2021年12月25日
こんにちは!福島鎌田教室の齋藤です。
今日はクリスマスですね。ミライムでは毎年クリスマスパーティーを行っています。コロナが流行する以前は会場をお借りして各教室が集まり行っていましたが、コロナ対策としてzoomを利用して各教室を繋ぎクリスマスパーティーを開催しています。
各教室の出し物が持ち時間が4分間ということで早い段階で教室で話し合いをし
ましたが、なかな決まりませんでした。
えっぱら祭りでピエロ達(スタッフ)にアートバルーンで作ってもらった子どもはアートバルーン制作に火が付いたので【頑張って作って披露しよう!】という事になり鎌田教室ではアートバルーンを披露する事に決まりました。
鎌田教室では前日から練習を開始しました。
空気入れで空気を上手く入れられない子、ゴムを縛れない子、形に出来ない子、器用に何でも作る子などいろんな子がいる中で、どうやったら皆で楽しく制作し喜んで貰える物を作れるか検討しました。
先ずは大きな物を土台として作成し付属として短時間の中で作れる物を作る事になりクリスマスツリーを制作する事になりました。
ゴムの口を縛れない子達には縛る練習をして、形を作れない子達は作れるように頑張りました。
他教室の出し物「クイズ」に夢中になっているうちに鎌田教室の出し物の順番が・・・
『え!!もう?』と焦りながらも、皆で必死に練習したアートバルーンの成果をお披露目しました。
他教室のお友達からは『何作ってるの~?』と聞かれていました。作るのが得意な子は、『今、犬作ってます』や『リースを作っています』と得意気に答えながら作っていましたよ。
とても完成度の高いアートバルーンでしたよ!(流石鎌田の小さいピエロたち…笑)
作ったアートバルーンは小さいピエロ達が、今度は小さいサンタさんになって袋いっぱいに詰めてお持ち帰りしました(笑)
ミライムのサンタさんから子ども達へのサプライズプレゼントもあり、美味しいケーキもありで大満足の様子でしたよ。
口の周りにクリームをつけながらケーキを頬張る姿に、スタッフはほっこりでした。
今年もあとわずか!
次は新年会が待っていますね!!風邪をひかないよう、暖かくして楽しい冬休みを過ごしましょう!
※宿題も頑張ろう…汗
2021年12月16日
こんにちは!福島八木田教室の阿部です。
えっぱら先生こと江原先生をお招きし、いよいよ待ちに待ったえっぱら祭りが幕を開けました!
今回は12月16日~18日の3日間に渡り開催されます。
16日の初日は、午前中にスタッフを対象にした座学を行っていただき、午後からは福島八木田教室と福島鎌田教室の合同でえっぱら祭りが行われました。
江原先生ご自身も教室を開いておられ、運動の苦手な子ども達に体を動かす楽しさ、おもしろさを伝えたいというお考えのもと、ご活躍されています。
午前中の座学では、
運動の得意な大人は、運動の苦手な子どもの気持ちがわからないのです。
運動の苦手な大人が子どもと一緒に頑張って出来るようになる。
共に成長する、共育することによってコツを掴むことができ、伝えることが出来る。
だから、是非一緒に共育してください。
また、子どもは失敗から学ぶことの方が遙かに多いのです。
大人は温かく見守る事が何より大切なのです。
でも、これがなかなか難しいのですけどね。
と笑いを交えながらお話しくださいました。
また、跳び箱は跳ぶもの、鉄棒は回る物、という概念を捨てとにかく楽しく、面白く!!を大切に跳び箱をよじ登ったっていいじゃないですか!
鉄棒にぶらさがって楽しんでいいじゃないですか!
