2021年10月30日
こんにちは!福島鎌田教室の齋藤です。
コロナが少し落ち着いた事もあり、感染対策をしっかりとした上で全教室合同のハロウィンパーティー♪を行いました。
子ども達の中には、この日の為に親御さんから新しい衣装を買ってもらい、ばっちり仮装して来た子もいました。
もちろん教室にも衣装や仮装グッズがたくさんあり、午前中はタトゥーシール・ネイルシール・ボディペイントなど普段は出来ない事にワクワクが止まらない様子です♪
子ども達はもちろんですが鎌田教室スタッフも他教室のスタッフに負けられないので(笑)ハロウィンの衣装を来てタトゥーシールを子ども達ちと一緒にペタペタと貼り付けて準備万端です。
昼食を早めに済ませて、いよいよ出発です‼
鎌田教室は比較的、他の教室よりも会場の東部勤労者センターに近いのであっという間に到着しました。
会場に着くと仮装したスタッフに迎えられ『えっ?誰?あっ!○○先生だ‼』と自分達も仮装しているのに子ども達はビックリした様子でしたよ。(笑)
和室の控え室で足を使ったボール渡しやナゾ当てクイズ等のレクをして過ごし楽しみました。
そしてお待ちかねの「皆さん‼どうぞ~‼」の掛け声がかかり
さぁ~‼いよいよ、ハロウィンパーティーの始まりです♪
まずはレクから始まり【新聞紙貼り付けダッシュリレー】や【しっぽ取りゲーム】を行いました。しっぽ取りゲームでは列が崩れないようにする事としっぽを取られないように逃げる事にみんな必死でした。
それが終わると、いきなり外の窓から不法侵入して来たゴミペールマンとミニオン登場で一気に会場は大盛り上がりです‼
ミニオンは大きすぎて入れなく『頑張れ~‼』と言う子、大笑いする子など様々でしたが無事に入る事が出来てビンゴ大会の始まりです!大きな声で『ビンゴ‼』と言って好きな景品を貰い大喜び♪
会場の真ん中に綱で相撲の土俵を作り仮装したスタッフ対決や、スタッフ対数人の子ども対決など、大いに盛り上がりました。
最後に全教室で作ってきたピニャータを棒で叩いて、持ちきれない程の大量のお菓子をゲットして大満足で終了し、子ども達から『全部楽しかったぁ~♪』と言ってもらう事が出来ました。
そして子ども達を無事に全員送り出した後になんと‼岡部社長からスタッフに美味しいピザのプレゼントが届きました。いつも子ども達は勿論の事、スタッフにも気を使ってくれる優しい岡部社長に感謝のハロウィンパーティーでした。
2021年09月23日
こんにちは!福島鎌田教室の齋藤です!
ミライムキッズアカデミーでは未就学児が通う福島旭教室から中高生がメインで通っている福島大森教室まで現在5教室あります。
えっぱら祭りという運動療育の合同イベントに加えて、BBQ・花火大会・芋煮会など季節に合わせて合同イベントを開催しています。
今回はコロナ感染対策の為、時間をずらしたり教室ごとに集まって食事をするなどの万全の対策をして行いました。
鎌田教室は希望の森公園にお昼過ぎに到着予定で出発しました。
子供たちは『お腹が空いた~!』『早く食べたいよ~!』と待ちきれない様子で本当に楽しみで仕方なかったようです。
今回は大森教室の子ども達が主体となり買い出し準備から調理、片付けまで行ってくれたので、鎌田教室の子ども達はもちろんですがスタッフもご馳走になるだけで一切何もしないというVIP待遇での参加となり、とても楽しみでした。(笑)
公園のロッヂに着くと美味しそうな匂いが漂って来ました。早く食べたい‼の気持ちが子ども達から伝わってくるほどでした。
時間がずれていたのでロッヂ内で少しだけ待機となり風船バレーをして過ごしていました。
『鎌田教室さん!お待たせしましたぁ~!』と声をかけてもらい、待ちに待ったBBQタイムです♪ウキウキで案内されたブルーシートに座りました。
今回は自分達の席まで、大森教室のお兄さん、お姉さん達が次々と出来上がったウインナーやお肉や焼きそばを運んでくれました。炊き立てのご飯も食べれて幸せいっぱいです。
皆が食べ終わってロッヂに戻って行く中で岡部社長の近くに陣取った2人のお友だちが『ステーキくださーい‼』や『デザートくださーい』等、調子に乗って言っていましたが大森教室のお友だちも岡部社長も怒る事なく優しく笑顔で合わせてくれていました。
教室に戻る前に公園のすべり台などで少し遊びました。笑顔いっぱいでとても楽しそうでしたよ♪
大森教室の皆さん‼ごちそうさまでした!
