2021年09月13日
こんにちは。福島大森教室の磯邉です。
今日は、久しぶりにミライムファーム(あらかわクリーンセンター隣、市民農園)へ行ってきました(^^♪
今回は、西中央教室のお友達の力を借りて、次の野菜を植えるために、畑に草むしりへ!!
お出かけ説明をして、いざ出発です!
教室から、車で10分もかからず、到着しました。
まずは、道具の準備をします。大森教室の子どもたちは、「俺たちがやるから!」と言って、西中央教室の小さい子たちの分も道具を持ってあげる、素敵な姿が見られました!(*'ω'*)
道具を運んで、いざ草むしり開始です!
前回から時間が経過していたため、草がたくさん生えてしまっていました…。( ;∀;)!
道具を使って、取りかかろうとしていた子どもたち。
スタッフから「草の根っこまで抜かないと、また生えてきちゃうから、まずは手で抜いてみよう」とアドバイスをもらうと、手を使って取りかかり始めました。以前は、嫌がっていた子も、経験を重ねるうちに慣れてきました。軍手を付けて、一生懸命自分の手で、草むしりをしていました。
虫が苦手なお子さんも、シャベルを使ったり、鍬を使ったりしながら、工夫して作業しようとする姿が見られました。また、バケツに草が溜まれば、ゴミ捨て場まで捨てに行ったりと、以前はスタッフが一緒に行っていた部分も、子どもたちで取り組もうとする姿勢が見られました!(^^)!
一人ひとりが、役割を持ち、一生懸命頑張っていましたよ。
みんなで取り掛かると、緑色だった畑が…あっという間に土が見えて、とっても綺麗になりました。(*'▽')★
綺麗になった畑を見ながら、「秋に植える野菜、何にしようか。」と考えていました☆彡
畑で作業をした後は、頑張ったご褒美として、みのり公園で遊びました!
いつもよりは、短い時間でしたが、西中央教室のお友達やスタッフと一緒に遊具で遊んだり、ボールで遊んだり、とても楽しそうに過ごしていました。
2021年09月13日
みなさんこんにちは!
福島西中央教室の塩谷です。
先週、約2ヶ月間毎日やっていた「長縄」がついに終わりを迎えました(*´꒳`*ノノ゛☆パチパチ
たった2ヶ月前には長縄がまったく跳べなかった児童が、今は楽しそうに長縄を跳んでいる姿をみると、子どもの成長速度はすさまじく速いんだなと改めて感じます。
それと同時に、成功体験がいかに重要なものか知ることができました。
まわっている縄に入ることができない児童には、入るタイミングを言葉で発しながら背中を押す。
縄を跳ぶことができない児童には、その場で縄をまわして何回も跳ばせてみる。
そもそも長縄が怖い児童には、“なみ”や“へび”といった遊びをさせる。
そういったことを通して、少しずつ「できた!」を経験させる。
もちろん、長縄だけではありません。サッカーやバスケのフェイント、水泳のクイックターン(水泳10年以上習っていたけどいまだにできない、これが)など、できないと決めつけるのではなく、なにができないのかどこでつまづいているのかをみつけ、そこにアプローチする。試行錯誤の連続ですね。
療育も同じです。
次は指示運動をします!(*^-^*)
連続した動きを少ない回数の指示でできるようにする。
「お母様の手で指導する小学校入試指示運動と運動」(ルーブル家庭教師会)
まずは1つの指示をだし、それを達成したら指示を2つにする。最終的にはマルチタスクで物事を考えたり行動できるようにする。
指導する我々スタッフがこのことについてしっかりと理解していなくてはなりません。よい療育のためにも頑張っていきます!
ところで、クイックターンって難しくありませんか?
どうやっても鼻に水がはいり、泳ぐどころじゃなくなる、、、。
2021年09月07日
こんにちは。福島旭町教室の斎藤です。
本日は、久しぶりに良いお天気の中、『じょーもぴあ』へお出掛けをしました。
靴下を履く、リュックを背負うなどの準備を終えると、きちんと椅子に座りながらスタッフのお話を聞く子ども達。とても良い姿勢ですね♪
移動をする際は、「○○君は、○○先生と、手を繫ぐ」と、子ども達が分かりやすいように、ゆっくり短く伝えることを意識しています。お約束もばっちりでした☆
公園に到着すると、よりどりみどりの遊具の中から、子ども達がそれぞれ遊びたい遊具を選びました。
ジャングルジム、ブランコなどは、スタッフが安全確保をしながら楽しみ、手・足の使い方も確認しています。ゆらゆら揺れる感覚、風が当たる感覚を感じとっていました。とびきりの良い笑顔でした♪
初めての場所、初めての遊具、濡れること、汚れること…。子ども達が不安・苦手と思うことは様々です。初めての遊具は興味があるけれど怖い…そんな時はスタッフが一緒にチャレンジします!出来たところで「すごい!」「うれしいね!」「やったー!」と声を掛けると、次は自ら一人でチャレンジする子ども達。格好良い~!!!
