2022年07月13日
こんにちは!
福島旭教室の加藤です。
暑い日が続きますが、子ども達は元気いっぱい活動しています!
今日は、みんなに人気の活動を紹介します。
まずは、水遊びです!
水遊び用のプールに水を入れて、色々なおもちゃを入れると、すぐに、みんな好きなおもちゃを選んで遊びました。
水鉄砲をしたり、スライダーに水を流したり、袋に水を入れて感触を楽しんだりして大喜びです!
また、お友だちの遊び方を真似してみたり、おもちゃを交換して遊ぶ姿も見られましたよ♪
お次は、お出かけです☆
土曜日や夏休み、冬休みなど長期休みの時には、お兄さん、お姉さんを中心に、車に乗ってお出かけに行く事もあります。
この日は、お買い物体験をしました‼
話を聞く、ルールを守る、伝える…などを意識しながら、100円ショップにお買い物に行きました。
店員さんから「ありがとうございました」と言ってもらって、はにかむ子ども達でした(^^)
日常の生活体験を、楽しく経験が出来るように配慮しています。
お買い物の他に、公園や他教室にお邪魔して旭町教室を飛び出して、スタッフと一緒に安心できる環境で、様々な社会生活の体験を試みています。
2022年07月09日
こんにちは。福島鎌田教室の本田です。
今日は【風鈴】作りの様子をお伝えしていきたいと思います。
[風鈴]→[夏]→[軒下]
こんな風に連想していくと、なんだか風鈴と聞いただけで涼しくなってくるような気がしませんか?
しかも!無地のガラス風鈴が100円ショップで買えるなんて…OH!ワンダフル♪
紐も短冊も付いているのには驚きです。
今回は小ぶりのサイズをチョイスし、工作に参加するお友達の人数分を購入してまいりましたよ。
用意するものはカンタン!
ガラス風鈴・パレット・アクリル絵の具・絵具筆・筆洗い用の水・新聞紙です。
「ガラス製品のため取り扱いには気をつけましょう」と、スタッフから注意事項の説明を受け作業を開始していきました。
ちなみに前回のスライム作りでの失敗を繰り返さないためにも、床とテーブルにはしっかりと新聞紙を敷き、汚れ対策を十分にしております。
「何を描こうかなぁ…なんでもいいの?」
「筆でなんて描けないよ」
「マジックでもいいですか?」
「うわぁー間違いました。どうやって消したらいいですか」
いろいろと悩んでいるお友達があちらこちらに。。
簡単なようにみえて結構難しいものなのだと知った初めての風鈴作り。
それでも、作っている時のこども達の表情や、完成品を眺めていると「やって良かった」という満足感にも似た気持になるのは何故なのでしょう?
「見て見て!」
「ねぇねぇこんな風にできたよ」
「わたしの可愛いくない?」
などなど。。
こども達の嬉しそうな顔…きっとそれが答えなのですね。
夏休みももうスグソコです。
こども達の笑顔のために、これからも頑張るぞー!!
2022年05月18日
特別支援教育の講演会のご案内
(一般社団法人)障がい児成長支援協会 理事長・山内康彦先生(学校心理士・ガイダンスカウンセラー・義務教育9学年全てを担任した経験有)による大好評の教育講演会をバージョンアップして今年も開催致します。
日時:令和4年7月16日(土) 第1部:10時~11時半 第2部:13時~14時半 第3部:15時~16時半
会場:福島県青少年会館(住所:福島市黒岩字田部屋53-5)
定員:各回120名 合計360名(先着順にて受付させて頂きます。)
第1部:『自閉症スペクトラムの子供の心を読み解き、支援の方法を考える』
第2部:『これでバッチリ!特別支援が必要な子の夏休みの過ごさせ方』
第3部:『知能検査の有効性とその活かし方』
※1
コロナウイルスが再度、流行した場合は中止の可能性もありますのでHPの講演会情報を直前まで確認して頂きます様にお願い致します。
※2
講演会当日に発熱のある方の御来場はご遠慮お願い致します。(要マスク着用)
※3
今回も個別相談会を予定しておりますが、希望者多数の場合、初めての相談の方を優先させて頂きます。予めご了承くださいます様お願い致します。
講演会の詳細はHPの講演会情報よりご覧下さい。
2022年03月26日
こんにちは。福島大森教室の今野です。
昨日は長期休み恒例の"えっぱら祭り"に参加してきました!
西部勤労者センターにて開催され、大森教室からは9名のお子さんが参加しています。また、他教室からも多数のお子さんが参加し、たいへん賑やかな雰囲気のなか、えっぱら祭りの幕が上がりました!
