2022年03月05日
こんにちは!福島鳥谷野教室の高久です。
今日は、鳥谷野教室に新たに増えた秘密兵器を紹介します。
それは・・・・
『ズレンガ』!!大きな積み木です(^^)/
なんと、1000ピースほどあり、中に入ることが出来るお家や大きな作品を作ることが出来ます。
前後・左右・上下どの面にも接合できる『知育遊具』で、自分たちで考えながら、より立体的な作品が作れます。
接合が上手くいけば、大人でも乗ることが出来るくらい、頑丈に作品が出来ます!(^^♪
鳥谷野教室の子どもたちは事前に約束を決め、約束を守り、夢中になって遊んでいます。
大きなヘリコプターや、椅子などの作品を作ったり、思うままに上下・左右にブロックを接合して、自分の想像する作品を作ったりと、それぞれの作品作りを楽しんでいます。
一人で作るのも良し、お友達と協力して作るのも良し。
「貸して」「いいよ」とやりとりしながら、遊んでいる姿も見受けられます。
『ズレンガ』を使って想像力を膨らませ、憧れの大きな作品を作ってみたいお子さんは、ぜひ、ミライムキッズアカデミー鳥谷野教室に遊びに来てくださいね( *´艸`)
2022年02月19日
こんにちは!福島鎌田教室の佐藤です。
今日の午前中は、<すてむぼっくすチーム>と<公園チーム>にわかれてお楽しみ活動を行いました。
今回の<すてむぼっす>は電気回路を学び2つの回路を作ってモーターカーを制作しました。
前回は電流イライラ棒でしたがモーターカーという事で上手く回路が繋がらないと車が走りません。
子どもたちは手順書を見ながら集中して取り組む姿が見られました。
出来上がった車を走らせて達成感を感じていたようです。
<公園チーム>は歩いて近くの公園まで遊びに行きました。
交通ルールをきちんと守り無事に到着。
子ども達に公園で遊ぶお約束を聞くと『先生のお話を聞く』『先生の見えるところで遊ぶ』『公園の中で遊ぶ』など自分できちんと話す事が出来ました。
すべり台を何度もすべったり、ゴムボールを高く上に上げてどっちが取る事が出来るか競争したり縄跳びをしたりと、思い思いの遊び方で外の世界を楽しんでいました。
後半はスタッフも参加して【氷鬼】という遊びをしました。
鬼は必死に追いかけて捕まえて凍らせても、凍った仲間を足の早い子がタッチしてすぐに溶かしてしまい『え~‼逃げられちゃったよ~‼』と嘆きながらもまた頑張って走りまわる姿や、鬼に捕まえられないように必死に考えながら逃げる姿等、外遊びの楽しさを満喫している様子が微笑ましく感じられました。
早くマスクをしないで遊べる日が来ると良いですね。
午後からのお楽しみ活動は、プラ板制作orアイロンビーズ制作の選択制としました。各自、好きなキャラクターをパソコンで検索し下地として印刷しました。中には下地を自分で絵を描く子ども達もいました。上手な素敵な絵が完成していました。
プラ板、アイロンビーズともに、細かい作業にチャレンジする子ども達の姿を見て成長を感じました。困っているお友達がいたら、「お手伝いするよ」、「ここはこの色が良いと思うよ」など、優しい言葉をかけみんなで協力し合いながら楽しく製作ができました。
完成した物を見て、みんな満足した様子でした。
来週以降も、色々なお楽しみ活動が待っています。
みんな、楽しみに待ってください☆
2022年01月28日
こんにちは。福島旭町教室の斎藤です。
今回は先月から取り入れている『すてむぼっくすジュニア』についてお伝えいたします!
例外や曖昧な概念がないプログラミングを通して多くの子どもたちが熱中、没頭して学びを楽しみ、柔軟な想像力や自己肯定感を高めるきっかけになります。
「STEM‐BOX Jr(すてむぼっくす ジュニア)」は、STEAM教育と呼ばれるプログラミングや理数・工学分野の知識・教育方法を活用し、子どもたちの自立や成長を促す「プログラミング療育」を行うことができるレンタル教材です。
【引用】https://www.stemon.net/stemboxjr/
プリント課題に挑戦しているところです。
普段から対面学習を行っている為、導入はスムーズでした♪
子ども達が安心しながら、見通しを持ちながら参加出来るように、環境設定、事前予告を丁寧に行っています。
『高い・低い』『長い・短い』等を、実物を比較しながら学びます。少しずつ「どっちが高いかな?」の二択から「どれが1番高いかな?」の三択へ増やしていきます。子ども達が「分かった!」を経験しながら学べるように意識しています。
スタッフからの「高い方を台紙へ貼ります」の指示で、ハサミとノリを使う場面もあり、指先もたくさん使うことができます。
ブロック課題に挑戦しているところです。
子ども達がヘルプサインを出すきっかけに繋がるように「分からない・難しい時は手を挙げます」のお約束確認をしています。
勿論ヘルプサインを出すことが難しいお子さんもいらっしゃいます。その際は、スタッフがお子さんの様子を見ながら「難しいです、だね」「手伝ってください、だね」と代弁を行っています。
子ども達が気持ちの発信を出来るように意識しています。
また、子ども達がブロックの組み方を間違えてしまった際、スタッフは「ブロックの向きをよく見て見よう」と『気付き』のきっかけに繋がる声がけを意識しています。子ども達の「あ!横向きだった!」と分かった時の表情はとてもキラキラとしています♪
すてむぼっくすジュニアを通して、子ども達と同様に、スタッフも声掛け・関わり方など、改めて学べることがたくさんあります。今後も定期的に取り組みながら、子ども達と一緒にスタッフも成長していきたいと思っています!頑張ります♪
2021年12月17日
こんにちは!
