2026年09月05日
こんにちは!福島大森教室の今野です!
今年の夏は、なんだか雨続きですね~
そんな中、珍しく天気に恵まれた今日!
大森教室は畑に行ってきました!
今年植えたのは小玉すいかとサツマイモ。
小玉すいかは今もぽつぽつと実っており、まだまだ成長が楽しみです!
さつまいもはと言うと…
ツルがわんさか伸び放題!
土の中ではさぞかし大きく育っていることでしょう笑
秋の収穫が楽しみですね!
さて、到着した大森教室の一同は、そんな状態にある畑を見て一言。
「あれ、草、ないんじゃない…?」
もちろん、そんなことはございません。
葉とツルをかき分け、苗の根本を見るとかなりの量の雑草が生えています。
「さあ!畑に入って!草取るよ!」
「う、う~ん…」
スタッフが声をかけても、やや反応が悪い様子。
たしかに、繫茂しているツルはさながらジャングル。
かき分けるうちに得体のしれない虫が出てきてもおかしくありません。
虫が苦手な多くのお子さんたちが及び腰になる気持ちもわかります…笑
ここはスタッフが率先して雑草取りを頑張るしかありません!
結局、どうしても無理そうなお子さんには畑の周りで待機してもらい、他の人が抜き取った草を回収してもらう係をしてもらいました!
そしてスタッフに率いられながら、なんとか畑に入れたお子さんたちもおり、みんなの協力のもと無事に草取りを終えられました!
勇敢なお子さんたちに敬礼ですね!
畑仕事もひと段落着くと、隣のみのり公園で遊びました。
猛暑というほど暑くはないのが救い!
快晴の下でのびのびとボール遊びや鬼ごっこをして過ごしました!
たまのストレス発散にいいですね!
今年は全ての教室が持ち回りで畑の手入れに参加しているからか、サツマイモも小玉すいかも調子がいいです!
収穫の日を楽しみに待っていましょう!
2026年07月04日
こんにちは!福島鳥谷野教室の鈴木です。
子どもたちが大好きなプールや水遊びを楽しむ時期がやってきました!
7月の季節を感じながら、いろいろなお楽しみ活動を行っていきたいと思います(^O^)/
今回はお楽しみ活動として、前回畑に植えたサツマイモの苗の観察と草むしりをしに行きました。
子ども達はサツマイモの苗がどのくらい大きくなっているのか、枯れてしまっていないかドキドキワクワクです!
畑に到着すると大きく育ったサツマイモの苗を見て「もうこんなに大きくなったの?」と驚きの声が!
観察が終わった後は苗の周りの雑草を抜いて「大きく育ってね」と優しく声をかけてあげていました。
畑の作業が終わった後は日陰で水分補給をして、近くの公園で遊びました!
畑ではしゃがんだ状態が多かった為、しっかりと準備運動をしてから楽しんでいます。
遊具で遊んだり広い敷地の中で鬼ごっこをしたりと、体をいっぱい動かして遊びました!
特にブランコは人気でしたが、人数分はあるわけもなく子どもたち自身で順番待ちの声かけをしたり、年下のお友達に譲ってあげる姿が…!
日々の活動の中で学んだ「お友だちへの思いやり」が自然と見られ、スタッフもほっこり嬉しくなりました( *´艸`)
たくさん体を動かして教室に戻った後は、お待ちかねのおやつタイム♪
ひんやり冷たいかき氷を作って食べました(>∀<)
ガリガリと氷を削る音を聞くだけで、「早く食べたーい!」とワクワクが止まらない子ども達。
好きなシロップをかけて一口食べると、「つめた~い!」「最高~!」と幸せそうな笑顔がはじけました。
畑に公園とたくさん動いて火照った体に、冷たいかき氷は最高の味だったようです。みんなでがんばった後の、最高のご褒美になりました(*'▽')/
2026年07月04日
こんにちは!福島西中央教室の佐久間です。
7月に入り、蒸し暑かったり雨だったりと、天気の変化の日々が続きますね。
体調に気をつけて過ごしていきたいものですね。
本日の、お楽しみは「畑に行こう!」でした。畑に行くと、スイカが大きくなったことに驚き、みんな嬉しそうな表情をしていました。ツルが伸びていて、大きく育っていたことに「わぁ!」と歓声を上げていました。
スイカ畑の周りを探検し、草むしりを始めました。みんなの手を守るために軍手もしっかりしました。
草むしりを始めた子ども達。スイカの苗を傷付けないように、そっーと苗をめくりながら、小さな草を取る作業を進めていました。
草むしりをしているうちに、黄色い小さい花も咲いていました。小さなスイカの実も育っているのを発見した子ども達でした。「スイカの実だね」「小さいね」「かわいいね、赤ちゃんスイカだね」と、会話も弾んでいました。
スイカの実は直径1cm位でしたが、ちゃんとスイカの形をしていました。
小さな感動です(*^▽^*)
畑には、福島八木田教室や福島鳥谷野教室のお友達も、さつまいも畑の草むしり作業に来ていました。
「こんにちは!」「ひさしぶりだね!」と会話を交わす姿も見られました。
みんなでミライムの畑を大事にしていこうと気持ちが一つになった一日でした。
最後に大きくなったスイカの苗の前で写真を撮り、教室に戻ってきました。
次に畑に行った時は、もっと実が大きくなっていることでしょうね!
