2026年06月22日
こんにちは!福島旭町教室の小瀧です。
梅雨の季節を迎え、色とりどりの紫陽花がきれいに咲く季節となりました。
気温や天候の変化による体調管理に十分配慮しながら…
今月も残り9日、さまざまな活動を通して楽しい時間を過ごしていきたいと思います。
さて、本日6月20日(土)の活動は、大森教室との合同活動です!
今回は渡利教室に集まり作業課題作成に取り組みました。
作成する課題の材料や準備は…
渡利教室のスタッフが事前に行っていました。
子どもたちは説明を聞いた後、それぞれの担当に分かれて作業をスタートします。
それでは子どもたちの頑張る姿とともに…
本日の活動の様子をご紹介いたします♪
作業内容ごとに6つほどのグループに分かれ、お手本を参考に、
それぞれ担当する課題作りに取り組みました。
パズル作りのグループでは…
イラストを丁寧に切り取り、その後ラミネート加工を行います。
ラミネートしたものを再度パズルの形に切り分け、
最後にマジックシールを貼って完成です。
特にハサミでイラストの形に沿って切り取る工程は
細かい作業が多く、苦戦する場面も見られました(~_~;)
絵探しのグループでは…
用紙を1枚ずつラミネートし、左上にリングを通して完成させました。
ラミネートをかける作業を担当した子どもたちは、
絵探しの用紙だけでなく、他の教材のラミネート作業にも取り組んでくれました☆
枚数も多く根気のいる作業でしたが…効率よく丁寧に仕上げる姿が見られました。
ひらがなマッチングのグループでは…
ひらがなを1文字ずつ四角く切り分ける作業からスタートしました。
その後ラミネート加工を行い、最後にマジックテープを貼って完成です。
細かい作業が続きましたが…
子どもたちは集中して取り組み、一つひとつの工程を丁寧に進めていました。
完成した教材を見て、達成感あふれる表情もたくさん見られました(^▽^)/
大森教室のお友だちと交流しながら活動を進めることができ、
協力したり会話を交わしたりと…
和やかな雰囲気の中、それぞれが自分の役割を果たしながら
充実した時間を過ごすことができました♪
次回の活動もお楽しみに☆
2026年06月19日
こんにちは!福島鎌田教室の渡邉です!
梅雨空の中、アジサイのきれいな季節になってきましたね!
6/18(木)~6/20(土)の3日間、えっぱら先生をお招きして「えっぱら祭り」
が開催されます。
鎌田教室の子どもたちは、2日目の6/19(金)に参加しました!
えっぱら座りで、スタート!えっぱら先生の大きな目と楽しいお話に子どもたちも釘付けです!
これからどんな遊びが出来るか、期待と不安の中、ホワイトボードのお題に答えて…
さあ、冒険の始まりだ!
テープを伝う森を抜けて、こちらのブースでは、椅子に乗ってレッツゴー!!
慣れたら、自分でどこまで押せるかチャレンジしてみよう!!
登る、押す、くぐる、跳ぶなどの動作と、知恵を使って挑戦する各ブースで、感覚や体感を鍛えたりといった刺激となっていきます。
普段目にしない、カラフルなテープや日常の道具の使い方で、ワクワクが止まらない子どもたち!
スタッフも子どもたちの活気あふれるキラキラした声に、思わず笑顔がこぼれます☆
さあ!こちらでは、上履きで練習した後、お盆に物を載せて器用に運んでいます!
先生たちがプールスティックやフープで行く手を遮る中、器用に次の場所へ移動していきます。
楽しみながら、感覚をフルに使って、徐々に上がる難易度を掴みながら「できる」喜びを得た子どもたちの顔は、キラキラ☆彡輝いていました☆☆
また次回もお楽しみに!
2026年06月18日
こんにちは!福島渡利教室の佐藤です。
梅雨入りをしましたが皆様のお体の調子はいかがでしょうか?
今年も、6/18,6/19,6/20の3日間、運動療育の江原先生にお越し頂き、
「えっぱら祭り」が開催されました!
渡利教室の未就学児の子ども達は6/18に参加♪
いつもと違う雰囲気にドキドキワクワクの子ども達(*^^*)
準備が整い、いよいよお祭りモードのプレイルームへ♪
そこには普段の活動では見ない、ダイナミックな仕掛けが♪
ほかには、登る、飛び降りる、坂を歩く、潜るなど、全身を使ったサーキットが目白押し♡!(^^)!
高いところからのジャンプでは何回か繰り返し経験することで自信につながり、最初は先生にしがみついていた子も、後半は自ら大ジャンプへ!
「もっとやりたい!」「楽しい!」と笑顔いっぱいのひと時となりました♪
2日目は小学生渡利っ子の参加♪
会場では「もうすぐはじまる~?」「早くやりたい♪」と楽しみが溢れる声が響いておりました(^^)/
導入ではえっぱら座りをしながら、えっぱら先生の楽しいお話を聞きました♪
子どもたちはさっそく釘付け...♡
さあ、ボードのお題に答えて冒険の始まり(^^♪
鉄棒をくぐると...カラフルなテープの森へ♪
フープのハンドルを握り、高いところへも「届くかなぁ?」と椅子に登りキラキラな目でチャレンジしていました!
「先生、届いたよ!」と元気に報告してくれました☆
お次は...ふわふわバルーントンネルや、テープアートの迷路ブースへ♪
全身を使い、ジャンプや、潜るなど器用にスイスイ通ける子どもたちでした!
途中から長縄も追加され、タイミングを見計らって思いっきりジャンプ!
