2022年05月28日
こんにちは、福島大森教室の宍戸です。
5月28日(土)の活動の様子についてお伝えしていきます!
子どもたちから、「外で思いっきり身体を動かしたい!」とのリクエストもあり、あづま総合運動公園のテニスコートをお借りし、テニスをしてきました♪
まずは、教室に入室してすぐ、学習に取り組んじゃいましょう。
午後には、みんな楽しみにしている、テニスが待っています!みんな集中して黙々と学習を進めていますよ~!
お昼を食べ、スタッフからの説明を受け、車に乗り、いざ!あづま総合運動公園へ出発です!
昨日の雨がウソのように快晴です!!
到着するとみんなウキウキ♪軟式チームと硬式チームの6人ずつの2チームに分かれての活動になりました。
まずは、コートへ「よろしくお願いします!」と元気に挨拶。
しっかりと準備体操をし…いよいよ待ちに待ったテニスのスタートです!
初テニスのお友達が多く、最初はなかなかラケットにボールを当てることが難しい様子…。何度も挑戦し、だんだんボールが当たるようになってきましたよ!
「いくよ~」「ボールみてね~」と自分たちで声を掛け合いながら、楽しんでいます!普段なかなか見ることのできない運動している姿。みんなとってもキラキラしていますね!
練習を重ねるうちに…なんと、ラリーが3回程続きました!嬉しそうな表情の子ども達です(*^^*)初めてにしてはすごい!!
ラケットにボールが当たらなくてもニコニコ笑顔のお友達もいれば、当たらなくて悔しそうな表情のお友達もいました。「楽しかった~」という声がたくさん聞こえてきましたよ。
最後は、きちんとお片付けをし、ブラシを掛けコートを綺麗にしていきます。
「ありがとうございました!」と大きな声でお礼の挨拶をしてきました。
大きな怪我なく1時間半テニスを楽しみました♪
帰りの車内は、みんなぐっすりです。たくさん身体を動かし、疲れたかな?
大森教室に帰ってきた後は、かき氷を食べたり、ボードゲームをしてまったりと過ごしました。たっくさん汗をかいた後のかき氷は格別ですね♪
また天気がいい時、テニスしに行きましょうね!
2022年05月25日
みなさんこんにちは!
福島西中央教室の塩谷です!
本日は、新学期になってそろそろ2ヶ月が経過しようとするということで、子ども達がこの2ヶ月間をミライムで過ごしてどのように変わったのかということを、みなさんにお伝えしたいと思います。
1つ目は活動の切り替えです!
新しく入った子には、「ミライムツアー」を何回も行い教室のルールやどこになにがあるのかを一緒に見ます。
その際、「時間」というものはしっかりと教えていきます。
時間の概念が分からない子どもには「タイマーが鳴ったら次の活動をします。」活動への切り替えのタイミングを教えていきます。
それでも、楽しくなってまだまだ遊びたいお友だちも、、、。
ですが、2ヶ月経って「あと3分でタイマーが鳴ります。」の声で片付けをする子どもが!
そんなに早く片付けしなくてもいいと思いつつも、スムーズに片付けに移れたのはすごいです!
2つ目はおやつのお手伝いです!
机拭きや配膳、おやつを運んだりと多くのお手伝いがあります。
なかには、希望しているお手伝いができなくてすねてしまう子もいます。
そんな時は「先生と一緒にやってみよう!」と声をかけたり、後日やりたいお手伝いをしてもらうなど、配慮をしていますよ。もちろん、やるからには責任をもって!
お手伝いという形でだれかに頼られるというのはとてもいい経験になりますね。
以前と比べてみんなの顔が自信に満ちています!
3つ目は運動です!
今月は「長縄強化期間!」ということで、8の字跳びをマスターできるように特訓していますよ!
去年は2ヶ月もやったかいがあり、みんな慣れたものです!
新しく入ったお友だちも、先輩のマネをしてすぐに跳べるようになりましたね。
縄に慣れるような「へび」や「なみ」といったものはやっていないような?
みんなすぐに8の字跳びの練習に移っていきましたね!
と、このように福島西中央教室ではみんなが日々の活動の中で成長をしています。
ですが、ここで挙げたのはほんの一例に過ぎません!子ども達はたくさんのことを通して成長をしています。
4月以降ミライムに来たお友だちは、ミライムのルールを知って自分らしさというのをどんどんだしています。
そして、ミライムの先輩であるお友だちは、そんな新しく入ってきた子のお手本となろうとしています。
みんながみんなお互いを思いやって、毎日を楽しいものにしていますよ!
2022年05月21日
こんにちは、福島鎌田教室の本田です。
ゴールデンウイークも終わり、福島市では3年ぶりに鼓笛パレードが開催されて遠足や運動会など、学校での活動も盛んに行われていますね。
しっかりと体調管理をしながら、福島鎌田教室に通うこども達は元気に頑張っています。
さて、本日の活動ですが、午前の部は【すてむぼっくす】。午後の部は【誕生日パーティー】。こちらの2本立てです。楽しみですねぇ。ワクワクしますねぇ。
♪ハッピーバースデートゥーユー~と脳内ループがはじまりそうな私です。
誰もが口ずさめるこのフレーズですが、誕生日をお祝いするアメリカの曲で、もともとは『グッドモーニングトゥーオール』という曲の替え歌として世界中に広まった歌なのだそうですよ。
では【すてむぼっくす】の様子からご報告していきます!
