2021年11月20日
こんにちは。福島旭町教室の斎藤です。
本日は、近日開所予定の福島鳥谷野教室へ遊びに行ってきました。
入室後『おでかけ』カードを見つけると「今日は何処へ行くの!?」とわくわくしている様子の子どもたち。お出かけについての説明を聞き終えると、いよいよ福島鳥谷野教室へ出発です!
到着後、子ども達の第一声は「広い!」でした!大人から見てもとても広いです♪
一人一人学習机に座ると、一気にお兄さん・お姉さん気分が味わえますね♪
新しい試みで、スケジュール構成、チャイムの音でお知らせを行うなど、放デイと小学校を意識してみました♪
おやつを食べ終えると『お楽しみ(1)(ミライムツアー)』の時間です!スタッフ・お友達ときちんと手を繋ぎながら、福島鳥谷野教室を隅々まで探検をしました。スタッフの話を聞くのがとても上手でした!
次は『活動』の時間です!お兄さん・お姉さんサイズの鉄棒・平均台を使用するスぺシャスサーキットを行いました。普段のサーキット運動とは一味違う活動を楽しむ姿が見られました。
最後はメインの『お楽しみ(2)(段ボールアート)』の時間です!試行錯誤しながらたくさんの材料を組み合わせて、ステキな作品を作り上げました♪
お弁当の時間、スタッフが「‘いただきます’の挨拶をしてくれるお友達はいますか?」と尋ねると、3人のお友達が「はい!」と元気いっぱいに手を挙げてくれました。
「手を合わせてください!いただきます!」とハキハキ挨拶する姿がとても格好良かったです♪もうすっかりお兄さん・お姉さんですね♪
最後のお片付けの時間は、クイックルワイパー、掃除機など、お友達と交換しながら意欲的に取り組む姿が見られました。
今後も様々なことを経験できるように、イベントの企画を行っていきたいと思います。
2021年11月13日
こんにちは!株式会社ミライムフォーラムの小野です。
本格的に寒くなってきましたが、みなさん体調等お変わりないでしょうか?
最近は体調を崩されるお子様も多いので気を付けてください。
さて、話は変わりますが、みなさん「emou」はご存じでしょうか?
ほとんどの方は聞いたこと、見たことはないと思います。
私もつい先日まではどのようなものかほとんど知りませんでした。
11/10(水)ミライムキッズアカデミーの各教室でも活用するため、スタッフを対象にしたemou研修を行いました。
簡単に説明しますと「emou」とは人との関わり方、面接、職業体験などVRを使ってできるソーシャルスキルトレーニングになります。
なかなか、言葉で説明するのが難しいのですが…(笑)
VRと聞くとゲームだったり、動画、アトラクションといった「遊び」のイメージが強くなってしまいますが(私だけでしょうか?)今では幅広く、療育の一環としても活躍しています。
実際にスタッフがつけて子どもたちの反応を想定したロールプレイングを行いつつ、使い方を覚えました。
私も実際につけて体験してみましたが、現代の技術の進歩はすごいなと感じました(笑)
360°どこを向いても映像が流れているなんて、すごいとしか言いようがありませんよね~
こういった子どもたちが興味関心を持てる物を使い、継続的に支援を行うことでコミュニケーション能力や社会性の向上が見込めるのではないかと思っています。
ですが1歩間違えば、子どもたちにとっては「おもちゃ」にしかならない物だなとも感じました。ですからスタッフが正しく、正確に使えなくてはならないということも必要だと感じました。
前文でも紹介しましたが「emou」では場面に合わせた人との関わり方や面接練習、職業体験などを通して低学年から高学年まで用途に合った使い方ができます。
実際に体験した後にスタッフと振り返りを行い、内容の理解度や、自分の考え、他者の気持ちや考え方を学ぶことで、日常生活(学校、自宅等)の場面で活かせるのでは!?と考えています。
将来の子どもたちの成長に向けて実際に見てみたい、体験してみたいという方がいましたら是非一度足を運んでみてください。
●11/20(土)の保護者会でもデモ体験ができますので、保護者会参加でご希望の保護者様はぜひスタッフにお声がけしてください。
また、その他に体験希望される方は、随時、福島西中央教室で受け付けております。
2021年10月21日
こんにちは。福島旭町教室の高橋です。
9月は防災月間でしたね、ミライムでは年間を通して避難訓練を実施しています。今回は各教室で行った避難訓練の様子をお伝えしたいと思います。
まずは児童発達支援の旭町教室から。。
【旭町教室】
未就学児のお子さんは、何はともあれ『先生の所に集まれ~!』を中心に取り組みました。
大人は緊急時発生を想定していますが、お子さんが不安になったりパニックにならないように、笑顔で…真剣に取り組みました。
日頃から『集まる』『話を聞く』『手をつないで歩く』を活動として取り組んでいます。避難訓練の時もいつも通りスタッフの声掛けや促しによって泣き出すお子さんもなく、集まることができました。
毎日の繰り返しが非常時にもいかされますね、とっても花丸でした。
放課後等デイサービスの4教室では火災を想定した避難訓練を行いました。
【福島西中央教室】
実際に携帯電話で火災時の効果音(非常ベル)を活用し避難誘導を行いました。
非常ベルの効果音が鳴ると、子ども達の表情も変わり、スタッフの指示を守って避難誘導をすることができました。
避難誘導後は子どもたちを集め、避難時の講話を行いました。
学校で避難訓練を体験したお子さんたちは、避難するときの約束事を理解していて、「おさない」「かけない」「しゃべらない」「もどらない」と、はじめて避難訓練を行うお子さんに説明してくれる場面も見られました。
【福島鎌田教室】
当日、子ども達には事前に避難訓練がある事は伝えた上で行いました。学習時間のタイマーがなると同時に担当スタッフから『火事です‼避難してください。』との声かけがありスタッフの誘導の下で避難経路である玄関に早歩きで集まりました。
子ども達は学校でも実施している事もあり【おかしも】を守りながら素早く集合しました。今回は安全確保の為、外には出ませんでしたが終わってからマットに座り直し本当の火事が発生した時の注意点なども加えて話をしました。
訓練とはいえ、ふざけたりする子は1人もいませんでした。
【福島八木田教室】
はじめの会で事前に避難訓練を行う事を子ども達に伝えてから行いました。
『ビー!ビー!』とアラームがなり、スタッフの『火事だー!!』という声にも、慌てることなく、入り口前まで避難することができました。
移動中や点呼をしている間もお喋りする子はおらず、緊張感を持って真剣に取り組んでいました。
その後の講話では、避難の際の注意点を確認しました。学校でも習っていた事もあり、「お・か・し・も」について聞くとみんなスラスラと答えてくれました。
【福島大森教室】
子ども達へは事前に説明を行ったうえで、自分のその時にいた場所から最も近い出口から外へと避難しています。外へ出た後は、スタッフの周りへと集まり、一時避難場まで速やかに移動しています。
みなさん、落ち着いて避難する事が出来ていました。
無事に避難を終えてから、今回の訓練の反省会~!
