2022年01月07日
こんにちは!株式会社ミライムフォーラムの玉川です。
皆さん、明けましておめでとうございます。
年末年始は寒波に襲われたこともあり、お家でゆっくりお正月を迎えられた方も多いのではないでしょうか⁉
やっと新年の朝日が眩しく感じられてきた今日、ミライムでは各教室合同での新年会が福島鳥谷野教室で開催されました。
この日のメインイベントは、餅つき大会!!
前日からもち米を仕込み、当日は杵と臼で昔ながらの作り方で餅つきをしました。
子ども達は久しぶりに会う他教室のスタッフなどを見つけると「明けましておめでとうございます。」と新年のあいさつを交わしていました。素敵です☆
餅つき会場では、実際に見る杵と臼に「うわー」とすでに大興奮の子ども達。
蒸したてのもち米を臼に入れると、熱々の湯気の様子や蒸したもち米の香りに「熱そうー」「いい匂いがする」と敏感に感じ取っていました。
スタッフがもち米を潰して「半殺し」を作る様子やだんだん粘りが出てお餅になって行く過程をとても興味深く見学する子ども達。そして「さぁ実際にやるぞ」と杵を手にすると「よいしょー」の掛け声と共に力いっぱいお餅つきができました。
みんなの力で出来上がったお餅は真っ白でふっくらつやつやで、子どもたちからは「きれい」「おいしそうー」と歓声が上がっていました。
今回の餅つき大会を通して子どもたちは、本物に「触れる」経験がたくさんできました。実際に触れる昔の道具、初めて嗅いだもち米の香り、もち米がだんだんお餅になる過程、杵と臼で作ったお餅の味。
とても貴重な経験ができましたね。
美味しいお餅を食べて、今年も元気な一年にしていきましょうね。
2022年01月04日
こんにちは!福島鎌田教室の佐藤です。
新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
2022年になりましたね!
今年は例年にない寒さとのことですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
ミライムの子ども達は、あっという間に冬休みももう少しで終わりという事で、焦りながら宿題を頑張る子、まだまだ休みを満喫したい子と様々です。
さて、本日は、
こむこむ館で行なわれている『スケスケ展』にお出かけしてきました!
雪の影響でお出かけが中止にならないか、子ども達もスタッフも心配していましたが、子ども達に天が見方をしてくれたようで、無事にお出かけをすることができました。
こむこむに到着すると、入場料100円を子ども達一人一人が自分で支払いを行いました。ミライムでは、お出かけで何度もお金を支払う機会があるので、子ども達は“会計”を抵抗なくスムーズに行うことができますよ。
会場に入ると、様々なコーナーがあり、子どもたちは大興奮の様子。
「にんげんスケスケコーナー」では、スクリーンの前に立つと自分の体が透けて骨や筋肉、血管などが映し出されました。大爆笑しながらいろんな動きをしてみる子ども達でした。
その他にも、動物やピアノの“スケスケ”や骨格標本などを存分に楽しみました。クイズラリーにも目をキラキラさせながら挑戦し、最後には限定の缶バッチをもらって大喜びの子ども達でした。
ミライムに帰るまでの車の中では、あそこのコーナーが面白かった!や、また行きたい!など余韻に浸る様子も…
いろんな場面で子どもたちの成長が見られました。
いろんな経験を通して、どんどん成長していってほしいですね。
(もちろんスタッフも、子ども達と共に成長していけるように努めてまいります…)
次はどんな楽しみが待っているかな…?
これからもたくさん思い出を作っていきましょうね!
2021年12月20日
こんにちは!株式会社ミライムフォーラムの塩谷です。
スポーツファクトリースキップの江原先生による『えっぱら祭り』がいよいよ最終日を迎えました。
今までは、福島鳥谷野教室や東部勤労者センターでの運動療育でしたが、最終日は、東部体育館での親子劇場になります!!
前回のえっぱら祭りが終了してすぐに始動した「20代による親子劇場」、子どもには絶対にばれてはいけないというただ1つのルールのもと、20代のスタッフが力を合わせて練習に励んできました。
親子劇場は、午前と午後の2部構成で行いました。
おおよそ40~50分の時間で、ダブルダッチやジャグリング、フープ投げにバルーンアート、一輪車にミニ自転車こぎと、盛りだくさんの演目を披露しました!
20代のスタッフはピエロのお化粧をして、マントを着たり、トランプマンになったり、なかにはチョコボールマンまでいました!