その先に跳ぶ回るが出来るようにつながっていけばいいのです、と教えてくださいました。
午後からはいよいよえっぱら祭りの開催です。
子ども達は「えっぱら祭り」で、ボールを弾ませて木箱に入れたり、鉄棒と長机を組み合わせた滑り台を滑ったり、平均台の上に設置された6段の跳び箱をよじ登ったりする動きをサーキット形式で行いました。
広い、福島鳥谷野教室で伸び伸びと体を動かしました。
福島鎌田教室のお友だちが一緒だったこともあり、始めは遠慮がちだった子ども達でしたが、えっぱら先生の楽しい雰囲気に次第に引き込まれ、滑り台をゆっくり滑っていた子ども達がポーズを変えてすべってみたり、跳び箱をよじ登っていた子ども達も、跳び箱の上から大きくジャンプしたり、飛び越えたりと大盛り上がりでした。
福島鎌田教室のお友だちとの交流も楽しみながら時間いっぱい楽しみました。
たくさん動き回ったからか、帰りの車の中で気持ち良さそうに眠っているお友だちもいましたよ(^-^)
今後も開催予定をしておりますので、興味関心ございましたら、ぜひご参加ください。
2021年12月16日
こんにちは!福島鎌田教室の佐藤です。
本日はついに‼‼えっぱら先生こと江原直紀先生をお招きして
【えっぱら祭り】が開催されました♪
午前中は福島市の西部勤労者センターにおいてスタッフ対象の座学研修がありました。
前回の座学の時に次回までに【薔薇】【檸檬】をスタッフ全員が漢字で書けるようにとの課題を頂いていたので早速、漢字のテストから始まりました。
書くことが出来た人、全然書けなかった人、あともう一歩の人と様々でした。
その他、常識問題や療育に携わるスタッフとして知っておくべき知識等、たくさんの事を教えていただきました。
【教育=共育の子どもと共に育つ】
自分もそうありたいという江原先生の言葉に感動し序盤から話に引き込まれていきました。
午後からは新しく6教室目として12月に新規開設した【福島鳥谷野教室】にて福島鎌田教室と福島八木田教室の2教室合同で行いました。
今回のえっぱら祭りは放課後2日間、学休日1日での開催なので子どもたちは学校が終わってからの参加となりました。
放課後の参加にもかかわらず鳥谷野教室に到着すると早く遊びたくて子どもたちはうずうずしていました。
まずはスタッフと一緒にウォーミングアップで体を温め、いよいよ待ちに待った
【えっぱら先生による運動療育】のスタートです!
今日はテニスボールや椅子、机、マット、縄跳び、跳び箱など教室にある物を使った療育でした。
普段から教室にあるものを使いながら子ども達の気持ちをワクワク♪楽しくする事が出来る江原先生の運動療育を間近で体験させていただく度に毎回本当に凄いなぁ。と感動させられます。
椅子、机、縄跳びを使って【滑り台】
平均台、跳び箱、縄跳び、マットを使って【ジャンプ台兼高い跳び箱】
の完成です!広い教室を活かしてドキドキワクワクのサーキットを作り上げました。普段は上がってはいけないと言われている机に乗り、滑り落ちる快感(笑)
高さの恐怖との戦い(笑)子ども達は夢中になって挑戦していましたよ。
楽しい時間の最後の種目として、横に倒したカラーボックスの中にテニスボールを離れた所から必ずバウンドさせて入れるというルールでのゲームを行いました。
合計108個のテニスボールが全て入るまで帰れないよ~‼との江原先生からのミッションをもらい、スタッフも途中参戦しながら子供たちと一丸となって挑戦し最後の1個を入れた子は拍手喝采の嵐でした。
寒い日でしたが子供たちは汗だくで息を切らせながらも笑顔で終了となりました。
江原先生1日目ありがとうございました。
2021年12月11日
こんにちは!福島鎌田教室の齋藤です。
もうすぐクリスマスですね。クリスマスツリーにオーナメントや電飾を飾り付けたり外から見える入り口ドアの所に大きなリボンやツリーの飾りをつけて、道路からも見えるようにしました。
