2022年03月19日
こんにちは。福島鎌田教室の本田です。
先日は深夜の大地震。今朝は春分の日を目前にした積雪。
自然にはとても逆らえませんが、ミライム鎌田教室の子どもたちとスタッフ全員みんな元気いっぱいです!
学校がお休みの今日は、午前の活動として<すてむぼっくす>に参加をする子たちと<お買い物>に出掛ける子たちに分かれての活動を行っています。
まずは、"お買い物チーム"
午後の工作で使用する物品などの買い出しに出ました。
出発したのはいいけれど、地震の被害を受け営業していないお店があったりで、思うように買い物がすすまないという状況になってしまいました。
「地震でお店の人も大変なんだね」と心配する子どもたちの声を聞きながら、決してあってはほしくない経験ではあるけれど、間違いなく誰かを思いやる気持ちが芽生えているのだと改めて成長を感じました。
そしてこちらは、"すてむぼっくすチーム"
今日の課題はタブレットを使用したプログラミングでシューティングゲームに挑戦です。
指示書と真剣に向き合いながら、器用にタブレットを操作していく子供たち。もはやスタッフの出る幕はないのか?というぐらい慣れた手つきでどんどん進めていく姿を見ながら「今どきの子ってすごいんだな」と感心するばかり。
宇宙空間の背景にロケットを発射させ見事クリアできるかという課題に、短時間で出来てしまった中学生、一か所だけどうしても引っかかってしまう男の子、お兄ちゃんと一緒に体験に来てみた弟君。みんないつもとは違った表情で取り組みました。
続いては午後からのお楽しみ活動です。
今回は【タイルコースター】作りにレッツ!チャレンジ!
お買い物チームが買ってきて用意してくれたカラフルなタイルを使っての工作です。そもそも「コースターって何?」からのスタートでしたが、コイル台にペタペタとタイルを張りつけていくうちに楽しくなり過ぎちゃったり、ボンドが髪の毛にくっついてしまったり。いろいろとハプニングはつきものですが、スタッフの指示通り最後はバッチリと満足のいく作品が作れていたようです。
どんなことがあっても、いつも笑顔で元気いっぱい福島鎌田教室でした!
2022年02月19日
こんにちは!福島鎌田教室の佐藤です。
今日の午前中は、<すてむぼっくすチーム>と<公園チーム>にわかれてお楽しみ活動を行いました。
今回の<すてむぼっす>は電気回路を学び2つの回路を作ってモーターカーを制作しました。
前回は電流イライラ棒でしたがモーターカーという事で上手く回路が繋がらないと車が走りません。
子どもたちは手順書を見ながら集中して取り組む姿が見られました。
出来上がった車を走らせて達成感を感じていたようです。
<公園チーム>は歩いて近くの公園まで遊びに行きました。
交通ルールをきちんと守り無事に到着。
子ども達に公園で遊ぶお約束を聞くと『先生のお話を聞く』『先生の見えるところで遊ぶ』『公園の中で遊ぶ』など自分できちんと話す事が出来ました。
すべり台を何度もすべったり、ゴムボールを高く上に上げてどっちが取る事が出来るか競争したり縄跳びをしたりと、思い思いの遊び方で外の世界を楽しんでいました。
後半はスタッフも参加して【氷鬼】という遊びをしました。
鬼は必死に追いかけて捕まえて凍らせても、凍った仲間を足の早い子がタッチしてすぐに溶かしてしまい『え~‼逃げられちゃったよ~‼』と嘆きながらもまた頑張って走りまわる姿や、鬼に捕まえられないように必死に考えながら逃げる姿等、外遊びの楽しさを満喫している様子が微笑ましく感じられました。
早くマスクをしないで遊べる日が来ると良いですね。
午後からのお楽しみ活動は、プラ板制作orアイロンビーズ制作の選択制としました。各自、好きなキャラクターをパソコンで検索し下地として印刷しました。中には下地を自分で絵を描く子ども達もいました。上手な素敵な絵が完成していました。
プラ板、アイロンビーズともに、細かい作業にチャレンジする子ども達の姿を見て成長を感じました。困っているお友達がいたら、「お手伝いするよ」、「ここはこの色が良いと思うよ」など、優しい言葉をかけみんなで協力し合いながら楽しく製作ができました。
完成した物を見て、みんな満足した様子でした。
来週以降も、色々なお楽しみ活動が待っています。
みんな、楽しみに待ってください☆
2022年02月05日
こんにちは!福島鎌田教室の齋藤です。
今日の午前中は【すてむぼっくす】・【買い物班】に分かれて活動を行いました。
【すてむぼっくす】ではスタッフの話を聞いた後に1人又はペアになり指示書を見ながら作ります。
今回は【電流イライラ棒】を作りました。
今回は初めて、どう線を使って電気が流れるシステム作りでした。
何度もやっている子達は指示書を見ながらの制作は簡単な様子でしたがいざ電流を流して接続すると電流が弱くランプが点灯しない子もいました。