2021年09月18日
こんにちは!福島鎌田教室の齋藤です。秋の気配がしてきましたね。
福島鎌田教室の近くにはフルーツラインと言う果物狩りなどが出来る直売所が道路沿いに沢山あり美味しいフルーツを豊富に食べる事が出来る素敵な場所です。
そのまま食べても美味しいフルーツですが今回は秋の味覚のブドウとリンゴを使って話題のフルーツ飴に挑戦する事にしました。
また、夏に沢山食べたカキ氷シロップを使ってキレイなべっこう飴作りも一緒に行いましたよ♪
まずは午前中にお買い物チームでスーパーに行きメインとなるブドウとリンゴを買ってきました。『このリンゴ赤くて美味しそうだよねっ!』と言いながら楽しく選んできました。ブドウも粒が大きな物を選び、人数分あるかちゃんと確認して購入してきました。
リンゴは一口サイズに切り、ブドウも粒の所に爪楊枝を刺して準備OKです。
別のチームはお砂糖と水を混ぜて電子レンジで加熱し飴作りをしました。
その飴にリンゴとブドウを付けてクッキングシートの上に置き固まったら出来上がりです。
べっこう飴もカキ氷シロップを水代わりに使い3色の飴を作って型に流したりクッキングシートの上に小さくのせて飴の棒を置きました。
飴が固まるまで運動で体を動かし、いよいよおやつの時間に実食です。
フルーツ飴やべっこう飴と言えば、お祭りの定番ですが自分達で出来るなんて思っていなかったようで、出来上がりを楽しみにしていた子ども達♪
スタッフもちゃんと固まっているかドキドキしていました。
ブドウ飴はキレイに固まっていました!リンゴ飴も美味しそう♪
カキ氷シロップで作ったべっこう飴は!?あれ?固まってない!!!どういう事???
加熱時間が甘かったのか結果としては失敗に終わりました。ですが!!!
なんと1番人気でした(笑)ブルーハワイの味が美味しかったようで
『先生‼練アメ下さい!』『水あめ美味しいです!』と、べっこう飴とは誰も呼んでくれませんでしたが大好評で完売しました(笑)
また楽しいクッキングを考えてみたいと思います。
2021年09月13日
みなさんこんにちは!
福島西中央教室の塩谷です。
先週、約2ヶ月間毎日やっていた「長縄」がついに終わりを迎えました(*´꒳`*ノノ゛☆パチパチ
たった2ヶ月前には長縄がまったく跳べなかった児童が、今は楽しそうに長縄を跳んでいる姿をみると、子どもの成長速度はすさまじく速いんだなと改めて感じます。
それと同時に、成功体験がいかに重要なものか知ることができました。
まわっている縄に入ることができない児童には、入るタイミングを言葉で発しながら背中を押す。
縄を跳ぶことができない児童には、その場で縄をまわして何回も跳ばせてみる。
そもそも長縄が怖い児童には、“なみ”や“へび”といった遊びをさせる。
そういったことを通して、少しずつ「できた!」を経験させる。
もちろん、長縄だけではありません。サッカーやバスケのフェイント、水泳のクイックターン(水泳10年以上習っていたけどいまだにできない、これが)など、できないと決めつけるのではなく、なにができないのかどこでつまづいているのかをみつけ、そこにアプローチする。試行錯誤の連続ですね。
療育も同じです。
次は指示運動をします!(*^-^*)
連続した動きを少ない回数の指示でできるようにする。
「お母様の手で指導する小学校入試指示運動と運動」(ルーブル家庭教師会)
まずは1つの指示をだし、それを達成したら指示を2つにする。最終的にはマルチタスクで物事を考えたり行動できるようにする。
指導する我々スタッフがこのことについてしっかりと理解していなくてはなりません。よい療育のためにも頑張っていきます!
ところで、クイックターンって難しくありませんか?
どうやっても鼻に水がはいり、泳ぐどころじゃなくなる、、、。
2021年07月28日
こんにちは! 福島八木田教室の小野です。
みなさん、夏休みいかがお過ごしでしょうか。
コロナ禍の中、オリンピックが開催され、自宅で楽しむ方がほとんどだと思います。
夏休みなのに大々的に旅行に行けない、「家にいる時間が増えて子どもの宿題がすぐ終わってしまい、他に少しずつ学習をさせたい。」「なかなか子どもが学習をやる気にならない・・」「どうやって学習に取り組ませよう・・」といった事で頭を悩ませている親御さんも多いのではないでしょうか?
そんな皆様のためにミライムキッズアカデミーでは夏休みの学習支援はもちろん、ある学習教材の作成にも取り組んでいます。「子どもが意欲的に学習に取り組むためには子どもの好きなもので興味を引くのがいい」と考えた私たちはブームを巻き起こしたうんこ漢字ドリルをヒントにアニメ、漫画を題材にした漢字プリントを作成しています!国民的アニメから今流行りの漫画アニメまで20代のスタッフが中心になり、日々作成に取り組んでいます。
さて、皆さん、小学生のうちで第何学年が一番習う漢字が多いかご存じでしょうか?
正解は4年生です。1年間の間に202字の漢字を習います。その他の学年に関しても150~200字習います。6年生までに1026字を習うわけです。それでは一般的な漢字ドリルを見てみるとどうでしょう?何の変哲もなく、文字だけが羅列しています。
それを見た子どもたちはどう思うでしょうか?6年間もそれが続くわけですから大抵のお子さんがうんざりすると思います。実際に現場で学習を見ていると積極的に取り組む子どもたちは少なく感じます。そうした時に子どもたちの好きなキャラクターが言っていたセリフを漢字ドリル風にすると少しでも興味を持ってくれるのでは?!と期待を寄せながら、メンバーが低、中、高学年にそれぞれ分かれて連携しながら作成しています。
↓こちらが実際に取り組んでいる様子になります!
実際に教材見てみたい、どんな活動をしているのか気になるという方は随時見学・体験を受け付けています。お気軽にお電話ください!