2024年04月13日
こんにちは!福島鳥谷野教室の齋藤です!
新学期が始まり一週間が経ちましたね。
子どもたちも学年が1つ上がった実感が出てきたころでしょうか?お兄さん・お姉さんになってなんだか少し頼もしく見えます(*^^*)
午前中は、運動と学習の時間です。
運動の時間には、指示運動としっぽ取りゲームを行っています。
指示運動では、ピクトグラムで示されたポーズをマネしました。
中には、なんだか見覚えのあるポーズも…?楽しみながら、バランス感覚も鍛えられましたよ!
しっぽ取りゲームでは、2チームに分かれて勝負!隙を突いたり、突かれたり…白熱した勝負になりました!
楽しく体を動かしてスッキリした様子の子どもたちでした!
運動の後の学習では、なんだかお疲れ模様。
「お昼ご飯まであと少し!」と気合を入れて頑張った子どもたちでした!
お昼ご飯も食べて、食休みもして準備万端!
午後からはいよいよお楽しみ活動に入ります!
本日のお楽しみ活動は、「イースター工作をしよう!」でした。
皆さんは、「イースター」はどのようなイベントなのかご存じですか?
イースターとは、もともとイエスキリストの復活を祝うものだったそうです。現在は、春の訪れを祝うお祭りとして諸外国では大々的に祝われているんだそうですよ!
そして今年のイースター実は…3月31日だったんです!一足遅かったですが、イースター工作をみんなで楽しみました(笑)
今回の工作では、『イースターエッグ』と『ガーランド』の2つから作りたい方を子どもたちが選んで作りました!(中には、両方作った子も!)
イースターエッグ作りでは、レプリカの卵の殻に水性絵具を使って、思い思いの色を付けていきます!
金と銀のキラキラエッグはなかなかの迫力でした!
沢山の色を使って、芸術的な卵が完成した子や「この色とこの色を混ぜたらどうなる?」と言いながら絵具を混ぜて色作りをしながらこだわりの作品を作り上げた子もいました!
気分は芸術家ですね!
一方、ガーランド作りは可愛いウサギさんや卵モチーフ!
マスキングテープや小さなポンポンで装飾しました。
出来たモチーフたちは、紐につけていきます!
ゆらゆら揺れる可愛らしいガーランドの完成です!
「自分の好きなキャラクターで作ってみたい!」とやる気満々な子もいました。
自分なりにアレンジしながらとってもかわいいガーランドが出来ました!
できた作品と一緒に写真をパシャリ!
自信作ができて、どこか誇らしげな子どもたちでした!(^^)!ぜひ、ご家庭でも作ってみてください♪
ミライムではこれからも様々な季節行事を子どもたちと一緒に体験していきたいと思います!
2023年10月07日
こんにちは、福島大森教室の今野です。
福島市では秋になると福島稲荷神社の例大祭が行われますね。周辺の道路は通行止めにされて屋台が立ち並ぶ3日間のお祭りが始まります。
今年の例大祭では近年縮小されていた規模を回復させ、久しぶりに大々的な開催となるようです!
本日の大森教室では、そんな市内でも指折りのお祭りを体験すべく稲荷神社までやってきました。
車で向かっている間、ふと車外に目をやると紙垂を飾っている家屋が増えたり、道路脇には祭りの案内看板が立っていたりと、神社へ近づくにつれてお祭りの雰囲気も高まっていきました。
神社に着くと、お社から敷地の入り口まで長~い行列ができていました。
まだ祭りの1日目だというのにこの盛況…地域の皆さんも待ち望んでいたのでしょうね。
お賽銭を入れて参拝したいのも山々でしたが、時間も限られていたので遠くから挨拶するに留めました。
さて、いよいよ屋台の並ぶ県庁通りへと繰り出します!
2~3人程度のグループに分かれてから行動開始です。
今回持参してもらったお小遣いは一人につき1500円。
決められた範囲の屋台なら、好きに使って大丈夫という約束を事前に立てました。
予算オーバーにならないように気をつけて…。
屋台を歩いて見て廻ると、たくさん目につくのはクジ引きの屋台。
店の棚には、子どもたちも羨む豪華景品の数々!
