2026年06月27日
こんにちは、福島八木田教室の佐藤です。
台風が近づいたりと、天候も不安定な毎日となっていますね(-_-;)
この時期は体調にも気を付けながら、過ごしていきたいと思います!
今回も鳥谷野教室と合同で活動を行っています☆
皆、とても楽しみにしていたランチクッキング!!!
サンドイッチを作りました。
グループに分かれて、パンにはさむ材料作りからスタートです☆
卵サラダを作っていたグループは…
「どのくらいで固まるのかな?」と話し合い進めていきます。
ぶくぶく、少しずつ温まる様子に、火傷しないように見ていきました。
茹で上がり、つるんと殻が剥けると「成功した!」と嬉しそうでした(^^)v
「これ家でもやってみよう!」
お手伝いの経験が、とても役に立っています!
はさむ具材が完成すると、皆のお腹の音は止まらない様子です!
順番に名前が呼ばれると、どれをはさむかじっくり考えましょう♪
「これもいいな~!」
「たくさんはさむぞ!」心はもうワクワク♪
好きなものがはさめるように、ビュッフェ形式でいただきました。
スイーツ系のサンドイッチを作るお友達もいましたよ!
パクパク食べた後は、ムービータイムでしっかりお腹を休めました☆
どんなサンドイッチを作ったのか…
また、次にはさんでみたい具材は何かリクエストがあったか、教えてくださいね!
午後はサッカー教室を東部体育館で行いました!
準備運動でまず、しっぽ取りゲーム(無敵バージョン)を行い、
次にボールフィーリング(ボールに慣れる)では、手や足でボールを扱いながら、
計算や言われた数を拍手するなど、二つの事を同時に行うを行いました。
最後には、チームに分かれて試合も。終始笑顔で楽しくやりました。
何度も参加しているお友達は、もうプロの選手のようです☆
また、準備~片付けまで率先して行い、新しいお友だちにも、
優しく教えてくれる場面も見れました。
また次回も楽しく体を動かしましょう!
次回の活動もお楽しみに!
2026年06月22日
こんにちは!福島旭町教室の小瀧です。
梅雨の季節を迎え、色とりどりの紫陽花がきれいに咲く季節となりました。
気温や天候の変化による体調管理に十分配慮しながら…
今月も残り9日、さまざまな活動を通して楽しい時間を過ごしていきたいと思います。
さて、本日6月20日(土)の活動は、大森教室との合同活動です!
今回は渡利教室に集まり作業課題作成に取り組みました。
作成する課題の材料や準備は…
渡利教室のスタッフが事前に行っていました。
子どもたちは説明を聞いた後、それぞれの担当に分かれて作業をスタートします。
それでは子どもたちの頑張る姿とともに…
本日の活動の様子をご紹介いたします♪
作業内容ごとに6つほどのグループに分かれ、お手本を参考に、
それぞれ担当する課題作りに取り組みました。
パズル作りのグループでは…
イラストを丁寧に切り取り、その後ラミネート加工を行います。
ラミネートしたものを再度パズルの形に切り分け、
最後にマジックシールを貼って完成です。
特にハサミでイラストの形に沿って切り取る工程は
細かい作業が多く、苦戦する場面も見られました(~_~;)
絵探しのグループでは…
用紙を1枚ずつラミネートし、左上にリングを通して完成させました。
ラミネートをかける作業を担当した子どもたちは、
絵探しの用紙だけでなく、他の教材のラミネート作業にも取り組んでくれました☆
枚数も多く根気のいる作業でしたが…効率よく丁寧に仕上げる姿が見られました。
ひらがなマッチングのグループでは…
ひらがなを1文字ずつ四角く切り分ける作業からスタートしました。
その後ラミネート加工を行い、最後にマジックテープを貼って完成です。
細かい作業が続きましたが…
子どもたちは集中して取り組み、一つひとつの工程を丁寧に進めていました。
完成した教材を見て、達成感あふれる表情もたくさん見られました(^▽^)/
大森教室のお友だちと交流しながら活動を進めることができ、
協力したり会話を交わしたりと…
和やかな雰囲気の中、それぞれが自分の役割を果たしながら
充実した時間を過ごすことができました♪
次回の活動もお楽しみに☆
2026年06月13日
こんにちは!郡山台新教室の一条です!
天気が安定しない一週間でしたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
本日の台新教室のお楽しみ活動は
「防災訓練、マシュマロポップコーンと映えドリンク作り」です!
早速どんな様子か見ていきましょう!
防災訓練の方は…
クッキングの説明中に緊急地震速報のアラームが( ゜Д゜)!?
スタッフの声かけのもと、みんなで机の下に隠れます。
訓練とはいえ、みんな真剣に取り組んでいました!
避難訓練は無事終了し、教室内に戻った後は地震について改めてお話ししました。
「お・か・し・も・ち」のお話も、とーっても真剣に聞いていましたよ。
防災訓練を終えた後は、お待ちかねのマシュマロポップコーンと映えドリンク作り!!
ホットプレートにバターとポップコーンの種を入れてクッキング!
蓋をしても溢れ出てくるポップコーンの多さに子ども達も大盛り上がり!
