2025年06月28日
こんにちは!保原中央教室の齋藤です!
まだ6月だというのに毎日30度超えの天気が続き...雨に打たれキラキラ光る綺麗な紫陽花の花を愛でる日本の風物詩は何処に行ってしまったのか誰か教えてほしいものです。。。
でも!天気が良いという事は、お出かけする土曜日にはとても嬉しい事実!
今日も子ども達は元気いっぱいキラキラした笑顔で教室に来てくれました♪
『おはようございま~す!』と次々と入室しては楽しそうに自分達のしたい事をやり始めるパワーは見習わなくちゃいけないな。といつも感じます
前回はお邪魔させてもらった福島鎌田教室のお友達が朝から保原中央教室に来てくれる事になり子ども達はワクワクした様子でした!
『先生~!鎌田の人達はまだ来ないんですか⁉』と遊びながらも気になるようで時々玄関の方を気にしながら遊んでいました。
始めの会がちょうど終わった頃に元気よく『おはようございます!』と鎌田教室のお友達が来てくれました。
午前中は学習の時間なので、それぞれ席につき静かに集中して取り組める姿はミライムのステキな所だな。と改めて感じさせられます。
勉強を頑張った後は、お弁当の時間です♪今日のおかずは何だろう?
食べたら東部勤労者センターで体を動かすから沢山食べてね~!
静かに過ごしお腹を休めてから、お約束を確認して出発です!!!
東部勤労者センターは体育館も冷暖房が完備されているので暑い日の熱中症対策にはとても良い施設です。適度な休憩と水分補給をしながら沢山遊びます!
体育館に入るとすぐに子ども達は走りだします!(笑)これはどこの教室の子ども達も一緒なので子どもあるあるなんですかね。(^^;)
思い思いにボールやバトミントン縄跳びを使いスタッフも含めて遊び始めます。
暫くすると誰からともなく『鬼ごっこしよう!』とお誘いの大きな声が聞こえ。。。
鬼ごっこ大会の始まりです!増やしオニ、ケイドロ、変わりオニ。。。次々と内容を変えながら走り回る子どもは元気いっぱいです!
冷房がきいていても汗だくになりながら遊びました♪
床掃除も皆で行い鎌田教室のお友達とお別れです。『またねー!』元気な声が響き渡りました。
また一緒に楽しく遊べる企画を考えていきたいとおもいます!
2025年06月07日
こんにちは、福島八木田教室の山川です。
6月5日(木)、6日(金)、7日(土)の3日間、運動療育でおなじみの江原直紀先生をお招きして、
「えっぱらまつり」が開催されました。
八木田教室は6/6(金)、6/7(土)の2日間の参加となりました。
6/6(金)のえっぱら祭りでは、放課後の時間に東部勤労者センターへ移動し、参加しました。
手作りお金を使ったゲーム遊びをしています。
1,000円を出してじゃんけんに勝つと+1,000円。
負けると支払った1,000円は戻りません。
また、脚立を登って降りてを繰り返し、テニスボールを5回運ぶと5,000円貰えます。
銀行で10,000円に換金をして、10,000円札が多かった人が勝ち!というゲームです。
子どもたちなりに考えて、じゃんけん勝負を沢山したり、テニスボール運びを頑張ったりしていました。
換金するにも交渉をしたり、多めにお金を出してしまったりと試行錯誤しながらゲームに参加していました。
お金の使い方やいくらあれば交換できるのか、お金についての学びの時間となりました!
6/7㈯は、午前中にえっぱら祭りに参加しています。
鳥谷野教室での開催となりました。
鉄棒・脚立のぼり・マット・跳び箱・玉入れなどいろんな体の使い方、動かし方にトライしていました!