親子劇場を見に来た子どもを楽しませる一心で、徹底的に役になりきっていましたよ!
さぁ、親子劇場開催です!
「失敗をしても、それを失敗に見せてはいけない。一番は君たちが楽しむことだよ!」と、江原先生からありがたいお言葉をいただき開演しました。
もちろん、たくさん失敗をしました。
もっとこうすれば良かったと反省するところもありました。
ですが、子どもたちからの声援や手拍子などをもらい、むしろ我々が勇気づけられたのも事実です。
アンコールが出たときは、感動で演技中にウルッときてしまったほどです。
子どもたちも普段と全然違うスタッフたちを見て、とてもいい笑顔になって、目をキラキラさせて見ていましたね!!
もうそれだけで、頑張って練習したかいがありました!
江原先生、素敵な機会をいただきありがとうございました。
2021年12月17日
こんにちは!福島旭町教室の玉川です。
本日は、『えっぱら祭り』二日目でした。
えっぱら先生による旭町教室の運動療育が、東部勤労者研修センターに於いて行われました。
今回の会場設定のテーマは「遊園地☆」
脚立や折りたたみ机を組み合わせて作ったスライダーやコンテナを使ったジェットコースターなど、普段から目にするような身近な物が遊園地のアトラクションに大変身していました。
毎回、えっぱら先生の運動療育は、『遊び心』が満載に詰まっています。子ども達はもちろんですが、我々スタッフもワクワクしています。
会場に入った子ども達は、様々なアトラクションに興味津々の様子ですぐに遊び始めまていました。子ども達は、小さい体を目いっぱい動かして、いつもより高い所からジャンプしてみたり、ちょっと冒険して脚立を登ってみたり、普段できない体の動きたくさん経験することができました。
最後は運動マットに乗って「魔法の純炭」で空を飛びました。
一人ずつ、マットに乗って担いでもらい、ふわりふわりとホールを一周しました。
たくさんの笑顔、真剣な表情と満足した表情が見られました。
えっぱら先生、ありがとうございました。
2021年11月13日
こんにちは!株式会社ミライムフォーラムの小野です。
本格的に寒くなってきましたが、みなさん体調等お変わりないでしょうか?
最近は体調を崩されるお子様も多いので気を付けてください。
さて、話は変わりますが、みなさん「emou」はご存じでしょうか?
ほとんどの方は聞いたこと、見たことはないと思います。
私もつい先日まではどのようなものかほとんど知りませんでした。
11/10(水)ミライムキッズアカデミーの各教室でも活用するため、スタッフを対象にしたemou研修を行いました。
簡単に説明しますと「emou」とは人との関わり方、面接、職業体験などVRを使ってできるソーシャルスキルトレーニングになります。
なかなか、言葉で説明するのが難しいのですが…(笑)
VRと聞くとゲームだったり、動画、アトラクションといった「遊び」のイメージが強くなってしまいますが(私だけでしょうか?)今では幅広く、療育の一環としても活躍しています。
実際にスタッフがつけて子どもたちの反応を想定したロールプレイングを行いつつ、使い方を覚えました。
私も実際につけて体験してみましたが、現代の技術の進歩はすごいなと感じました(笑)
360°どこを向いても映像が流れているなんて、すごいとしか言いようがありませんよね~
こういった子どもたちが興味関心を持てる物を使い、継続的に支援を行うことでコミュニケーション能力や社会性の向上が見込めるのではないかと思っています。
ですが1歩間違えば、子どもたちにとっては「おもちゃ」にしかならない物だなとも感じました。ですからスタッフが正しく、正確に使えなくてはならないということも必要だと感じました。
前文でも紹介しましたが「emou」では場面に合わせた人との関わり方や面接練習、職業体験などを通して低学年から高学年まで用途に合った使い方ができます。
実際に体験した後にスタッフと振り返りを行い、内容の理解度や、自分の考え、他者の気持ちや考え方を学ぶことで、日常生活(学校、自宅等)の場面で活かせるのでは!?と考えています。
将来の子どもたちの成長に向けて実際に見てみたい、体験してみたいという方がいましたら是非一度足を運んでみてください。
●11/20(土)の保護者会でもデモ体験ができますので、保護者会参加でご希望の保護者様はぜひスタッフにお声がけしてください。
また、その他に体験希望される方は、随時、福島西中央教室で受け付けております。