2022年09月12日
みなさんこんにちは!
福島西中央教室の塩谷です!
本日は、福島西中央教室でブームとなっている「ズレンガ」についてお話します。
ズレンガって何だろう??
「お家が作れる天然木製ブロック、木育おもちゃ」であり、
「組み立てて遊んで学べるおもちゃ」というものです。
全国に広がっている「木育」という取り組み。
木でできているおもちゃが減っている今だからこそ、大事にしたい取り組みですね。
手触りも良く、なんだかホッとするような気分にもなります!
さて、そんな素晴らしいズレンガで作った作品の一部をみなさんにお教えします!
1つ目は、イスです!
座席と背もたれ、そして足をつけて自分専用の椅子をつくります。
座りやすいように足の高さや座席の広さを自分好みに変えたりと、アレンジが加えやすいのがズレンガの良いところですね。
2つ目がボウリングのレーンです!
ボールが転がるレーンだけでなく、ガターに寄せた溝までつくりました!
ボウリングのレーンはひたすらズレンガを並べるだけ。
みんなで協力してながいながーいレーンをつくりますよ!
みんなでやったからこその達成感もあり、とても楽しかったボウリングでしたね。
最後、3つ目がお家になります!
ドアに窓、屋根もつけた本格的なお家、なんと子どもが3人も入ることができます!超大作!!
屋根を頑丈につくりすぎたのか、片側の屋根がないのはご愛嬌。
そんなことが気にならないぐらいとてもとっても立派なお家です!!
みんなで力を合わせることの大変さ、時には意見の衝突もありましたが、こんなに大きなものをつくれたのは、子どもにとってものすごい達成感になったでしょう。
次はもっとすごい作品をつくりましょうね!
2022年09月10日
こんにちは!福島八木田教室の齋藤です。
今日は福島鳥谷野教室に遊びに行ってきました♪
福島八木田教室では、なかなか転がしドッチボールなどの広いスペースがないとできない活動や運動なども出来ないため、運動療育を目的に、福島鳥谷野教室で行った転がしドッチボールに混ぜてもらい、たくさん身体を動かしてきました。
始めは福島鳥谷野教室の子達が外野になり内野になった福島八木田教室の子ども達は元気いっぱい動き回っていましたよ!
次は福島八木田教室の子ども達が全員で外野になりました。始まってみるとスタッフ全員が驚くほどチームワークばっちりで上手に転がす事が出来ていました。
でも...さすが福島鳥谷野っ子‼‼‼やり慣れているだけあってボールを当てることが出来ませんでした(泣)
次回はリベンジ頑張ります!
そして今日9月10日は十五夜です。
天気も良くキレイなお月様を見る事が出来そうです。
お楽しみの時間を使って福島八木田教室と福島鳥谷野教室の合同クッキングです。
【お月見団子】を作りましたよ♪
ボウルに団子粉を入れて水を少しづつ入れながら皆で捏ねました。
耳たぶくらいの硬さになるように少しづつ水を入れてね!
と言われたのに…あれっ?水っぽい!(笑)予備の粉があったので、少しづつ入れながら今度こそは!
無事に耳たぶ位の柔らさになりました‼‼‼
最後に皆で協力しながら小さく丸くまるめて完成♪
お鍋で茹でる為に入れようとすると...
大きく丸めたのやお花の形、戦車?等、見てないうちに、いろいろな形にしたようです!(笑)
茹でて氷水に入れて美味しそうに出来上がりました♪
きな粉、こし餡、ずんだ餡、みたらし餡の4種類を作り、好きな物をかけて美味しく食べました!
福島鳥谷野教室のお友達と一緒に楽しく過ごせて素敵な1日になりました♪
キレイなお月様が見れますように。
2022年09月03日
みなさんこんにちは!
福島鎌田教室の遠藤です!
2学期が始まって早2週間経ちました。子供たちもまた学校のある生活に慣れてきたかな?と私は思っています。
本日は午前中は通常活動を行い、午後からお楽しみ活動として、事前に教室内で遊ぶ時のお約束をしてから東部体育館に行ってきました。
午前中は通常の活動であったため、お勉強の時間がありましたが、午後の体育館を楽しむために頑張る子が多かったです。
荷物の積み込みも手伝ってくれるお友達もいました。
体育館に着くと皆ワクワクが止まらない様子でした。
スタッフが「遊んでいいよー」と運動開始の合図を出すと、元気に体育館へと向かっていきました。
ボールで遊ぶグループ、おにごっこを楽しむグループ、バトミントンを行うグループと皆自分達で何をしたいか決めて集まり楽しんでいました。
疲れたら水分補給をしてまた参加する。と皆終わりの時間が来るまで普段教室の中では出来ない遊びを楽しんでいました。
運動の時間が終わり、「体育館のモップ掛けを手伝ってくれる人―!」とスタッフが声をかけるとすぐに手を挙げてやりたい!という意欲を見せてくれた子がいました。真っ直ぐ上手に拭くことが出来ていました。
教室に戻ってからはかき氷と普段のおやつをどちらにするか選び、美味しくいただきました。
運動後のおやつは美味しかったと思います。
これからも様々なイベントを企画していきたいと思います。
2022年08月29日
みなさんこんにちは!
