2022年05月28日
こんにちは。福島鎌田教室の本田です。
今日5月28日、土曜日の教室の様子をお伝えしていきま~す。
オープン時間の10時になると「よろしくお願いします」の元気な声とともに何人かのお友達が入室して来ます。しばらくすると送迎利用のお友達も車から降りて入ってきます。
靴を揃えて靴箱に入れる。検温や学習の準備を済ませる。そしてもちろん手洗いうがい消毒。みんなしっかりと出来ていますねぇ。←ここがすごいよ鎌田教室!自慢のひとつですね。
<自由時間>
<はじめの会>
<学習の時間>
午前中は通常通りの活動を行いました。
お昼のお弁当を食べてムービータイムが終わったら、今日はお出掛けの準備♪
行き先は【じょーもぴあ宮畑】憩いの広場です。
車3台に乗り込んでいざ!しゅっぱぁぁつ!
この教室からは10分程度で着いてしまいますが、車の中でのおしゃべりも楽しみのひとつなんですよね~
駐車スペースに車を停めたら遊びのスタートです。昨日の雨がホント噓のようにさわやかな天気に恵まれました。心配していた足場もすっかり乾いていましたよ。
はじめて公園に来たよという子も、何回も来ていているよという子も、集合場所とお約束の話を聞いたら、あっという間に自由に羽ばたいていきました。
遊びのメインは、なんといっても【鬼ごっこ】みたいです。
「ま~ぜ~て」「い~い~よ」
気持ちのいいやり取りが聞こえます。
【ザイルクライミング】
ロープをよじ登りてっぺんまで上手に何度も何度も繰り返す男の子がいたり、登らないで下のロープを揺らして楽しんでいる子もいます。
【ターザンロープ】
「ちょっと韓国まで行ってきます」
「ディズニーランドまで行ってきていいですか?」
ユーモアあふれる会話をしながらビューン。
教室から持って行ったボールを使って遊んだり、「やっぱり私ブランコに乗るー」と、大好きな公園で遊んで笑顔が戻ってきた女の子もいました。
久しぶりの公園で、みんなが楽しく遊べました。
え?マスクも外していいの?「チョー気持ちいいー!」
スタッフも調子に乗ってはしゃいでしまいました。明日の筋肉痛がこわい。。
絶対にまた行こうねっ☆
2022年05月25日
こんにちは!福島八木田教室の佐藤です。
『新聞紙を使って遊ぼう』
福島八木田教室では、高頻度で新聞紙を使ってレクリエーションを行っています。
今回のレクリエーションはしっかりと身体構造や目線を意識した作業療法の目線から療育に取り入れた活動になっています。
スタッフの目線は・・・
(1)顔の向き(2)背中の向き、体幹(3)足のポジション(利き足をみる)
を観察しています。
子ども達は、楽しいから遊んでいる場面でもスタッフの目線は違うところにあります。
子ども達の力の入れ方、抜き方、体の動かし方、目線は?とミライムの作業療法士にアドバイスをもらい楽しく日々勉強をしています。
いつもは新聞紙に向かってパンチ!ですが、今回はキックも取り入れました。
小さい時は、テレビで仮面ライダーなどを見て、「自分もやりたい!」と目をキラキラさせたことはありませんか?
私も小さい頃はテレビの前で憧れた時がありましたね。今となっては足もなかなか上がりませんが…。という私の話は置いといて。
子供たちは一列に並ぶと、「もう行っていい?」とうずうずした様子で何度もスタッフに確認を取っていました。
そして、スタッフの「スタート!」という声に、順に新聞に向かってパンチしていましたよ!
新聞紙はなかなか破れず、何回もキックして新聞が破れます。
力加減って難しいですね。
でも、諦めずにチャレンジする姿は100点です!
自分の力で新聞が破れると、「やったー!」と喜んでまたパンチで更なる力を発揮している子どもたちが多かったですよ。
新聞が思ったよりも早く破られたので、破った新聞を丸めて掃除も兼ねた「玉入れ競争」を行いました。
どれだけ多く入れられるか。Aチーム、Bチームに分かれて行いました。
しかし、スタート前から自分の手元にいくつもの新聞紙を持っている子供たちが…
「手に持たない」というルールを再度教えて、勝負開始です。
「スタート!」という声に、一斉に入れ出し、玉入れ競争は秒で終わってしまったのでした。
でも、子供たちも楽しんでいたのを見て良かったな、と思いました。
また新聞紙で遊ぶ時も楽しみましょう。
2022年05月25日
みなさんこんにちは!
