2026年04月17日
こんにちは、福島渡利教室の坂本です。
日中はコートがあると暑いと感じるくらいに、暖かい晴天の日が増えてきていますね。
そこかしこで、桜がきれいに咲いている姿もよく見かけるようになりました。
さて、今年の2月に多機能の教室になりました福島旭町教室が、4月からミライムキッズアカデミー福島渡利教室として生まれ変わりました。
児童発達支援のお子さんと、放課後等デイサービスのお子さんが共に過ごす
多機能型の教室としてスタートを迎えました。
今回は、多機能型教室としてスタートして迎えた、初の週末の様子をお届けいたします。
まずは児童発達のお子さん達の様子から。
午前中に活動として、みんなでおうまさんに乗りました。
ピョンピョン跳ねるおうまさんに乗って、おさんぽを楽しんでいました。
楽しく活動する中でも、おうまさんを選ぶ順番を顔写真と一緒に伝えたり、
始め・終わりにみんなで挨拶することで活動の切れ目、切り替えを意識するなど、
分かりやすさを大切にしながら、集団の中で過ごす経験を積み重ねています。
児童発達のお子さん達が隣室のプレイルームで活動をしている頃、
放デイのお子さん達は学習に取り組んでいます。
スケジュールや手順書で1日の流れ、準備の流れを明確にしながら、
1つ1つ集中して取り組める環境を整えています。
この春から小学生になったお子さんもいましたが、
静かな環境で集中して学習に取り組む姿を見せてくれました(^^♪
午後には放デイのお子さんと、年長のお子さんとで、
お楽しみ活動のイースターエッグ工作をしました。
ボールにちぎった花紙や折り紙を貼り付けていって、
思い思いにカラフルなイースターエッグを作りましたよ!
イースターエッグの時期からは少しだけ後にずれてしまっていましたが...、
青系の色をいくつも重ね合わせてみたり、
桜を思わせるような色を集めて柔らかい色合いで作り上げたり、
スタッフの手を借りてモンスターボールを作ってみたりと、
色鮮やかでとってもすてきな作品を作っていましたよ!
まだまだ始まったばかりの新しい環境で、こども達も、スタッフも、
探り探りなところはありますが...、
今後も、さまざまなお楽しみにチャレンジしていく予定です!
では、次回もお楽しみに(^_^)/
2026年03月07日
こんにちは、福島鳥谷野教室の佐藤です。
3学期も終わりに近づき、段々と温かい季節になってきました。
本日の鳥谷野教室の活動は、旭町教室の年長さん3人も参加し、午前はすてむぼっくす、午後は「レクリエーション」と「ひな祭りクッキング」を行いました!
すてむぼっくすは、風船や紙袋を膨らませたり、ポリ袋に空気を入れて風船お化けを作り、「膨らむ・しぼむ」といった変化を学びました。
旭っ子が風船を膨らませる時に、鳥谷野っ子が空気が抜けないようおさえたり、作業の手順を教えてあげたりと、お兄さんお姉さんとしてかっこいい姿を見せることが出来たと思います♪
午後は、レクリエーションで『だるまさんが転んだ』と『じゃんけん列車』を行いました!
まずは『だるまさんが転んだ』からスタートです。
鬼さんの「だるまさんが転んだ!」の掛け声がやむと、子ども達はその場に止まり、動かないよう頑張っています♪
その他にも、「だるまさんが歯磨きをした!」「だるまさんが朝ご飯を食べた!」といった、生活に関するお題をまねする『だるまさんの一日』にも挑戦!
お題をよく聞いて、一生懸命ジェスチャーしていました(*^^*)
お次は『じゃんけん列車』です。
音楽が流れている間は自由に歩き、音楽が止まった時に近くにいるお友だちとじゃんけんポン♪
じゃんけんをして負けた人は勝った人の後ろに連結して長い列車を作り、1つの長い列車になるまで続けます。
子ども達の白熱したじゃんけん勝負が繰り広げられました!
次に『ひな祭りクッキング』です。
今回は、ひな祭りにちなんだパフェを作りました。
調理を始める前にしっかり手洗いをし、マスク、手袋をしています。
フルーチェを混ぜる担当、生クリームを泡立てる担当、イチゴを切る担当の3チームに分かれて作業を行っています♪
生クリーム担当は、生クリームに抹茶パウダーを入れて抹茶生クリームを作りました♪段々緑色に変わっていく生クリームに子どもたちは興味津々(^^)
作業が終わったら、シリアル、アイス、フルーチェやメープルシロップ、アラザン、苺などをバイキング形式で、自分の好きなようにトッピングしたら完成です!
フルーチェのピンクと抹茶のクリームの緑、アイスの白で、ひな祭りパフェの完成です!
各々好きなトッピングをし、美味しく頂きました♪
これからも楽しい企画を用意していきます。次回もお楽しみに(^^)
2026年02月28日
こんにちは、福島鳥谷野教室の鈴木です。
今年度も残りあと二ヶ月を切りました。
一日一日を大切に、おもいっきり楽しんで過ごしたいと思います(❁´◡`❁)
今回の鳥谷野教室の活動は、午前中にすてむぼっくす、午後はみんなで旧堀切邸へ足湯に入りに行きました!