福島西中央教室の塩谷です!
本日は福島西中央教室で行っている運動についてのお話です。
今、福島西中央教室では、、、
指示運動として『だるまさんがころんだ』
ボール運動で『転がしドッチボール』をしています!
一見簡単そうに見えるこれらの運動ですが、福島西中央教室ではプラスアルファとして動きをさらに加えて行っています!
だるまさんがころんだでは、
鬼が「だるまさんが~ころんだ!」と言って振り返るときに、ただピタっと止まるだけでなく、
「ボールを持っていないとアウト」
「フープに入っていないとアウト」
「2人組をつくっていないとアウト」
といったように、なにかもう一つの行動をします。
このもう一つの行動がとても面白いんですよ!!
子どもたちはみんな、今日の運動が「だるまさんがころんだ」だと知ると嬉しい表情をします。
それにアレンジが加わることで、ビックリするぐらいやる気がでるんですね。
福島西中央教室の子どもたちが全員好きな転がしドッチボールでは、
いつでも誰がやっても、いつも通りの楽しい転がしドッチボールができるように、お約束をつくりました!
これで、子どもたちも迷うことなく転がしドッチボールができますね!
なかには、お約束を忘れてしまい間違える子どもも、、、。
ですが、見える形でお約束があるので、すぐに振り返りができ、とても役に立っています!
今週から「だるまさんがころんだ」では、
「だるまさんが~ボールをもった!」
「だるまさんがフープに入った!」
といったように、指示が直前まで分からないようにしました。
ただ運動するだけでなく、お話をしっかりと聞く力であったり、話の内容を瞬時に理解する力も育てていきたいですね。
これからもどんどん子どもたちが興味を引くような運動を探していきます!!
2022年08月27日
こんにちは。福島大森教室の今野です。
本日は鳥谷野教室をお借りして、保育体験をしてきました。
参加したのは高校生たち4人。
いつも小学生のお友達の面倒を見てくれるお兄さんたちですが、今日はもっと年少のお友達と遊んできました。
午前中はみんな思い思いに遊びました。
高校生グループもそれぞれ分かれて対応し、プラレールのコースを作って遊んだり、ボールやバドミントンのシャトルを使って遊んだりしました。
もちろん未就学のお子さんを相手にしますので、言葉だけのやり取りは難しいという場面もあります。
旭町スタッフのやり取りをお手本にしながら、こちらの意思をどのように伝えたらいいのか考えながら取り組みました。
お昼をはさんで、午後からの活動です。
旭町の子どもたちが食後のムービータイムに入っている間、スタッフと高校生組はサーキット運動のコースを作っていました。
鳥谷野教室に置いてある跳び箱やトランポリンなどを組み合わせながら、さまざまな運動を取り入れていきます。
なかには高校生側から、「こうしてみては?」と思い付いたアイデアを提案する場面もたびたび見られました。
サーキット場が完成すると、いよいよ活動開始です。
子どもたちが跳び箱に登ったり、平均台を歩いたりするなか、ケガをしないようにと高校生のみんなにはサポート役に回ってもらいました。
最初はただコースをぐるぐると周回するだけでしたが、いつの間にか周りにいるお兄さんたちとハイタッチもするという内容になっていました。
跳び箱を登ったらハイタッチ!
平均台を渡りきったらハイタッチ!
というふうに。
パチン!と綺麗に手が合わさると、子ども達は大喜びでした。
一日の活動を終えて、旭町教室のみなさんは帰り支度をはじめます。
帰り際には、「ありがとうございましたー!」と元気な挨拶を子ども達からいただきました。
それを受けた高校生組は、皆、達成感に満ちた表情をしていました。
しかしこれでお別れではありません。
最後に子ども達を無事に車両へ乗せるというお仕事が待っていました。
子どもが道路に飛び出さないよう、しっかり手をつないで車両まで誘導します。
無事にみんなを乗せるとホッと一息…
すると窓越しに「バイバイ!」という大きな声が聞こえてきました。
高校生組も大きく手を振り返しながらお見送りをしました。
仕事を終えて大森教室に帰ってくると、「疲れたー!」と言いながらも、良い経験を積めたこと、良い思い出を子ども達と作れたことを振り返っているようでした。
こうした活動を通して、子どもの目線に立つということ、子どものお世話をすること...そして何よりも、こうした仕事をしっかりと果たせたということを、実体験として得る機会になったかと思います。
高校生組の皆さん。最後まで責任をもって取り組んでくれてありがとうございました。そして、お疲れさまでした。