2026年02月23日
こんにちは、福島西中央教室の小野です。
雲一つない青空で天気も良く、すっかり春らしくお出かけ日和です。
気温も上がってきて過ごしやすい1日になりましたね。
本日の活動は「ズレンガボウリング」です。
午前中には暖かかったので公園にもお出かけしました!!
そんな今日の1日を紹介します(*^▽^*)
午前中は公園に行き、遊具で身体を動かしています。
お友達を誘い鬼ごっこやブランコをして過ごしているお友達もいました。
教室の中では出来ない活動に、元気いっぱいに楽しんでいました♪
ターザンロープを見つけると、一目散に駆け寄ってお友達と仲良く遊ぶ姿も見られました。
「先生!見て~」と言いながらターザンロープで遊ぶ子ども達
とても楽しそうでした(*^^*)
ただ走るだけを楽しみにしているお友達もいるようで、ただただ走りまわっているお友達もいて見ていて面白かったです( *´艸`)
午後は「ズレンガボウリング」です。
お友達と協力してコースを作りました。
慣れたお友達は、初めてのお友達にどうやってレーンを作るか教えてくれる優しい姿が!!
レーンが完成すると投げ方の練習をして⋯いざ本番です!!
ストライク目指して頑張りますした。
始めはなかなか倒せませんでしたが慣れてくると⋯なんと!ストライク!!
お友達からも歓声が上がり、嬉しそうな表情です(*^^*)
最後には、20個のピンを使い「スペシャルレーン」の登場!
「倒せないかも⋯」と不安そうな子や
「多くても倒せる!」と意気込む子も
いざチャレンジすると⋯なんと全員ストライク!!
みんな笑顔で楽しくボウリングができました(*^^*)
楽しくあっという間の1日でしたね。
次回の活動もお楽しみに♪
2026年02月23日
こんにちは、福島八木田教室の大沢です。
暖かい一日となりました。送迎の車内は暑いくらいです。
「もう春だよね。」と子ども達が頷きあっていました。
もうすぐ、ひなまつりです。
今日のお楽しみ活動はひな祭り工作。
紙コップを使って、かわいいお雛様を作ります。
工作に入る前に「ひな祭りって分かるかな。」のお話をしました。
「関係ないからよく分からない(男)。」
「ひなあられを食べる日。」
「はい、知ってます。3月3日、桃の節句。」
「正解。」
次にひな人形のお話。三段目の三人は何と言いますか?
「三人……三人官女。」「五人……官女?」「五人囃子でーす。」
「ひな人形を見る機会があったらよく見て見てね。」
「今日はお内裏様とお雛様の二人を作ります。」
いよいよ工作です。
紙コップを使って、まずはお雛様から作ります。
コップの底を1センチくらい切り離してマジックで黒く塗ります。
前髪の切り込みを入れて髪の部分ができあがります。
次にコップに毛糸を巻いて貼り付け、着物の部分ができました。
穴あけパンチで目や口、ほっぺたを作り、顔を貼り付けます。
扇子や冠を金色の紙で作って張り付けると…かわいいお雛様のできあがり!
「できた。かわいいね。」
「あれ、目がどこかに行っちゃった。」
「扇子はどう折るの?」
お雛様が出来たら次はお内裏様を作ります。
もう一つの紙コップの底に毛糸を巻き付けて烏帽子の部分を作ります。
反対側にも多めに毛糸を巻き付けて着物の部分を作ります。
毛糸の巻き方も上手になってきました。
お雛様と同じように顔を貼り付けます。
杓や烏帽子の飾りを張り付けると…凛々しいお内裏様様のできあがり!
「二人そろった。素敵だね。」
「あれ、今度は口が無いよ。」
「飾りの向きってどっちですか?」
乗せる台も作ったお友達もいます。
みんな完成!!
