2021年11月06日
こんにちは、福島八木田教室の藤田です。
今日の午前中は、おやつ作りを行いました。
ゼリー班とシャービック班に分かれておやつ作りの始まりです(^^♪
水を計量カップで丁寧に量って、よくかき混ぜて、慎重にカップに注いでいましたよ。
部屋中、メロンやイチゴの甘い匂いでいっぱいになりました!!
ゼリーの中にフルーツを入れてとっても綺麗で美味しそうに作ってくれました(^.^)
3時のおやつが楽しみですね!
午後は、みんなであづま運動公園トリムの森へ行きました。
子どもたちはアスレチックの地図を片手に「どこから遊ぶ?」「一番のアスレチックはどれかな~?」とみんなワクワクしていましたよ(*^-^*)
それぞれ丸太を登ったり、グラグラ揺れる橋を渡ったり、タイヤのブランコで大はしゃぎしていましたよ。
丸太の上では、みんなでハンターごっこをして遊び、上手にバランスを取りながら、急ぎ足で逃げていました。
スタッフの足元の方がおぼつかない場面も…
アスレチックをやる中で、低学年の子が時間がかかってしまう時もありましたが、先には行かずに待っていてくれたりと優しさを見せる高学年生の姿も!!
成長の証ですね(#^^#)
お天気にも恵まれて、みんな汗をかきながら元気いっぱいアスレチックを楽しみました!!
教室に戻ってからは、午前中に作ったおやつで一休みをしました。
ゼリーもシャービックもしっかりと出来上がっていました!!
動き回り一汗かいたこともあり、みんな美味しそうに頬張っていましたよ(^.^)
美味しいおやつを食べながら子どもミーティングも行いました。
みんなの行きたいところ、やってみたい事など沢山の意見を出してくれましたよ。
現実的な物から、ちょっとそれは...というものまでww
みんなの意見も参考にしながら、楽し活動を考えますね。
また沢山遊びましょう(^_-)-☆
2021年10月21日
こんにちは。福島旭町教室の高橋です。
9月は防災月間でしたね、ミライムでは年間を通して避難訓練を実施しています。今回は各教室で行った避難訓練の様子をお伝えしたいと思います。
まずは児童発達支援の旭町教室から。。
【旭町教室】
未就学児のお子さんは、何はともあれ『先生の所に集まれ~!』を中心に取り組みました。
大人は緊急時発生を想定していますが、お子さんが不安になったりパニックにならないように、笑顔で…真剣に取り組みました。
日頃から『集まる』『話を聞く』『手をつないで歩く』を活動として取り組んでいます。避難訓練の時もいつも通りスタッフの声掛けや促しによって泣き出すお子さんもなく、集まることができました。
毎日の繰り返しが非常時にもいかされますね、とっても花丸でした。
放課後等デイサービスの4教室では火災を想定した避難訓練を行いました。
【福島西中央教室】
実際に携帯電話で火災時の効果音(非常ベル)を活用し避難誘導を行いました。
非常ベルの効果音が鳴ると、子ども達の表情も変わり、スタッフの指示を守って避難誘導をすることができました。
避難誘導後は子どもたちを集め、避難時の講話を行いました。
学校で避難訓練を体験したお子さんたちは、避難するときの約束事を理解していて、「おさない」「かけない」「しゃべらない」「もどらない」と、はじめて避難訓練を行うお子さんに説明してくれる場面も見られました。
【福島鎌田教室】
当日、子ども達には事前に避難訓練がある事は伝えた上で行いました。学習時間のタイマーがなると同時に担当スタッフから『火事です‼避難してください。』との声かけがありスタッフの誘導の下で避難経路である玄関に早歩きで集まりました。
子ども達は学校でも実施している事もあり【おかしも】を守りながら素早く集合しました。今回は安全確保の為、外には出ませんでしたが終わってからマットに座り直し本当の火事が発生した時の注意点なども加えて話をしました。
訓練とはいえ、ふざけたりする子は1人もいませんでした。
【福島八木田教室】
はじめの会で事前に避難訓練を行う事を子ども達に伝えてから行いました。
『ビー!ビー!』とアラームがなり、スタッフの『火事だー!!』という声にも、慌てることなく、入り口前まで避難することができました。
移動中や点呼をしている間もお喋りする子はおらず、緊張感を持って真剣に取り組んでいました。
その後の講話では、避難の際の注意点を確認しました。学校でも習っていた事もあり、「お・か・し・も」について聞くとみんなスラスラと答えてくれました。
【福島大森教室】
子ども達へは事前に説明を行ったうえで、自分のその時にいた場所から最も近い出口から外へと避難しています。外へ出た後は、スタッフの周りへと集まり、一時避難場まで速やかに移動しています。
みなさん、落ち着いて避難する事が出来ていました。
無事に避難を終えてから、今回の訓練の反省会~!
今日、実際に火事になったらどうなっていたのか・・・
自分たちの行動はこれで良かったのか・・・
それぞれ振り返って、考えてくれた様子!
真剣な表情で聞いていました。
避難訓練の想定は火災だけではありません、地震や水害など色々な場面を想定し継続して実施し、子とも達が安全に過ごせる教室にしたいと考えております。
今後ともご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。
2021年09月20日
こんにちは
療育アドバイザーの中川です。
今回ご紹介するのは今冬開設予定のミライムキッズアカデミー福島鳥谷野教室です!
まだオープンするのは先ですが、ちょっと先取りして皆様にお知らせしちゃいたいと思います(^▽^)/
まずは場所ですが、国道4号線と115号線の交差点付近、ミスタードーナツ様の向かい側です。
国道に面してるだけあって目立ちますね~!
