2022年02月19日
こんにちは!福島鎌田教室の佐藤です。
今日の午前中は、<すてむぼっくすチーム>と<公園チーム>にわかれてお楽しみ活動を行いました。
今回の<すてむぼっす>は電気回路を学び2つの回路を作ってモーターカーを制作しました。
前回は電流イライラ棒でしたがモーターカーという事で上手く回路が繋がらないと車が走りません。
子どもたちは手順書を見ながら集中して取り組む姿が見られました。
出来上がった車を走らせて達成感を感じていたようです。
<公園チーム>は歩いて近くの公園まで遊びに行きました。
交通ルールをきちんと守り無事に到着。
子ども達に公園で遊ぶお約束を聞くと『先生のお話を聞く』『先生の見えるところで遊ぶ』『公園の中で遊ぶ』など自分できちんと話す事が出来ました。
すべり台を何度もすべったり、ゴムボールを高く上に上げてどっちが取る事が出来るか競争したり縄跳びをしたりと、思い思いの遊び方で外の世界を楽しんでいました。
後半はスタッフも参加して【氷鬼】という遊びをしました。
鬼は必死に追いかけて捕まえて凍らせても、凍った仲間を足の早い子がタッチしてすぐに溶かしてしまい『え~‼逃げられちゃったよ~‼』と嘆きながらもまた頑張って走りまわる姿や、鬼に捕まえられないように必死に考えながら逃げる姿等、外遊びの楽しさを満喫している様子が微笑ましく感じられました。
早くマスクをしないで遊べる日が来ると良いですね。
午後からのお楽しみ活動は、プラ板制作orアイロンビーズ制作の選択制としました。各自、好きなキャラクターをパソコンで検索し下地として印刷しました。中には下地を自分で絵を描く子ども達もいました。上手な素敵な絵が完成していました。
プラ板、アイロンビーズともに、細かい作業にチャレンジする子ども達の姿を見て成長を感じました。困っているお友達がいたら、「お手伝いするよ」、「ここはこの色が良いと思うよ」など、優しい言葉をかけみんなで協力し合いながら楽しく製作ができました。
完成した物を見て、みんな満足した様子でした。
来週以降も、色々なお楽しみ活動が待っています。
みんな、楽しみに待ってください☆
2022年02月07日
こんにちは。福島鳥谷野教室の高久です。
今日は12月に開所した、鳥谷野教室の一日の様子をご紹介します!
運動学習療育特化型子ども自立支援教室の鳥谷野教室、教室内も広々しており、運動用具も多数あるため、自由時間から子どもたちは、たくさん体を動かして過ごしています(^^♪
トランポリンに挑戦したり、卓球をしてみたりと楽しそうに遊んでいますよ~☆彡
自由時間なので、運動以外にもプチブロックやスクラッチアート等、好きなことをリラックスして、行っています(^^)/
鳥谷野教室の学習時間は30分です。30分間の中で、宿題を進め、早めに終わった子たちは、ミライムプリントや作業課題に取り組みます。
宿題が多いお子さんは、学習時間内に終わらせることができなくても、運動後のリラックスタイムなどに学習を進められるので、宿題を終わらせて帰ることができています。( ..)φ
運動の時間には、ほふく前進に取り組んでいます。え?ほふく前進?
