2022年08月06日
こんにちは!
福島鳥谷野教室の菅野です。
8月に入り、夏本番です!
うだるような猛暑が続いていますが、鳥谷野教室の子どもたちは毎日元気いっぱいです(^▽^)
スタッフ陣も、子どもたちに元気をもらいながら楽しく過ごしています。
さて、夏休みの宿題が全て終わった子どもが増えてきましたが、夏休み中は毎日の学習時間を午前と午後に分けて多めに確保しています。
本日は午前中に30分間学習し、その後は「流しそうめん」の準備をみんなで行いました。
お昼は、毎年恒例の「流しそうめんパーティー」です!
初めての夏休みを迎えている鳥谷野教室では初めての試みとなりますが、楽しみにしている子どもたちは多く、元々来室する予定ではなかった子もお父さんお母さんに頼みこんで来てくれました♪
今回の流しそうめんでは、そうめん、パスタ、中華麵の3種類の麺を用意しました。パスタ用にトマトソースも作りました。
また、流す食材は、ミニトマト、キャンディチーズ、大粒の葡萄、グミなどを用意しました。
子どもたちは喜んでくれるかな…?
麺類をスタッフと高校生のお姉さんで茹で、小学生の子どもたちで食材や食器の準備をしました。
流れてきた麺類を取る箸には赤い目印を付け、食べる時の箸との区別が分かりやすくなるよう工夫しています。事前に、箸の使い分けの約束をみんなで確認しました。
また、今回は旭町教室の小さなお友達も参加するため、取りやすい位置を譲ってあげることや優しく接することも約束として確認しました。
鳥谷野教室の大きなガレージに、スタッフ作の流し台が設置され、いよいよ「流しそうめんパーティー」開催です!
勢いよく流れてくるそうめんに大はしゃぎの子どもたち♪
「わぁー来た~!」「取れた~!」「美味しい~!」
赤い目印の付いた箸で麺を掴もうと必死な姿や、美味しそうに麺をすする姿にスタッフも思わず笑みがこぼれます(^^)
旭町教室の小さなお友達も、スタッフや高校生のお姉さんに手伝ってもらいながら、楽しそうに麺を掴んでいました。
「おいしい~」と、小さなお口いっぱいに麺を頬張る姿がとても愛らしいです♪
どの食材もキャーキャー言いながら取ってくれましたが、1番人気だった食材は…「グミ」でした(笑)
グミが流れてくると「グミが来たー!!」と一同大興奮!
必死に取り合いをしながらも、ニコニコ笑顔で楽しそうにしている子どもたちを見て、改めてみんな仲良しだなぁと嬉しくなりました。
この「流しそうめんパーティー」で共通の楽しい思い出が増え、更に仲が深まったら嬉しい限りです。
来週以降も楽しいイベントをたくさん予定していますので、みんなで勉強を頑張りつつ、素敵な思い出を作りましょう!
2022年07月30日
こんにちは。福島旭町教室の玉川です。
本日は鳥谷野教室へお出かけでした♪
まず、『おでかけ』の絵カードを受け取ると、テキパキと出発準備をする子ども達。素晴らしかったです♪
準備が苦手なお子さんへは、今するべき事が分かりやすい様に、「靴下、はくよ」「リュック、背負うよ」等、短い言葉で伝える配慮をしています。
みんな準備バッチリ☆いよいよ福島鳥谷野教室へ出発です!
教室へ到着後は水遊びを行っています。
まず、遊び始める前に、大事なお約束確認を行います。『道路へ出ない』『走らない』等、子ども達が分かりやすい、それでいてとても大切なお約束を提示しています。
今回は、放デイの中高校生のお兄さんお姉さん達も一緒に遊んでくれています。新しい場所、新しいお友達と、たくさんの初めての中でしたが、のびのびと過ごす姿が見られました。
ニコニコ笑顔が可愛らしかったです。
本日、最後の締めくくりは、スイカ割りごっこです!
スタッフお手製のスイカを目掛けて、棒を振り下ろす子ども達。『ぽこん!』と何とも可愛らしい音がします♪
順番を待っている間は、ピシッと椅子に座りながら待つ事ができています。普段の旭町教室での活動が身についていますね♪
更に「頑張れ~!」とお友達を応援する姿に、スタッフ一同感激です。
初めは「やらない」と言っていたお子さんも、お友達の楽しむ姿を見ると、「やってみる!」という気持ちに。お友達の存在は偉大ですね♪
今後も様々なイベントを企画していますので、是非ご参加くださいね♪
2022年07月18日
こんにちは!福島西中央教室の丹治です。
今日は祝日で海の日でした。残念ながら海は遠くて行けませんでしたが福島八木田教室の子ども達と一緒に合同で楽しく過ごしましたよ。
今日は午後からの、お楽しみ活動として東部体育館に行く日です。
みんな忘れずに体育館で履く上履き・水筒・タオルを持って来てくれました。
午前中のお楽しみは運動の時間です。
福島八木田教室のお友達が来るので特別に【綱引き大会】を開催しました。
人数が同じであれば教室対抗戦でも良かったのですが福島八木田教室の子が少なかったのでシャッフルしてチーム分けをして行いました。
女の子が入っている方が負けるかな?と思いきやメンバーが良かったのか何回も勝ちました。(笑)
その後は【転がしドッチボール】です。大きなボールを上手に転がしたり、当たらないように素早く逃げ回ったりと、いつもと違うメンバーで楽しく行う事が出来て良かったです。
午後からは、いよいよ体育館に出発です‼
約束事を確認してボールや卓球のラケットなどを持って車に乗り込みました。初めて体育館に行く子もいて皆ワクワクです♪
体育館に着くと一斉に体育館の中で走り出しました。(笑)
心配していたほど体育館の中は暑くなかったので安心しましたが熱中症対策の為に、こまめな休憩と水分補給をしながら広い体育館の中で鬼ごっこをしたりボールで遊んだり卓球をしたりと思いっきり体を動かして遊びました。
教室に戻って来てからは、おやつの時間でかき氷に好きなシロップをかけて何度もお代わりをして美味しそうに食べていました。
また広い体育館で体を動かせるように、お楽しみの活動を考えて行きたいと思います。
2022年07月02日
こんにちは!福島鳥谷野教室の佐藤です。
暑い日が続いて、少し外に出ただけでも熱中症になりそうな毎日ですね!