まずはじめに、"えっぱら先生"こと江原直紀先生に向けて、みんなで元気よく挨拶を送ると、まずはラジオ体操をして身体の準備を整えました。
第1種目は「ストラックアウト」!
ボールを使って制限時間内にペットボトルの的を倒すといった内容です。ペットボトルには人気アニメキャラのイラストが貼られており、みんな思い思いに好きなキャラクターの的を目掛けて当てようとしていました!
第2種目は「ボール争奪戦」です!
じゃんけんをしながら相手チームのボールを奪っていくという熱い戦いでした!(笑)
そして、おなじみの足を浮かせる三角座りをしながら、先生の説明をよーく聞いています。ゲームの合間に挟まれるえっぱら先生の説明で、これからやることをわくわくしながら聞いていました。
また本日26日は、有志の子どもたちがえっぱら祭りのお手伝いに行ってきました!
旭町教室に通っている未就学のお子さんや、八木田教室・鎌田教室などの小学生のお子さんを相手にして、午前午後ともに引っ張りだこでした!
普段の大森教室では見られない、お兄さん・お姉さんとしての一面を垣間見ることができました。写真を通して、彼らの頼もしい姿をお届けいたします。
大森教室に帰ってくると「疲れたー!」と言いながらも、みんなやりきった表情を浮かべていました。ちびっ子たちの相手はとても大変だったようですが、ちびっ子たちを通して彼らもまた成長しているのだと感じた一日でした。
話は変わりますが…
21日(月)に、大森教室では『ペイ・フォワード』という映画の鑑賞会をしました。この映画では、ある人から善意を受けたらさらに他の人へ恩を受け渡していくという、"恩送り"の考え方が反映された作品でした。
実は今回のお手伝いは、この映画を鑑賞したお子さんから「手伝いたいな」という希望によって発動した企画でした。
日々、保護者や社会の皆さまから頂いている支援が"恩"として実を結び、イベントのお手伝いという行動に表れたのだとしたら、この映画を鑑賞した意義も大きいと感じられます。
今日、子どもたちから"恩"を受け取った私たちスタッフも、また別の形で"恩"を受け渡していきたいと思います。今後ともミライム福島大森教室をよろしくお願いいたします。
えっぱら先生、今回も遠くからお越しいただき本当にありがとうございました。
そして参加していただいた皆さま、本当にお疲れさまでした!
次回のえっぱら祭りは夏休みです!
2021年09月04日
こんにちは!福島鎌田教室の齋藤です。
夏休みが終わり子どもたちもスタッフも、やっと生活のリズムが戻ってきたように感じます。涼しい日も多くなり食欲の秋がやってきました‼(笑)
ミライムではクッキングプログラムを取り入れており、子どもたちだけでも調理して食べられる事を目標に調理体験を積んでいます。
鎌田教室は1ヶ月のお楽しみの予定にクッキングをなるべく1回は取り入れるように心がけています。普段の生活でお家で料理をしない子ども達も卵を割ったり包丁で肉や野菜を切ったりする事で力加減や調理器具の適切な使い方を学べています。今回も卵を割るのが初めての子どもたちがいましたよ。
今回はチュロス風豆腐ドーナツとオールドチョコファッションの2種類のドーナツ作りです♪
以前にもドーナツを作った事がありますが、かなり久しぶりなので楽しみにしていてくれた子どもたちも多く、初めてのお友だちに関してはドーナツって自分達で作れるのかな?と思っていたと思います。
作り方はとても簡単なのですが、卵を割るのが初めての子どもたちがいたりしてドキドキの体験だったようです。チームになったメンバーで交代しながら仲良く混ぜていましたよ。
今回は水分があまりなかったので泡立て器の中にくっついてしまい取るのにひと苦労する場面もありましたが楽しく作れていました。
オールドファッションは生地を丸く整えて真ん中に穴を作り爪楊枝で傷をつけました。小さかったり形が微妙だったりと様々でしたが美味しそうに揚がり、冷ましてから湯煎で溶かした板チョコを付けて完成しました。
チュロス風豆腐ドーナツは絞り袋に入れて絞るのですが生地は少し硬く、なかなか上手に絞る事が出来ずに大変でした。途中でスタッフが変わりましたが生クリームを絞る、おまけの袋を使用したので破れそうになって皆で大笑いし、揚がったチュロスにグラニュー糖をまぶして完成となりました。
『美味しい‼』『豆腐が入ってるなんてわかんない‼』など自分達で頑張って作ったドーナツに大満足だったようです。
帰りの会の発表で『ドーナツ作りが楽しかったです♪』と言ってくれたお友だちが沢山いて、とても嬉しかったです。
これからも子どもたちがワクワクするクッキングを考えていきたいと思います。