2024年01月06日
こんにちは!福島大森教室の佐藤です。
新年あけましておめでとうございます!2024年もよろしくお願いいたします(^^♪
本日1/6(土)は新年初ミライム全教室合同イベント「餅つき大会」でした!
東部勤労者センターにて開催されました。
大森っ子はみんなより早く会場に入り、餅つきの準備を行いましたよ!
鎌田っ子もお手伝いに駆けつけてくれました!!
調理、会場設営、旭っ子の面倒に分かれ、それぞれ一生懸命働いていましたよ。
調理では、食材を切ったり、ついたお餅を丸めて味付けしたりとスタッフの指示に従いながらテキパキと作業を進めていました。やる事が無くなったら「これはどうしたらいいですか?」「僕・私やります!」とスタッフに声をかける子どもたち。
イベントを重ねるごとに成長を感じますね(^^♪
会場設営では、餅つきをするための臼の準備やもち米を蒸かしたり、火の番をしたりしましたよ。また、タープの設営や重いものを持ったり力仕事もしましたよ!
大森っ子の男性陣、大活躍でしたよ!!
旭っ子の面倒を見ている子は、一緒にボールで遊んだり、かけっこをしたりと自分たちでどういう風に遊んだらいいのか考えながら上手に遊んでくれましたよ。
さて、お待ちかねの餅つきの時間となりました。
本日は岡部社長にもお越し頂き、一緒に餅つきを行いましたよ!
他教室がやる前に、餅つきを体験しましたよ。蒸かしたお米を「半殺し」状態にしてから、杵でお餅をつきお餅の状態になることを学びました。蒸かした米、半殺し状態のお餅を味見したりと様々な体験もしましたよ!
他教室の餅つき大会が終わってから、調理の作業などが終わった子も合流して餅つきをしましたよ。「いち!に!」「よいしょ~!」と掛け声に合わせながら、さっきまでたくさん仕事をしていたのにもかかわらず、疲れを感じさせないような力強さでお餅をついていた大森っ子でした!(^^)!
忙しかった仕事も落ち着き、ようやくひと段落ついたところでゆっくりとお餅を食べましたよ。
みそ味・しょうゆ味のお雑煮や、きなこ・ずんだ・あんこ・海苔巻きのお餅と沢山の種類の中から選んで食べました。
もちもちで美味しいお餅と色んな味付けで飽きずに何個もおかわりをして食べていましたよ( *´艸`)
臼でお餅をつく機会がだんだん減ってきたように感じます。このような貴重な体験をこれからも行っていこうと思います。
2024年01月06日
こんにちは。福島西中央教室の塩谷です。
新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
さて、今日は新しい年になってはじめての合同イベント『もちつき新年会』になります!(^^)!
去年のクリスマスが終わってから、気分はもうもちつき!
福島西中央教室のお友だちがとっても楽しみにしていたイベントです(^^♪
はじめはもちつき体験の様子からです。
福島西中央教室が現地に到着した時には、会場のセッティングをしている時でした。
「もちつきやったことあるけど、今日はどんなふうにやるのかな?」と、ドキドキわくわくしている子ども達。
もちつきが待ち遠しいですね(^^)v
なんと、今日はとても立派な「石臼」でのもちつき体験でした。
杵で力いっぱいおもちをつきましょう!
2人1組になり、交互にリズムを合わせておもちをつきます。
「よいしょ!よいしょ!」と大きな掛け声とともに、2人の息もピッタリと合った素晴らしいもちつきでした(^_-)-☆
続きましておもちを食べているところです!
メニューは4種類もあります!!今年も、
あんこもち
しょうゆもち
ずんだもち
きなこもち
汁もち(しょうゆ、みそ)になります
とっても豪華なラインナップ(*^▽^*)
子ども達も、はじめに何を食べようかと~っても悩んでいましたよ!
ここで嬉しい出来事がありました。
「お餅は苦手で食べれないかも」と言っていた子どもが、みんなが食べている様子を見て一口挑戦してみると・・・「美味しい!」と笑顔をみせていました!!
念のためと持ってきていたお弁当を「お餅を食べてお腹がいっぱいだから残そう」と言ったほどです!
