2022年10月15日
こんにちは!福島鎌田教室の芳賀です。
10月15日(土)は、お楽しみ活動で「ピニャータ作り」と「クッキング体験」を行いました!
皆さんは「ピニャータ」って言葉を聞いたことがありますか?ピニャータはメキシコや中南米の子どものお祭り(誕生日など)に使われる、中にお菓子等を詰めた紙製のくす玉のようなものです。
ミライムキッズアカデミーではハロウィン行事に合わせて作成しています!
クッキング体験では、ミニ春巻きと、収穫したサツマイモで焼き芋を行いました!
今日のピニャータ作りでは、お友達同士がペアとなり、膨らませた風船の上に紙を張っていく作業(張り子)を協力して行いました。
初めてピニャータ作りをするお子さんも、スタッフの説明をしっかり聞き、お友達と意見を出し合い取り組めていた姿がとても良かったです。
作業に慣れてくると職人さながらに、手のひらに糊をつけ風船をなでながら紙を貼るお子さんもいました Σ(゜Д゜)
各ペア、ピニャータの土台作りは完成です!
ピニャータ作り後は、クッキング体験でミニ春巻きと、収穫したサツマイモで焼き芋(ホットプレート)を行いました。
スタッフのお手本をもとに、ミニ春巻きを作り始める子ども達、「チーズをいっぱい入れたい!」「全部(具材)入れたら巻けないよ」等、思い思いに好きな具材を巻いて作りました。
焼き芋作りでは、土を洗い落とす作業から行い、食べやすい大きさに切り、アルミホイールに巻いてホットプレートで焼いて完成!
自分達で作ったミニ春巻き、焼き芋の味は格別(*^^)v おかわりして食べました!
今後も、子ども達同士が協力して楽しめる活動を行っていきたいと思います!
2022年08月04日
こんにちは。福島大森教室の今野です。
早くも夏休みの宿題を終わらせたお子さんが増え、夏休みイベントも本格的に始動しています。
ところが!
ここしばらく悪天候が続き、大森教室のみんなが楽しみにしていた湖水浴イベントや、八木田教室と合同で開催する予定だった流しそうめんなど、スケジュールの延期が続いてしまいました…。
そんな中、宿題を終わらせたメンバーたちは、ある企画を進めています…。
来週の8/11, 12と連日で開催するミライム合同夏祭りでは、大森教室が主催となって取り組むことになりました!
他教室のお子さんを招待し、大森教室のみんながお店側となってお祭りを運営するという内容です。
当初はもう少し後になって準備を始める予定でした。
しかし今回のイベント延期によって生まれた空き時間をむしろ活用し、内容の話し合いや出店の準備などに取り掛かり始めようという動きが生まれました!
これらの企画に参加して主体となって動いているのは、宿題を終わらせたメンバーたちです!
食べもの系はどんなものを出す?
遊ぶ系の屋台はどうする?
景品は?
飾りつけは?…
夏祭りの企画をいざ考え始めたら、決めること・準備することが次々と出てきてしまいます。
しかも大森教室だけのイベントではないので責任重大です。
8/4も、スタッフの知恵や手を借りつつ、こうした難しいことを決めようとじっくり話し合いました。
大きなホワイトボードにびっしりと書きだされた情報は、どれもこれも魅力的な案です。
現実的に考えて、実現できそうか、ちょっと無理がありそうか…そうした折り合いをつけながら、企画を進めています。
スタッフとも頭を悩ませながら、内容を決めていきました。
この日の企画がある程度まとまったら、屋台で出すものを買ってきて、試しに教室の中で実践してみることになりました。
金魚すくいではプラスチック製の金魚を使用します。すくい網が普通の紙では簡単すぎるので、適度に破れやすい和紙などを使おうという案が出ていました。
他にもいろいろな屋台を実践してみました。
射的屋の的はどれくらいの大きさ?
鉄砲はどんなものを使う?
水ヨーヨーってどうやって膨らませるの?
他教室の子の分まで量産できる?
…
実際に試してみると色々な疑問や課題が浮かんできます。
夏祭りの予習として有意義な時間となりました。
準備はまだまだ始まったばかりです!
体調に気を付けながら、企画を進めていきましょう!
2021年10月30日
こんにちは。福島旭町教室の斎藤です。
10月30日(土)は、『ハロウィンパーティー』でした!