今後も子ども達の「やってみたい」気持ちを大切にしていきたいと思います。
2021年09月04日
こんにちは!福島鎌田教室の齋藤です。
夏休みが終わり子どもたちもスタッフも、やっと生活のリズムが戻ってきたように感じます。涼しい日も多くなり食欲の秋がやってきました‼(笑)
ミライムではクッキングプログラムを取り入れており、子どもたちだけでも調理して食べられる事を目標に調理体験を積んでいます。
鎌田教室は1ヶ月のお楽しみの予定にクッキングをなるべく1回は取り入れるように心がけています。普段の生活でお家で料理をしない子ども達も卵を割ったり包丁で肉や野菜を切ったりする事で力加減や調理器具の適切な使い方を学べています。今回も卵を割るのが初めての子どもたちがいましたよ。
今回はチュロス風豆腐ドーナツとオールドチョコファッションの2種類のドーナツ作りです♪
以前にもドーナツを作った事がありますが、かなり久しぶりなので楽しみにしていてくれた子どもたちも多く、初めてのお友だちに関してはドーナツって自分達で作れるのかな?と思っていたと思います。
作り方はとても簡単なのですが、卵を割るのが初めての子どもたちがいたりしてドキドキの体験だったようです。チームになったメンバーで交代しながら仲良く混ぜていましたよ。
今回は水分があまりなかったので泡立て器の中にくっついてしまい取るのにひと苦労する場面もありましたが楽しく作れていました。
オールドファッションは生地を丸く整えて真ん中に穴を作り爪楊枝で傷をつけました。小さかったり形が微妙だったりと様々でしたが美味しそうに揚がり、冷ましてから湯煎で溶かした板チョコを付けて完成しました。
チュロス風豆腐ドーナツは絞り袋に入れて絞るのですが生地は少し硬く、なかなか上手に絞る事が出来ずに大変でした。途中でスタッフが変わりましたが生クリームを絞る、おまけの袋を使用したので破れそうになって皆で大笑いし、揚がったチュロスにグラニュー糖をまぶして完成となりました。
『美味しい‼』『豆腐が入ってるなんてわかんない‼』など自分達で頑張って作ったドーナツに大満足だったようです。
帰りの会の発表で『ドーナツ作りが楽しかったです♪』と言ってくれたお友だちが沢山いて、とても嬉しかったです。
これからも子どもたちがワクワクするクッキングを考えていきたいと思います。
2021年09月04日
こんにちは、大森教室の磯邉です。
9/4土曜日は、あいにくの雨模様でしたが、教室内で餃子パーティーを行いました。
大森教室の子ども達は、食べ盛り!!沢山食べるので、約500個の餃子を3つのグループに分かれ、手分けして作りました。
朝から皆で協力し、大量の食材を刻むところからスタート!
包丁を手慣れた手つきで、上手に食材を刻むお子さん、まだ少し怖々と、包丁を使うお子さん、お友達同士で教え合う姿や、慣れてきて楽しそうに調理する姿も見られました(^^♪
大森教室で沢山クッキングしていく内に、包丁の使い方も上手になってきています。何事も経験ですね☆彡
材料がある程度揃うと、餃子作りの醍醐味!餃子包みに挑戦(^^)/
包み方にも個性が出ていました。凄く丁寧で綺麗な餃子もあれば、ワンタンみたいな形やクレープみたいな形もあり、自分たちで作ったからこその、見た目が面白い!すてきな餃子が完成しました。
焼きあがった大量の餃子を皆で食べると「お店のより美味しい」と大絶賛していました。
最初はスタッフも500個の餃子は、さすがに残るだろうと考えていました。
が、、、あっという間にペロリ( *´艸`)と500個の餃子が無くなり、食べ盛りの子ども達のパワーに圧倒されました。
最後は、みんなで力を合わせて、後片付け!自分で気づき、積極的に片付ける子もいれば、いやいや取り組む子もいましたが、皆でやると、あっという間にきれいになりました!
お腹いっぱいな子どもたちでしたが、ギョウザをパワーに変え、午後からは学習に、真剣に取り組んでいました。