2024年04月20日
こんにちは、福島八木田教室の佐藤です。
新学期が始まり、2週間が過ぎましたね。
緊張や不安な気持ちで毎日過ごし、そろそろ疲れがで始めているのではないでしょうか?
八木田教室では、お楽しみとしてカストマーに行って大好きなおやつの買い物体験をしてきましたよ。
初めてお財布を持てた嬉しさや、不安やらでしたが、300円をお財布に入れて、行ってきました。電卓をもって、食べたいおやつをカゴに入れました。「どれにしよう」とたくさん悩みながらもみんなニコニコでした。
おやつの時間に、買ってきたおやつをみんなでいただきました。嬉しそうに大きな口を開けて、お菓子を頬張っていました。くじ付きおやつの「外れた!」「あたりだ!」と盛り上がって、楽しいもぐもぐおやつタイムとなりました。
午後からのお楽しみ活動は「すてむぼっくす」です。
低学年はジュニアコース、高学年はセカンドコースに分かれて行いました。
ジュニアコースは、鳥谷野教室に行ってきました。
まず、「広さや狭さ」の説明を聞いて、スタッフからの質問に答えます。
「どちらが広いですか?」と聞かれると、答えを指さして、全問正解でした。素晴らしいですね。
後半は、一人1箱を与えられて、説明書を見ながら、ブロックを揃え、家を作り上げました。分からなくなると挙手して「分かりません。教えてください」と言えましたよ。仕上がった可愛い家が出来上がると、ホッとして「楽しかった~」と、感想も発表できました。
あっと言う間でしたね。
今日はスタッフの説明をしっかり聞き、仲良く真剣に作り上げ、指示を守ってお片づけまでできました。
セカンドコースは、八木田教室でタブレットを使用して行いました。
今まで学んだ内容を活かして、オリジナル動画を作りましたよ。説明書を見ながら、好きなャラクターを縦や横に動かして、創意工夫をいかして楽しい動画を作りあげます。「あみだくじ」も見られました。子ども達の想像力って、本当に素晴らしいです。
出来上がった作品を見せながら、「工夫した点」「大変だった点」などを発表しました。特に斜めに動かせたお友達が、斜めに動かす操作の仕方を説明してくれて、「お~!」と感動するなど、お互いに勉強になったようです。今日は操作の仕方が分からない時は、質問でき、楽しみながらプログラミングができて、作品鑑賞もでき良かったです。
2024年04月13日
皆さんこんにちは、福島大森教室の今野です。
今日は毎年恒例のお花見をするため、桜づつみ公園に向かいました。
今回のお花見は、もちろんただ桜を見るというだけではなく、昼食を持参してみんなで食べた後、公園内の広場で自由時間を設けるという予定に決めました。
現地近くの八木田教室までは車両で移動し、そこから桜づつみ公園までは徒歩で移動しました。
また、道中にあるコンビニでは、自分で食べる昼食やお菓子を購入しました。
自分が食べたいものと予算とを相談しながら買い物を進め、決まった子どもから順にお会計をしています。
いつものスーパーではセルフレジが設置されていますが、コンビニでは店員さんとのやり取りの中でお会計が進められます。レジ袋は必要か、弁当は温めるか、支払い方法はどうするか…。
後ろに並んでいる他のお客さんのことも意識しながらでもあるので、セルフレジに慣れた子どもたちにとっては新鮮な体験だったと思います。
コンビニを出てからしばらく歩き、荒川に掛かる上八木田橋のあたりまでたどり着くと、川沿いに立ち並ぶ満開の桜が目に飛び込んできて、その光景に子どももスタッフもしばし圧倒されていました。
福島市内でも有数の名所であるためか、国内外を問わず多くの人々が桜づつみ公園に集まっていました。車の出入りも多かったため歩いて移動する際には注意を要します。
ブルーシートを広げられそうなスペースを探し出し、ようやく昼食になりました。
みんな集まり次第、お弁当を広げて食事を始めています。
時折、すぐそばで咲いている桜の木から花びらが舞い、頭についたり弁当に入ったりしました。
花びらが綺麗に見えるためか嫌がるようなお子さんもおらず、「頭についてるよ」「キャッチできた!」と話題の一つになっていました。
食後は購入したお菓子の封を開けて、お菓子パーティーさながらの雰囲気でした。他の人とお菓子を交換するお子さんもいて、お菓子を通した交流が生まれていました。
お腹もいっぱいになったところで、場所を移動して自由時間です。
遊具のある広場はすでに多くの子どもたちがいたので、大森教室のメンバーは奥まったところにある小さな丘まで移動しました。
丘を越えたら堀があったり、周囲は人も多いという環境です。鬼ごっこやボール遊びはとてもできそうにありませんが、果たして大森メンバーはどのように過ごすでしょうか…?