福島西中央教室の塩谷です!
本日は、新学期になってそろそろ2ヶ月が経過しようとするということで、子ども達がこの2ヶ月間をミライムで過ごしてどのように変わったのかということを、みなさんにお伝えしたいと思います。
1つ目は活動の切り替えです!
新しく入った子には、「ミライムツアー」を何回も行い教室のルールやどこになにがあるのかを一緒に見ます。
その際、「時間」というものはしっかりと教えていきます。
時間の概念が分からない子どもには「タイマーが鳴ったら次の活動をします。」活動への切り替えのタイミングを教えていきます。
それでも、楽しくなってまだまだ遊びたいお友だちも、、、。
ですが、2ヶ月経って「あと3分でタイマーが鳴ります。」の声で片付けをする子どもが!
そんなに早く片付けしなくてもいいと思いつつも、スムーズに片付けに移れたのはすごいです!
2つ目はおやつのお手伝いです!
机拭きや配膳、おやつを運んだりと多くのお手伝いがあります。
なかには、希望しているお手伝いができなくてすねてしまう子もいます。
そんな時は「先生と一緒にやってみよう!」と声をかけたり、後日やりたいお手伝いをしてもらうなど、配慮をしていますよ。もちろん、やるからには責任をもって!
お手伝いという形でだれかに頼られるというのはとてもいい経験になりますね。
以前と比べてみんなの顔が自信に満ちています!
3つ目は運動です!
今月は「長縄強化期間!」ということで、8の字跳びをマスターできるように特訓していますよ!
去年は2ヶ月もやったかいがあり、みんな慣れたものです!
新しく入ったお友だちも、先輩のマネをしてすぐに跳べるようになりましたね。
縄に慣れるような「へび」や「なみ」といったものはやっていないような?
みんなすぐに8の字跳びの練習に移っていきましたね!
と、このように福島西中央教室ではみんなが日々の活動の中で成長をしています。
ですが、ここで挙げたのはほんの一例に過ぎません!子ども達はたくさんのことを通して成長をしています。
4月以降ミライムに来たお友だちは、ミライムのルールを知って自分らしさというのをどんどんだしています。
そして、ミライムの先輩であるお友だちは、そんな新しく入ってきた子のお手本となろうとしています。
みんながみんなお互いを思いやって、毎日を楽しいものにしていますよ!
2022年05月24日
こんにちは。福島鎌田教室の本田です。
鎌田教室では、1年前からカイエンの【お仕事体験】に取り組んでいます。
今回は、日頃頑張ってお仕事をしているこども達の様子をお伝えしていこうと思います。
Q: お仕事体験って何?
A: 文字通り仕事の体験です。でも仕事をするのは“こども”です。
Q: じゃあどんな仕事があるの?
「はじめの会」「テーブル拭き&カゴ片づけ」「おやつの配膳」
「玄関掃除&ゴミ集め」「カメラマン」
このほかにも学校がお休みの土曜日や長期休業日には「洗い物」「帰りの会」があります。
Q: 誰がいつやってもいいの?
入室した時にやりたい仕事を自分で選んだり、スタッフに頼まれた仕事をします。
決められた時間に仕事をします。
Q: お仕事したらお金がもらえるの?
