2026年06月20日
こんにちは!福島西中央教室の田中です。
6月18日~20日の3日間、運動療育の江原直紀先生をお招きして
「えっぱら祭り」を開催しました☆
西中央教室は初日と3日目のセッションに参加しました。
今日はその様子をお伝えします♪
初日のテーマはシャトルラン。
といっても、ただ走るだけではありません!
じゃんけんやあっち向いてホイ、ジャンプ移動など、
様々なミッションが盛り込まれた特別バージョンです♪
えっぱら座りも慣れたもので、ワクワクするようなコースに釘付けになりながら
お話を聞いていました。
運動が始まると、
「勝ったー!」「もう一回やりたい!」と大盛り上がり!
楽しみながら何度も挑戦し、気付けばたくさんの距離を走っていました。
たくさん汗をかいて、達成感いっぱいの活動となりましたね(*^▽^*)
3日目は体育館を目いっぱいを使ったサーキット活動です!
肋棒の昇り降りや鉄棒くぐり、障害物を避けながらのジャンプなど、
全身を使った運動にも挑戦しています。
ジャンプエリアには「コインゲット」「落とし穴マス」「立体カエル⁉」などの
仕掛けも用意されており、子ども達も興味津々。
「次は何かな?」とワクワクしながらコースを回ることができました。
教室ではなかなかできないダイナミックな活動を楽しむことができるのも、
えっぱら祭りならではですね(^^♪
子ども達が何度も楽しめるよう、休憩時間にはコースやミッションを変更!
えっぱら先生とスタッフがアイディアを出し合いながら、
その場でパワーアップしたコースを作り上げました!
子ども達の真剣な表情や笑顔、「もう一回!」の声がたくさん聞かれ、
スタッフにとっても楽しく学びの多い2日間となりました☆
スタッフも日々学びを深め成長し、よりよい支援につなげていきたいと思います。
えっぱら先生、3日間ありがとうございました!
次回のえっぱら祭りもお楽しみに(*^▽^*)
2026年06月13日
こんにちは!福島鎌田教室の齋藤です。
昨日は関東地方で台風並みのゲリラ豪雨や雹が降ったり熊が各地で出没したりと落ち着かない毎日が続いていますが今日は天気も良く絶好の田植え日和となりました。
スタッフも田植えはほとんど経験したことがなく動画をみて勉強させてもらいながらの挑戦でしたが何歳になっても新しい経験は楽しいものなので子ども達もですが、大人もドキドキわくわくでした。
まずは2リットルのペットボトルの上の部分をカットした物に一人ずつアルミ箔を巻き付けて布テープでしっかりと取れないように固定しました。
アルミ箔を使う機会が子ども達はほとんどないようでラップと違い強く引っ張り過ぎると切れてしまったり、養生テープと違い布テープはしっかりとしているのでなかなか手で上手に切れなかったりとあちこちで悪戦苦闘していました。
ホイルを巻き付けたペットボトルに好きな色のテープで飾り付けし自分だけのオリジナル田んぼの完成です!
ネームプレートにも名前と好きな絵を描きました。
スタッフも一緒にプレートに名前やイラストを描きましたが。。。
『先生~!宇宙人書いたんですか⁉』と(笑)
カエルを描いたはずだったのに絵心が無さ過ぎて緑色の宇宙人になってしまいました。。。
もちろん子ども達は上手に可愛いカエルや好きな絵を描いていましたよ。
お待ちかねの外での田植え体験です!
本物の水田を準備できれば一番良いのですが、それは難しいので。
今回はペットボトルを使って自分だけの田んぼを作りお米が出来上がるまで観察したいと思います!
ペットボトルに土を入れて水を入れたら苗を植えて完成でしょ!?簡単じゃん!と勝手に私の中で想定していましたが!!!!!
先に水を混ぜた土をペットボトルに入れようとしたら…次から次へとおこる想定外の出来事にあたふた。。。子ども達は泥遊びが楽しく。。。(笑)
『服汚さないでね!』やら『土に水を入れすぎないでぇ~!』などなど。
田植えは無事に完了しましたが終わる頃にはへとへとになってしまいました。
昔の人達は現代のような田植えをしてくれる機械が無い中で土作りから田植え、水の管理、稲刈りなどなど。。。今では考えられない程の手間をかけて米を作っていたことを改めて考えさせられました。
子ども達にも成長過程をみながら一粒の重みを感じてもらえたらと思います!
お米が出来上がるのが楽しみです♪(*^^*)
2026年06月13日
こんにちは、福島旭町教室の菅原です。
6月に入り梅雨空とも言えないような…
夏のような日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?
本日の旭町教室の活動は、
『田植え体験』
『ミニアメリカンドッグ作り』です(^▽^)/
男子チームは、日差しが照り…暑さに負けずに元気に田植え体験!
