2022年02月07日
こんにちは。福島鳥谷野教室の高久です。
今日は12月に開所した、鳥谷野教室の一日の様子をご紹介します!
運動学習療育特化型子ども自立支援教室の鳥谷野教室、教室内も広々しており、運動用具も多数あるため、自由時間から子どもたちは、たくさん体を動かして過ごしています(^^♪
トランポリンに挑戦したり、卓球をしてみたりと楽しそうに遊んでいますよ~☆彡
自由時間なので、運動以外にもプチブロックやスクラッチアート等、好きなことをリラックスして、行っています(^^)/
鳥谷野教室の学習時間は30分です。30分間の中で、宿題を進め、早めに終わった子たちは、ミライムプリントや作業課題に取り組みます。
宿題が多いお子さんは、学習時間内に終わらせることができなくても、運動後のリラックスタイムなどに学習を進められるので、宿題を終わらせて帰ることができています。( ..)φ
運動の時間には、ほふく前進に取り組んでいます。え?ほふく前進?
そうですあのほふく前進です。以外に体幹に負荷がかかりますし、腕と脚を交互に動かし進むため、感覚統合や体幹トレーニング目的で採用しています。子ども達が楽しみながら行える様に、ゲーム性を高めて行っているので、夢中で取り組んでいます。
楽しいのが運動療育の基本です。
中学生や高校生のお兄さん・お姉さんが多い日には、経験を増やす目的でホットケーキを作ったり、米を計るところからおにぎりを握るまでの炊飯体験もしています。
お米を計る→研ぐ→水をあわせる→炊くの工程も自分たちで行ってもらい、炊きあがったお米も自分たちで握る。自分で握ったおにぎりって達成感もあって美味しいのです(*^^)v
「美味しい~!」とニコニコ笑顔で食べました♪
2022年02月05日
こんにちは!福島鎌田教室の齋藤です。
今日の午前中は【すてむぼっくす】・【買い物班】に分かれて活動を行いました。
【すてむぼっくす】ではスタッフの話を聞いた後に1人又はペアになり指示書を見ながら作ります。
今回は【電流イライラ棒】を作りました。
今回は初めて、どう線を使って電気が流れるシステム作りでした。
何度もやっている子達は指示書を見ながらの制作は簡単な様子でしたがいざ電流を流して接続すると電流が弱くランプが点灯しない子もいました。
今回の目的として電気回路の基礎的な知識を学ぶ事と決められた時間内に見本通りに制作出来るかどうかの学習でしたので全員完成する事が出来て良かったです。
午後からのお楽しみは【凧作り】でした。
最近はお正月に凧を上げて楽しんだりする事が少なくなってきたように感じますがミライムでは日本古来の伝統をお楽しみ活動を通じて子ども達に伝え自分達も子ども達と一緒に学んでいこうと考え内容を検討しています。
ビニール袋を利用して作りますが切ったりするのが大変な作業なので今回はスタッフが事前に準備しておきました。
午前中に買い物班に買ってきて貰った凧糸と骨組みになる竹ひごを、ムービータイムを使って2人のお友達が切るお手伝いをしてくれました。
いつもお手伝いを率先して申し出て作業してくれるのでとても助かっています。
まずは凧の形に切ってあるビニールに絵を描く事から始まりました。
下描きを書き写して描いている子や、自分で考えた絵を上手に下描きもしないで描きあげてしまう子。お手本になる絵を見ながら書く子など様々でした。
それぞれに自分のお気に入りの絵を描く事が出来ました。
絵が完成すると骨組みになる竹ひごをテープで貼っていきました。なかなかこの作業が難しくスタッフに助けを求める子もいましたが頑張って完成させる事が出来ました。
凧糸も付けたので飛ばす事も出来ましたが雪が降っていた為、残念ですが大空に凧を上げる事は出来ませんでした。
それでも作りあげた達成感がどの子もあり『天気が良い時にお家の人と凧あげしよう♪』と嬉しそうにしていました。
これからも伝統を守りながら楽しい活動を考えていきたいと思います。
2022年01月29日
こんにちは。福島鎌田教室の佐藤です。
今日は 月に2回土曜日に行われる【すてむぼっくす】の日です。
鎌田教室では、【すてむぼっくす】を導入しています。
【すてむぼっくす】では、テーマに沿って様々なブロックの組み立て・分解などを行います。その他にもブロックだけでなく、タブレットを使ったプログラミングも行っていますよ。制作は勿論、スタッフの話を聞く、指示書通りに進める、発表をする等も学習の一環として行っています。
勉強が苦手、嫌い…な子も、勉強をやっている感覚を忘れ、楽しく色んな学習をする事が出来るのが【すてむぼっくす】の良い所ですね。
『今日は、なにするんですか?どんなことやるんですか?』と、すてむぼっくすを楽しみにしてくれている子も…嬉しいですね(^^♪
今日のテーマは「電気の仕組みについて学ぼう!」でした。ブロックや、同線、電球などを使って信号機を作りました。
鎌田っ子は何度もすてむぼっくすを行っているので、始めの挨拶からしっかり参加する事が出来ますよ。
スタッフの説明にしっかり耳を傾ける子ども達です。
ブロックを使った細かい作業なので、得意不得意ありますが、最後まで完成させたい!という強い思いを思い切りぶつける子ども達…
限られた時間の中で、全集中!!で取り組んでいます。
普段は、遊ぶの大好き、食べるの大好きな子、勉強大嫌い!(笑)な子も、真剣な表情でひたすらに取り組む姿にはスタッフも感無量です。
最後には自身で振り返りを行い、全員が発表をします。
みんなの前で話すのが苦手な子も、少しずつ話せるようになったり、意思表示が苦手な子も『今日は発表出来そうです』とスタッフに教えてくれたり、毎回何かしら成長が見られますよ。
どこまでも伸びしろがあり、子どもってすごいなぁと思います。
次のすてむぼっくすでは、どんな学習が出来るのか楽しみですね!