A: お金ではなく、教室内でいろいろ使えるポイントがもらえます。
では、早速『はじめの会』の紹介からしていきたいと思います。
入室したお友達がそれぞれ好きなことをして過ごせる「自由時間」が終わるとはじめの会を行います。
そこでは出席者の点呼をしたり、教室でのルールやスケジュールの確認をしていくのですが、スタッフに代わってその進行役を務める仕事なのです。
リーダーシップをとり人前で話をすることが好きな子もいるでしょうが、反対にとても苦手な子もいます。得意になってこの仕事ばかりをするものでもなく、やりたくないから絶対にやりませんというものではありません。
出来るだけ公平に、意欲を持ってすすんで仕事をしたいという気持ちを育んでいけるよう、私達スタッフもまだまだ試行錯誤を重ねている最中です。
今日進行役を務めたのは通所歴1年。お仕事歴1年のお友達です。
緊張してお友達の名前を間違ってしまうこともありますが、とても頑張っています。新しいお友達の名前をすぐに覚えられるのもここでの経験が活かされているのかもしれませんね。
はじめの会が終わると「おやつの時間」になります。
おやつを食べるテーブルを拭いて、お皿やコップを片づけるカゴを各テーブルに置く『テーブル拭き&カゴ片づけ』の仕事。
お友達の食べたいおやつの希望を聞いてお皿に取り分ける『おやつ配膳』の仕事。
ここではこの2つの仕事をします。
テーブルを拭いてくれているのはゲーム大好きとってもチャーミングな男の子です。
除菌用のウエットティッシュで一生懸命拭いたらカゴも置いていきます。食べ終わったあとの片づけも忘れずに!なので、責任重大な仕事かもしれません。
つぎに、麦茶とおやつを運んできて、並んでいるお友達に「どのおやつがいいですか?」とオーダーをとりながらお皿に取り分ける配膳のお仕事です。
自分がおやつを選べるのは最後になってしまうので、食べたかったものがなくなってしまうこともあったりしますが、お仕事優先で内心ではぐっとこらえるのかもしれません。
仕事が終わるとスタッフと一緒にお仕事の「振り返り」を行います。
うまく出来た!またやりたい!ちょっと失敗しちゃった…
振り返りシートを使って、自分の言葉で丁寧に書き込みます。適当に書いてしまうとポイントがもらえなくなるので、最後までしかっりやっています。
お仕事体験とはいえ、それぞれが責任を持ってそれぞれの仕事をやり遂げることによって「出来た」が自信となり間違いなく自分の力になっていきます。
今後も新しい仕事を試みたり、また、反省も繰り返しながらフォローし続けていきたいと思っています。
2022年05月21日
こんにちは、福島大森教室の今野です。
今日5月21日は...
岡部社長のお誕生日をお祝いするため、午前中からズコットケーキ作りに取り組みました!
「今日はなかなか忙しいよ!」とスタッフに声をかけられながら、子どもたちも張り切って取り組んでいました!今回は調理の様子を中心にお伝えしたいと思います!
子どもたちは教室に着き次第、すぐ作業に入りました。
スタッフと材料の買い出しに出かけたり、調理器具を用意したりと、さまざまなお手伝いを済ませて、いざ調理開始です。
まず始めに、生クリーム班とフルーツ班とに作業を分担しました。
生クリーム班では泡立て器を握って...ひたすら生クリームをかき混ぜます!!
今回作るケーキは2個。ケーキ2個分の生クリームは結構な量になります...。
スタッフのやり方を参考にしながら、手首や腕を上手に使って泡立ての作業に取り組みました。
「腕が~!疲れる~!」と言いながら、交代交代で生クリームを作っていました。なかなかの肉体労働!
一方のフルーツ班では、フルーツを切ってボウルに並べる作業をしました。
包丁を握って食べやすい大きさに切りそろえるという作業...クリーム班とは違って、こちらは繊細で緊張を要する作業です。
フルーツをきれいに切り終えると、ボウルに並べていく作業に移ります。
ズコットケーキはドーム型の見栄えが肝心です。
一つのケーキにつき二人がかりでフルーツを並べはじめ、形が崩れることのないようにいろんな工夫を考えていました!
フルーツを並べ終えると、スポンジケーキを六等分に切り分けます。
「六等分だから...。」
と頭を悩ませて、お友達と相談しながら切り分けていました。
最後にゼラチンを入れた生クリームと、切り分けたスポンジケーキとが層になるよう交互に入れて...
いよいよ完成です!!
こうして調理の過程を振り返ってみると、包丁の扱い方が以前よりも上達していたり、作業を積極的に手伝ってくれるお子さんが増えたなあという印象を持ちました!
以前は包丁を持つことも躊躇していたお子さんが、今では次々と材料を切り分けています。
こうした日々の調理活動が、将来生活する力を培っているのだと実感いたしました。
また、調理中には高校生のお子さんが、低学年の子の手を持ちながらサポートをする姿も見られました。こうした光景はまさしく大森教室独特のものです。
そして午後からはZOOMを利用しながら、オンラインにて全教室とつながり、岡部社長へのお祝いパーティーを開催しました。
大森教室のみんなは司会進行を務めたり、全教室に向けての挨拶をしたりと色々なお仕事を引き受けてくれました。
お世話になっている人へ感謝の気持ちを伝える機会。
大勢の前で伝えるのは少し恥ずかしいかもしれませんが、教室のみんなで声を合わせて伝えることができたのは、良い体験になったのではないかと思います。