7月最初のお楽しみ活動でシャボン玉を飛ばしました。
今回、市販のシャボン玉ストローで飛ばすだけでなく、ペットボトルやハンガーを使って遊具を手作りしています!
作業中には鋏やペンを使ったので、初めにお約束を確認してから作業を始めています。
ハンガーは力のいる作業で「先生、手伝ってください!」「固い~!」といろんな声が作業中に聞こえてきましたよ。
せっかくなら形を変えよう!と思って、子ども達には「好きな形に曲げましょう!」と提案をしました。どんな形にするか迷っていた子には、ボードに描いてもらっています。作業中を覗くと、ハート型、ダイヤ型など様々な形がみられました。
ペットボトルは、半分に切り、周りに模様を描いて出来上がりました!
皆、色とりどりにペンを使っていましたよ!
「どんな色にしようかな?」と自分だけのデザインにウキウキの子もいれば、「このペン貸して」とお友達同士の貸し借りも上手でした。
遊具が完成し、膨らましたり、飛ばしてみました!
ハンガーの手作りワイヤーで皆、飛ばそうとしましたがなかなかシャボン液がつかず、ペットボトルで作った遊具で飛ばす子が多くみられました。
原因は、ワイヤーの内側にタコ糸や毛糸をつけるのを忘れてしまったのです…
子ども達の「液がつかないな~」という声で気づいたまさかの凡ミスでした。
でも、子ども達はペットボトルで作った方で飛ばそうと一生懸命でした!
大きいシャボン玉を吹こうと、ふーっと優しく吹いてみてぷかぷかと浮かぶ様子に楽しそうな表情を見せてくれましたよ。
数分外に出ていただけでも、汗が止まらない日でしたね!
休憩を挟みながら実施しています。外の蒸し暑い所から、涼しい室内は子ども達にもすごく快適だったようです!
手作りした感想も聞いてみると「楽しかった!」という声もたくさんんで良かったなと思いました。
次、シャボン玉をするときはリベンジでハンガーの方も使いたいですね!
最近は『梅雨どこ行った?』というような天気が続いておりますが、くれぐれも熱中症には気を付けて過ごしましょう!
2022年06月24日
こんにちは!株式会社ミライムフォーラムの高橋です。
ミライムキッズアカデミー療育アドバイザー・公認心理師の中川が、とある保育園の先生方の研修会に講師として招かれました。私も同行し、行って参りました!
保育園さんから、事前の打ち合わせの中で・・・
『大人数の中の合理的配慮について』・・・具体的に教えて欲しいとの依頼がありました。
今回は、中川の講話のほんの一部分ですが、ご紹介できればと思います。
合理的配慮というと・・特別なことと捉えがちですが、実は私たちの生活の中に、たくさん『合理的配慮』が満ちあふれているのです。
例えば、
大きい病院の廊下に貼ってあるラインテープ!
緑色ラインに沿って歩いて行く→→レントゲン室に着く
黄色ラインに沿って歩いて行く→→血液検査室に着く
といったふうに、目的地までの経路を案内するため、よく床に貼られていますね。
または、視力が悪い人は「頑張って見よう」ではなく、「眼鏡をかける」という配慮。そう、眼鏡も合理的配慮の一つです。
道路標識、ゴミの分別のイラスト、コンビニのレジ前に貼られた足跡マークなどなど・・・
これらは特別な人のみに向けられた配慮ではありません。合理的配慮とは、「みんなが・見て・分かる」・・・そんな配慮を指すものです。
さて療育の現場、私たちミライムキッズアカデミーの各教室でも、「みんなが」「見て」「分かる」視覚支援を基本と考えて実施しています。
玄関の靴箱、所持始末の手順書、スケジュール、今日の友達、先生、学習の机、約束やルール等々・・・。たくさんの合理的配慮が教室中に見られます。
みんなが見て分かり、理解して動ける環境を整える。すると混乱も少なく自立して過ごすことに繋がり、成功体験が積み重なり、自信をもって生活ができるようになります。
ついつい言葉が多くなったり、「ダメ!」といった禁止の言葉よりも「〇〇してね」とやって欲しいことを一言添えて伝えたり、「〇〇したことが良かったよ」と具体的に褒めたりするとお子さんも分かりやすい・・・などたくさんの話がありました。
アドバイザー中川による、療育や保育の現場において有用な話は、まだまだ続きました^^
保育園の先生方も、中川の話から得たことを聞いて保育の中に取り入れて行きたいとのご感想をいただきました。