2026年06月13日
こんにちは!福島鎌田教室の齋藤です。
昨日は関東地方で台風並みのゲリラ豪雨や雹が降ったり熊が各地で出没したりと落ち着かない毎日が続いていますが今日は天気も良く絶好の田植え日和となりました。
スタッフも田植えはほとんど経験したことがなく動画をみて勉強させてもらいながらの挑戦でしたが何歳になっても新しい経験は楽しいものなので子ども達もですが、大人もドキドキわくわくでした。
まずは2リットルのペットボトルの上の部分をカットした物に一人ずつアルミ箔を巻き付けて布テープでしっかりと取れないように固定しました。
アルミ箔を使う機会が子ども達はほとんどないようでラップと違い強く引っ張り過ぎると切れてしまったり、養生テープと違い布テープはしっかりとしているのでなかなか手で上手に切れなかったりとあちこちで悪戦苦闘していました。
ホイルを巻き付けたペットボトルに好きな色のテープで飾り付けし自分だけのオリジナル田んぼの完成です!
ネームプレートにも名前と好きな絵を描きました。
スタッフも一緒にプレートに名前やイラストを描きましたが。。。
『先生~!宇宙人書いたんですか⁉』と(笑)
カエルを描いたはずだったのに絵心が無さ過ぎて緑色の宇宙人になってしまいました。。。
もちろん子ども達は上手に可愛いカエルや好きな絵を描いていましたよ。
お待ちかねの外での田植え体験です!
本物の水田を準備できれば一番良いのですが、それは難しいので。
今回はペットボトルを使って自分だけの田んぼを作りお米が出来上がるまで観察したいと思います!
ペットボトルに土を入れて水を入れたら苗を植えて完成でしょ!?簡単じゃん!と勝手に私の中で想定していましたが!!!!!
先に水を混ぜた土をペットボトルに入れようとしたら…次から次へとおこる想定外の出来事にあたふた。。。子ども達は泥遊びが楽しく。。。(笑)
『服汚さないでね!』やら『土に水を入れすぎないでぇ~!』などなど。
田植えは無事に完了しましたが終わる頃にはへとへとになってしまいました。
昔の人達は現代のような田植えをしてくれる機械が無い中で土作りから田植え、水の管理、稲刈りなどなど。。。今では考えられない程の手間をかけて米を作っていたことを改めて考えさせられました。
子ども達にも成長過程をみながら一粒の重みを感じてもらえたらと思います!
お米が出来上がるのが楽しみです♪(*^^*)