塩味とマシュマロを絡めた二種類を作りました(・∀・)
映えドリンクはみんな大好きクリームソーダ!
好きなかき氷シロップを選び、バニラアイスを乗せましたよ~!
スタッフの分もみんなで作ってくれて、とっても嬉しかったです(^▽^)
次回も楽しい活動を用意しております。
お楽しみに!
2026年06月13日
みなさんこんにちは、福島大森教室の今野です!
今週のお楽しみは教室で田植え体験をしました!
……もう一度繰り返します!
教室で、田植え体験をしました!!笑
実はできてしまうんです、教室で田植え!
といっても大森教室に室内水田があるわけでもなければ、室内灌漑施設があるわけでもありません。
今回用意したのはイネの苗、培養土、そして……2Lのペットボトル!
何をするのか、だんだん予想がついてきたかなと思います。
お察しのとおり、ペットボトルの中に土と水を入れて泥を作り、そこにイネを植えていきます!
非常にコンパクトな水田の出来上がりというわけです!
土を扱うのでさすがに室内では行えませんが、屋外の水道にホースをつなぎ、教室の駐車場で活動開始です!
早速、お子さんたちはスコップを手にしてペットボトルの中に土を入れました!
そこに水をある程度の量まで入れたら、土と混ぜて泥にして、苗を植えていきます!
スタッフが手でかき混ぜて泥の準備を終えたところで、一つの疑問が。
果たして、お子さんたちは抵抗なく泥に手を入れられるのか??
小学生といえども高学年の面々ばかり。中学生のお子さんに至ってはなおさら抵抗感はあるのでは?
しかし、泥の中に指を入れないと、いつまでたっても苗は植えられません。
「ここに手で植えていくよ」とスタッフが説明すると、案の定みなさん驚きの表情。
「マジか」「えー」とやや引き気味の反応でした。
もちろん、無理な人には強いることなく、見学の対応を取ろうと思っていましたが……
「このあたり?もう植えていいの?」と、予想に反して積極的!?
というのも、スタッフが手で泥をかき混ぜているのを目の前で見ていたためか、泥に対する抵抗感が薄れているようでした!笑
大人のお手本を見て、ついてきてくれる。みなさんとても頼もしい存在です…!
イネの苗は、根元をただ泥に埋めるだけではなく、真っすぐ上に向かって伸びるように差し込むのがポイントだそうです!
中には、すでに学校や保育園の体験授業などで稲植えをしたことがあるお子さんもおり、その記憶を頼りにして植えているお子さんもいました!
過去の体験が活かされるっていいですねー!
最後に、しっっっかり手を洗ってから室内に戻りました!
ペットボトル水田でイネは育つのか!?
これから見守っていきたいと思います!
2026年06月13日
こんにちは!福島鎌田教室の齋藤です。
昨日は関東地方で台風並みのゲリラ豪雨や雹が降ったり熊が各地で出没したりと落ち着かない毎日が続いていますが今日は天気も良く絶好の田植え日和となりました。
スタッフも田植えはほとんど経験したことがなく動画をみて勉強させてもらいながらの挑戦でしたが何歳になっても新しい経験は楽しいものなので子ども達もですが、大人もドキドキわくわくでした。
まずは2リットルのペットボトルの上の部分をカットした物に一人ずつアルミ箔を巻き付けて布テープでしっかりと取れないように固定しました。
アルミ箔を使う機会が子ども達はほとんどないようでラップと違い強く引っ張り過ぎると切れてしまったり、養生テープと違い布テープはしっかりとしているのでなかなか手で上手に切れなかったりとあちこちで悪戦苦闘していました。
ホイルを巻き付けたペットボトルに好きな色のテープで飾り付けし自分だけのオリジナル田んぼの完成です!
ネームプレートにも名前と好きな絵を描きました。
スタッフも一緒にプレートに名前やイラストを描きましたが。。。
『先生~!宇宙人書いたんですか⁉』と(笑)
カエルを描いたはずだったのに絵心が無さ過ぎて緑色の宇宙人になってしまいました。。。
もちろん子ども達は上手に可愛いカエルや好きな絵を描いていましたよ。
お待ちかねの外での田植え体験です!
本物の水田を準備できれば一番良いのですが、それは難しいので。
今回はペットボトルを使って自分だけの田んぼを作りお米が出来上がるまで観察したいと思います!
ペットボトルに土を入れて水を入れたら苗を植えて完成でしょ!?簡単じゃん!と勝手に私の中で想定していましたが!!!!!
先に水を混ぜた土をペットボトルに入れようとしたら…次から次へとおこる想定外の出来事にあたふた。。。子ども達は泥遊びが楽しく。。。(笑)
『服汚さないでね!』やら『土に水を入れすぎないでぇ~!』などなど。
田植えは無事に完了しましたが終わる頃にはへとへとになってしまいました。
昔の人達は現代のような田植えをしてくれる機械が無い中で土作りから田植え、水の管理、稲刈りなどなど。。。今では考えられない程の手間をかけて米を作っていたことを改めて考えさせられました。
子ども達にも成長過程をみながら一粒の重みを感じてもらえたらと思います!
お米が出来上がるのが楽しみです♪(*^^*)