ワイワイ楽しい工作の時間を過ごしました。
ひな祭りまでお家に飾って楽しんでね。
2026年02月23日
こんにちは!株式会社ミライムフォーラムの高橋です。
2月22日は「ミライムキッズアカデミー」設立記念日となっております。
お陰様で今年で9周年を迎えまして、10年目に突入いたしました。
設立第一号の「福島西中央教室」をはじめ、現在は福島市、郡山市にも教室が増えました。
代表取締役社長の岡部から、「社是」「企業理念」「経営理念」について改めて説明がありました。
社員一同、志を新たにもち、今後も子ども達の為、社会の為に役立つ会社であることの重要性を認識した一日でした。
2月から福島旭町教室は児童発達のみの教室から、多機能の教室に変わりました。
今の教室から広い教室に移転する予定です。
午後の時間は、スタッフ約50人の力を総動員して、大型荷物の運び出しを行いました。
10年目を迎え、節目の年…変化の年になりそうです。
今後も、子ども達に感謝の気持ちを忘れることなく、充実した日々を送っていきたいと思います。
また保護者様、各関係機関の皆様にも日頃の感謝を申し上げると共に、ミライムキッズアカデミーにご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
2026年02月14日
こんにちは。株式会社ミライムフォーラムの齋藤です。
2/14(土)に山内康彦先生をお招きし、福島市にある杉妻会館にて「特別支援教育講演会」を開催いたしました。
今回の講演会の内容は⋯
⑴「支援が必要な子どもの自己肯定感を高めて前向きに育てるコツ」
⑵「不登校や支援が必要な子どもの進路と就労の最新情報」
の2部制で行われました。
午前・午後共に沢山の方にご参加いただきました。
山内先生の分かりやすく、ユーモアを交えたお話に、参加された方の笑い声も溢れる講演会となりました。
午前の部では「支援が必要な子どもの自己肯定感を高めて前向きに育てるコツ」というテーマでお話をしていただきました。
子ども達を取り巻く、環境・療育の質・療育を受ける時期の差が与える影響についてお話をしていただき、困っているのは子ども達本人であること・叱るより褒めることの大切さを分かりやすく写真や図を用いて説明をしていただきました。
子ども達は、叱られることで負のスパイラルに陥ってしまうので、褒めることで良いスパイラル(できる→褒められる→自信になる→取り組む→褒められる⋯)の流れに乗せてあげることで、自己肯定感を高め前向きに取り組めるようにとお話をしていただきました。
午後の部では「不登校や支援が必要な子どもの進路と最新情報」というテーマでお話をしていただきました。
まず始めに、「B型就労」「A型就労」「一般就労」の違いについて具体的な例や図で分かりやすく説明をしていただき、将来的に就労をする際、どの道で働くのかを明確にしておく大切さをお話していただきました。
働く上で大切になってくる項目
・身だしなみ
・毎日来られるか
・情緒の安定
について、小さいうちからの日常的な行動・社会生活を教えていくことが大切になってくるとお話をいただきました。
2/16(月)は午前中は職員研修、午後は利用児の皆に制作の特別セッションをしてくださいました☆
山内先生!!
今回の講演会も、大変貴重なお話をしていただき、とても有意義な時間を過ごさせていただきました。
ありがとうございました。
また次回の講演会もよろしくお願いいたします。
次回の講演会は、4月4日(土)に郡山市のけんしん郡山文化センターにて行われます。皆様のご参加をお待ちしております。
2026年02月14日
こんにちは!
福島西中央教室の田中です。
今日はみんなが楽しみにしていたバレンタインデー♡
八木田教室のお友達と合同で、チョコレートを使ったお菓子作りに挑戦しました。
まずはバレンタイン〇×クイズからスタート!
「バレンタインの由来は?」
「外国では、男女どちらがプレゼントを贈るでしょう?」
などの問題に、「えー!そっち!?」と大盛り上がり♪
楽しみながら季節の行事に触れることができました。
その後は作り方やお約束を確認し、グループに分かれてクッキングスタートです。
まずはチョコレートを細かく割っていきます。
「小さい方が早く溶けるよね?」と言いながら、みんなでパキパキ。
今回はミルクチョコとホワイトチョコの2種類を用意しました。
レンジで溶かしている間は、コーンフレークを砕きます。
力いっぱいたたくと粉々になってしまうことに気付いた子ども達。
力加減に気を付けながら砕くことができました。
次は、溶けたチョコレートにコーンフレークを入れて混ぜ合わせます。
高学年のお友達がボウルを押さえてくれる姿もあり、
チームワークはバッチリです(*^▽^*)
混ざったら1人分ずつに分けてデコレーションです。
1人分ずつに分けたことで、2種類のチョコレートを混ぜ合わせる子や大きめに作る子、家族やお友達に渡すんだと小さめにたくさん作る子など、思いのこもったチョコレートが出来上がりました☆
冷蔵庫で冷やしている間は、持ち帰り用のカップ作りもしました。
紙コップに絵を描いたりシールを貼ったりして飾りつけ☆
フタは、紙コップをひっくり返して折り紙に型どりし、はさみで切って作ります。
カップ作りにも集中して、楽しみながら取り組んでいました♪
出来上がったチョコレートをカップに入れ、のりでフタをつけたら完成です!
お家に帰ったら、ペリペリめくる感触も楽しんでね(^o^)/
おやつタイムでは、「さくさくする!」「あま~い♡」と笑顔がいっぱい広がりました。
またみんなで、クッキングを楽しみましょう(*^▽^*)
次の活動もお楽しみに♪