女子チームは、ウィンナー、チーズ…と焼く前の下準備を担当しました♪
それぞれが役割を持ち、自分たちの活動に意欲的により組む姿が見られました。
それでは、1日の活動の様子を紹介いたします☆
世間でも田植えや水張りが終わり、
夜にはゲコゲコカエルの大合唱♪が聞こえる地域もありますが…
最近は田植えの機会もめっきり無くなり、
ご飯を口にするまでどのような過程があるのかわからない子どもも多くなっているそうです。
今年のミライムでは田植え体験として
ペットボトルプランターを使った簡易的な体験を行っていきます。
まずは土を入れ、苗を優しく植えていきます。
苗を傷つけないよう丁寧に触り、一人ひとりが協力して
教室のプランターを完成させることができました!
これからの成長を楽しみにしながら、大切に育てていきたいと思います♪
次にミニアメリカンドッグ作りです!
まずはウィンナーを切ったり、生地作りに必要な材料を計量したりと
担当ごとに作業を進めながら準備を進めていきます。
「私、混ぜるよ!」
「次は何する?」
とスタッフやお友達と確認し、声を掛け合う姿が見られました。
慎重に混ぜたり、こぼさないように運んだりと…
一つひとつの作業にみんなで楽しく、真剣に取り組んでいます(^^♪
男子チームも無事に田植え体験を終え、全員が揃い、
お待ちかね…ミニアメリカンドッグを焼いていきます♪
完成したミニアメリカンドッグは、自分たちで準備したこともあり
より一層美味しく感じられたようです☆彡
貴重な体験やクッキング活動を通して
新たな発見や達成感を味わうことができました!
2026年05月30日
こんにちは!福島旭町教室の遠藤です。
夏のような暑さがありつつも雨の日などは一気に冷え込み、10℃近く変動があるこの頃皆様いかがお過ごしでしょうか?
本日は各教室が一同に集まって畑に行き、野菜の苗を植えました!
出発前には、畑でどのように苗を植えていくのか説明を聞いて、飲み物や道具の準備をしてから出発しました♪
畑に着いたら大森教室さんと一緒に草むしりや、他教室のお友達が苗を植えやすいように畝を柔らかくなるように再度耕しています。
苗植えが始まると、他の教室の人たちと協力をしてサツマイモの苗を植えています。
等間隔になるようにある程度離れたら同じ向きに成長するように周りの様子を見ながらスコップで穴を掘り、植えました!
暑い中の作業となったため、水分補給や休憩の時間を取りながら熱中症に気を付けながら作業を行いました。
公園へ移動後はブランコやバレーボールをして身体を動かしています。
畑仕事の後ということもあり、皆疲れているかな?と様子を見ていましたが、
遊ぶのは別といった様子で楽しそうに遊んでいました。
暑さもあり、自分で気が付く前に熱がこもっている様子があったため、適宜水分補給の時間を入れています。
帰りの車ではエアコンの効いた車に「涼しい」と話しながら夏休みに何をやりたいかなどの話題で盛り上がっていました。
これからは月一で畑に行き、苗のお世話をしていき、成長を見守りたいと思います。
また次回の更新もお楽しみに~♪
2026年05月30日
こんにちは! 福島鎌田教室の佐藤です。
最近は一気に気温が上がり、先に夏が来そうな勢いですね。
本日は畑に他の教室のお友達と一緒に苗を植えに行きました!
鎌田教室が植えるのは『サツマイモ』になります。
教室では熱中症にならないように水筒の確認をし、前に作った看板を持ったらいざ出発です。
畑に着いたら先に作業していたお友達やスタッフに元気に挨拶します(*^^*)
鎌田教室分の畝を確認して軍手を付けたら、まずは目印となる看板を立てていきます。
場所を決めたら、金槌でトントントン……
抜けないように、交替しながらしっかり深くまで刺してくれました。
お次はいよいよ苗植えです!
説明をよく聞き、他教室のやり方見ながら作業していきます。
まず等間隔に印をつけて、植える場所を決めたら手やスコップで穴を掘っていきます。
「どれくらい掘ればいいですか?」
「もっと深い方がいいかな」」
と手を進め、丁度よい大きさになったら苗を寝かせるように置いて優しく土を被せて完了です!
記念に全員で写真を撮ったら、最後は全員で水やりをします。
畝全体にかかるように、でもお友達にはかからないようにじょうろをしっかり持って水を撒いていきました(*^^)v
これで今回の畑作業は完了です。
美味しいサツマイモができるといいですね♪
その後は公園に移動して、ブランコや鉄棒などの遊具や他教室のお友達との関わりを楽しんでいます。
いろんなお友達がいる中、順番や時間を守って譲り合いながら遊ぶことができました。
もちろん水分補給を忘れずに日陰で休憩を取りつつ、時間が来るまで全力で遊びました。
すっかり疲れたようで帰りの車では静かな様子が見られましたが、熱中症もケガもなく全員無事に過ごすことができました。
これからは月に一回は畑に行き、作物の様子を見て草むしりや水やりなどのお世話をしていきます。
サツマイモの成長を見守る中で、子ども達にも作物ができるまでの過程を通して様々な体験ができるように全員で頑張りたいと思います!
次回もお楽しみに~