2026年02月07日
こんにちは、福島八木田教室の山川です。
ここ数日、暖かい日が続いていましたが、本日からまた一段と寒くなってきましたので、体調管理、気を付けながら元気に過ごしていきましょう。
今日のお楽しみ活動は恵方巻と豆まきを行いました。
また、福島鳥谷野教室さんと合同で、
福島鳥谷野教室で過ごしました。
お約束を確認してから、
「材料を切る」
「具材の準備」
「炒め係り」
などの、グループに分かれてお友だちと協力しながら恵方巻の準備を進めました。
できあがった具材をビュッフェ形式に並べ、
自分の好きな具材をお皿にとり、
自分で行う子、スタッフに手伝ってもらいながら一緒に巻く子
スタッフにお願いをして巻いてもらう子と様々にいました。
恵方の方角を向いて、静かに食べながら願い事をし、
みんなで美味しく頂きました。
おかわりもいっぱいして楽しく過ごしました。
午後は、豆まきを行いました。
新聞紙で豆を作って心の鬼を追い出そうと、
「鬼は外!」
「福は内!」
と、元気に声をかけながら、
豆まきを楽しみました。
2025年11月15日
こんにちは!郡山台新教室の髙田です。
日に日に冷え込む日が増えてきました。風邪も流行っていますが、皆様の体調はいかがですか?
本日のお楽しみは【紙粘土工作】です。
まずは、つくりたいキャラクターや食べ物をパソコンで選びました。
お気に入りのものがプリントアウトされたのをみてワクワク!
大事そうにロッカーにしまいにいく姿が印象的でした。
いよいよ紙粘土工作の始まりです!
スタッフから、お約束を聞いてから工作をスタートしました。
順調!と思っていたら
あれ?あれ?
予想だにしなかったことが!
紙粘土に色付けする絵の具の量を、
「ひとかけ(3センチ四方くらい)に絵の具一滴くらいかな?」とスタッフみんな思っていましたが、
紙粘土工作を始めてしばらくすると、、、
「紙粘土を丸めたら色がなくなっちゃいました」とか
「あれ?青にしようと思ったのに水色になった」
と、言った声がちらほら。
そうなんです!
紙粘土ひとかけに絵の具一滴では全然足りなかったのです( ゜Д゜)
お約束を守って、一滴一滴大事に絵の具を紙粘土に落としている横で、
「もっと、もっと、絵の具出していいよ」とのスタッフの声(笑)
それからは、子どもたちもスタッフもみんな手を青や黄色、赤に染めて紙粘土と格闘しました!!
紙粘土と格闘中に「楽しい!」という子どもたちの声が何度も聞こえました。
形や色がどんどん変化することに夢中な子供たちです。
紙粘土の感触も最初のうちは「冷たくて気持ちいい」「柔らかいね」だったのが、「なんだか固くなってきたよ」と感触の変化も楽しむことができました。
あっという間にお楽しみ活動の時間も終わりに近づきました。
子どもたちの大好きなキャラクターが、個性豊かな世界でたった一つのキャラクターに大変身!
脂ののった大トロやサーモンの紙粘土寿司もとっても美味しそう!
パーツごとに製作をしていた子は、キャラクターの体や持っている武器なとが、精巧に出来上がっていて再限度が素晴らしかったです。
完成した作品は絶賛乾燥中。
来週には完全に固まると思うので、ぜひお家のインテリアとして飾っていただけたらいいなと思っております。
今後も、子どもたちが夢中になれる工作を行っていきたいと思いますので楽しみにしていてくださいね!
