2026年07月11日
こんにちは!福島旭町教室の小瀧です!
連日暑い日が続き本日は少し気温が下がる予報でしたが、暑いのには変わりませんね!
今週は七夕もありましたが、星空は見られましたか?
さて、本日の旭町の予定は『クッキング』です。
午前中は一人ひとり学習などスケジュールを立て、責任を持って自己管理をして過ごしています。
午後は食休みを挟んでリラックスして過ごしてからクッキングの開始です!
本日は少人数での活動でしたが、みんなそれぞれに役割分担を意識して行っています。
高校生のお兄さんがリーダーとして「○○さん、~持ってきてくれる?」など指示を出してスムーズに進行できていました。
一人ひとり生地を焼いてひっくり返すときは、上手に返せたことときれいに焼き目がついたことに歓声を上げて喜んでいます。
今回のパンケーキは夏らしくアイスクリームもトッピングに追加してみました!
スタッフの分も作ってくださり(3段重ねどら焼き風)、喜ばれて自信が付いたようでした!
食べるものを自分で作ったり、作ったものを誰かに喜ばれながら食べられることはとてもいい経験ですね。
飲食後は自分で使った食器を洗い、最後まで責任を持って活動を終えました。
フリータイムにはスタッフも交えて人狼ゲーム大会です。
みんなで輪になって相手の表情や会話から心を読み取り、人狼を当てたときは大盛り上がりでした!
今後も旭町教室では様々な体験と経験を重ねてまいります。
次回からは夏休みにも突入しますので、今後の活動もぜひブログをご覧ください。
2026年06月20日
こんにちは!ミライムキッズアカデミー八木田教室の小野です。
あいにくの天気ですが、えっぱら祭り最終日の3日目になりました!
子ども達は天気なんて関係ないと言わんばかりに元気に入室です(*^▽^*)
体育館での開催で大きく身体を動かせるということで、八木田っ子はもうテンションマックスです!
そんなえっぱら祭り最終日の様子をお届けします!!
今回はフープにマリオのスターの形になっている物!?や
鉄棒にクモの巣のようにロープを貼られたコースもありました!
鉄棒では紐にぶつからないように慎重に進んでいます。
鈴が付いていてなると悔しそうにしていましたが、何度も当たらないように諦めず挑戦できていました。
フープにコインやサメの絵が描かれていて進むたびに面白い仕掛けがあり子ども達のワクワクした表情が見られました(*^▽^*)
レベルアップど事に内容を少しづつ変わり
「え!もう一回やりたい。」
「面白そう。」
と子ども達の嬉しそうな言葉が止まりません。
普段八木田教室では運動をメインに活動を行いませんが、楽しみながら発散できる良い体験になっていました。
運動が苦手な子もたくさんいますが、笑顔で前向きに参加出来ていました。
えっぱら先生に来ていただき、子どもにとっても大人にとっても良い刺激になる3日間でした。
えっぱら祭りは今後も予定しております。
次回のブログもお楽しみ♪
2026年06月18日
こんにちは!福島渡利教室の佐藤です。
梅雨入りをしましたが皆様のお体の調子はいかがでしょうか?
今年も、6/18,6/19,6/20の3日間、運動療育の江原先生にお越し頂き、
「えっぱら祭り」が開催されました!
渡利教室の未就学児の子ども達は6/18に参加♪
いつもと違う雰囲気にドキドキワクワクの子ども達(*^^*)
準備が整い、いよいよお祭りモードのプレイルームへ♪
そこには普段の活動では見ない、ダイナミックな仕掛けが♪
ほかには、登る、飛び降りる、坂を歩く、潜るなど、全身を使ったサーキットが目白押し♡!(^^)!
高いところからのジャンプでは何回か繰り返し経験することで自信につながり、最初は先生にしがみついていた子も、後半は自ら大ジャンプへ!
「もっとやりたい!」「楽しい!」と笑顔いっぱいのひと時となりました♪
2日目は小学生渡利っ子の参加♪
会場では「もうすぐはじまる~?」「早くやりたい♪」と楽しみが溢れる声が響いておりました(^^)/
導入ではえっぱら座りをしながら、えっぱら先生の楽しいお話を聞きました♪
子どもたちはさっそく釘付け...♡
さあ、ボードのお題に答えて冒険の始まり(^^♪
鉄棒をくぐると...カラフルなテープの森へ♪
フープのハンドルを握り、高いところへも「届くかなぁ?」と椅子に登りキラキラな目でチャレンジしていました!
「先生、届いたよ!」と元気に報告してくれました☆
お次は...ふわふわバルーントンネルや、テープアートの迷路ブースへ♪
全身を使い、ジャンプや、潜るなど器用にスイスイ通ける子どもたちでした!
途中から長縄も追加され、タイミングを見計らって思いっきりジャンプ!
初めての運動にも積極的に参加していました(*^^)v
迷路後は、椅子のゴーカートへ♪コースが毎回違い、「きゃあ~( *´艸`)」とドキドキしながらもスリルを存分に味わえた体験でした♪
ゴールへの道のりでは、ビリビリ棒に行く手を阻まれながらも、器用にお盆の飲み物を届けてゴールできました☆
3日目は、サンライフ福島の体育館にて親子参加OKのえっぱら祭り最終日!
ロープを握って迷路の森を抜けると、肋木を登っててっぺんの鈴をタッチ!
女の子もたくましく、スイスイ登っていました♪
お次は...お化けが潜むブースを通り抜け、クモの巣のロープに絡まらないように進みます!
