2022年06月27日
こんにちは。福島旭町教室の玉川です。
外で思い切り遊べる夏がやってきました!
旭町教室の子ども達も梅雨の晴れ間を見つけて、公園へお出掛けしたり近所をお散歩したり、野外での活動を楽しんでいますよ。
おやおや…今日は扉を大きく開放して、シャボン玉遊びです。
キラキラ光るシャボン玉をずっと目で追う子、ストローを吹くことが大好きな子、それぞれが思い思いの楽しみ方で遊んでいます。
楽しく遊ぶことで子どもたちは、成長に必要な様々な力を身につけていくことができます。
楽しくなくては、遊びができたとしても継続して取り組む事が難しくなったり、嫌な体験で終わってしまうことになりかねません。
旭町教室では身近なものを使って遊びを思い切り楽しめる環境作りにも配慮しています。
スライムも大きな桶にいっぱい作ると楽しさも倍増です^^
この日は、プリンの空き容器にスライムを入れて「レモン餅だよ」と、お店屋さんごっこをして楽しんだり、感触を味わったりしてしました。
身近なもので遊ぶと言えば、米小豆遊び。お家ではめったにできない遊びではないでしょうか?
お米と小豆の感触や流れる音が楽しくて、旭町教室では大人気の遊びです。
今日も米小豆遊びを楽しんでいるお子さんがいますよ。米小豆をふるいにかけて、落ちる様子を眺めています。
触る感触や音を楽しむだけでなく、目で動きを楽しむ事もできます。
これからも身近な物をヒントに、子ども達と楽しみながら様々な遊びに取り組んでいきたいと思います。
2022年06月25日
みなさんこんにちは!
福島西中央教室の塩谷です!
本日のお楽しみは『オリジナルコースター&うちわ作り!』です。
ここ最近暑い日が続いておりますね。みなさん、体調はいかがですか?
今年の梅雨は雨が少ないような気がします。
子どもたちの熱気におされて、梅雨が早く過ぎているのですかね??
そんな暑い日でも、、、
オリジナルのコースターで冷たい飲み物を飲んだり、
自分だけのてづくりのうちわがあれば、
なんだか暑い夏を乗り越えられそうな気がしませんか???
ということで、張り切ってつくっていきましょう!!
まずは、オリジナルコースターの紹介をします!
主な材料は「布」と「アイロンプリントシート」だけ!
↑なんと材料は全て100円ショップの商品を使っているんですね。
とても便利な100円ショップ、福島西中央教室でも大変お世話になっております。
本日準備した布は、黒色と白色の2つです。
指でボンドを塗り広げて2枚の布を重ねます。
ボンドの感触に大はしゃぎ!普段なかなか触らない感触にみんな悲鳴?をあげていました。
また、下準備として、自分の好きな画像をアイロンプリントシートに印刷しておきます。
大きいものをどーん!と印刷しても良いし、小さいものを何個も印刷してもかまいません。
子どもたちも、アニメのキャラクターや好きなおもちゃの画像を印刷していました!
ここまでできたら、あとはアイロンを掛けるだけ!
世界に一つだけのオリジナルコースター、みなさんもつくってみては?
続きまして、うちわづくりです!
先週も行ったうちわづくり、
「この前つくったのはお家の人にプレゼントして、今日つくったのは自分で使うんだ!!」
と、意気こんでつくっていた子どもがいるほど、大人気ですよ!
折り紙にペンだけでなく、今日はキラキラとしたテープやポンポン、色とりどりな千代紙にラメも準備しました!
みんなの職人魂に火がついたのか、黙々と大作をつくっていましたよ!
毎日運動をして、たくさん身体を動かしていることが多い福島西中央教室だったので、たまには長い時間工作をするのもいいなぁと、子どもたちの顔をみて感じました。
引き続き子どもたちにはたくさんの経験をさせていきます。
今度ともどうぞよろしくい願いいたします。
2022年06月25日
こんにちは!福島八木田教室の野地です。
最近ますます暑くなり、本当に梅雨入りしたのかという毎日が続いていますね・・・。
今日はそんな暑さに負けず、大盛り上がりだったクレープ作りの様子をお届けしていこうと思います!
今回はグループに分かれてクレープ作りをしました。
まずは生地を作るグループです。
卵を割るのに苦労していた子もいましたが、スタッフと一緒に割り方を確認すると、上手に割ることができていました!
(殻が入っていたことに気付かず生地を焼いてしまったのもご愛敬・・・)
牛乳・卵・ホットケーキミックスをボールに入れ、
分離しないように一生懸命混ぜます。
子どもたちにとってこれが意外と難しいんですよね。
でも美味しいクレープを作るため!
一生懸命混ぜ合わせ、クレープ生地の完成です!
ホットプレートに生地を流し込み、じゅーっと音がなり、
段々と焼けていく様子をまだかまだかと見守る子どもたちの目は
何とも言えないほど輝いていました♪
次にクレープの中に入れる具材作りの係りです。
2人1組のペアになり、
缶詰を開ける係、ツナマヨ係、レタス係に分かれました。
スタッフがてんやわんやになっている中(笑)、
こちらのチームはあっという間に自分たちの仕事を済ませ、
生地が出来上がるまでの間、準備をする際に出た洗い物をしてくれたり、
まだ終わっていないチームの手伝いをしてくれました。
「終わりました!」「次何やりますか?」と
子どもたちからスタッフに声をかけたり、次の仕事を聞いてくれる姿も見られました!
