2023年04月22日
こんにちは。福島鎌田教室の遠藤です。
春の暖かさから早くも夏の暑さに代わってきましたね。気温の変化も激しいため風邪をひかないように注意していきましょう!
本日のお楽しみ活動は【スライム作り】を行いました。
スタッフのスライムの作り方の説明を聞きながら皆ワクワクが止まらない様子でした。
説明が終わり、作る時間になると皆思い思いの物を作成していました。
好きな色を絵の具で付け、ラメを入れるお友達もいましたよ。
色を付けた洗濯のりが完成したらスタッフにホウ砂入りの水を注いでもらい一生懸命混ぜてオリジナルのスライムを完成させましたよ。
完成した後は自分のスライムで遊んだり、お友だちと見せ合う時間にしました。
プルプルのスライムや少し柔らかめのスライムなど人それぞれ違う柔らかさになっているのを楽しんでいましたよ。
楽しく遊んだスライムはビニール袋に入れてお持ち帰りとなりました。
お家でも楽しんでくれると嬉しいです。
余談となりますが、スライムを捨てる際は燃えるごみとなります。ティッシュなどでくるんでから捨てるとべたつかず棄てやすくなりますよ。塩で水分と糊に分けると地面で弾むようになる為捨てる際は良ければお楽しみください。
2023年04月08日
こんにちは!
福島鳥谷野教室の菅野です。
この度は、ご入学と進級おめでとうございます!
今年は満開の桜で彩られた素敵な入学式になりましたね♪
福島鳥谷野教室にも新1年生が数人来ていますよ。
担当のスタッフが付きながら絵カードや個別ボードを使って、入室対応、教室のお約束確認、スケジュールの確認、切り替えの促し等を丁寧に行っています。
“お子様の特性が見えてきたら対応を変えていく”という作業を繰り返し行い、より良い支援ができるよう心掛けています。
さて、春休み最終日の本日は、午前中に「すてむぼっくす」を実施し、午後に「入学・進級お祝いパーティ」を開催します!
「すてむぼっくす」とは、STEAM教育と呼ばれるプログラミングや理数・工学分野の知識と教育方法を活用し、お子様の自立や成長を促す「プログラミング療育」のことです。
理数系が苦手でも、予備知識がなくても楽しく取り組むことができますが、未就学児~小学校低学年のお子様には、より内容が易しい「すてむぼっくすジュニア」を実施しています。
今回「すてむぼっくす」では、色が見える仕組みや色相について実践も交えて学び、指示書を見ながらブロックで色相環ルーレットを作りました。
1人でサクサクと作り上げる子から指示書の見方も分からない子まで様々ですが、分からない時は挙手をしてスタッフに伝え、補助してもらうというお約束で取り組んでいます。
占い要素を含んだオリジナルルーレットなど、楽しく参加していましたよ。
制作時間が終わると振り返りを行い、みんなに発表をしたら全て自分たちで片付けて終了となります。
「すてむぼっくすジュニア」のテーマは『ふくらむ・しぼむ』でした。
ビニール袋や紙袋、風船に空気を入れて膨らませ、絵を描いて膨らむオバケを作りました。スタッフと作り方を確認しながら完成させると、たくさん膨らませて楽しんでいましたよ♪
最後に発表の内容を提示し、簡単に発表をしたら、ジュニアでも自分たちでお片付けをして終了しています。
昼食、食休みの後は、30分間の学習時間を設けています。
学習が終わると、お待ちかねのお楽しみ活動です!
本日は運動時間がなかったので、まずはレクリエーションを行いました。
「だるまさんの1日」や「ジェスチャー伝言ゲーム」で楽しく体を動かしましたよ。
休憩を挟み、みんなで会場準備やお菓子、飲み物の準備をしました。
スタッフの「かんぱ~い!」で、入学・進級お祝いパーティが始まりました。
いつもより豪華なお菓子がたくさん出されてニコニコ笑顔の子どもたち(^^)
たわいのない話をしながら美味しそうに食べていました♪
途中、スタッフから“好きな学校行事は?”“好きな給食のメニューは?”などのインタビューが始まり、みんな元気に答えていましたよ。
違う学校のお友達の話を聞いて「ええ~!」と驚いているお友達もいました。
新しいお友達も迎え、また1年みんなで仲良く過ごせたらいいなと思います♪
2023年03月24日
こんにちは!福島八木田教室の渡部です。
ついに子どもたちが楽しみにしていた春休みが始まりましたね!
そんな春休み初日の様子をお伝えします♪
今日のお楽しみ活動は『おやつクッキング』を行い、パフェと綿あめの2つを作りましたよ。
お約束を確認するとパフェグループ、綿あめグループに分かれてクッキング開始です!
まずはパフェグループ!(^^)!
バナナを切ったり、コンフレークやフルーツ、クリームをてきぱきと準備してくれています。
包丁は真剣に、楽しく作っていますね♪
一人一人、カップにお好みの材料を入れて可愛らしくデコレーションしました!
続いて、綿あめグループ!
好きなキャンディを選んで綿あめを作っています。
巻いていく作業も自分たちで行い、ザラメと合わせて丸く作りました!
綿あめにかぶせる袋も作りましたよ!
透明なナイロンの袋に一人一人、好きな絵を書いて色を塗りました。
面白い顔を描くお友達や大好きなキャラクターを描くお友達、キラキラ模様で袋をデコレーションするお友だちもいて素敵な袋ができあがりました。(^o^)
できあがった袋を綿あめにかぶせて、オリジナル綿あめの完成です!