子どもたちも「うおおお当たり引きたいーーっ!」なんて盛り上がるかなと思っていたら、
「…ああいうのは本当に当たりって出るのかな?」と意外にも冷静なコメント。
心に渦巻く猜疑心を押し隠しながら一人のお子さんがクジを引いてみると、おもちゃの弓矢が当たりました。
「まあ弟にでもあげるかな!」と言ながら、思ったよりも悪くなさそうな表情でした。
このお子さん以外にも、クジ引きに挑戦したお子さんがたくさんいました。ピコピコハンマー、単4電池で動くゲーム機、サングラス、アイドルの写真など多彩な景品を獲得していました。
お祭りの醍醐味と言えば、やはり食べ歩きではないでしょうか。
焼きそば、フランクフルト、チョコバナナなど、定番メニューの屋台が数多く並んでいました。
食べ物を片手に「次はどこへ行こうかな」とあちこちを見渡しているお子さんを見ていると、やはりお祭りに来たワクワク感がスタッフにも伝わってきます。
「そんなにいっぱい買って食べきれるのかな?」というスタッフの心配もよそに、美味しそうに食べ終えるとみんなとても楽しそうな表情を浮かべていました。
最近は雨天も続き、なかなか外に出かける活動ができないままでした。
久しぶりに外へ出かける活動で、お祭りという特別な一日を過ごすことができたのはとても良かったです。
また、普段とは異なる形態のお店でお金を払う体験や、人混みの街中で活動ができた経験はとても大きな糧になったと思います。
今後も楽しい思い出を作るだけではなく、貴重な経験を積ませられる活動にも取り組んでいきたいです。
2023年08月21日
こんにちは!福島八木田教室の渡部です✨
始まる時には長いと思った夏休みも、始まってみればあっという間に最終日を迎えてしまいました!
夏休み最終日の今日、八木田教室では2学期も頑張ろう祭りを開催しました( ^ω^ )
夏祭りで人気だった射的は
自分たちでオリジナルの的を作って大盛り上がり☆
しっかりと狙いを定めるお友達
腕を目一杯伸ばして的を狙うお友達
射的だけでも個性が出て、的に当たるたびにスタッフも一緒に大盛り上がり!
自分で作ってみたいとの声も多かったわたあめ作り(*^▽^*)
「おっきくできるかな…?」
「僕、わたあめ大好き♡」
割り箸を、くるくる上手に回しながら、慎重に作っていた子ども達
中には「おっきいのがいいから、先生に作ってもらいたい!」と
スタッフにお願いするお友達もいましたよ♬
頼まれたスタッフもドキドキです!
上手に作れるかな…?
丁寧に、慎重に…子ども達よりも真剣なスタッフでした!!
わたあめの他にも、大きなマシュマロやポップコーンをお土産用に包んでいます✨
「ポップコーン、食べた~い」
「いい匂い!おいしそう」
と、ニコニコ嬉しそうな子ども達でした!
出来上がったわたあめは、みんなで一緒に食べています☆
口の周りをベトベトにしながら
「あま~い!!」「おいしー」
「久しぶりに食べたけど、なんか懐かしい味がする!」
と、わたあめを堪能していました(^^♪
おやつにはかき氷も食べました!!
「なに味にしよ~?」
「富士山みたいにかけてもいいですか?」
と、真剣にシロップ選びをしたり、慎重にシロップをかける子ども達
冷たいけど、たくさん遊んだ身体にはちょうどいいですね✨
夏休み最後のお祭りも、楽しんでいた子ども達でした!!
まだまだ暑い日が続いています
体調を崩さないよう、食事や睡眠をしっかり摂りながら、2学期も頑張りましょうね☆
2023年06月16日
こんにちは☆福島旭町教室の半澤です☆
6月16日(金)☆東部勤労者センターで旭町教室の子ども達とえっぱら祭りを楽しみました☆
久しぶりにえっぱら先生とも会えてとっても嬉しかったです☆
えっぱら先生や他教室のスタッフと一緒に準備開始。我々大人がとてもワクワクでした☆
それもこれも…
今回はなんと!!「片栗粉ダイラタンシー」!!
子ども達はスタッフが片栗粉を袋からサラサラ出す様子を見たり、トロトロの液体を見せると「おおおおおお!!」「早くやりたい☆」とわくわく!ドキドキ!
早速「みんなであそぼう☆」とそれぞれ好きな場所に進みました☆
粉を篩にかけて粉が落ちてくる感覚を目で楽しむ子☆粉が手に落ちてくる感覚を楽しむ子☆
片栗粉の水の中に手を入れてトロトロの感触やギューッと握って掴んだり、解けていくような感触に「うわー☆☆☆」「すごーい☆」と大人も子どもも大はしゃぎでした☆
片栗粉の水の上を走ってみよう☆
「どうなるかな?」とチャレンジ!!!