様々な体験や経験を積んでたくさんの「できる!」が増えるよう、今後もいろいろな活動を準備していきたいと思います!
2024年01月04日
皆さんこんにちは、福島大森教室の今野です。
今年もよろしくお願いします。
新しい年を迎えた本日、大森教室では福島南体育館研修室を借りてテレビゲーム大会を行いました。
「ミライムでテレビゲーム…!?」という意外な組み合わせもあってか、八木田教室や鎌田教室からも数名のお子さんが合流しました。
テレビゲームとは言っても、SwitchやPS5といった近年発売されたゲーム機器ではありません。
今からおよそ20~30年前、子どもたちの間で人気を博したファミコンやゲームキューブといった、レトロチックなゲーム機器です。
それらをスタッフが持ち寄って、みんなで遊びました。
会場に到着してすぐ昼食をとった後は、協力して会場設営を進めました。
ゲーム機器の配線や出力機器との接続をスタッフ主導で進めています。
今ではあまり見慣れない接続プラグも多く、小学生のお子さんが物珍しそうに眺めていました。
今回集められたゲーム機器は、(1)ファミコン (2)スーパーファミコン (3)ニンテンドー64 (4)ゲームキューブ (5)ニンテンドーWiiの5種類でした。
各機器の接続も終えた会場は、ちょっとした任天堂歴史博物館です。
子どもたちのみならず、スタッフも「これ懐かしいなあ」とテンション高めでした。
遊びたいゲーム機器のところに予約を入れること、順番を守ること、時間を守ることなど約束事を説明して、いよいよスタートです。
「これ見たことある、親戚のおじさんが持ってたやつだ」と特徴的なコントローラーを握りしめて、早速遊び始めたのはニンテンドー64。そのすぐ隣にはゲームキューブが設置されており、2機とも当時のスマッシュブラザーズが読み込まれていました。
スマブラは今も続く人気シリーズなので、触れたことのないコントローラーでも直感的に操作を覚えて楽しむお子さんが多かったです。
一方で、反対側にはファミコンが設置されていました。
3Dゲームに慣れ親しんだ子どもたちにとって、ファミコンはちょっと取っつきづらいかな~と思っていましたが、案外こちらも静かな人気を集めている様子でした。
後ろの方にはスーパーファミコンとWiiが並んでいました。2つとも世代の離れたゲームですが、子どもたちの人気は互角といったところです。
スーパーファミコンでは初代のマリオカートで盛り上がったり、あとから到着した智恵先生まで巻き込みながら、みんなでバトルをしていました。
今回集めたゲーム機器の中で、Wiiは最も新しいものです。
新しいために興味を惹きやすいということもあり、会場内でゲームキューブとともに人気を集めたゲーム機器でした。取り合いになることもなく、みんなで交代しながら遊ぶことができました。
さて、ここまでレトロゲームを主題に書いてきましたが、会場の一角ではレトロを通り越してもはや"トラディショナルな"ゲームで遊んでいるお子さんたちもいました。
老若男女を問わず、みなさんご存じのオセロやUNOです。
ゲーム機器に興味がないというお子さんでも遊べるように念のため持ってきたものでした。
さまざまなゲームを通して、お友達と遊ぶことができた一日でした。
2023年12月23日
こんにちは、福島大森教室の今野です。
クリスマスに年越しと、忙しい季節がやってきました。冬休みが始まり、気分が上がっているお子さんも多いのではないでしょうか。
冬休み初日、大森教室ではちょっとした旅行を実施しました。
高速道路を利用して仙台への日帰り旅行をしてみるというものです。
目的地は錦が丘ヒルサイドモール。
今回はその様子をお伝えいたします。
朝10時に集合したメンバーたち、いつもより早い時間のミライムというのもあり頭がまだ覚めていない様子のお子さんもちらほらいます。
今回参加してくれたお子さんの中には久しぶりに顔を出したメンバーもおり、ちょっとした同窓会状態でした。
車を乗り換えていざ出発です。
良い天気に恵まれましたが、県境付近では雪が降っていました。安全運転で行きましょう。
ミライムの送迎車は滅多に高速道路を走ることはないので、みんな物珍しい様子で車窓の景色を楽しんでいました。
仙台宮城ICで高速道路を降り、近くのファミレスで昼食をとりました。