スタッフたちも子どもたちから出る意見を見守っていたところ一人の高校生のお子さんが、「それじゃあ歩き鬼しようか!」と提案してくれました。
走り回る鬼ごっこはできなくても、たしかに歩き鬼ならできそうです。
自分たちでその場の環境を観察してから活動を提案することができました。
人が多く集まる環境ではありましたが、自分たちにできる遊びを判断しつつ、のびのびと過ごすことのできた春爛漫の一日でした。
2024年04月06日
こんにちは!福島鳥谷野教室の西戸です。
子ども達の春休みも今週で終わりです。『新○年生!』という響きに嬉しさや恥ずかしさの表情になっていたり、クラス替えや入学などの環境の変化に不安をもっていたりとそれぞれに様々な想いがあるようです。
春休み最後の一週間もみんなでいろいろなお楽しみ活動をワイワイと過ごしました!
『カプラ・ズレンガ祭り』
『映画鑑賞』
『運動遊び』
『バター作りに挑戦!』
『進級・進学おめでとうパーティー☆』
『東部体育館で遊ぶ』
「カプラやズレンガ」では、思い思いに自分の作りたいものを作ったり友達と協力して高く組み上げていったりと作る楽しさもあれば、バランスを崩して倒れてしまうドキドキもあり盛り上がっていましたね(*^_^*)
「映画鑑賞」はガレージでの予定でしたが気温が低くて室内に変更。
チョコ・抹茶・きな粉・塩・焼肉のタレ味のいろいろな味のポップコーンを食べながら楽しみました!!
あたたかくなったら今度こそガレージ映画鑑賞をお楽しみたですね☆
「バター作り」では、ペットボトルに塩と牛乳を入れ、みんなでペットボトルを振りまくりました!運動のように走る真似をして振ったりバスケのドリブルをするかのように振ったり音楽に合わせて振ったりと、とにかく振って振って振って…。汗をかいて作ったバターをジャムと合わせてパンに乗せて、美味しくいただきました♪
「運動遊び」は運動用具を”どのように使うか””どのように動くか”をグループで考えてみんなでサーキットを作って遊びました!!みんなの面白いアイディアでとても楽しむことができました。
新年度目前の『進級・進学おめでとうパーティー☆』では目標やがんばりたいこと、楽しみにしていることを一人一人発表しました!
☆勉強を頑張りたい
☆野球でホームランを打ちたい!
☆理科の実験を頑張りたい
☆家庭科でお菓子を作ることが楽しみ!
☆友達と楽しく遊びたい
☆全部!頑張る
☆後輩ができるので優しい先輩になりたい!
などなど・・・みんなの前で緊張する様子がありましたが、頑張って話すみんなの姿はとてもステキでした(*^^*)
2つ3つと発表してくれるお友達もいましたよ!!
発表も終わり、緊張から解放された後はビンゴ大会をしました☆
プチ景品を目指してリーチが続々と…。無事に全員景品もGetできて楽しかったですね!
春休み最後は、東部体育館に行ってたくさん体を動かして遊んできました!
広い体育館で鬼ごっこやボール遊び、バドミントン、縄跳びなど汗をかいて楽しんでいましたよ!!
他の教室と合同で体育館を利用したので、久しぶりに会うお友達やスタッフとの会話も楽しんでいました♪
春休み、たくさんの思い出ができましたね☆これからも楽しい活動を予定しています!新学期もお楽しみに(^_-)-☆
2024年03月23日
こんにちは。
福島鎌田教室の塩谷です。
卒業式を終え、みなさんが待ちに待っていた春休みが始まりますね。
春休みがはじまって始めての土曜日はあいにくの天気ですが、
子どもたちは、春休みへの期待で胸がいっぱい!といった様子。
ケガをせず、カゼもひかずに、元気に、
この春休みを楽しんでほしいものです(^^♪
さて、今日は『ペットボトルカー』をつくりました!
