2026年03月07日
こんにちは!福島西中央教室の小野です。
暖かくなったと思えば、風が強く寒い日もあり不安定な気温が続いていますね。
体調には気をつけて活動をしていきたいですね。
不安定な気温にも、西中央教室の子ども達は負けずに元気に活動しています!
楽しい活動の様子をお伝えします。
今日のお楽しみは「おやつクッキング」です。
もちを使ってみんな大好きなフレンチトーストを作りますよ( *´艸`)
もちとフレンチトーストとあまり聞き馴染みはありませんが、子ども達はあまり驚いた様子なく楽しそうにクッキングを始めています。
リーダーを中心に、説明書を見ながらクッキングスタート☆
説明書の分量を確認しながら、何を持って来てほしいか伝える姿は、とっても素敵でいつの間にか先輩らしい振る舞いになってきていました。
パンのフレンチトーストも作り、自分たちのチームの作業を集中して進めています。
タマゴの殻割りや砂糖の分量量りといった普段行わない作業にも積極的に取り組んでいます。
パンを卵液に浸したら、ホットプレートで焼いていきます。
焼き始めると、甘いいい匂いが教室いっぱいに広がって、しあわせな空間に♪
一枚一枚丁寧に焼き上がるフレンチトーストを、協力してお皿に並べます。
美味しそうに並べられたかな?
作り終わったら席に着き、みんなでいただきま~す♪(*^-^*)
すぐに「おいしい!!」という言葉が聞こえてきました!
自分たちで作ったおやつは、いつもより美味しく感じますね。
もちのフレンチトーストは、パンよりモチモチしていて、もちの方が好きと教えてくれるお友達もいました。
クッキング後は、リーダーに確認しながら最後まで片付けをしてクッキング終了です!
お腹もいっぱいで楽しい1日でしたね(*^-^*)
次回の活動もお楽しみに!
2026年02月28日
こんにちは!福島西中央教室の田中です。
ここ数日続いていた雨も上がり、今日は待ちに待った青空!
お出かけ日和となった今日は、みんなで白鳥を見に行ってきました(*^▽^*)
お出かけの前に、教室で活動の内容を確認します。
まずは白鳥クイズからスタート☆
『どうして白鳥はこの時期に日本に来るのかな?』
『白鳥はどうやって日本に来るのかな?』
答えは3択の中から選びます。
「寒いのが好きだから?」
「日本のパンがおいしいんじゃない?」
「電車や飛行機で運んでもらうのかな?」と大盛り上がり☆
正解は、えさを探しに来るから。
白鳥が、遠い国から何千キロも飛んでくる「渡り鳥」だと知ると、
「そうなんだー!」
と目を輝かせる子ども達。
白鳥への興味がぐっと深まった様子でした。
お約束をしっかり確認して、いざ出発!
「白鳥いるかな…?」
と少しドキドキしながら川へ向かうと…
川に浮かぶ白鳥を発見!☆
「いたー!」と一気にテンションアップ(*^▽^*)
嬉しくてつい走りだしそうになる子もいましたが、
事前にお約束した声の大きさや白鳥との距離感を思い出し
白鳥が驚かないようにと優しく近づいていました。
エサやりでは、パンを「ビー玉の大きさにちぎる」ことをお約束にしました。
具体的な目安があったことで、大きさを意識しながら
白鳥やカモにエサをあげることができました。
「ぼくの食べてくれた!」
「取り合いしないで、仲良くだよ!」
そんな声も聞こえ、動物への思いやりや命を大切にする気持ちも
自然に育まれているように感じました。
教室に戻ってきてからは、お楽しみのホットケーキ作りです☆
ボウルを押さえる人、混ぜる人…と役割を意識しながら交代で作業していきます。
生地を流すときも順番を守り、やけどに気をつけながら安全に楽しく取り組むことができました。
そして今日はなんと、アイスをのせたスペシャルバージョンです(*^▽^*)
笑顔いっぱいのおやつタイムとなりました。
白鳥に出会い、みんなで協力しておやつも作り、
お腹も心も満たされた1日となりました☆
また来年も白鳥に会えるといいですね。
次の活動もお楽しみに~!
2026年02月14日
こんにちは(^_^)福島鳥谷野教室の佐藤です!
今日はバレンタインデーということで鳥谷野っ子は手作りチョコを作りました(^_^)
今回作る手作りチョコは、今流行りの「チョコバーク」と、「源氏パイデコ」です。鳥谷野っ子たちの挑戦を見ていきましょう!
感染症対策のため、調理を始める前にしっかり手洗い、マスク、手袋をしています。
まずは、板チョコを割ってクッキングシートに並べる作業からです。子ども達は、ミルク、ホワイト、いちご、抹茶の4種類の中から、自分の好きな味の板チョコを選び、大小様々な大きさに割っています。その後、オーブンで1分程温めます。
次に、オーブンで温めたチョコを混ぜる作業です。チョコの色がマーブル状になるよう静かにまぜます。色鮮やかになるチョコを見て「すごーい!」「きれーい!」と子ども達は大喜び(^_^)
最後に、トッポやビスケット、マーブルチョコなどをトッピングして、冷蔵庫で冷やしたら完成です!