背後から「早くたべたいな~」なんて声も聞こえましたが
もうちょっと我慢してもらって・・・
生地も具材も全て準備が終わり、いざ自分だけのクレープ作りタイム!
それぞれクレープ生地を片手に、
「どれがいいかな」「この組み合わせも良いな」
と思い思いに具材を生地の上にのせていきます。
「先生の分も作ってあげるよ!」とスタッフ分も作ってくれる子もいました。
待ちに待ったクレープを大きな一口で食べ始める子どもたち。
自分で作ったので特別感もあり、ぺろりと食べきっていました。
おかわりはまた違うトッピングにしたり、
「美味しいね」とどこからも声があがったりと、
楽しい雰囲気の中クレープを美味しく頂きました。
食べ終えた後は自分の食器は自分で片付け、机も綺麗に拭いたりと、
後始末もしっかりとしました。
また一つミライムでの思い出が出来た一日となりました!
2022年06月25日
こんにちは。福島鎌田教室の高野です。
本日、鎌田教室では『センサリーボトル』作りをしました!
『センサリーボトル』とは別名「安らぎのジャー」「魔法の瓶」とも言います。その名の通り、ペットボトルとラメなど簡単な物で心の怒りを静めることができる物だそうです。
「どうやって怒りを鎮めるのか?」
センサリーボトルの中にはラメなどキラキラしたものが入っている為、そのペットボトルを振るとキラキラが揺らめき、子どもの注意関心を惹きつけ、怒りで満ちた心を静めることが出来ます。
その『センサリーボトル』を本日は鎌田教室の子ども達で作りました!
『センサリーボトル』を作る時に用意するものは、空の透明のペットボトル、その中にあるビーズやラメ等、水、洗濯のり、ビニールテープだけです!
簡単な材料、簡単な作り方で作れるため子どもと一緒に作ることができます!
今回、鎌田教室の子ども達はラメでキラキラにしたり、デコレーションボールを入れたり、ビーズに使うものを入れてみました。
人それぞれデコレーションが違く、とても個性が出ていましたよ。いっぱい入れてデコレーションをしたり、自分の好きな物を少しだけ入れてみたり…
いろんな『センサリーボトル』ができていました!
デコレーションをペットボトルに入れる時にバラバラと机や床にこぼす子がたくさん…あらかじめ新聞紙をひいておいて正解でした。それでも新聞紙が無い所にこぼす子もたくさん…床がキラキラになってしまう場面も。
そのあとはちゃんと自分の使ったところを掃除しました!
『センサリーボトル』はあっという間に完成!
みんなワイワイと楽しそうに作り、早い人だと2個目を作った子もいましたよ。
完成した『センサリーボトル』をみんなでフリフリしてお互いに見せ合っていました。「これ僕のー!見て!!」「キレイでしょ!?」など自分の作ったものを自慢して、とても満足そうでした。
お家でも振って楽しんでいるのかな~?
2022年06月24日
こんにちは!株式会社ミライムフォーラムの高橋です。
ミライムキッズアカデミー療育アドバイザー・公認心理師の中川が、とある保育園の先生方の研修会に講師として招かれました。私も同行し、行って参りました!
保育園さんから、事前の打ち合わせの中で・・・
『大人数の中の合理的配慮について』・・・具体的に教えて欲しいとの依頼がありました。
今回は、中川の講話のほんの一部分ですが、ご紹介できればと思います。
合理的配慮というと・・特別なことと捉えがちですが、実は私たちの生活の中に、たくさん『合理的配慮』が満ちあふれているのです。
例えば、
大きい病院の廊下に貼ってあるラインテープ!
緑色ラインに沿って歩いて行く→→レントゲン室に着く
黄色ラインに沿って歩いて行く→→血液検査室に着く
といったふうに、目的地までの経路を案内するため、よく床に貼られていますね。
または、視力が悪い人は「頑張って見よう」ではなく、「眼鏡をかける」という配慮。そう、眼鏡も合理的配慮の一つです。
道路標識、ゴミの分別のイラスト、コンビニのレジ前に貼られた足跡マークなどなど・・・
これらは特別な人のみに向けられた配慮ではありません。合理的配慮とは、「みんなが・見て・分かる」・・・そんな配慮を指すものです。
さて療育の現場、私たちミライムキッズアカデミーの各教室でも、「みんなが」「見て」「分かる」視覚支援を基本と考えて実施しています。
玄関の靴箱、所持始末の手順書、スケジュール、今日の友達、先生、学習の机、約束やルール等々・・・。たくさんの合理的配慮が教室中に見られます。
みんなが見て分かり、理解して動ける環境を整える。すると混乱も少なく自立して過ごすことに繋がり、成功体験が積み重なり、自信をもって生活ができるようになります。
ついつい言葉が多くなったり、「ダメ!」といった禁止の言葉よりも「〇〇してね」とやって欲しいことを一言添えて伝えたり、「〇〇したことが良かったよ」と具体的に褒めたりするとお子さんも分かりやすい・・・などたくさんの話がありました。
アドバイザー中川による、療育や保育の現場において有用な話は、まだまだ続きました^^
保育園の先生方も、中川の話から得たことを聞いて保育の中に取り入れて行きたいとのご感想をいただきました。