行きかう車もなんのお店になるのかな~?と興味津々の様子。
福島鳥谷野教室はミライム史上最も広い教室なんですよ~。
今回はこの広さを活かして、さらに進化した運動療育が提供できるような活動プログラムを考えています。
ではでは、
遊びに来た大森教室の子どもたちと一緒にプレ見学スタート~!
わあ~~!
中に入るとほんとに広い!!ヾ(≧▽≦)ノ
走り回ったり教室内を探索し始めたり・・子どもたちもスタッフも声を上げて興奮気味。
新しいまっさらの教室にワクワクドキドキ。
女の子に一番人気だったのは綺麗なトイレ❣
新品ピカピカまるでホテルのような仕様にテンション上がりまくりです。。
「鏡がついてるのほんと嬉し~~!」
女子ならではの発言につい笑顔になっちゃいましたw
そして今回もやっぱり壁が可愛い~♪
壁紙ひとつでテンションが上がったりリラックスしたり・・子どもたちが毎日過ごす場所だからこそ色使いや家具の一つひとつにまで気を配って選んでいます。
やはり男子はひたすら広い教室を走りまくるww
まだ家具が入っていないので、この時期だけの走り放題特典ですね。汗だくになってみんなで遊びました。
「俺ここに通うわ」「いつオープンするの?」「ここで○○してもいいですか?」
子どもたちの夢もだいぶ膨らんだかな~。
倉庫があったり水場があったり、何でもできちゃうような雰囲気が福島鳥谷野教室の魅力かも・・。
今度は子どもたちとどんな活動をして楽しもうかと今からスタッフ一同楽しみにしております。
今後も随時楽しい報告していきますね。
新しいミライムキッズアカデミー福島鳥谷野教室に乞うご期待!!
2021年09月18日
こんにちは!福島鎌田教室の齋藤です。秋の気配がしてきましたね。
福島鎌田教室の近くにはフルーツラインと言う果物狩りなどが出来る直売所が道路沿いに沢山あり美味しいフルーツを豊富に食べる事が出来る素敵な場所です。
そのまま食べても美味しいフルーツですが今回は秋の味覚のブドウとリンゴを使って話題のフルーツ飴に挑戦する事にしました。
また、夏に沢山食べたカキ氷シロップを使ってキレイなべっこう飴作りも一緒に行いましたよ♪
まずは午前中にお買い物チームでスーパーに行きメインとなるブドウとリンゴを買ってきました。『このリンゴ赤くて美味しそうだよねっ!』と言いながら楽しく選んできました。ブドウも粒が大きな物を選び、人数分あるかちゃんと確認して購入してきました。
リンゴは一口サイズに切り、ブドウも粒の所に爪楊枝を刺して準備OKです。
別のチームはお砂糖と水を混ぜて電子レンジで加熱し飴作りをしました。
その飴にリンゴとブドウを付けてクッキングシートの上に置き固まったら出来上がりです。
べっこう飴もカキ氷シロップを水代わりに使い3色の飴を作って型に流したりクッキングシートの上に小さくのせて飴の棒を置きました。
飴が固まるまで運動で体を動かし、いよいよおやつの時間に実食です。
フルーツ飴やべっこう飴と言えば、お祭りの定番ですが自分達で出来るなんて思っていなかったようで、出来上がりを楽しみにしていた子ども達♪
スタッフもちゃんと固まっているかドキドキしていました。
ブドウ飴はキレイに固まっていました!リンゴ飴も美味しそう♪
カキ氷シロップで作ったべっこう飴は!?あれ?固まってない!!!どういう事???
加熱時間が甘かったのか結果としては失敗に終わりました。ですが!!!
なんと1番人気でした(笑)ブルーハワイの味が美味しかったようで
『先生‼練アメ下さい!』『水あめ美味しいです!』と、べっこう飴とは誰も呼んでくれませんでしたが大好評で完売しました(笑)
また楽しいクッキングを考えてみたいと思います。
2021年09月13日
みなさんこんにちは!
福島西中央教室の塩谷です。
先週、約2ヶ月間毎日やっていた「長縄」がついに終わりを迎えました(*´꒳`*ノノ゛☆パチパチ
たった2ヶ月前には長縄がまったく跳べなかった児童が、今は楽しそうに長縄を跳んでいる姿をみると、子どもの成長速度はすさまじく速いんだなと改めて感じます。
それと同時に、成功体験がいかに重要なものか知ることができました。
まわっている縄に入ることができない児童には、入るタイミングを言葉で発しながら背中を押す。
縄を跳ぶことができない児童には、その場で縄をまわして何回も跳ばせてみる。
そもそも長縄が怖い児童には、“なみ”や“へび”といった遊びをさせる。
そういったことを通して、少しずつ「できた!」を経験させる。
もちろん、長縄だけではありません。サッカーやバスケのフェイント、水泳のクイックターン(水泳10年以上習っていたけどいまだにできない、これが)など、できないと決めつけるのではなく、なにができないのかどこでつまづいているのかをみつけ、そこにアプローチする。試行錯誤の連続ですね。
療育も同じです。
次は指示運動をします!(*^-^*)
連続した動きを少ない回数の指示でできるようにする。
「お母様の手で指導する小学校入試指示運動と運動」(ルーブル家庭教師会)
まずは1つの指示をだし、それを達成したら指示を2つにする。最終的にはマルチタスクで物事を考えたり行動できるようにする。
指導する我々スタッフがこのことについてしっかりと理解していなくてはなりません。よい療育のためにも頑張っていきます!
ところで、クイックターンって難しくありませんか?
どうやっても鼻に水がはいり、泳ぐどころじゃなくなる、、、。