どちらも完成すると、おやつタイム♡
パフェにはアイスもトッピングし「美味しいね!」と、とても喜んでいました。
お腹もすいていたのか、すぐに無くなってしまうおやつたち...
「先生、アイスおかわりください!」
「生クリーム食べたいです!」と子どもたちからのおねだりが止まりません( ´艸`)
みんなでお腹いっぱい!楽しいおやつタイムになりました。
八木田教室の子どもたち、クッキングの回を重ねるごとにクッキングの手際が良くなっています。自分から「何か、お手伝いしますか?」と声をかけてくれたり、年下のお友達を優先させてくれたりと優しさが感じられる場面がたくさんあります。
お楽しみ活動を通して初めての体験がたくさんできています。時には失敗することもありますが、できた時の子ども達の自信満々な笑顔は本当に素敵です。
これからも楽しみながらたくさんの経験を積んで興味の幅を広げていってくださいね!
2023年03月04日
こんにちは!
福島西中央教室の塩谷です!
突然ですが、みなさんは『スクイーズ』をご存じですか?
「プニプニしていて、なんかスポンジみたいにやわらかいものでしょ!」
せいかい!その通りですね!
では、スクイーズをてづくりしたことはありますか??
これはほとんどが「つくったことがないよ~」だと思います。
(つくったことがあるよ!という方がいらっしゃいましたら、失礼します。)
けっこう簡単にできるスクイーズ、そんなスクイーズをつくってみんなでニギニギしてみましょう(^^♪
材料は、、、
・風船→これがスクイーズの外側の部分になります。
なかみには
・スライム
・片栗粉
・水溶き片栗粉
この3つをいれ、自分だけのオリジナルスクイーズをつくります(^^)/
まずはみんなでスライムをつくりましょう!
水と洗濯のりをまぜまぜ、、、。
よーくまざったら、そこにホウ砂水溶液をいれますよ!
すると、あらフシギ!
みるみるうちに固まってきましたね!
これには子どもたちもビックリしていましたよ( *´艸`)
最後にできあがったスライムを風船のなかにいれて、
スライムのスクイーズ完成です(^_-)-☆
なかにはスライムはずーーっとニギニギしていた子どももおり、なんともいえない感触がクセになったようです!
次に片栗粉がはいったスクイーズをつくりました!
こちらは、
(1)片栗粉を頑張って風船のなかにいれます。
(2)水で溶いた片栗粉を風船のなかにいれます。
たったこれだけです( ゜Д゜)
触った感じとしては
(1)→片栗粉のギュッギュッとした感じが強く、音も面白いです。
(2)→ダイラタンシー現象(水で溶いた片栗粉の上を走ることができるあれです!)のような握った感じにはならず、、、。
ですが、時間をおくと片栗粉が下に沈み、それをつぶすように触るのはなんだか新しい感触でしたよ!
子どもたちからも
「スクイーズってこんな簡単にできるんだ!」
「家でもつくってみよう!」
と、嬉しい言葉をもらいました(^_-)-☆
これからもそんな言葉をもらえるような活動をいっぱい計画していきます!
2023年01月28日
こんにちは。福島大森教室の宍戸です。
本日のお楽しみ活動では、節分に向けての制作で【ヤクルト鬼】を作りました。
その前に…。午前と午後に1時間ずつ学習時間を設けました。
宿題が終わったお友達は、ミライムプリントや、パソコン教材のすらら、eボード、NHKforSchool等を積極的に活用しています。
さて、午後の学習も終わり、ひと段落ついたところで、活動に入りましょう。
普段の大森教室でのお楽しみ活動は、中高生が多いという事もあり、お出かけやクッキングが多いので、制作と聞いてどんな反応なのか少し不安がありました。しかし、子どもたちはすんなり鬼の制作を受け入れ、スタッフからの説明をしっかりと聞いていましたよ。
説明を終えたところで早速作っていきましょう!
(1)まずはヤクルトに付いているフィルムを剥がしていきます。
(2)厚紙とフェルトで丸を作り、飲み口をふさぎます。
(3)満遍なく両面テープを貼ります。
(4)好きな色の毛糸を選びグルグル巻きつけます。
(5)鬼のパンツ用の黄色と黒の毛糸2本一遍に巻き付けます。
(6)好きな色の毛糸で髪の毛を作ります。
(7)角を付けます。
(8)目玉や口、鼻などを画用紙やフェルトで作りボンドで付けます。
(9)自分好みに調整したら完成です。
こうしてみると単純作業が多く、思ったよりも簡単に出来そうですね。
隙間なくヤクルト容器に毛糸を巻きつける事や、パンツを作るのに2本一緒に毛糸を巻きつけるのに苦戦する場面も見られました。
「先生、ちょっとここ持っていてください。」「ここどうやるんですか?」とスタッフに質問するお友達も何人かいたり、一人で黙々と作業を進めるお友達もいました。
高校生のお友達は「小学生ぶりだ~」と工作を楽しんでいましたよ。
すぐに終わっちゃうかな?と思っていた制作ですが、どのお友達も真剣な眼差しです。
納得がいくまでやり直し1時間以上かけて、
『やっと完成だ~!!』
太っちょ鬼にしたり、怒りんぼう鬼にしたりと、自分たちでアレンジを加え、オリジナルの鬼が完成しましたね。
どの鬼も個性が溢れていて素敵です☆彡
ココロの鬼も退治できそうかな…?