チョコバーグを海に見立てて島を作る子や、ビスケットで顔を作る子など、思い思いにトッピングしていました♪
チョコバーグが冷え固まるまでの間、源氏パイデコを作っていきます。
源氏パイに湯煎したチョコをかけ、デコレーションしていきます。ペンチョコやキラキラを用いて皆さん上手にデコレーションしていました(^_^)
デコレーションが終わったら冷蔵庫で冷やして完成♪
完成したチョコレートは、家族やお友達に渡せるように装飾した袋に入れています。入りきらなかったチョコはみんなで美味しく頂きました。「甘ーい!」「おいしー!」と自分で作ったチョコに大満足。良かったですね♪
これからも楽しい企画を考えていきます。次回もお楽しみに♪
2026年02月14日
こんにちは!
福島西中央教室の田中です。
今日はみんなが楽しみにしていたバレンタインデー♡
八木田教室のお友達と合同で、チョコレートを使ったお菓子作りに挑戦しました。
まずはバレンタイン〇×クイズからスタート!
「バレンタインの由来は?」
「外国では、男女どちらがプレゼントを贈るでしょう?」
などの問題に、「えー!そっち!?」と大盛り上がり♪
楽しみながら季節の行事に触れることができました。
その後は作り方やお約束を確認し、グループに分かれてクッキングスタートです。
まずはチョコレートを細かく割っていきます。
「小さい方が早く溶けるよね?」と言いながら、みんなでパキパキ。
今回はミルクチョコとホワイトチョコの2種類を用意しました。
レンジで溶かしている間は、コーンフレークを砕きます。
力いっぱいたたくと粉々になってしまうことに気付いた子ども達。
力加減に気を付けながら砕くことができました。
次は、溶けたチョコレートにコーンフレークを入れて混ぜ合わせます。
高学年のお友達がボウルを押さえてくれる姿もあり、
チームワークはバッチリです(*^▽^*)
混ざったら1人分ずつに分けてデコレーションです。
1人分ずつに分けたことで、2種類のチョコレートを混ぜ合わせる子や大きめに作る子、家族やお友達に渡すんだと小さめにたくさん作る子など、思いのこもったチョコレートが出来上がりました☆
冷蔵庫で冷やしている間は、持ち帰り用のカップ作りもしました。
紙コップに絵を描いたりシールを貼ったりして飾りつけ☆
フタは、紙コップをひっくり返して折り紙に型どりし、はさみで切って作ります。
カップ作りにも集中して、楽しみながら取り組んでいました♪
出来上がったチョコレートをカップに入れ、のりでフタをつけたら完成です!
お家に帰ったら、ペリペリめくる感触も楽しんでね(^o^)/
おやつタイムでは、「さくさくする!」「あま~い♡」と笑顔がいっぱい広がりました。
またみんなで、クッキングを楽しみましょう(*^▽^*)
次の活動もお楽しみに♪
2026年02月14日
こんにちは、福島八木田教室の大沢です。
2月に入り少しずつ日が長く春の気配が感じられるようになりました。
天気が良い日は、日差しが暖かく感じられます。
バレンタインデーの今日は福島西中央教室と合同での活動となりなした。
初めて参加するお友達もいましたが、笑顔で挨拶をしています。
午前は福島西中央教室のお友達と一緒に遊んだり学習をして少しずつ雰囲気に慣れていきました。昼食をとり、ムービーを見てお腹を休めています。
いよいよお楽しみ活動です。
「今日は何の日?」
「バレンタインデー!!」
「チョコレートを作って、プレゼントして気持ちを伝えるよ。」
バレンタインデーのお話をしっかり聞いてからグループに分かれて準備。
クッキングスタートです☆
材料や用具を運んで来たら、まずはチョコレートを細かくします。
パキッ、パキッと音を楽しみながら細かく割っていきます。
お皿に入れてレンジにかけて溶かします。
次にコーンフレークを袋に入れて細かくします。
滑らかになったチョコレートにコーンフレークを混ぜ
準備していたカップにチョコレートをスプーンで分けて入れます。
アラザンやカラースプレーのトッピングで飾ります。
「かわいい~!」「おいしそう!」
手作りのチョコレートは冷蔵庫で冷やします。
さぁ、どんなチョコレートになるのかな???
チョコレートを冷やしている間に、チョコを詰める容器を作ります。
紙コップの上に合わせて、折り紙切ってフタを作ります。
丸にめくる部分を付け足して切ります。
フタを作ったら、周りを飾ります。
折り紙を切って貼り付けたり、シールを張り付けたり、
マジックでカラフルに絵や文字を書いたりしました。
オリジナルの素敵なカップができました。
出来上がったチョコレートを入れてら、フタをのり付けします。
お店に並んでいるようなチョコのお菓子が完成しました。
「思ったよりうまくできた。」
出来上がりに満足そうな様子。
カップに詰めた分はお家も人にプレゼントします。
おやつの時間には自分の分のチョコレートを食べています。
サクサク触感と甘いチョコの味。
「おいしい!!」
自分で作るとおいしさ倍増です。
またみんなで楽しくクッキングしましょう!!