不思議な感覚に「わー!!!」「たのしいー☆」と笑顔満載です☆
少な目の水と片栗粉で固めてみたり!!!手でとった片栗粉をボールにしてキャッチボールは出来るか!?
大人も子どもも博士になって実験!実験!
最後は服を脱ぎたい子は脱いで、腕やお腹に片栗粉の水を塗ってみたり、カップですくって自分でかけたり!!普段できないダイナミックな遊びも体験しました☆
大人も子どももみんな夢中になって楽しんでいました☆
片栗粉をたくさん使ってお祭り☆とっても楽しかったです☆
6月17日(土)は放デイ教室のお子さんと一緒の合同えっぱら祭りでした☆
この日は大きなお兄さん、お姉さん達と一緒にみんなでキャンプレクリエーション(道具を使わないレクリエーション)を楽しみましたよ☆
真似っこでキャンプファイヤーへ火を付けたり、鉄板チャーハン!!ごちそうを作ったり、ジャンケンゲームをしたり、集まれゲームなどいろいろ楽しみましたよ☆
最後に、えっぱら先生のお誕生日をみんなでお祝いしました☆
旭町教室からのプレゼントをお渡しすると、えっぱら先生は大変喜んでくださいましたよ(^^)
みんなで作り上げるえっぱら祭り特有の楽しい雰囲気を味わいました☆
2023年03月29日
こんにちは、福島八木田教室の藤田です!
3月27日(月)~3月29日(水)の3日間、スポーツファクトリースキップの江原直紀先生をお招きして「えっぱら祭り」が開催されました。
29日(水)は、えっぱら祭り開放日!!子ども達はワクワクしながらこの日を待っていましたよ!
教室でお約束を確認して、いざ出発です(^^)/
会場に着くと、みんなで、えっぱら先生にご挨拶。「よろしくお願いします!」と元気に大きな声でご挨拶できましたよ。
ホールに入って子ども達はビックリ!自分の背丈の何倍も高さのあるはしごや10段の跳び箱、平均台やふわふわドームが会場にセッティングされ、子ども達を待っていました。
えっぱら先生からサーキットのお約束のお話がありました。
1、 できないこと、やったことのないことにチャレンジしよう。
2、 ふわふわドームの中には3人までしか入れません。
3、 泣きたくなったら泣いてもいいよ。
えっぱら先生の優しさを感じるお約束でした。
いよいよサーキットトレーニングのスタートです(^-^)
跳び箱を軽々と跳び越える子、頑張ってよじ上る子、みんな真剣な表情で一生懸命取り組みます。
次は、はしご登り、170cmもある高いはしごを上ります。
初めは「怖いよ~怖いよ~」と大泣きしていたお友達もいましたが、みんなの温かい声に励まされながら、一段、二段と少しずつ挑戦。大粒の涙をポロポロこぼしながら、一番上まで上りました。
下りは楽しいすべり台、涙をふきながら滑っていました。次に平均台を慎重に渡ってフワフワドームに入る頃には笑顔が戻っていました。
さて、大粒の涙を流していたお友達の2回目のはしご上り。
本人よりもハラハラして手をだしたくなるスタッフが横につく中、スタッフが「2段目まででいいよ」と声をかけると、無言のまま、はしごを上り始めた先程のお友達。なんと一番上まで難なく上っていくではありませんか!心配していたスタッフを横目に自信たっぷりの表情!
スタッフ一同、感激です(>_<)
「すごいね」「のぼれたね」と次々に声をかけられ、自信のみなぎる笑顔、素敵です。
お母さんが、「家では、一度泣いてしまうと、ずっと泣いたままで・・・」と、おっしゃっておられましたが成長の瞬間を目の当たりにして感動されていました。
手を貸してしまう気持ちを抑え、成長を見守る大人側に忍耐を試される経験でした。そして、改めて大人のサポートが子どもの成長する機会を奪ってしまうという大切な学びをさせて頂きました。
「手をかけるのではなく、目をかける」分かっていてもなかなか難しいです。
えっぱら先生の大切な教えをスタッフ一同、痛感した一日になりました。
お祭りを通して、初めて10段飛びに挑戦したお友達や後ろまわりに挑戦したお友達、みんなの挑戦がとても頼もしく感じられました。
お祭りを通して、楽しみながら「できないこと、やったことのないこと」にチャレンジできた子どもたち、次回のえっぱら祭も今から楽しみですね!
えっぱら先生!3日間、ありがとうございました!
えっぱら祭り!次回も大勢の皆さんのご参加お待ちしております!