2025年05月24日
こんにちは、株式会社ミライムフォーラムの坂本です。
先日5/24(土)に東部勤労者センターにて、今年度第1回目の保護者会総会を開催いたしました。
今回は約22家庭の保護者様にご参加いただきました。
開会のあいさつの後、スライドによるミライムの活動の説明と、
動画で合同イベントの紹介を行いました。
ミライムの活動の説明では手順書などの視覚支援や、
教室で行う運動やレクリエーションの例を写真とともに解説しました。
続いて、事業所評価アンケートについての説明を行いました。
年度末に配布・回収したアンケートについて、
保護者の皆様から頂いたご意見やご要望などを、一部抜粋しながら解説を行いました。
10分ほどの休憩をはさみ、保護者会の後半では保護者の皆様から
ミライムへのご意見やご要望などをうかがわせていただきました。
中学進学に向けての質問や教室意向に関してのご意見、
ミライムでこんな体験をさせて欲しいという要望や、
茶話会で他の保護者の方と関わる機会がほしいという希望など、
様々な声を聞かせていただきました。
今後も保護者様からミライムへ、お気づきの点やご不明な点がある際は、
一つ一つお答えできるように努めてまいりますので、お気軽にお問い合わせください。
ホールで保護者会総会が行われている傍ら、和室ではお子さん達が折り紙を折ったり、
寿司かるたやねこチーズなどのカードゲームをして、お家の方を待ちました。
終了時間が19:30と遅い時間だったため、軽食としてお菓子を食べたり、
スタッフと一緒におにぎりを握ったりもしました。
また、終了時間が近くなると、みんなで協力しながら和室の片付けもしました。
お手伝いを一生懸命に取り組む姿はとてもたくましく感じます。
第一回保護者会総会にご参加いただき、ありがとうございました。
次回の保護者会も、奮ってご参加いただけると幸いです。
2025年03月01日
こんにちは、福島大森教室の今野です。3月3日はひな祭りですね。桃の節句とも呼ばれ女の子の健やかな成長を祈り厄払いをするということで、江戸時代には盛大に行われていたそうです。
ということで福島大森教室流ひな祭りとして本日のお楽しみ活動はランチクッキングで『ちらし寿司』を作りました。
入室準備を終えたら説明を受けクッキング開始です。ご飯を炊いたり、しいたけやタケノコを煮るといった時間のかかるものから取り掛かります。
何度もクッキングを行い慣れた手つきのお子さんはまだ不慣れなお子さんのお手本になったり、教えてくれたりととても頼もしいです。
ご飯が炊けたら、飯と合わせる、食材を切り分ける、お湯で加熱処理をする、フライパンで炒める、お皿に取り分ける、使い終わた器具を洗う、と大忙しでしたが「次は何をすればいいんですか」とスタッフに聞きながら進めることができ、そのおかげで早めに調理を終えることができました。
そして本日なんと予想にしていなかったスペシャルゲスト、ミライムのOBが顔を見せに来てくれました。
早くクッキングを終えたこともあり、OBからありがたいお話を聞くことができました。
就職してどのような変化があったのか、就職して良かったことと大変なこと、大変なことに対してどのように対処してるのか、将来に向けて学生のうちにしていた方がいいことなど子どもたちに聞いてもらいたいことをたくさん話してくれました。
OBからの素晴らしいお話の後はお待ちかねのちらし寿司を食べました。
酢飯を盛りつけ、各自用意した食材を思い思いに乗せておいしそうなちらし寿司を完成させました。
中には「春の彩りを意識して盛り付けました」と作品のように丁寧にバランスを考えて盛り付けるお子さんもいて春の行事らしいランチになりました。
15合も炊いたお米も大森のお子さんたちにかかればたちまちなくなってしまいました。それでも足りなかったようでデザート代わりにずんだ餅を食べました。
今後も活動を通して自立に向けた生活スキルを学びながら日本の行事や風習も学んで行ってもらいたいと思います。
2025年03月01日
こんにちは!福島西中央教室の佐藤です。
新しい年になったと思ったらもう3月ですね。
少しづつ春の足音が聞こえてきそうな気配がします。
今月3日は女の子の節句ひな祭りということで【ひな祭りクッキング】を行うことになりました。
ミライムキッズアカデミー全体でも女の子は少ないですがスタッフも一応は女の子ということで(笑)皆で楽しくお祝いしましょう!
手巻き寿司は皆が好きなので、あえてちらし寿司ではなく手巻き寿司にしています。
お楽しみを知ってから今日を心待ちにしていた子も多く入室して第一声が『先生!今日は手巻き寿司の日ですよね?楽しみ~!』と。
先生たちもとっても楽しみにしていました!沢山食べようね♪
といっても、クッキングしないと食べられません。
お昼ご飯までに作らないといけないので子ども達が入室する前にご飯を炊いておきます!今回はなんと‼全部で15合プラス3合の合計18合です!(*_*)
スタッフが15合炊いて、残りの3合は子どもたちがお米を研いで炊いてみるチャレンジです!
初めての子も多くカップで量ったりお水を入れて研いだりお米をこぼさないようにお水を捨てたり...皆頑張りました!
他にはウインナーを包丁を使って細く切りホットプレートで炒めたり、胡瓜を丁寧細長く切ったり。
ツナ缶を開ける体験も行いました。大人は簡単に思えても子どもたちには難しいですよね。でも最後まで諦めずに頑張りました!
忘れちゃいけない唐揚げももちろんあります!包丁を使って半分に切ってレンジでチンする。立派なクッキングです!!!
今回は3チームに分かれて調理を行い、出来たものを分配して3つのテーブルに分かれて食べました。
海苔にご飯をのせて目移りしてしまう程の具を見て『お腹空いた~!』と言いながら考えて少しの具をのせて巻く子もいれば、あれやこれやとのせてしまい最終的には巻けなくなって具を落とさないように慎重に食べ進める子もいました。
今回、すしのこを用意していましたが苦手な子も多いので自分で酢飯を作って食べています!
ご飯を炊くチームのスタッフがすしのこの粉を嗅がせてみると男の子達は苦手な子が多いことがわかりました。
皆で頑張って作ったものを一緒に食べると一段と美味しく感じます♪
福島西中央教室では行事や季節などを考慮しながらお楽しみを計画し、楽しく学べる活動を提供していきたいと思います。