楽しみですね♪
次回の活動もお楽しみに(^^♪
2026年06月13日
みなさんこんにちは、福島大森教室の今野です!
今週のお楽しみは教室で田植え体験をしました!
……もう一度繰り返します!
教室で、田植え体験をしました!!笑
実はできてしまうんです、教室で田植え!
といっても大森教室に室内水田があるわけでもなければ、室内灌漑施設があるわけでもありません。
今回用意したのはイネの苗、培養土、そして……2Lのペットボトル!
何をするのか、だんだん予想がついてきたかなと思います。
お察しのとおり、ペットボトルの中に土と水を入れて泥を作り、そこにイネを植えていきます!
非常にコンパクトな水田の出来上がりというわけです!
土を扱うのでさすがに室内では行えませんが、屋外の水道にホースをつなぎ、教室の駐車場で活動開始です!
早速、お子さんたちはスコップを手にしてペットボトルの中に土を入れました!
そこに水をある程度の量まで入れたら、土と混ぜて泥にして、苗を植えていきます!
スタッフが手でかき混ぜて泥の準備を終えたところで、一つの疑問が。
果たして、お子さんたちは抵抗なく泥に手を入れられるのか??
小学生といえども高学年の面々ばかり。中学生のお子さんに至ってはなおさら抵抗感はあるのでは?
しかし、泥の中に指を入れないと、いつまでたっても苗は植えられません。
「ここに手で植えていくよ」とスタッフが説明すると、案の定みなさん驚きの表情。
「マジか」「えー」とやや引き気味の反応でした。
もちろん、無理な人には強いることなく、見学の対応を取ろうと思っていましたが……
「このあたり?もう植えていいの?」と、予想に反して積極的!?
というのも、スタッフが手で泥をかき混ぜているのを目の前で見ていたためか、泥に対する抵抗感が薄れているようでした!笑
大人のお手本を見て、ついてきてくれる。みなさんとても頼もしい存在です…!
イネの苗は、根元をただ泥に埋めるだけではなく、真っすぐ上に向かって伸びるように差し込むのがポイントだそうです!
中には、すでに学校や保育園の体験授業などで稲植えをしたことがあるお子さんもおり、その記憶を頼りにして植えているお子さんもいました!
過去の体験が活かされるっていいですねー!
最後に、しっっっかり手を洗ってから室内に戻りました!
ペットボトル水田でイネは育つのか!?
これから見守っていきたいと思います!
2026年06月13日
こんにちは!福島鎌田教室の齋藤です。
昨日は関東地方で台風並みのゲリラ豪雨や雹が降ったり熊が各地で出没したりと落ち着かない毎日が続いていますが今日は天気も良く絶好の田植え日和となりました。
スタッフも田植えはほとんど経験したことがなく動画をみて勉強させてもらいながらの挑戦でしたが何歳になっても新しい経験は楽しいものなので子ども達もですが、大人もドキドキわくわくでした。
まずは2リットルのペットボトルの上の部分をカットした物に一人ずつアルミ箔を巻き付けて布テープでしっかりと取れないように固定しました。
アルミ箔を使う機会が子ども達はほとんどないようでラップと違い強く引っ張り過ぎると切れてしまったり、養生テープと違い布テープはしっかりとしているのでなかなか手で上手に切れなかったりとあちこちで悪戦苦闘していました。
ホイルを巻き付けたペットボトルに好きな色のテープで飾り付けし自分だけのオリジナル田んぼの完成です!
ネームプレートにも名前と好きな絵を描きました。
スタッフも一緒にプレートに名前やイラストを描きましたが。。。
『先生~!宇宙人書いたんですか⁉』と(笑)
カエルを描いたはずだったのに絵心が無さ過ぎて緑色の宇宙人になってしまいました。。。
もちろん子ども達は上手に可愛いカエルや好きな絵を描いていましたよ。
お待ちかねの外での田植え体験です!
本物の水田を準備できれば一番良いのですが、それは難しいので。
今回はペットボトルを使って自分だけの田んぼを作りお米が出来上がるまで観察したいと思います!
ペットボトルに土を入れて水を入れたら苗を植えて完成でしょ!?簡単じゃん!と勝手に私の中で想定していましたが!!!!!
先に水を混ぜた土をペットボトルに入れようとしたら…次から次へとおこる想定外の出来事にあたふた。。。子ども達は泥遊びが楽しく。。。(笑)
『服汚さないでね!』やら『土に水を入れすぎないでぇ~!』などなど。
田植えは無事に完了しましたが終わる頃にはへとへとになってしまいました。
昔の人達は現代のような田植えをしてくれる機械が無い中で土作りから田植え、水の管理、稲刈りなどなど。。。今では考えられない程の手間をかけて米を作っていたことを改めて考えさせられました。
子ども達にも成長過程をみながら一粒の重みを感じてもらえたらと思います!
お米が出来上がるのが楽しみです♪(*^^*)