子どもたちは、「吹き矢飛んでこないよね?」と忍者気分になり、慎重に取り組んで通過する姿が見られました!
次はサメが出現するフープ森です。
途中、落とし穴や、スズランテープのジャングルゾーンがあり、ハラハラドキドキする子どもの表情が沢山見られました!
ご参加された保護者の方々から、初めて見る子ども達の表情や反応が見られ、一緒に楽しく取り組めたというお話もお聞きできました!(^^)!
次回のえっぱら祭りはさらにバージョンアップするかもしれません!
お楽しみに♪(*^▽^*)
2026年06月13日
みなさんこんにちは、福島大森教室の今野です!
今週のお楽しみは教室で田植え体験をしました!
……もう一度繰り返します!
教室で、田植え体験をしました!!笑
実はできてしまうんです、教室で田植え!
といっても大森教室に室内水田があるわけでもなければ、室内灌漑施設があるわけでもありません。
今回用意したのはイネの苗、培養土、そして……2Lのペットボトル!
何をするのか、だんだん予想がついてきたかなと思います。
お察しのとおり、ペットボトルの中に土と水を入れて泥を作り、そこにイネを植えていきます!
非常にコンパクトな水田の出来上がりというわけです!
土を扱うのでさすがに室内では行えませんが、屋外の水道にホースをつなぎ、教室の駐車場で活動開始です!
早速、お子さんたちはスコップを手にしてペットボトルの中に土を入れました!
そこに水をある程度の量まで入れたら、土と混ぜて泥にして、苗を植えていきます!
スタッフが手でかき混ぜて泥の準備を終えたところで、一つの疑問が。
果たして、お子さんたちは抵抗なく泥に手を入れられるのか??
小学生といえども高学年の面々ばかり。中学生のお子さんに至ってはなおさら抵抗感はあるのでは?
しかし、泥の中に指を入れないと、いつまでたっても苗は植えられません。
「ここに手で植えていくよ」とスタッフが説明すると、案の定みなさん驚きの表情。
「マジか」「えー」とやや引き気味の反応でした。
もちろん、無理な人には強いることなく、見学の対応を取ろうと思っていましたが……
「このあたり?もう植えていいの?」と、予想に反して積極的!?
というのも、スタッフが手で泥をかき混ぜているのを目の前で見ていたためか、泥に対する抵抗感が薄れているようでした!笑
大人のお手本を見て、ついてきてくれる。みなさんとても頼もしい存在です…!
イネの苗は、根元をただ泥に埋めるだけではなく、真っすぐ上に向かって伸びるように差し込むのがポイントだそうです!
中には、すでに学校や保育園の体験授業などで稲植えをしたことがあるお子さんもおり、その記憶を頼りにして植えているお子さんもいました!
過去の体験が活かされるっていいですねー!
最後に、しっっっかり手を洗ってから室内に戻りました!
ペットボトル水田でイネは育つのか!?
これから見守っていきたいと思います!
2026年06月13日
こんにちは!福島鎌田教室の齋藤です。
昨日は関東地方で台風並みのゲリラ豪雨や雹が降ったり熊が各地で出没したりと落ち着かない毎日が続いていますが今日は天気も良く絶好の田植え日和となりました。
スタッフも田植えはほとんど経験したことがなく動画をみて勉強させてもらいながらの挑戦でしたが何歳になっても新しい経験は楽しいものなので子ども達もですが、大人もドキドキわくわくでした。
まずは2リットルのペットボトルの上の部分をカットした物に一人ずつアルミ箔を巻き付けて布テープでしっかりと取れないように固定しました。
アルミ箔を使う機会が子ども達はほとんどないようでラップと違い強く引っ張り過ぎると切れてしまったり、養生テープと違い布テープはしっかりとしているのでなかなか手で上手に切れなかったりとあちこちで悪戦苦闘していました。
ホイルを巻き付けたペットボトルに好きな色のテープで飾り付けし自分だけのオリジナル田んぼの完成です!
ネームプレートにも名前と好きな絵を描きました。
スタッフも一緒にプレートに名前やイラストを描きましたが。。。
『先生~!宇宙人書いたんですか⁉』と(笑)
カエルを描いたはずだったのに絵心が無さ過ぎて緑色の宇宙人になってしまいました。。。
もちろん子ども達は上手に可愛いカエルや好きな絵を描いていましたよ。
お待ちかねの外での田植え体験です!
本物の水田を準備できれば一番良いのですが、それは難しいので。
今回はペットボトルを使って自分だけの田んぼを作りお米が出来上がるまで観察したいと思います!
ペットボトルに土を入れて水を入れたら苗を植えて完成でしょ!?簡単じゃん!と勝手に私の中で想定していましたが!!!!!
先に水を混ぜた土をペットボトルに入れようとしたら…次から次へとおこる想定外の出来事にあたふた。。。子ども達は泥遊びが楽しく。。。(笑)
『服汚さないでね!』やら『土に水を入れすぎないでぇ~!』などなど。
田植えは無事に完了しましたが終わる頃にはへとへとになってしまいました。
昔の人達は現代のような田植えをしてくれる機械が無い中で土作りから田植え、水の管理、稲刈りなどなど。。。今では考えられない程の手間をかけて米を作っていたことを改めて考えさせられました。
子ども達にも成長過程をみながら一粒の重みを感じてもらえたらと思います!
お米が出来上がるのが楽しみです♪(*^^*)