初めての運動にも積極的に参加していました(*^^)v
迷路後は、椅子のゴーカートへ♪コースが毎回違い、「きゃあ~( *´艸`)」とドキドキしながらもスリルを存分に味わえた体験でした♪
ゴールへの道のりでは、ビリビリ棒に行く手を阻まれながらも、器用にお盆の飲み物を届けてゴールできました☆
3日目は、サンライフ福島の体育館にて親子参加OKのえっぱら祭り最終日!
ロープを握って迷路の森を抜けると、肋木を登っててっぺんの鈴をタッチ!
女の子もたくましく、スイスイ登っていました♪
お次は...お化けが潜むブースを通り抜け、クモの巣のロープに絡まらないように進みます!
子どもたちは、「吹き矢飛んでこないよね?」と忍者気分になり、慎重に取り組んで通過する姿が見られました!
次はサメが出現するフープ森です。
途中、落とし穴や、スズランテープのジャングルゾーンがあり、ハラハラドキドキする子どもの表情が沢山見られました!
ご参加された保護者の方々から、初めて見る子ども達の表情や反応が見られ、一緒に楽しく取り組めたというお話もお聞きできました!(^^)!
次回のえっぱら祭りはさらにバージョンアップするかもしれません!
お楽しみに♪(*^▽^*)
2026年06月13日
こんにちは!福島鎌田教室の齋藤です。
昨日は関東地方で台風並みのゲリラ豪雨や雹が降ったり熊が各地で出没したりと落ち着かない毎日が続いていますが今日は天気も良く絶好の田植え日和となりました。
スタッフも田植えはほとんど経験したことがなく動画をみて勉強させてもらいながらの挑戦でしたが何歳になっても新しい経験は楽しいものなので子ども達もですが、大人もドキドキわくわくでした。
まずは2リットルのペットボトルの上の部分をカットした物に一人ずつアルミ箔を巻き付けて布テープでしっかりと取れないように固定しました。
アルミ箔を使う機会が子ども達はほとんどないようでラップと違い強く引っ張り過ぎると切れてしまったり、養生テープと違い布テープはしっかりとしているのでなかなか手で上手に切れなかったりとあちこちで悪戦苦闘していました。
ホイルを巻き付けたペットボトルに好きな色のテープで飾り付けし自分だけのオリジナル田んぼの完成です!
ネームプレートにも名前と好きな絵を描きました。
スタッフも一緒にプレートに名前やイラストを描きましたが。。。
『先生~!宇宙人書いたんですか⁉』と(笑)
カエルを描いたはずだったのに絵心が無さ過ぎて緑色の宇宙人になってしまいました。。。
もちろん子ども達は上手に可愛いカエルや好きな絵を描いていましたよ。
お待ちかねの外での田植え体験です!
本物の水田を準備できれば一番良いのですが、それは難しいので。
今回はペットボトルを使って自分だけの田んぼを作りお米が出来上がるまで観察したいと思います!
ペットボトルに土を入れて水を入れたら苗を植えて完成でしょ!?簡単じゃん!と勝手に私の中で想定していましたが!!!!!
先に水を混ぜた土をペットボトルに入れようとしたら…次から次へとおこる想定外の出来事にあたふた。。。子ども達は泥遊びが楽しく。。。(笑)
『服汚さないでね!』やら『土に水を入れすぎないでぇ~!』などなど。
田植えは無事に完了しましたが終わる頃にはへとへとになってしまいました。
昔の人達は現代のような田植えをしてくれる機械が無い中で土作りから田植え、水の管理、稲刈りなどなど。。。今では考えられない程の手間をかけて米を作っていたことを改めて考えさせられました。
子ども達にも成長過程をみながら一粒の重みを感じてもらえたらと思います!
お米が出来上がるのが楽しみです♪(*^^*)
2026年06月13日
こんにちは!福島渡利教室の佐藤です。
梅雨の季節がやってきました。ジメジメした天気が続いていますが、渡利教室の子どもたちは雨雲を吹き飛ばすくらい元気な声が響いています(^^)/
本日は鳥谷野教室にて防災訓練・田植えのお楽しみ活動でした。
昼食後、防犯訓練に参加。
訓練の前に「いかのおすし」のお約束をみんなで確認しました。
「いか」(ついてイカない)、「の」(乗らない)、「お」(大声を出す)「す」(すぐに逃げる)、「し」(大人に知らせる)という、防犯の合言葉。
訓練とはいえ、みんな真剣に最後まで聞く姿が見られました(*^▽^*)
2つ目の活動は『田植え』をしようの活動!
今回は、駐車場スペースにてペットボトルを使用しお手製の田植えを
作りました♪
まずは、スタッフがペットボトルをカットし、養生テープにてボトルの切り口を保護し安全に進められるミニチュア稲入れを準備!(^^)!
子どもたちは待ちきれなく、「田植え、もう始まる?」と楽しみに
準備風景を覗く姿が見られました。
いよいよ田植えの始まりです。
最初は土台作り!
泥の感触を楽しみ、「冷たい!」「気持ちいい!」と子ども達の声が響き、五感の刺激へと繋がりました!
真剣に土と、水の配分をスタッフと確認しながら進めていました!
次に稲を3~4本植える作業です!
苗を落とさないようにそっと持ち、倒れないように気をつけながら慎重に進める姿が見られました。
手先のコントロールを意識して取り組めました♪(*^▽^*)
また、「大きくなあれ」と声をかける姿も見られ、植物を大切にする気持ちが育ち、食育として触れる経験となりました(^^)/
仕上がった苗のボトルに名前の貼りました♪
教室に来る度、稲の様子を観察する機会を作っていけたらと思います。
次回もお楽しみに♪