そうですあのほふく前進です。以外に体幹に負荷がかかりますし、腕と脚を交互に動かし進むため、感覚統合や体幹トレーニング目的で採用しています。子ども達が楽しみながら行える様に、ゲーム性を高めて行っているので、夢中で取り組んでいます。
楽しいのが運動療育の基本です。
中学生や高校生のお兄さん・お姉さんが多い日には、経験を増やす目的でホットケーキを作ったり、米を計るところからおにぎりを握るまでの炊飯体験もしています。
お米を計る→研ぐ→水をあわせる→炊くの工程も自分たちで行ってもらい、炊きあがったお米も自分たちで握る。自分で握ったおにぎりって達成感もあって美味しいのです(*^^)v
「美味しい~!」とニコニコ笑顔で食べました♪
2022年01月08日
こんにちは!福島西中央教室の芳賀です。
年が明けて新たな1年が始まりました。日に日に寒さが増すこの頃ですが、2022年も、子ども達の笑顔や元気な姿をたくさん見れる事を、スタッフ一同楽しみにしております。本年もよろしくお願い致します。
ミライムキッズアカデミーでは1/4(火)から活動を始めておりました。
お正月という事で書初めを行ったり、合同新年会で餅つき体験を楽しんだりとイベント盛りだくさんで新年の活動が始まりました。
1/8(土)は川寒川原へ白鳥見学とエサあげ体験をしてきました。
車中から白鳥の姿が見えると「白鳥いたよ!」「いっぱいいるよ!」と喜ぶ子ども達。
川原に行くと、間近に見る白鳥は意外と大きく驚くお子さんもいましたが、エサあげ体験が始まると「こっちだよ!」「もっと近くに来て!」と楽しんで行うことができました。
子ども達は、白鳥やカモにエサあげ体験を行いながら、「先生、この食パンの耳はたべられるの!?」と聞いてくるお子さんもいました。「サンドウィッチ屋さんのパンの耳だから美味しいよ!」と伝えると、エサあげ体験をしながら、パンの耳を食べる子ども達がとても愛くるしかったです。
白鳥見学とエサあげ体験が楽しかったようで、教室に戻ってから外出の様子を絵に描くお子さんや、お迎えに来た保護者さんにエサあげ体験の様子を身振り手振り伝えるお子さんもいました。
今年も、子ども達、そして保護者の皆様に笑顔であふれる1年になりますように、スタッフ一同取り組んでいきたいと思います。
2021年12月20日
こんにちは!株式会社ミライムフォーラムの塩谷です。
スポーツファクトリースキップの江原先生による『えっぱら祭り』がいよいよ最終日を迎えました。
今までは、福島鳥谷野教室や東部勤労者センターでの運動療育でしたが、最終日は、東部体育館での親子劇場になります!!
前回のえっぱら祭りが終了してすぐに始動した「20代による親子劇場」、子どもには絶対にばれてはいけないというただ1つのルールのもと、20代のスタッフが力を合わせて練習に励んできました。
親子劇場は、午前と午後の2部構成で行いました。
おおよそ40~50分の時間で、ダブルダッチやジャグリング、フープ投げにバルーンアート、一輪車にミニ自転車こぎと、盛りだくさんの演目を披露しました!
20代のスタッフはピエロのお化粧をして、マントを着たり、トランプマンになったり、なかにはチョコボールマンまでいました!
親子劇場を見に来た子どもを楽しませる一心で、徹底的に役になりきっていましたよ!
さぁ、親子劇場開催です!
「失敗をしても、それを失敗に見せてはいけない。一番は君たちが楽しむことだよ!」と、江原先生からありがたいお言葉をいただき開演しました。
もちろん、たくさん失敗をしました。
もっとこうすれば良かったと反省するところもありました。
ですが、子どもたちからの声援や手拍子などをもらい、むしろ我々が勇気づけられたのも事実です。
アンコールが出たときは、感動で演技中にウルッときてしまったほどです。
子どもたちも普段と全然違うスタッフたちを見て、とてもいい笑顔になって、目をキラキラさせて見ていましたね!!
もうそれだけで、頑張って練習したかいがありました!
江原先生、素敵な機会をいただきありがとうございました。
2021年12月17日
こんにちは!
福島西中央教室の中野です。
昨日12月16日より、待ちに待ったえっぱら先生こと、江原直紀先生による【えっぱら祭】が始まりました!
二日目となる本日は、福島西中央教室と福島大森教室の2教室合同で、今年12月に新しく開所となった【福島鳥谷野教室】にての開催となりました。
新しい広い教室、新しい運動器具、そして明るく楽しいえっぱら先生に、子どもたちは大興奮でした。
今日はテニスボール、トランポリン、椅子、長机、マット、跳び箱などを組み合わせ、サーキット運動を取り入れた運動療育を行いました。
子どもたちは、えっぱら先生の指示や約束事をしっかり聞いて活動開始!
ボールを弾ませて木の枠に入れる。長机を滑り台にして滑ったり、平均台の上に跳び箱を設置して跳んだりと、普段体験したことのないサーキット運動にワクワクしながら挑戦していました。
えっぱら先生の用具の使い方には工夫があり、子ども達もスタッフも驚いていました。中には「机に上っていいんだってよ」と嬉しそうに話す子どももいました(笑)
今までにえっぱら祭りに参加したお子さんも、初めて参加するお子さんも、次はどんなチャレンジがあるのかな!?と期待に胸を弾ませながら、楽しく体を動かしていました。
今後もえっぱら祭りを開催予定しておりますので、興味関心ございましたら、ぜひご参加ください。子どもの笑顔がたくさん見れます!