今日は午前中に25日(土)に全教室で行われるzoomクリスマスパーティの出し物の検討会を皆で話しあったので一足早くクリスマス気分でした。
まずはドームになる瓶選びから始まりました。
3種類あったのでオークション会場のような感じで始まりました。
四角い瓶がいい人!と聞くと瓶の数よりも手を挙げた人数が多かったのでスタッフとのジャンケン大会が始まりました。
以外とスムーズに決まり次はメインとなる玩具選びです。サンタクロースや雪だるまなどの定番を選ぶ子。海をイメージさせる物やクリスタルのような透明の物を選ぶ子など…。個性が光りますね。
最終的にひっくり返して見るので蓋の内側にスポンジを貼り付けてその上に選んだ玩具と飾りを付けて乾かします。
乾くまでの間、瓶の中に入れる自分好みのキラキラを探して瓶の中に入れました。
スタッフにキラキラを沢山入れ過ぎると吹雪みたいになるから気を付けてね。
と言われても魅力的な材料が沢山あり『あっ!これいい‼』『これも入れていいですかぁ~⁉』と、どんどん瓶の中に投入~(笑)
最終的に蓋をしてみると入れ過ぎて思ったよりも動かなかったり、シンプル過ぎない?と思っていた作品がとってもキレイだったりと個性あふれる作品に仕上がりました。みんな大満足の仕上がりになりましたよ。
残りの時間で綿棒と毛糸を使って簡単に作れるグラデーションの雪の結晶を作りました。初めは『出来ない!』『分かんない!』と言っていた子達も簡単な事に気が付くと素早く作る事が出来ました。
季節や行事に合わせたプログラムをなるべく取り入れ、楽しく思い出に残るような活動をこれからも提案していきたいと思います。
みんなが楽しいクリスマスになりますように。
2021年11月27日
こんにちは!福島鎌田教室の齋藤です。
すっかり寒くなりもうすぐ雪が降ってきそうな感じの天候が続いていますね。食欲は秋だけではなく冬になっても続くので(笑)熱々の棒ギョーザを作るクッキングを楽しみにしていた子達が沢山いました。
ミライムキッズアカデミーではお昼ご飯を食べた後、お腹を休める為にムービータイムを設けています。その後に運動で体を動かしお腹を空かせてから、お楽しみのメインイベントの棒ギョーザ作りのクッキングを行いました。
今回は2チームに分かれての調理となりました。
手をキレイに洗った後にビニール手袋をして、いよいよクッキング開始です。
クッキングの担当スタッフから材料や作る手順がプリントされた用紙をチームごとに渡され、まずは何が必要なのかをチームの皆で話し合いました。
今回はキャベツやニラがみじん切りされた状態でパッケージされている物を使ったので包丁や、まな板は使わずにボールの中で材料を混ぜて餡を作り、ギョーザの皮の真ん中に餡を置いて畳むだけの本当に簡単に出来る作り方でした。
子ども達が作る様子を見ていると様々で、お手本通りに作る子。クレープみたいになってる子。普通のギョーザの包み方で上手に作る子。等、個性溢れるギョーザ達がホットプレートに並べられました。
出来上がりを待つ間に片付けやお皿など今度は食べる準備です。
待っていると美味しそうな匂いがしてきました。蒸す為に少し水を加えるとより一層美味しそうな匂いが(笑)もう待ちきれない様子でした。
ギョーザを作る野菜の匂いが苦手な子がおり、違う部屋にいましたが焼きあがった美味しそうな匂いに誘われてどうしても食べてみたくなり『僕も食べます‼』と言って皆と一緒に美味しく食べる事が出来ました。
出来上がったギョーザはとても美味しそうで、実際に食べた子ども達から『美味しいです‼』『今まで食べたギョーザの中で2番目に美味しい‼』等、たくさんの嬉しい言葉を聞くことが出来ました。
補足ですが【一番に好きなギョーザ】は、やはりお母さんの手作りギョーザだそうです。
手軽に加工品や冷凍食品も食べれる時代ですが手作りは良いですね。
ミライムでは食育も取り入れながら楽しい活動をこれからもしていきたいと思います。ごちそうさまでした。