の様子、運動の様子、お楽しみ活動の様子などをまとめた内容を流しながら説明しました。
ミライムキッズアカデミーでは、お子さんの教室での様子を、写真と文章でインターネットを通じて、パソコンやスマートフォンでご覧いただけるようになっております。
しかし、毎年この時期の保護者会は、写真や文章では分からない、お子さんの様子や教室の雰囲気などが更に分かりやすくお伝えできればとの思いから、動画を披露させていただいております。
参加された保護者様からも『子どもの様子がみれて良かった』『他の教室の活動を知ることができた!』『4月から通う放デイの教室の様子が分かった』などのご意見を頂戴いたしました。
ところで、お家の方が保護者会にご参加いただいている間、別室の和室に数名のお子さん達をお預かりしておりました。
夕飯の時間帯でもあったので、お子さん自身が握ったおにぎりを食べながら、他の教室のお子さん達やスタッフと和気あいあい過ごし、会が終わるまで待つことができました。
さて、お話は保護者会に戻りまして…意見交換の時間は、学年が近いグループに分かれて話し合いを行いました。
現在抱えているお子さんに対しての悩みや学校での悩み、進級や就学に向けてのアドバイスなど…それぞれのグループ内でスタッフも交えながら活発に意見交換がなされていました。あっという間に時間が経ってしまったという保護者様の表情がうかがえました。
保護者会は勉強会と合わせて、年間4回ほど予定をしておりましたが、コロナ禍の緊急事態宣言の為、延期せざるを得ない状況でした。
今回、やっと開催ができてホッとした所です。
次回は、保護者向けの勉強会(テーマ:進学・就学に向けてのサポートシートについて)を1月頃に開催予定です。
また、全体の保護者会は、来年度5月の予定となります。
他にも、教室ごとの茶話会も企画して参りますので、引き続き皆様のご参加をお待ちしております。
2021年11月20日
こんにちは!福島八木田教室の藤田です!
今日は、子ども達が待ちに待った前回のリベンジマッチ、ミニ四駆大会です!
この日のために、細かいパーツを説明書とにらめっこしながら、時間を掛けて組み立ててくれたり、ボディのシール貼りを黙々と行ってくれました。
コツコツと作業に取りかかってくれたおかげで、午前中に無事ミニ四駆を完成させることができました(^^)/
頑張りました!!
スタッフも負けじと、以前作ったミニ四駆のメンテナスを行いました。
昼食の後、それぞれお気に入りの一台を持って、コジマ電気へ出発です(^^)/
コジマのミニ四駆コースへ着くと、みんなワクワク、ドキドキ顔でした(^○^)
早速「ぼく、走らせたい!!」と、やる気満々の声が聞かれましたよ!!
幸い人もいなかったため、コース貸し切り状態でのリベンジ戦の開幕です。
前回、登りきれなかった吾妻小富士の登り坂を制覇できるのか!!
はたまた返り討ちに合うのか...
八木田っ子のミニ四駆3台をスタートラインにスタンバイさせ、固唾をのんでスタートシグナルが青に変わるの待ち、変わると同時に一斉にスタートです!
前回とは比べものにならない程のパワーとスピード(@ ̄□ ̄@;)!!
軽々と坂を乗り越えたミニ四駆!!
リベンジ成功に、みんな大喜びしていましたよ。
しかし、喜びもつかの間、勢い余ってコースアウト続出Σ(゜Д゜)
気づいたら1台もコース上を走っていない状態に...
みんな慌てて、ミニ四駆の救出に向かっていましたよww
売り場では、モーターやパーツなども売っており、興味深く見る子ども達の姿がありました。
途中から、ほかのお客さんも来たため、譲り合いながら上手に遊ぶことも出来ていましたよ。
良い機会なので、そのお客さんのミニ四駆の走らせているのを見ていたら、驚愕のスピードに、「うわ~、凄ーい!!」「速ーい!!」とみんな驚きを隠せず、くぎ付けになって見ていましたよ。
目指すべきか...
悩みどころです。
大満足で教室に戻った子ども達。
走らせ足りなかったのか、教室にあるミニ四駆のコースを引っ張り出し、また走らせて遊んでいましたよww
また、走らせに行きましょうね!!