福島西中央教室の中野です。
昨日12月16日より、待ちに待ったえっぱら先生こと、江原直紀先生による【えっぱら祭】が始まりました!
二日目となる本日は、福島西中央教室と福島大森教室の2教室合同で、今年12月に新しく開所となった【福島鳥谷野教室】にての開催となりました。
新しい広い教室、新しい運動器具、そして明るく楽しいえっぱら先生に、子どもたちは大興奮でした。
今日はテニスボール、トランポリン、椅子、長机、マット、跳び箱などを組み合わせ、サーキット運動を取り入れた運動療育を行いました。
子どもたちは、えっぱら先生の指示や約束事をしっかり聞いて活動開始!
ボールを弾ませて木の枠に入れる。長机を滑り台にして滑ったり、平均台の上に跳び箱を設置して跳んだりと、普段体験したことのないサーキット運動にワクワクしながら挑戦していました。
えっぱら先生の用具の使い方には工夫があり、子ども達もスタッフも驚いていました。中には「机に上っていいんだってよ」と嬉しそうに話す子どももいました(笑)
今までにえっぱら祭りに参加したお子さんも、初めて参加するお子さんも、次はどんなチャレンジがあるのかな!?と期待に胸を弾ませながら、楽しく体を動かしていました。
今後もえっぱら祭りを開催予定しておりますので、興味関心ございましたら、ぜひご参加ください。子どもの笑顔がたくさん見れます!
2021年12月11日
こんにちは、福島八木田教室の藤田です。
今日のお楽しみは、午前中はタブレットを使って「すてむぼっくす アトラクションゲームのプログラミング」午後からは、「こむこむ」へお出掛けしました。
午前中の「すてむぼっくす アトラクションゲームのプログラミング」は、タブレットを使ってお友達とペアになりプログラミングを進める子もいれば、一人で黙々とプログラミングを進める子もいました。
それぞれ楽しく取り組みましたよ。
まず、自分の好きな背景とキャラクターを選びます。
選んだキャラクターを上下左右に動かし、ブロックを飛び越えたり、ブロックにあたったら音が出るようにプログラムしていきます。
キャラクターが上下左右に動く秒数を変えながら動きを楽しんでいました。
出来上がったお友達のアクションゲームの動きをみんなで楽しみました。
昼食後、ゆっくりお腹を休めたあと、お出かけのお約束のお話をしっかり聞いて、いよいよ「こむこむ」へ出発です。
お天気にも恵まれて、暖かいお出かけ日和になりました。
「こむこむ」に到着すると、早速「チャレンジウオール」を楽しみました。
「やってみたい!!」と笑顔で手を上げてくれた子どもたち!!
他のお客さんもいる中、お約束を守って静かに待つことが出来ました。
すべりにくい靴にはき替えて、クライミングベルトをつけ、インストラクターのお話を聞いたらスタートです!!
一つ一つの岩を手でつかみながらゆっくりと頂上を目指します。
子どもたちは、振り返ることなく勇敢に登っていきました。
自分の満足のいく高さまで登る子、頂上まで登る子とさまざまでしたが、最後はロープを手でつかみながら、スルスルと可憐に降りてきましたよ。
「楽しかったよ」「もっと高くまで登りたかったな」と、たくましい八木田っ子でした。
次に4階にある展示室に移動です。
お友達と一緒に迷路を歩きながら恐竜の骨や体の仕組みについて楽しく学びました。
大きな冒険の船にたどりつくと、竜巻をおこしたり、ガラポンで出てくるクイズに挑戦したり好奇心旺盛な子どもたちでした。
集合の声がかかっても、まだまだ遊び足りない様子でしたが、すぐにやめて集まって来てくれていますよ。
これからも、たくさんの体験とチャレンジを経験して欲しいです。
また、みんなで楽しみましょう!
ご参加お待ちしています!