今日はブロックを使って、くるくるまわして電気を作ろう〈手回し発電き〉に挑戦です。スタッフより作業の注意点と今回つくる電気の説明を受けてスタート。
鎌田教室には手先が器用なお友達が多く、指示書とにらめっこしながらまるで創造力の世界に入り込んでいるかのようでした。思っていたよりも早く出来てグルグルと心地よい音が鳴り響いていましたよ。どうやら全員成功したみたいです。実演しながらの発表タイムでは、拍手が沸き起こったりそれぞれ上手に発表を行いました。お友達の発表を聞いている姿勢も立派でしたよ。
楽しみながら集中力が養われる素晴らしい教材ですね。
午後からの活動は、〈転がしドッチ〉という鎌田教室で大人気の運動を行っています。
外野がバランスボールを転がして内野のみんなに当ててアウトをとるというシンプルなものですが、これがまたとっても盛り上がるのです。雨降り前の蒸し蒸しとした室内で汗だくの鎌田っ子たちでした。
次はいよいよ本日のメーンイベント【リモート誕生日パーティー】の報告です。
誰のお誕生日パーティーかと申しますと…
今月お誕生日を迎えられた岡部社長をお祝いするパーティーが開催されたのでした。本当ならみんな揃って岡部社長に会いに行きたかったのですが、今年は全教室リモートでの参加です。
パソコンをつなぎながら、教室の中では手作りケーキも作りましたよ。スポンジ生地に生クリームやチョコレートソース、カラースプレーなどで見た目にもキレイで美味しそうなオリジナルのショートケーキを完成させました。
他の教室の画面も気にしつつ「乾杯」の合図を待ちます。
「岡部社長お誕生日おめでとうございます!」「カンパイ!!」
と、進行の声に合わせて6教室のお友達とスタッフみんなで乾杯しましたよ~。
各教室が順番でお祝いのメッセージを伝えていくこととなり、わが鎌田教室は4番目に出番が回ってくることになりました。
ドキドキしながらもケーキはしっかり頬張っています状態ではありましたが、つぎです!とスタッフの号令がかかるとピシっと出来ちゃうんです。カメラに合わせて♪ハッピーバースデー…親愛なる岡部社長…中学生の見事な音頭によりしっかりと美声が届けられたのではないでしょうか。
お誕生日おめでとうございます。
ミライムという素晴らしい居場所をつくって下さったことに改めて感謝です。
--鎌田教室こども達スタッフ一同より
2022年05月21日
こんにちは、福島鳥谷野教室の齋藤です。
先週の土曜日は、福島市内小学校運動会開催が多かったようですね。
お昼過ぎには雨が降り出して、運動会が終わった後で良かったですね。
運動会終了後に、頑張って教室に来たお友達もいました。
午後のお楽しみは「カップケーキづくり」を行いました。
ひとり一人計量スプーンで材料を計り、ザラザラの音がなくなるまで混ぜ混ぜ。
また、別な材料を計って、だまがなくなるまで混ぜ混ぜ。
聴覚、視覚、手先の感覚を使いました。。
混ぜ終わったら、カップケーキの型に流し込んで、レンジでチ~ン。
冷めるのを待つ間、自分が使用したうつわやスプーンを洗いました。
1年生も洗い物にチャレンジしました。
丁寧に洗うことができましたよ。
冷めたら、ホイップクリーム、カラースプレー、チョコクリームなどで思い思いにデコレーションしました。
美味しそうなカップケーキが完成しました。
そして、次の日が岡部社長の誕生日でしたので、全教室をzoomで繋いで、誕生日をお祝いする会を行いました。
それぞれの教室から、お祝いメッセージをおくった後、鳥谷野教室では手作りのカップケーキをいただきました。
2022年05月21日
こんにちは!株式会社ミライムフォーラムの高橋です。
さて、突然ではありますが、
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士ってご存知でしょうか?
リハビリ?病院にいる方?・・・そんなイメージが強いかも知れません。
実は、ミライムキッズアカデミーのスタッフの中にも理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の資格をもつスタッフが在籍しています。
先日、このメンバーが集まり『専門会inミライム』が開催されました^^
ミライムの中で、その専門家のスタッフがどのようにして、持っている知識や経験を日々の療育の場面に活かしていけるのだろうか?と決起集会したところです。
例えば、作業療法士の仕事内容は?
『身体機能面、精神機能面など、生活のこと・・人間全般の生活のことを作業と呼んでいる。その生活の中で見られる困りごとに焦点を当てて、アプローチをしていき、解決の糸口を探っていくのが作業療法士』だということです。
基くものは、解剖生理学運動学を使いつつ脳機能面というところで評価しながら、社会科学というレンズを使って、子ども達をみていくということです。
生活全般は、まさに作業の連続!!
例えば、お子さんの生活の中で『上手く字が書けない、上手く座れない、食事が遅い、友達とうまくコミュニケーションがとれない』・・などお困りのお子さんもいらっしゃることでしょう。
運動機能面からモノつくりまで・・・作業療法士さんは『なんでも屋さん』と呼ばれているそうです!
さてさて、専門家チームが結束して、これから・・
そうです!そのお知恵と技術と経験をミライムの療育に活かしていこうではないか!と集まった訳です。
先ずは、他のスタッフに『つなぐ』・・そして療育現場にも『つなぐ』⇒ここ重要!!
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の目線から見立てや考えるヒントを得ながら、真っ正面の子ども達と向き合った時に、どんどん活用していき、より良い療育ができればと思います。
子ども達は日々成長していきながら、時にはサインを出しています。
我々スタッフが子ども達のサインや変化、困り感に『気付き』着眼点を見つけていかなければなりません。⇒ここ重要!!
チームミライム^^みんなで日々精進していきます!!