2022年01月28日
こんにちは。福島旭町教室の斎藤です。
今回は先月から取り入れている『すてむぼっくすジュニア』についてお伝えいたします!
例外や曖昧な概念がないプログラミングを通して多くの子どもたちが熱中、没頭して学びを楽しみ、柔軟な想像力や自己肯定感を高めるきっかけになります。
「STEM‐BOX Jr(すてむぼっくす ジュニア)」は、STEAM教育と呼ばれるプログラミングや理数・工学分野の知識・教育方法を活用し、子どもたちの自立や成長を促す「プログラミング療育」を行うことができるレンタル教材です。
【引用】https://www.stemon.net/stemboxjr/
プリント課題に挑戦しているところです。
普段から対面学習を行っている為、導入はスムーズでした♪
子ども達が安心しながら、見通しを持ちながら参加出来るように、環境設定、事前予告を丁寧に行っています。
『高い・低い』『長い・短い』等を、実物を比較しながら学びます。少しずつ「どっちが高いかな?」の二択から「どれが1番高いかな?」の三択へ増やしていきます。子ども達が「分かった!」を経験しながら学べるように意識しています。
スタッフからの「高い方を台紙へ貼ります」の指示で、ハサミとノリを使う場面もあり、指先もたくさん使うことができます。
ブロック課題に挑戦しているところです。
子ども達がヘルプサインを出すきっかけに繋がるように「分からない・難しい時は手を挙げます」のお約束確認をしています。
勿論ヘルプサインを出すことが難しいお子さんもいらっしゃいます。その際は、スタッフがお子さんの様子を見ながら「難しいです、だね」「手伝ってください、だね」と代弁を行っています。
子ども達が気持ちの発信を出来るように意識しています。
また、子ども達がブロックの組み方を間違えてしまった際、スタッフは「ブロックの向きをよく見て見よう」と『気付き』のきっかけに繋がる声がけを意識しています。子ども達の「あ!横向きだった!」と分かった時の表情はとてもキラキラとしています♪
すてむぼっくすジュニアを通して、子ども達と同様に、スタッフも声掛け・関わり方など、改めて学べることがたくさんあります。今後も定期的に取り組みながら、子ども達と一緒にスタッフも成長していきたいと思っています!頑張ります♪
2022年01月27日
こんにちは。福島鎌田教室の齋藤です。
鎌田教室では、感染力の強いコロナ対策として、入室時の手指消毒をしっかり
石鹸での手洗い、うがい、そしてもう一度消毒とできることを
徹底し、子ども達もしっかり守っています。
入室して、所持始末が終わると自由時間です。
今人気なのが、ベイブレード!
クリスマスにサンタさんからプレゼントされたものです。
仲良く、譲り合いながら、そして大切に使っています。
自由時間の使い方はそれぞれ、
ナント!宿題をやる子が数人います。感心!感心!
スケジュールに沿って、学習の時間となります。
各自、自分の学習ボックスに準備した宿題や自学などを指定された机で学習します。
真剣に取り組んでいます。
苦手な学習もありますが、手を挙げて質問し、最後までやろうと頑張る姿が見られます。
宿題が終わると、作業課題に取組みます。
用意された作業課題は、一人ひとりに合わせた内容で、毎回様々な課題に取り組んでいます。
運動の時間は、転がしドッチを行いました。
「今日の運動は、転がしドッチです」と発表されると、「やった~!」という
声が沢山あがります。
運動の時は、スタートが肝心。
ルールの説明、頭にあってもちゃんと守れるか、確認します。
運動が苦手な子?いるのかなぁ?と思うくらいみんな全身を動かしています。
内野の時は、もちろん当たりたくないのでボールをしっかり見て、素早く動いたり、体を反らしたり、真剣そのものです。
真剣だからこそ、当たってしまうと悔しい気持ちになりますが、切り替えて復活を待ちます。
外野も、全身を使って当てる気満々で気合が入ります。
ルールを守る事。一生懸命取り組むこと。切り替えること等など、運動の時間には学ぶことがたくさんあります。
運動を通して成長していく子ども達は素晴らしいですね。今後も楽しく参加出来るような運動を準備していきたいと思います。