左右のバランスがとても重要なこの工作。
少しでもずれがあるとうまくタイヤが回りませんね。
子どもたちの腕の見せ所です(*^▽^*)
材料は、、、
ペットボトル、1つ
ペットボトルのふた、5つ
長い竹ひご、2本
短い竹ひご、1本
輪ゴム、5つ
になります。
いざつくってみると、
力が必要なところ、細かい作業が必要なところ、
諦めないところ、また、時には「このぐらいでいっか」と切り替えなくてはいけないところなど、、、
念のため、1時間30分もの時間をとっていましたが、
まさかこんなに大変だったとは(>_<)
よく子どもたちはつくりあげたな!!と大人たちはビックリです!
完成したので、みんなで走らせてみましょう(^_-)-☆
、、、と思いましたが、もうおやつの時間。
振り返ってみると、
誰一人として途中でやめることなく、全員がつくりあげました。
また、今日の工作は3人一組で行いました。
低学年のお友だちが、輪ゴムが通らなくて困っているときに、
さりげなく学年の高いお友だちが手伝ってくれる。
といったように、カッコイイお兄ちゃんの姿をたくさんみることができました(*^-^*)
春休みもはじまったばかり。
学校がある日と比べると、いつもとはちょっと違う子どもの姿が見れるのかもしれませんね☆
楽しい活動を用意して、子どもたち一人一人のキラリと光る良いところをたくさん見つけていきます!(^^)!
2024年03月09日
皆さんこんにちは、福島大森教室の今野です。
3月3日のひな祭りから一週間ほど遅れてしまいましたが、本日の活動では桜餅づくりに挑戦してみました。
桜餅と言えば、あんこを包んだピンク色のお餅と、香り豊かな桜の葉を思い浮かべるかと思います。
今回の桜餅は、普通の桜餅ではありません。
まず基本的にもち米を使うことなく、普通の米から作りました。
炊飯器の中に、米と一緒に切り餅を入れて炊くことで、餅のような伸びや柔らかさが出るとのこと。
そして今回は桜の葉が入手できず、あの桜餅特有の香りを再現することはできませんでした…。
このような状況下ではありますが、果たして大森教室のメンバーは桜餅を作ることができたのでしょうか…?
ということで、いつものように午後から調理活動開始です。
まずはフリータイム中に何人かお子さんの手を借りて米を炊きました。
先述したとおり、今回は普通の米に切り餅を入れて炊飯します。
あわせてピンク色の餅を再現するために、食紅も一緒に入れています。
さて、どんな出来栄えになるものか…?
予測がつかない不安に包まれながらも40分程度待ちます…。
米が炊きあがる前に調理の説明やグループ分けをしました。
手順に煩雑なものは特になかったので、同じ工程で作るグループを2つに分けています。
その後は中身として包み込むあんこの準備です。
市販のあんこを皿に分け、一個分の適度な大きさを調整しながら手のひらで丸めていきます。
普段あんこがどれだけ入っているのか、なんて意識はなかなかできないものです。お子さんたちも、「これくらいか?」「いや、このくらいだ」と大きさに頭を悩ませながら用意していきました。
炊飯器のアラーム音が部屋に響き、いよいよ米が炊きあがりました。
蓋を開けて中身を覗いてみると…?
ピンク色をしたお米が炊きあがっていました!
赤飯よりも色は薄く鮮やかです。
一見したところ普通の米のようでもありましたが、実際に触ってみると餅のように強い粘りが見られました。
その上にあんこを乗せて、手のひらで丸めていきます。
適度な大きさに整えられたら完成です!
ちょっと粗が残っている?おはぎに似ている?
いいえ、私たちにとっては紛れもなく桜餅なのです!
手先の器用なお子さんが丸めたものは米粒の形もなく、本物のお餅のようにつややかな表面に仕上がっていました!
さすがの技術にスタッフも脱帽です。
今回は、普段なかなか挑戦できない手法で桜餅を作ってみました。
しっかり完成までたどり着けるか不安ではありましたが、最後はみんなで美味しく食べることができました!
こうした季節のお菓子や料理にチャレンジする機会を定期的に作っていますので、ご興味ありましたらぜひご参加ください。