えっぱら先生のお話を真剣な顔で聞いて、ルールを守りながら挑戦していました。
えっぱら祭り終了後は八木田に戻り、お昼ご飯。
たくさん身体動かし、お腹も空いたようで、もりもりご飯を食べていました♪
次回のえっぱら祭りも楽しみですね★
2025年06月07日
こんにちは。福島鎌田教室の穴澤です。
新年度が始まってから2ヶ月。
気づけば季節は梅雨へと移り変わり、紫陽花が色づく6月となりました。
さて、6月5(木)・6日(金)・7日(土)は…
運動療育の江原先生をお招きした「えっぱら祭り」が開催されました!
鎌田教室は、6日・7日の2日間参加しました(^▽^)/
当日の様子や子どもたちの様子を交えながら、取り組んだ内容をご紹介いたします。
6日(金)は、東部勤労者センターで『東部勤労者ゲーム』に参加しました。
ホワイトボードの説明を見ながら、江原先生のお話をしっかり聞き、ゲームスタート!
最初の所持金は3千円。1万円以上を目指してジャンケンで増やしたり、働いて稼いだりします。
スタッフのお店では、1千円を支払ってジャンケンに挑戦。勝てばもう1千円ゲット、負けるとお金は戻りません(^^;)
多くの子が、最初は確実に稼げる勤労を選んでいました。
脚立を登り、テニスボールを跳び箱に入れる作業はなかなか大変でしたが、一生懸命取り組む姿が印象的でした!
後半には「サービス」も加わり「やってみたい!」とジャンケンに挑戦するお子さんやどうしてもお金が足りなくなり、少し怪しげな金融機関に駆け込むお子さんの姿も…(笑)
走ったり登ったり身体を動かしながらも、自分で考えて行動する場面が多く、挑戦を重ねる中で子どもたちは働く事の大変さやお金の大切さを、自然と感じ取っていたように思います。
最後にはそれぞれが頑張って貯めたお金を数えて、達成感や満足感に溢れた表情を見せてくれました。( ´∀` )
7日(土)は鳥谷野教室で、前半は脚立、跳び箱、鉄棒などを使ったサーキットをしました。
平均台&脚立エリアでは登れば天井に手が届くほど高い脚立があり、人が多くても低い脚立の方に並ぶ子が多かったです(^^;)
跳び箱では最初は上って下りるだけだった子も、ロイター板があることできれいなフォームで高い段を跳んでいます。
それぞれの場所で上手にできたときは、「できました!」とスタッフにも嬉しそうに報告してくれました!
後半は様々な障害物がある中でボールをゴールに入れるゲームです。
狭い平均台を転がしたり、跳び箱越しにゴールが見えない状態で投げ入れたりとなかなかに難しかったですが、諦めずに何度も挑戦していました!
うまくいかない時に涙ぐむ子もいましたが、それぞれが自分にできることを模索したり、最後まで諦めないで挑戦したりとガッツに溢れた時間となりました。
次回のえっぱら祭りも楽しみですね♪
2025年06月07日
こんにちは!保原中央教室の佐藤です。
6月5日(木)、6日(金)、7日(土)の3日間、運動療育でおなじみの江原直紀先生をお招きして、『えっぱら祭り』を開催しました。
保原中央教室は6日(金)と7日(土)に祭りに参加しました。
6日(金)は東部勤労者センターで開催し、学校が終わって直接会場に向かいます。
この日の内容は、マネーゲームです。
3千円の手持ちから始めてジャンケンや労働(ボール運び)でお金を貯め、最終的に1万円札を多く集めるゲームとなっています。
意気揚々とジャンケンに挑戦!したはいいものの、
負けてしまって無一文になることも(笑)
こんな時は労働で堅実に稼いだり、ボーナスタイムを活用したりと自分に合った稼ぎ方を探してコツコツお金を集めることができました。(^_^)v
今回のポイントは「1万円札をたくさん集める」ことなので、千円札がたくさん集まったら両替して
お金に潜む危険性も学ぶことができましたね。
7日(土)は鳥谷野教室で、大規模なサーキット運動を行いました。はしご登り・平均台渡り・マットでの側転・鉄棒での逆上がり・とび箱といった、普段はなかなかできないラインナップが目白押しです。体を動かしたくてたまらない子、苦手な種目があって不安な表情を浮かべる子などいましたが、えっぱら先生の手にかかればみんな笑顔になって活動を楽しんでいます♪
特に、子ども達が「苦手…」「怖い…」と答えることが多い鉄棒の逆上がり。そこに長めのタオルを用意しそれを背中にもたれかかると、まるで魔法にかけられたかのように子ども達が逆上がりをクリアしていきました。「できた!」「すごーい!」と歓声が上がりました(^^)
休憩を挟み、後半はテニスボールを跳び箱に入れるミニゲームを行いました。えっぱら先生からの難しいミッションが課せられても諦めずに何度も挑戦し、見事ボールが入った子は達成感に満ちた表情を見せていました( ´∀` )
お祭りが終わったころには皆さんお疲れの様子でしたが、「楽しかった!」「また参加したい!」と話しており、今回のえっぱら祭りは子ども達の良い経験になったと思います。
次回の楽しみに待ってまーす!!!