すてむぼっくすは、スペシャルゲストとして旭町の年長さん2人が参加しています。鳥谷野教室からは、来年度2年生になる現1年生が年長さんとペアになるようにしています。
現1年生は、年長さんのお手本として頑張ってパーツを組み立てたり、年長さんが作る場面でパーツを探してあげたりと、1年前は小さな背中が年長さん達には大きな目標となる背中に見えていたと思います(*゜ー゜*)
午後は、みんな楽しみにしていた足湯に入りに行きました!
出発前には、みんなで足湯に入る時のルールを確認しています。
みんなで使う場所、いろんな年齢の人がいることを考えて、声の大きさや距離感、入浴するときにゆっくり優しく入るよう気を付けて楽しみました(●ˇ∀ˇ●)
まずは、手湯です!
手湯は、手を温めることで血の巡りが良くなり、リラックス効果や冷え性の改善が見込めるそうですよ(ノ◕ヮ◕)ノ*:・゜✧
足湯が初めてのお友達は「こわい~」と少し怖がっていましたが、まずは指から少しずつお湯に慣れていって、「あったかーい!」「足湯にもはいってみたい!」と興味深々o((>ω< ))o
足湯に入ってからは、みんなリラックス状態で、表情がとろ~んとしていました〜( ̄▽ ̄〜)
帰りの時間になると、「きもちよかったー!」「もっとはいりたいー!」と子ども達は足湯がとても気に入った様子。
3月の土曜日も、いろいろなお楽しみ活動を企画しています!
次回の活動もお楽しみに!!
2026年01月24日
こんにちは!福島鳥谷野教室の齋藤です。
今日は、子供たちがとても楽しみにしていたマクドナルドにお買い物体験をしに行きました♪
お家の人以外とマクドナルドに行くのは初めての子も多く、みんなテンションマックスです!
出かける前に、店内でのお約束確認と店員さんとのやり取りを予行練習していざ出発です!!
注文したい商品のメモを事前に準備していたので車内で練習する子もいました(*^^*)
お店について自分の注文の番が来ると、
店員さんに「いらっしゃいませ!ご注文は何ですか?」「サイドメニューは何にしますか?」と聞かれ少し緊張する様子も見られました!
それでも練習通り頑張って自分で注文をすることができました!!
お金をお財布から取り出し、自分でお支払いも出来ました♪
子ども達からホッとした表情が見られました(*^^*)
車内では自分で買ったハンバーガーやポテト、ナゲット、ジュースなどを大事に抱きかかえ、「いいにおーい!」「お腹空いた!」と笑顔の子どもたちでした(^O^)
鳥谷野教室に到着し、手を洗いみんな揃っていただきますのご挨拶♪
「おいしい!」「幸せだぁぁ!」と嬉しそうに頬張っていましたよ。
みんなで食べることで、また美味しさが倍になりましたね。
お家の人にお小遣いを頂いたことにも感謝の気持ちを込めて「ごちそうさまでした!」と手を合わせごあいさつです。
みんなのやり切った表情と安堵した様子が見られ、また一つ、子ども達の自信に繋がりました(*^^*)
お楽しみの後は学習の時間です。それぞれの学習課題に取り組みました。
旭町の年長さんと鳥谷野教室の低学年のお友達は「すてむぼっくすジュニア」に取り組みましたよ(*^^*)
本日は「おもい/かるい」について学んでいきます。
動物や、物の写真を見ながら、どっちが重いか、軽いかを考えた後、
ブロックを使って「シーソー」を作りました♪
重いとシーソーは下へ、軽いと上へ傾くことを実際に確認し、理解を深めていきます。
完成図を見てみんな真剣な眼差しで部品をそろえたり、組み立てることができました!
スタッフの手を借りることなく自分たちでできましたね(*^-^*)
素晴らしいです♪
次回のブログもお楽しみに(^O^)/
2025年11月22日
こんにちは、株式会社ミライムフォーラムの坂本です。
霜月もすでに半ばを過ぎ、朝の冷え込みが厳しく感じる時分になってきました。
さて、先日11/22(土) 17:30より、ミライムキッズアカデミーの保護者様向けの
勉強会を開催いたしました。
今回の勉強会では、中学校への進学を控えた5年生・6年生、小学校へ就学する年長児を対象に、
「つなぎの支援」におけるサポートシートの書き方や注意点などをお伝えしました。
※福島市以外の自治体では、名称や項目等が異なるものになります。
まず初めに、開会のあいさつと共に、本年度からサポートシートの様式に変更点があることや、学校への提出の際の注意点、ミライムからお渡しするサポートシート資料についてお話しました。
サポートシートの概要についてはじめに述べた後は、各グループに同席したスタッフとともに、サポートシートの記入を始めました。
記入事項についてスタッフと一緒に細かく確認し、重要な点や気を付ける点は療育アドバイザーの中川から注釈をお伝えしました。
サポートシートは就学・進学する際に、支援の引継ぎをスムーズに行うため必要な書類です。
学校によっても取り扱いが異なることから、どのように記入すればいいのかわからないという保護者様も毎年多く見受けられます。
子ども、保護者ともに安心して学校生活を送るために、保護者の方々は真剣な表情でサポートシートの作成に取り組んでいました。
今後とも日頃の悩みの解決のために、ミライムキッズアカデミーのスタッフ一同、
お力になれるようお力添えさせていただきたいと思います。
次回は保護者会全体会として、今年度末に開催する予定です。
皆さまのご参加をお待ちしております。