今日、実際に火事になったらどうなっていたのか・・・
自分たちの行動はこれで良かったのか・・・
それぞれ振り返って、考えてくれた様子!
真剣な表情で聞いていました。
避難訓練の想定は火災だけではありません、地震や水害など色々な場面を想定し継続して実施し、子とも達が安全に過ごせる教室にしたいと考えております。
今後ともご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。
2021年10月16日
みなさんこんにちは!福島西中央教室の小野です。
10月も半ばに差し掛かり、少し肌寒い日が続くようになりました。
以前、こちらのブログで紹介させていただいた漢字ドリルの記事は皆さま読んでいただけましたでしょうか?
かれこれ、以前の紹介から3か月ほど経ってしまいましたが漢字ドリル委員会の活動は続いておりました。
そして、いよいよ1・2年生の漢字から順に導入が開始されました。
以前もお話させていただきましたが、20代スタッフが中心となり、日々製作に取り組んできました。実際に作っていると、改めて文字数の多さに驚きました。ドリルを作るのも大変ですが、実際に書いて覚える子どもたちはもっと大変ですし、嫌になってしまうのも仕方ないと思います。
ですが、学校ではできない、「放課後等デイサービス」のオリジナリティーを生かして、私たちは子どもたちの勉強のお手伝いをしていかなくてはならないと思います。学校と同じことをしても子どもたちは疲れてしまいますから。
漢字に限らず、「ミライムなら~を使って勉強できる」というところまで意識を持って行けるようになるのが最終的な目標なのかと私は勝手に思っています。
と、少し話が逸れてしまいましたが、写真を見ていただくと分かるように実際に取り組んでくれる子がちらほら・・
まだ全体に浸透はしていないですが、使った子に感想を聞いてみると「楽しい!」「この漢字、学校でやった!」など製作者にとってはうれしい言葉が聞けました。実際のところ、ここまで時間を割いて作ったものが使われなかったらどうしようという不安な部分もありました。(笑)
ですが低学年用しか実用に至っておらず、高学年の子が復習で使うには簡単すぎるため、高学年用の漢字を早く仕上げないといけません。今後も製作活動は続いていきます。
もし、こういった学習支援が気になる等ございましたらお気軽にお問い合わせください。随時、見学・体験も募集しております。
ご覧いただきありがとうございました。
2021年09月13日
みなさんこんにちは!
福島西中央教室の塩谷です。
先週、約2ヶ月間毎日やっていた「長縄」がついに終わりを迎えました(*´꒳`*ノノ゛☆パチパチ
たった2ヶ月前には長縄がまったく跳べなかった児童が、今は楽しそうに長縄を跳んでいる姿をみると、子どもの成長速度はすさまじく速いんだなと改めて感じます。
それと同時に、成功体験がいかに重要なものか知ることができました。
まわっている縄に入ることができない児童には、入るタイミングを言葉で発しながら背中を押す。
縄を跳ぶことができない児童には、その場で縄をまわして何回も跳ばせてみる。
そもそも長縄が怖い児童には、“なみ”や“へび”といった遊びをさせる。
そういったことを通して、少しずつ「できた!」を経験させる。
もちろん、長縄だけではありません。サッカーやバスケのフェイント、水泳のクイックターン(水泳10年以上習っていたけどいまだにできない、これが)など、できないと決めつけるのではなく、なにができないのかどこでつまづいているのかをみつけ、そこにアプローチする。試行錯誤の連続ですね。
療育も同じです。
次は指示運動をします!(*^-^*)
連続した動きを少ない回数の指示でできるようにする。
「お母様の手で指導する小学校入試指示運動と運動」(ルーブル家庭教師会)
まずは1つの指示をだし、それを達成したら指示を2つにする。最終的にはマルチタスクで物事を考えたり行動できるようにする。
指導する我々スタッフがこのことについてしっかりと理解していなくてはなりません。よい療育のためにも頑張っていきます!
ところで、クイックターンって難しくありませんか?
どうやっても鼻に水がはいり、泳ぐどころじゃなくなる、、、。