2025年05月24日
こんにちは、福島大森教室の今野です。
今週は猛暑日になったり冷え込んだり、なかなか落ち着かない天候が多かったですね。
そんな中ですが、今日の大森教室は待ちに待ったカラオケ大会!
天候や気圧の変化にも負けず、元気な歌声を響かせてきました!
場所はお馴染みの東部勤労者センター。
午前中のうちに移動しておき、一日たっぷり歌えるよう時間を確保しておきます。
到着後に昼食を食べ、食後から行動開始です。
子どもたちの協力のもと、音響やプロジェクターを設置していきます。
コードの配線、スピーカーの移動、マイクの調整など、スタッフが指示しながら作業を進めていくと……なんということでしょう、多目的ホールが''ミライム流''のカラオケ館に大変身です!!
PCとスピーカーの接続も終え、準備は整いました!
13時ピッタリになるのを確認し、いよいよカラオケ大会開始!
以前からこの日を待ちかねていたお子さんが先陣を切り、第一声を響かせます!
「さすがーッ!!」「すご!上手い!!」
拍手喝采に包まれる会場…!!
歌った本人もさすがに照れを隠せない様子でしたが、次に何を歌おうか考えながらマイクをバトンタッチしていきました。
やはり誰かが楽しそうに歌うと他の人も歌いたくなるもので、「次に歌う人ー」とスタッフが尋ねると1人、2人、4人……と挙げられる手がどんどん増えていきました!
しかし、このままではマイクが取り合いに!?
そこでスタッフが予約のボードを置いておくと、みるみるうちに予約者の名前で埋めつくされていきました!
順番を明確にすることで子どもの不安も減り、安心して他の人の歌に集中できますね!
選曲にはお子さんそれぞれの個性が光ります。
J-POP、アイドルの歌、懐かしの名曲、誰もが知ってるアニソン、小学生で流行の歌やボカロ曲まで。
中でも懐かしの名曲が流れれば、スタッフもつい口ずさんで一緒に歌いたくなってしまうものです。
他にもドラえもんやSnowManの歌は特に人気があり、一日で何回も流れていました!
そんな時、一人のお子さんが深刻そうな顔をしながら相談を寄せてきました。
「…先生、英語の歌詞が歌えないんです」
まぁ、SnowManを選んだら避けては通れない道ですね…。
この場ですぐどうにかすることはできませんが、教室の学習時間にて英語の発音練習を少し勧めてみたいところです。
英語の歌詞を通して、言語への興味が広がってくれれば嬉しいですね!
さて、送迎時間が近づいてきたところで、カラオケ大会も終盤!
予約がまだまだ残っていましたが、1番だけ歌うという約束のもとで進め、希望者全員が無事に歌い終わりました!
帰りの車中では満足げな表情が見られる一方で、「喉が疲れた~」とさすがに歌い疲れた様子。
今日明日と、どうかゆっくり喉を休めてください。
次回のカラオケ大会もお楽しみに!