今回の目的として電気回路の基礎的な知識を学ぶ事と決められた時間内に見本通りに制作出来るかどうかの学習でしたので全員完成する事が出来て良かったです。
午後からのお楽しみは【凧作り】でした。
最近はお正月に凧を上げて楽しんだりする事が少なくなってきたように感じますがミライムでは日本古来の伝統をお楽しみ活動を通じて子ども達に伝え自分達も子ども達と一緒に学んでいこうと考え内容を検討しています。
ビニール袋を利用して作りますが切ったりするのが大変な作業なので今回はスタッフが事前に準備しておきました。
午前中に買い物班に買ってきて貰った凧糸と骨組みになる竹ひごを、ムービータイムを使って2人のお友達が切るお手伝いをしてくれました。
いつもお手伝いを率先して申し出て作業してくれるのでとても助かっています。
まずは凧の形に切ってあるビニールに絵を描く事から始まりました。
下描きを書き写して描いている子や、自分で考えた絵を上手に下描きもしないで描きあげてしまう子。お手本になる絵を見ながら書く子など様々でした。
それぞれに自分のお気に入りの絵を描く事が出来ました。
絵が完成すると骨組みになる竹ひごをテープで貼っていきました。なかなかこの作業が難しくスタッフに助けを求める子もいましたが頑張って完成させる事が出来ました。
凧糸も付けたので飛ばす事も出来ましたが雪が降っていた為、残念ですが大空に凧を上げる事は出来ませんでした。
それでも作りあげた達成感がどの子もあり『天気が良い時にお家の人と凧あげしよう♪』と嬉しそうにしていました。
これからも伝統を守りながら楽しい活動を考えていきたいと思います。
2022年01月08日
こんにちは!福島鎌田教室の齋藤です。
冬休みも、もうすぐ終わりますね。
子ども達は冬休みの宿題もほとんどの子が終わり、冬休み期間のお楽しみも今日を含めて残り2回となってしまいました。
アイロンビーズやプラ板工作は以前から行っていますが今日は初めてUVレジンを使いペンダントトップにもなるキーホルダー作りを行いました。
UVレジンは紫外線照射によりレジン液を固めて作る物なので、人数が多い為2班に分けて作る事になりました。
初めにアイロンビーズ・プラ板を作る子は手慣れた様子でパソコンを使い自分の好きな画像を検索・印刷しました。
作り方も上手であっという間に仕上げてしまいます。
子ども達の吸収する力は素晴らしいですね。時間内に素敵な作品が出来上がりました。
UVレジンの方はムービータイムの時間を使い、シリコンマットを小さく切るお手伝いをしてもらっていたので、そのシリコンマットにリング状の型を置き透明のレジン液を流し込みました。
その後に赤や紫などの好きな色をのせグラデーションを付けました。
キラキラしたパウダーや真珠のような物を乗せたりして自分の好きなデザインに仕上げスタッフが紫外線の機械に入れて出来上がりを待つだけです♪
2~3分程度で固まるので出来上がりを見た子ども達は大興奮‼『キレイ‼』と口々に言っていましたよ。
お母さんの為に作ったり、妹に作る子もいました。みんな優しいですね。
持ち帰って家族が喜ぶ姿が目に浮かびます。
これからも土曜日や祝日のお楽しみ時間に楽しい経験を子ども達と一緒にしていきたいと思います。
2022年01月05日
こんにちは!福島鎌田教室の齋藤です。
まだまだ雪が降っていて寒い日が続きますが子ども達は今日も元気いっぱいに来てくれました。
今日はお楽しみ活動でステンドグラス作りです♪
ステンドグラスは色が付いた硝子を貼り合わせて出来る物ですが、硝子を使用せずにガラス絵具を使いステンドグラス風に仕上げて作る物にしました。
早く入室した子達からステンドグラスにする下絵探しをパソコンを使って検索しました。
ステンドグラス本来のオーソドックスな花や果物等をモチーフにした画像を選ぶ子もいれば自分の好きなキャラクターを選んでいる子もいましたよ。
お楽しみ時間までに土台となる透明のアクリル板作りを自分達からやりたいです。と言ってお手伝いをしてくれた子達がいました。
袋状になっているファイルを切りラミネートがけをしてからまた半分に切り、ケガをしないように角も丸く加工してくれる等、まるで職人のように本当に上手で成長を感じました。
手際もよく時間内に作ることが出来てとても助かりました。
まず、午前中とムービータイムに選んだ絵をアクリル板の下に敷きマジックで太くなぞりました
次に好きな色を黒い線からはみ出ないように爪楊枝を使って塗りました。中にはどうしても色を付けたくないと言ってアルミホイルの銀色を下地にした子もいましたが、なかなか綺麗に仕上がりましたよ。
夢中になって作業しているうちに絵の具が手につき出来上がる頃には手もカラフルになっていましたが(笑)出来上がりに大満足の様子でした。
線を丁寧になぞったり色のバランス等を自分で考えたりとお楽しみにも学習の要素を取り入れながら、これからも楽しい活動を考えていきたいと思います。