自分のお小遣いの中から昼食代を出すので、予算を意識しながらメニューを考えることになります。なかなか決められないというお子さんもいましたが、他の人の注文を参考にして決めることができました。
店員さんへの注文を終わらせ、水を運んだりスタッフや友達との会話を楽しみながら料理を待ちました。
昼食を終えて、錦が丘ヒルサイドモールへ移動しました。
駐車場がとても広く、他の送迎車と離れ離れになってしまわないか心配です。
建物ゲート付近で集合し、まず最初に訪れたのはアクアテラスでした。
熱帯魚やカメなどを展示しており、気軽に見学できる小規模の水族館です。
異様にカッコいい学名を付けられたメダカ、動くか動かないかついつい見守っていたくなるカメ、大きな口を開けながらエサに吸い寄せられるコイなど、その場にしばらく足を止めて眺めてしまうような展示ばかりでした。
中でも子どもたちに人気があったのは、水槽に手を入れる展示です。
水槽の中にはドクターフィッシュが泳いでおり、人間の手に寄って角質を食べるという習性があります。
「めちゃくちゃ手に集まってきたよ!」
「これくすぐったいけど可愛いね」
と、あちこちから感想が聞こえてくるほどに印象のある展示でした。
その後ものんびりと見学もしていたいところでしたが、あらかじめ約束されていた集合時間もあったので、やや足早に見学を終えました。
後半は隣接しているショッピングモールに立ち寄り、お小遣いの範囲内で買い物体験をしました。
入り口を入ったところに駄菓子屋さんがあり、その隣には規模の大きいガチャコーナーがあり、その奥にはゲームショップがあり…と、こうして文字に起こしているだけでも子どもたちにとってワクワクするような空間でした。
お菓子やマカロンを買ったり、ガチャを回してみたり、お子さんそれぞれで楽しむことができました。
中には欲しいものが多くて選べないというお子さんもいましたが、買い物はせずとも見てまわるだけで十分に楽しめる時間となりました。
日も傾いて夕方になる頃、ようやく帰路につくことができました。
来た道を戻る形で再び高速道路に乗ります。車内では最近の学校での様子を話したり、今日のことを振り返りながら福島市へ帰りました。
小規模な旅行ではありましたが、全員無事に楽しむことができて良かったと思います。皆さんお疲れさまでした。
2023年12月16日
こんにちは!株式会社ミライムフォーラムの今野です。
早いもので、あっという間に師走がやってまいりました。月日が経つのがとても早く感じます。
さて、12/16(土)17:30~ミライムキッズアカデミーの保護者様向けの勉強会を開催いたしました。
今回のテーマは「つなぎの支援:サポートシートについて」
来年度4月から小学校・中学校にすすむお子さんの保護者様対象にお声がけさせていただきました。
※伊達市では「ハーモニー」といいます。
前回7/8(土)に行われました「就学・進学に向けて」の勉強会の内容をより具体的にお伝えさせていただきました。
まずは、1年間の流れに加えて、行政、学校等とのやり取りについてご説明いたしました。その際に、サポートシートの具体的な書き方や、提出方法などをお伝えしております。
サポートシートは就学・進学する際に、支援の引継ぎをスムーズに行うため必要な書類です。学校によっても取り扱いが異なることから、どのように記入すればいいのかわからないという保護者様も毎年多く見受けられます。
見本のサポートシートを資料にしながら、どのようなことを記入するべきなのか確認いたしました。
その後は、つなぎの支援やサポートシートをしっかりと活用された保護者様にご登壇いただき、その体験談をうかがいました。
後半には意見交換会を実施いたしました。
就学向けと進学向けとにテーブルを分け、保護者様同士で情報交換やお悩み相談も兼ねて行いました。
質疑応答の時間には、各テーブルで出された質問が寄せられました。サポートシートに限らず、進学に向けた不安点、相談支援員さんについてなど多岐にわたる質問内容で、療育アドバイザーの中川より一問ずつお答えいたしました。
日ごろから抱えていたお悩みについて、解決の糸口を見つけられる機会になれればと思います。
次回は保護者会全体会として、今年度末2月頃開催する予定です。
皆さまのご参加をお待ちしております。