2022年03月05日
こんにちは。福島旭町教室の斎藤です。
先日『あしながおばさん』から『HAPPY HAPPY CURRY』へ「福島の子どもたちのためにカレーを食べさせてほしい」とご厚意があり、本日放課後等デイサービス・児童発達支援教室である『ミライムキッズアカデミー』でカレーを振るまって頂けることになりました♪
子ども達も朝から「今日はカレーパーティーでしょう!?」「カレーまだ!?」とカレーが楽しみで仕方ない様子。お昼まであと二時間あります・・・。
待ちに待った昼食タイムは、まずスタッフと子ども達で「カレーライスのうた」を楽しみました♪
その後、スタッフが「カレーは何が入ってるかな?」と玩具の野菜を提示しながら尋ねると、「玉ねぎ!」「じゃがいも!」とたくさん意見を出してくれる子ども達。やりとりもたくさん楽しみました♪
いよいよ「乾杯!」の合図でカレーを食べ始めると、子ども達が口の周りをカレー色にしながらモリモリ食べ進める姿に、スタッフ一同思わず笑みがこぼれました。食欲旺盛な子ども達。とても可愛らしかったです。
午後はカレーを提供してくださった『あしながおばさん』『HAPPY HAPPY CURRY』の皆さまへ感謝の気持ちを込めて制作を行いました♪
子ども達それぞれが絵の具、クレヨンを使いながら思い思いの作品を仕上げています。製作中、子ども達からは「美味しかった!」「毎日カレーライスが良い!」の声が聞こえてきました。やっぱりカレーライスは大人気メニューですね♪
車が大好きな男の子も「さっきはE(エンター)だったけれど、カレーライスを食べたから今はF!」「燃料満タン!」とガソリンメーターを意識しながら、嬉しい気持ちを伝えてくれました♪
「いつもと違うこと」が苦手・不安な子ども達ですが、慣れ親しんでいるカレーライスという事もあり、モリモリ食べ進める姿に安心・成長を感じました。
今回の有り難いイベントを通じて思ったことですが、子ども達は「いつもと同じが安心(お弁当)」という気持ちから「いつもと違うこと(外食)」へ気持ちを向けることは本当に難しい事だと考えています。偏食があり、変化が苦手なお子さんもたくさんいらっしゃいます。
その中で、今日は子ども達全員がカレーライスを「美味しい!」とニコニコ笑顔で頬張る姿が見られたこと、スタッフ一同本当に嬉しく思っております。
今後も子ども達が楽しみながら様々な経験が出来るように、イベントの企画を行っていきたいと思います。
改めて『あしながおばさん』『HAPPY HAPPY CURRY』の皆さま、本当にありがとうございました!
2022年02月19日
こんにちは!福島鎌田教室の佐藤です。
今日の午前中は、<すてむぼっくすチーム>と<公園チーム>にわかれてお楽しみ活動を行いました。
今回の<すてむぼっす>は電気回路を学び2つの回路を作ってモーターカーを制作しました。
前回は電流イライラ棒でしたがモーターカーという事で上手く回路が繋がらないと車が走りません。
子どもたちは手順書を見ながら集中して取り組む姿が見られました。
出来上がった車を走らせて達成感を感じていたようです。
<公園チーム>は歩いて近くの公園まで遊びに行きました。
交通ルールをきちんと守り無事に到着。
子ども達に公園で遊ぶお約束を聞くと『先生のお話を聞く』『先生の見えるところで遊ぶ』『公園の中で遊ぶ』など自分できちんと話す事が出来ました。
すべり台を何度もすべったり、ゴムボールを高く上に上げてどっちが取る事が出来るか競争したり縄跳びをしたりと、思い思いの遊び方で外の世界を楽しんでいました。
後半はスタッフも参加して【氷鬼】という遊びをしました。
鬼は必死に追いかけて捕まえて凍らせても、凍った仲間を足の早い子がタッチしてすぐに溶かしてしまい『え~‼逃げられちゃったよ~‼』と嘆きながらもまた頑張って走りまわる姿や、鬼に捕まえられないように必死に考えながら逃げる姿等、外遊びの楽しさを満喫している様子が微笑ましく感じられました。
早くマスクをしないで遊べる日が来ると良いですね。
午後からのお楽しみ活動は、プラ板制作orアイロンビーズ制作の選択制としました。各自、好きなキャラクターをパソコンで検索し下地として印刷しました。中には下地を自分で絵を描く子ども達もいました。上手な素敵な絵が完成していました。
プラ板、アイロンビーズともに、細かい作業にチャレンジする子ども達の姿を見て成長を感じました。困っているお友達がいたら、「お手伝いするよ」、「ここはこの色が良いと思うよ」など、優しい言葉をかけみんなで協力し合いながら楽しく製作ができました。
完成した物を見て、みんな満足した様子でした。
来週以降も、色々なお楽しみ活動が待っています。
みんな、楽しみに待ってください☆
2021年10月30日
こんにちは。福島旭町教室の斎藤です。
10月30日(土)は、『ハロウィンパーティー』でした!