今年は初めての試みで、放課後等デイサービスのお兄さん・お姉さん達と合同で開催するとことなり、スタッフも子ども達も朝からわくわくどきどきでした!
些細な変化でも不穏になってしまう子ども達。いつもと違う場所・たくさんのお友達・仮装・パーティー・・・楽しく過ごせるかな!?いよいよ会場の東部勤労者センターへ出発!進行!
まずは会場の飾り付けの製作を行いました。思い思いにオバケとカボチャを作り上げると、張り切って飾り付けをしてくれる子ども達。重ならないように丁寧に貼る子。「お兄ちゃんたちビックリするかな!?」とにこにこ笑顔の子。みんながそれぞれ活動を楽しむ姿が見られました♪
午後は待ちに待ったピニャータの登場です!ピニャータは外国のお祭りで使用されるくす玉で、中にたくさんのお菓子が入っています!
毎年教室ごとに、ピニャータを制作しており、今年の旭町教室はモンスターズインクのマイクとサリーをモチーフにしています♪
「えい!」と力いっぱい新聞紙の棒を振りかざす子ども達。格好良い!自分の順番が来るまでの時間は、椅子に座る、お友達を応援する、どれもバッチリでした。素晴らしかったです♪
いよいよピニャータが割れると、子ども達が袋いっぱいにお菓子を詰め込む姿が微笑ましく、スタッフ一同思わず笑みがこぼれました。
スケジュールが一通り終わり、あとはお母さん・お父さんのお迎えを待つのみ・・・と思いきや、ミニオンの登場です!!!!!
等身大サイズのミニオンに興味津々の子ども達。触れるとふわふわゆらゆら動くのが不思議な様子です。仕組みを知っている子は隙間から中に誰が入っているか覗く姿も見られました(笑)
今回のハロウィンパーティーを通して、季節感、特別感、非日常、更には他学年との交流まで、様々な経験をすることが出来ました。子ども達も「楽しかった!」ととても良い表情でした♪
今年も残りわずかですが、まだまだたくさんのイベントを計画しています!ぜひご参加くださいね♪
2021年09月18日
こんにちは!福島鎌田教室の齋藤です。秋の気配がしてきましたね。
福島鎌田教室の近くにはフルーツラインと言う果物狩りなどが出来る直売所が道路沿いに沢山あり美味しいフルーツを豊富に食べる事が出来る素敵な場所です。
そのまま食べても美味しいフルーツですが今回は秋の味覚のブドウとリンゴを使って話題のフルーツ飴に挑戦する事にしました。
また、夏に沢山食べたカキ氷シロップを使ってキレイなべっこう飴作りも一緒に行いましたよ♪
まずは午前中にお買い物チームでスーパーに行きメインとなるブドウとリンゴを買ってきました。『このリンゴ赤くて美味しそうだよねっ!』と言いながら楽しく選んできました。ブドウも粒が大きな物を選び、人数分あるかちゃんと確認して購入してきました。
リンゴは一口サイズに切り、ブドウも粒の所に爪楊枝を刺して準備OKです。
別のチームはお砂糖と水を混ぜて電子レンジで加熱し飴作りをしました。
その飴にリンゴとブドウを付けてクッキングシートの上に置き固まったら出来上がりです。
べっこう飴もカキ氷シロップを水代わりに使い3色の飴を作って型に流したりクッキングシートの上に小さくのせて飴の棒を置きました。
飴が固まるまで運動で体を動かし、いよいよおやつの時間に実食です。
フルーツ飴やべっこう飴と言えば、お祭りの定番ですが自分達で出来るなんて思っていなかったようで、出来上がりを楽しみにしていた子ども達♪
スタッフもちゃんと固まっているかドキドキしていました。
ブドウ飴はキレイに固まっていました!リンゴ飴も美味しそう♪
カキ氷シロップで作ったべっこう飴は!?あれ?固まってない!!!どういう事???
加熱時間が甘かったのか結果としては失敗に終わりました。ですが!!!
なんと1番人気でした(笑)ブルーハワイの味が美味しかったようで
『先生‼練アメ下さい!』『水あめ美味しいです!』と、べっこう飴とは誰も呼んでくれませんでしたが大好評で完売しました(笑)
また楽しいクッキングを考えてみたいと思います。