今年は初めての試みで、放課後等デイサービスのお兄さん・お姉さん達と合同で開催するとことなり、スタッフも子ども達も朝からわくわくどきどきでした!
些細な変化でも不穏になってしまう子ども達。いつもと違う場所・たくさんのお友達・仮装・パーティー・・・楽しく過ごせるかな!?いよいよ会場の東部勤労者センターへ出発!進行!
まずは会場の飾り付けの製作を行いました。思い思いにオバケとカボチャを作り上げると、張り切って飾り付けをしてくれる子ども達。重ならないように丁寧に貼る子。「お兄ちゃんたちビックリするかな!?」とにこにこ笑顔の子。みんながそれぞれ活動を楽しむ姿が見られました♪
午後は待ちに待ったピニャータの登場です!ピニャータは外国のお祭りで使用されるくす玉で、中にたくさんのお菓子が入っています!
毎年教室ごとに、ピニャータを制作しており、今年の旭町教室はモンスターズインクのマイクとサリーをモチーフにしています♪
「えい!」と力いっぱい新聞紙の棒を振りかざす子ども達。格好良い!自分の順番が来るまでの時間は、椅子に座る、お友達を応援する、どれもバッチリでした。素晴らしかったです♪
いよいよピニャータが割れると、子ども達が袋いっぱいにお菓子を詰め込む姿が微笑ましく、スタッフ一同思わず笑みがこぼれました。
スケジュールが一通り終わり、あとはお母さん・お父さんのお迎えを待つのみ・・・と思いきや、ミニオンの登場です!!!!!
等身大サイズのミニオンに興味津々の子ども達。触れるとふわふわゆらゆら動くのが不思議な様子です。仕組みを知っている子は隙間から中に誰が入っているか覗く姿も見られました(笑)
今回のハロウィンパーティーを通して、季節感、特別感、非日常、更には他学年との交流まで、様々な経験をすることが出来ました。子ども達も「楽しかった!」ととても良い表情でした♪
今年も残りわずかですが、まだまだたくさんのイベントを計画しています!ぜひご参加くださいね♪
2021年10月16日
みなさんこんにちは!福島西中央教室の小野です。
10月も半ばに差し掛かり、少し肌寒い日が続くようになりました。
以前、こちらのブログで紹介させていただいた漢字ドリルの記事は皆さま読んでいただけましたでしょうか?
かれこれ、以前の紹介から3か月ほど経ってしまいましたが漢字ドリル委員会の活動は続いておりました。
そして、いよいよ1・2年生の漢字から順に導入が開始されました。
以前もお話させていただきましたが、20代スタッフが中心となり、日々製作に取り組んできました。実際に作っていると、改めて文字数の多さに驚きました。ドリルを作るのも大変ですが、実際に書いて覚える子どもたちはもっと大変ですし、嫌になってしまうのも仕方ないと思います。
ですが、学校ではできない、「放課後等デイサービス」のオリジナリティーを生かして、私たちは子どもたちの勉強のお手伝いをしていかなくてはならないと思います。学校と同じことをしても子どもたちは疲れてしまいますから。
漢字に限らず、「ミライムなら~を使って勉強できる」というところまで意識を持って行けるようになるのが最終的な目標なのかと私は勝手に思っています。
と、少し話が逸れてしまいましたが、写真を見ていただくと分かるように実際に取り組んでくれる子がちらほら・・
まだ全体に浸透はしていないですが、使った子に感想を聞いてみると「楽しい!」「この漢字、学校でやった!」など製作者にとってはうれしい言葉が聞けました。実際のところ、ここまで時間を割いて作ったものが使われなかったらどうしようという不安な部分もありました。(笑)
ですが低学年用しか実用に至っておらず、高学年の子が復習で使うには簡単すぎるため、高学年用の漢字を早く仕上げないといけません。今後も製作活動は続いていきます。
もし、こういった学習支援が気になる等ございましたらお気軽にお問い合わせください。随時、見学・体験も募集しております。
ご覧いただきありがとうございました。